超時空要塞マクロス

超時空要塞マクロスの画像・ジャケット写真

超時空要塞マクロス / 長谷有洋

全体の平均評価点:(5点満点)

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「超時空要塞マクロス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

82年にTV放映されたスペースラブロマンスアニメの第9巻。地球人に向けて宣戦布告を行ったカムジンは、ゼントラーディの残存兵力のすべてを懸けて戦う。最終決戦を迎えるマクロスの運命は…。第33話「レイニー・ナイト」から最終第36話を収録。

「超時空要塞マクロス」 の作品情報

作品情報

製作年: 1982年
製作国: 日本
原題: Macross

「超時空要塞マクロス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

2次元アイドル&アイドル声優を生んだ傑作 ネタバレ

投稿日:2009/01/02 レビュアー:ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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わたしは、当然リン・ミンメイ命である
未沙の小動物の様に周りにビクつく、弱々しさも良いが
3次元でも違和感なく、ミンメイ=飯島真理を見せてくれた
夢の様な作品である。

ストーリーも当時としては斬新で
一条輝、リン・ミンメイ、早瀬未沙による三角関係が軸である
この作品を観ていると、何故かゲームの君が想う永遠と重なってしまう、わたしだけだろうか?
メカの造形もすばらしく、バルキリーなどは変形行程の美しさは際立つ、特に高速移動&攻撃が可能な足と手だけが生えた?完全変形していない姿は美しい
戦争に巻き込まれるシナリオもすばらしく、マクロスを介して人類から結果的に報復するかたちとなるのも斬新で、これによりゼントラーディは侵略者ではなく、人類と対等な立場で受け入れられる
キャラも個性的で、男性キャラで一番のお気に入りはロイ・フォッカーである、ガンダムで言うとスレッガーの役どころで、主人公に明確な助言を与える、軍人気質の男が惚れるタイプである
スペースオペラのパイオニアで、歌が前面に押し出され、ゼントラーディー達が口々にプロトカルチャーと呟くシーンなどは名場面だ
この作品に付き物の作画問題だが、見切り発車で自転車操業だった為、作画が追い着かず国外に発注した事や、製作に大学生などのアマチュアが加わっていたり、後半映画版に人為を取られた結果、過去映像の再編集で一話仕上げたり、作画が安定しない結果を生んだとの事
しかし、そんな問題を寄せ付けない程魅力があり
TV版での実験が功を奏し、映画版の作画はもはや芸術的ですらある。

子供の頃の思い入れを考慮せずとも、この作品は現代の総おたく時代にこそ栄える作品ではないだろうか。

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とにかく斬新だった

投稿日:2008/03/08 レビュアー:がーすー

河森正治、美樹本晴彦など現在も第一線で活躍するアニメーターが最初に手がけた作品。放映当時は日曜午後2時という時間帯にもかかわらず高視聴率をたたきだした。放映初回は1話と2話を続けて放送。異星人の宇宙船を修理し、いざ宇宙に飛び立とうとすると異星人と交戦状態に陥る、という内容で始まる。戦闘機がロボットに変形することと、主人公らの恋愛関係が話題になった。これまでのありえない変形と違い、ディテールにこだわった「ヴァルキリー」の変形システムはおもちゃでも再現され人気に。それ以上に物議をかもしたのが「リン・ミンメイ」という女の子の存在。本当の主人公は彼女なのでは? と思った人も多いはず。当時の学校では彼女をめぐり大論争になっていた。細部までこだわった構成は改めて見直すと、うなる部分が多く、映画版よりもリアルだと思わせる。最初の4話は作画も質がよく見ごたえ十分。

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記念すべき第1作

投稿日:2010/11/25 レビュアー:K

ガンダムとともに80年代を代表し現在もシリーズが続いているリアルロボット作品。ただガンダムと違うのがテーマ。
両作品とも戦争が舞台となるが、ガンダムは「人類同士」、マクロスは「異星人」との戦争である。
そしてもっとも違う点がガンダムが「人類の革新」というのに対してマクロスは「恋愛」と「歌(文化)」とガンダムに比べて大変身近なテーマとなっている。
そのためストーリーや登場キャラクターの心境が分かりやすいため、サックリと見れる作品だと思う。

実在する戦闘機に酷似している飛行機がロボットに素早く変わるアクションや設定はこの作品を長く支える要因になっている。
しかしながら当時の描写技術の未熟さからか、作画のレベルが安定しておらず、「バルキリー:バトロイド」がへんに丸みを帯びていたり、話数が違うと同一キャラクターのはずなのだが顔が全然違うというような悲しい状況が多々見受けられる。(特に未沙はひどかった…)
とはいえ戦闘シーンのスピード感は大変素晴らしく、ミサイルの飛び交うシーンやマックスがミサイルを次々と撃墜していくシーンは秀逸。
ロボットの変形は、その後のロボットアニメに影響を与えましたよ。

この作品のテーマとなる「恋愛」も、複雑な「三角関係」を軸に展開していくのがストーリーに良い意味で深みを与えてくれたが、主人公一条輝のどっちつかずな姿は個人的には少しイライラした。

もう一つのテーマ「歌(文化)」もシンガーソングライターの飯島真理さんを起用。(デビューはリンミンメイ役の方が早いので起用というのは少しおかしいかもしれないが)
そのためリンミンメイは劇中でうたう歌は当時のアニソンに多い、キャラクターやロボットの名前を連呼するようなものではなく、深いテーマ性をもった歌謡曲となっており唄い方も良い(もちろんOP曲の「マ〜ク〜ロス♪」もアニソンの王道らしくて良いですよ。)
とはいえ、やはり年代から歌自体に古さは感じてしまうが、最後の方に流れる『愛は流れる』はアニメ作品でありながらPV的つくりになっており、良くシーンにマッチしており大変素晴らしい。

映像面で少し我慢すれば、現在まで続くマクロスシリーズの第1作として見て損をしない作品です。
(この作品を見ると一条輝の声はやっぱ長谷有洋さんだな〜と再認識させられる。)

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おすすめですよ^^

投稿日:2009/04/25 レビュアー:こうじろう

マクロスシリーズを見ていなくて気になるのでしたら、
まずはこれから見ると良いとおもいます。
まぁ初代だから、当たり前といったら当たり前なのですが^^;

最新のマクロスFにも、初代マクロスファンが喜ぶシーンとかあるので。
古いのはちょっとなぁっていう人も、
見ればみる程、はまっていくかと思います。
私がそうでした。

挿入歌が良いので聞くほどはまります^^
ひゅーんひゅーん♪

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最終回みてなかったなぁと。 ネタバレ

投稿日:2009/03/25 レビュアー:蒼月夜

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最終回をみてなかったなぁとレンタル。
と、いうか終盤をみてなかった記憶があって。
みてなんとなくわかった。
戦闘シーンよりも三角関係がメインになってて
ごちゃごちゃごちゃごちゃ。
見る気がうせてたわけだと納得。

こんなおわりだったのか〜と思いつつも、
これに収録されてた話、全部いらなかった気がする。

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2次元アイドル&アイドル声優を生んだ傑作

投稿日

2009/01/02

レビュアー

ナナメ歩き

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わたしは、当然リン・ミンメイ命である
未沙の小動物の様に周りにビクつく、弱々しさも良いが
3次元でも違和感なく、ミンメイ=飯島真理を見せてくれた
夢の様な作品である。

ストーリーも当時としては斬新で
一条輝、リン・ミンメイ、早瀬未沙による三角関係が軸である
この作品を観ていると、何故かゲームの君が想う永遠と重なってしまう、わたしだけだろうか?
メカの造形もすばらしく、バルキリーなどは変形行程の美しさは際立つ、特に高速移動&攻撃が可能な足と手だけが生えた?完全変形していない姿は美しい
戦争に巻き込まれるシナリオもすばらしく、マクロスを介して人類から結果的に報復するかたちとなるのも斬新で、これによりゼントラーディは侵略者ではなく、人類と対等な立場で受け入れられる
キャラも個性的で、男性キャラで一番のお気に入りはロイ・フォッカーである、ガンダムで言うとスレッガーの役どころで、主人公に明確な助言を与える、軍人気質の男が惚れるタイプである
スペースオペラのパイオニアで、歌が前面に押し出され、ゼントラーディー達が口々にプロトカルチャーと呟くシーンなどは名場面だ
この作品に付き物の作画問題だが、見切り発車で自転車操業だった為、作画が追い着かず国外に発注した事や、製作に大学生などのアマチュアが加わっていたり、後半映画版に人為を取られた結果、過去映像の再編集で一話仕上げたり、作画が安定しない結果を生んだとの事
しかし、そんな問題を寄せ付けない程魅力があり
TV版での実験が功を奏し、映画版の作画はもはや芸術的ですらある。

子供の頃の思い入れを考慮せずとも、この作品は現代の総おたく時代にこそ栄える作品ではないだろうか。

とにかく斬新だった

投稿日

2008/03/08

レビュアー

がーすー

河森正治、美樹本晴彦など現在も第一線で活躍するアニメーターが最初に手がけた作品。放映当時は日曜午後2時という時間帯にもかかわらず高視聴率をたたきだした。放映初回は1話と2話を続けて放送。異星人の宇宙船を修理し、いざ宇宙に飛び立とうとすると異星人と交戦状態に陥る、という内容で始まる。戦闘機がロボットに変形することと、主人公らの恋愛関係が話題になった。これまでのありえない変形と違い、ディテールにこだわった「ヴァルキリー」の変形システムはおもちゃでも再現され人気に。それ以上に物議をかもしたのが「リン・ミンメイ」という女の子の存在。本当の主人公は彼女なのでは? と思った人も多いはず。当時の学校では彼女をめぐり大論争になっていた。細部までこだわった構成は改めて見直すと、うなる部分が多く、映画版よりもリアルだと思わせる。最初の4話は作画も質がよく見ごたえ十分。

記念すべき第1作

投稿日

2010/11/25

レビュアー

K

ガンダムとともに80年代を代表し現在もシリーズが続いているリアルロボット作品。ただガンダムと違うのがテーマ。
両作品とも戦争が舞台となるが、ガンダムは「人類同士」、マクロスは「異星人」との戦争である。
そしてもっとも違う点がガンダムが「人類の革新」というのに対してマクロスは「恋愛」と「歌(文化)」とガンダムに比べて大変身近なテーマとなっている。
そのためストーリーや登場キャラクターの心境が分かりやすいため、サックリと見れる作品だと思う。

実在する戦闘機に酷似している飛行機がロボットに素早く変わるアクションや設定はこの作品を長く支える要因になっている。
しかしながら当時の描写技術の未熟さからか、作画のレベルが安定しておらず、「バルキリー:バトロイド」がへんに丸みを帯びていたり、話数が違うと同一キャラクターのはずなのだが顔が全然違うというような悲しい状況が多々見受けられる。(特に未沙はひどかった…)
とはいえ戦闘シーンのスピード感は大変素晴らしく、ミサイルの飛び交うシーンやマックスがミサイルを次々と撃墜していくシーンは秀逸。
ロボットの変形は、その後のロボットアニメに影響を与えましたよ。

この作品のテーマとなる「恋愛」も、複雑な「三角関係」を軸に展開していくのがストーリーに良い意味で深みを与えてくれたが、主人公一条輝のどっちつかずな姿は個人的には少しイライラした。

もう一つのテーマ「歌(文化)」もシンガーソングライターの飯島真理さんを起用。(デビューはリンミンメイ役の方が早いので起用というのは少しおかしいかもしれないが)
そのためリンミンメイは劇中でうたう歌は当時のアニソンに多い、キャラクターやロボットの名前を連呼するようなものではなく、深いテーマ性をもった歌謡曲となっており唄い方も良い(もちろんOP曲の「マ〜ク〜ロス♪」もアニソンの王道らしくて良いですよ。)
とはいえ、やはり年代から歌自体に古さは感じてしまうが、最後の方に流れる『愛は流れる』はアニメ作品でありながらPV的つくりになっており、良くシーンにマッチしており大変素晴らしい。

映像面で少し我慢すれば、現在まで続くマクロスシリーズの第1作として見て損をしない作品です。
(この作品を見ると一条輝の声はやっぱ長谷有洋さんだな〜と再認識させられる。)

おすすめですよ^^

投稿日

2009/04/25

レビュアー

こうじろう

マクロスシリーズを見ていなくて気になるのでしたら、
まずはこれから見ると良いとおもいます。
まぁ初代だから、当たり前といったら当たり前なのですが^^;

最新のマクロスFにも、初代マクロスファンが喜ぶシーンとかあるので。
古いのはちょっとなぁっていう人も、
見ればみる程、はまっていくかと思います。
私がそうでした。

挿入歌が良いので聞くほどはまります^^
ひゅーんひゅーん♪

最終回みてなかったなぁと。

投稿日

2009/03/25

レビュアー

蒼月夜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最終回をみてなかったなぁとレンタル。
と、いうか終盤をみてなかった記憶があって。
みてなんとなくわかった。
戦闘シーンよりも三角関係がメインになってて
ごちゃごちゃごちゃごちゃ。
見る気がうせてたわけだと納得。

こんなおわりだったのか〜と思いつつも、
これに収録されてた話、全部いらなかった気がする。

1〜 5件 / 全9件