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ダンス・ウィズ・ウルブズ

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ダンス・ウィズ・ウルブズ / ケビン・コスナー

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映画賞受賞作品

旧作

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「ダンス・ウィズ・ウルブズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ケヴィン・コスナーが自ら製作し、監督した野心作。1863年、南北戦争の激戦地。その自殺的行為から英雄となり、殊勲者として勤務地を選ぶ権利を与えられたジョン・ダンバーは、かねてより興味を持っていたダコダにあるセッジウィック砦を望んだ。彼は、愛馬シスコと野性の狼と共に、不思議に満ち足りた日々を送り始める。そんなある日、ふとした事からインディアンたちと交流を深めるようなったダンバーは、やがて、インディアンに育てられた白人女性と恋に落ちる……。

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1990年

製作国:

アメリカ

原題:

DANCES WITH WOLVES

受賞記録:

1990年 アカデミー賞 作品賞
1991年 ベルリン国際映画祭 特別個人貢献賞
1990年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全46件

名作!

投稿日:2007/03/27 レビュアー:飛べない魔女

この頃のケビン・コスナーは一番波に乗っていただけあり、いい映画を作りましたね。
心に残る映画の一つです。
公開当時映画館で見ましたが、3時間近くあるのに、決して長くは感じさせませんでした。
しだいに領地を白人に奪われていくインディアンの悲しい歴史を学ぶことも出来ました。
この間何かの映画を見ていたら、”拳を握って立つ女(だったかな?)”役の女優さんがお母さん役をやっていて、すっかり年をとっていて、歳月を感じました。

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何度見ても泣ける映画

投稿日:2007/11/12 レビュアー:Maxim

アメリカの西部の大平原の中での、スー族との交流。
長い時間をかけて人種の違いを乗り越えて友情が育まれていくのは、
悲しい歴史があるだけに、切なく、そして美しかったです。

苦楽を共にしてきた愛馬シスコと狼トゥーソックス。
狩の後の宴のみんなの笑顔。
文明の利器なんてなくてもなんて愛が溢れている事でしょう。

彼らの生活を踏みにじった白人たち。
最後の風になびく髪の叫びは、涙なしには見れません。

この映画がオスカーを受賞したのは本当に素晴らしい事だと思います。
アメリカも捨てたもんじゃないなぁと感動しました。
この映画のダンバー中尉のように、平和にインディアンと
暮らしていけなかったのかと悔やまれますね。

私もこらっしーさんと同じく、インディアンの名前が欲しくなった1人です。

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ダンス・ウィズ・ウルブズ ネタバレ

投稿日:2020/07/07 レビュアー:片山刑事

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 南北戦争時代に先住民のスー族と交流する軍人さんの話。

 3時間の長さがありますが、しっかりとストーリーがテンポよく展開していくので退屈せずに見ることができました。

 足を負傷して切断するしかない治療しかない時代に自暴自棄になって自殺行為的な行動をしたら英雄になっちゃって当時の最西部の基地へと向かって、そこで廃れた基地をDIYして作っていくときにスー族との交流があったり、馬や狼とも交流を描いちゃうのがすごいです。しっかり描いているので、後半にある動物たちのピンチはちゃんと応援してしまい、白人たちを憎む気持ちになっちゃうのがすごかったです。

 南軍との戦闘よりも自分1人で開拓していくことを望む主人公。白人の先住民と出会い彼女を先住民たちに届けたのをきっかけに交流していく。この交流の流れが自然なので、いつの間にかスー族の文化風習を一緒に理解できてしまう構成でした。その分、白人のやり方に違和感嫌悪感を抱き、バッファローに対する考えなんかも如実に現れていました。毛皮目的なのか神聖なものなのかという違い。

 個人的には凶暴な先住民として登場する部族が結構あっさり退場してしまうのが残念でした。

 異文化を理解する難しさ、それを乗り越えていく感動を描いていてよかったです。

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狼と踊る男 ネタバレ

投稿日:2008/10/31 レビュアー:ぶわつ

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 言わずと知れた?ケビン・コスナー初監督作にして、アカデミー作品賞、監督賞受賞作。

 公開時に映画館で1回、ビデオで1回、で、今回(といってもずいぶん前)DVDで3回目観たんですが、ひょっとしたら、一番じっくりと味わって観れたかもしれません。
 まずなによりスー族のインディアン達の名前が理屈抜きに素敵だ。
 “風になびく髪”
 “蹴る鳥”
 “笑った顔”
 “十頭の熊”
 “拳を握り立つ女
 そして、
 “狼と踊る男”
 また、ケビン・コスナー演じるジョン・ダンバーが自分に近寄ってくる1頭の野生の狼に名づけた名前“ツーソックス”もいい(ダンバーがこのツーソックスと戯れるところを見たインディアン達が彼を“狼と踊る男”と呼ぶようになるわけですね)。
 また、広々と映し出される大自然の風景の、それはもう見事な美しさに魅了される。もう、小細工などしないでただカメラのフレームに収めるだけで、そのすべてが名匠渾身の絵画になるのではないかというくらい素晴らしい。
 ジョン・ダンバーが何故、南北戦争の戦地で自殺まがいの行動をとったのか?人々が嫌う僻地、サウスダコタのセッジウィック砦への赴任を望んだのか?正直よくわからない。彼が交流を深め、やがては同化するスー族の中に白人の女がいたというのも、意地悪く言うと都合が良すぎる。けれども、目の前の映像に身を委ねているだけで得られる満足感の前には瑣末なことに感じてしまう。
 そして、初めの頃、ダンバーに対し最も敵愾心を剥き出しにしていたスー族の戦士“風になびく髪”が、ラストの別れの場面で叫ぶ言葉は胸に沁みる。
 「聞け!“狼と踊る男”。“風になびく髪”だ。俺はお前の友達だ。いつまでも友達だ!」
 本当に胸に沁みる。

 我が家のテレビは今のところまだ29インチのブラウン管。わが奥さんの方針で来る2011年のその間際まで薄型テレビはおあずけ。晴れて我が家に薄型テレビがやって来たら一番に観直そうと心に決めているのが、この『ダンス・ウィズ・ウルブズ』なのです。

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アメリカを少し見直しました

投稿日:2006/05/09 レビュアー:100万回生きた猫

ケビン・コスナーはいい役者になりましたね〜、、、何気ない表情やしぐさに、様々な情感がこもって、、いい味をだしています。
今までネイティブ・アメリカンに対して正当な描き方がされた映画ってなかったのではないでしょうか、、、。「ラスト・オブ・モヒカン」なんてとんでもない作品で、あんなのにだまされてはいけませんよ〜!
とにかく、こんな作品が作られたということで、アメリカという国を少し見直しました。
余談ですが、ケビン・コスナー主演の「コーリング」という映画、、、超おススメです!

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ダンス・ウィズ・ウルブズ

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名作!

投稿日

2007/03/27

レビュアー

飛べない魔女

この頃のケビン・コスナーは一番波に乗っていただけあり、いい映画を作りましたね。
心に残る映画の一つです。
公開当時映画館で見ましたが、3時間近くあるのに、決して長くは感じさせませんでした。
しだいに領地を白人に奪われていくインディアンの悲しい歴史を学ぶことも出来ました。
この間何かの映画を見ていたら、”拳を握って立つ女(だったかな?)”役の女優さんがお母さん役をやっていて、すっかり年をとっていて、歳月を感じました。

何度見ても泣ける映画

投稿日

2007/11/12

レビュアー

Maxim

アメリカの西部の大平原の中での、スー族との交流。
長い時間をかけて人種の違いを乗り越えて友情が育まれていくのは、
悲しい歴史があるだけに、切なく、そして美しかったです。

苦楽を共にしてきた愛馬シスコと狼トゥーソックス。
狩の後の宴のみんなの笑顔。
文明の利器なんてなくてもなんて愛が溢れている事でしょう。

彼らの生活を踏みにじった白人たち。
最後の風になびく髪の叫びは、涙なしには見れません。

この映画がオスカーを受賞したのは本当に素晴らしい事だと思います。
アメリカも捨てたもんじゃないなぁと感動しました。
この映画のダンバー中尉のように、平和にインディアンと
暮らしていけなかったのかと悔やまれますね。

私もこらっしーさんと同じく、インディアンの名前が欲しくなった1人です。

ダンス・ウィズ・ウルブズ

投稿日

2020/07/07

レビュアー

片山刑事

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 南北戦争時代に先住民のスー族と交流する軍人さんの話。

 3時間の長さがありますが、しっかりとストーリーがテンポよく展開していくので退屈せずに見ることができました。

 足を負傷して切断するしかない治療しかない時代に自暴自棄になって自殺行為的な行動をしたら英雄になっちゃって当時の最西部の基地へと向かって、そこで廃れた基地をDIYして作っていくときにスー族との交流があったり、馬や狼とも交流を描いちゃうのがすごいです。しっかり描いているので、後半にある動物たちのピンチはちゃんと応援してしまい、白人たちを憎む気持ちになっちゃうのがすごかったです。

 南軍との戦闘よりも自分1人で開拓していくことを望む主人公。白人の先住民と出会い彼女を先住民たちに届けたのをきっかけに交流していく。この交流の流れが自然なので、いつの間にかスー族の文化風習を一緒に理解できてしまう構成でした。その分、白人のやり方に違和感嫌悪感を抱き、バッファローに対する考えなんかも如実に現れていました。毛皮目的なのか神聖なものなのかという違い。

 個人的には凶暴な先住民として登場する部族が結構あっさり退場してしまうのが残念でした。

 異文化を理解する難しさ、それを乗り越えていく感動を描いていてよかったです。

狼と踊る男

投稿日

2008/10/31

レビュアー

ぶわつ

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 言わずと知れた?ケビン・コスナー初監督作にして、アカデミー作品賞、監督賞受賞作。

 公開時に映画館で1回、ビデオで1回、で、今回(といってもずいぶん前)DVDで3回目観たんですが、ひょっとしたら、一番じっくりと味わって観れたかもしれません。
 まずなによりスー族のインディアン達の名前が理屈抜きに素敵だ。
 “風になびく髪”
 “蹴る鳥”
 “笑った顔”
 “十頭の熊”
 “拳を握り立つ女
 そして、
 “狼と踊る男”
 また、ケビン・コスナー演じるジョン・ダンバーが自分に近寄ってくる1頭の野生の狼に名づけた名前“ツーソックス”もいい(ダンバーがこのツーソックスと戯れるところを見たインディアン達が彼を“狼と踊る男”と呼ぶようになるわけですね)。
 また、広々と映し出される大自然の風景の、それはもう見事な美しさに魅了される。もう、小細工などしないでただカメラのフレームに収めるだけで、そのすべてが名匠渾身の絵画になるのではないかというくらい素晴らしい。
 ジョン・ダンバーが何故、南北戦争の戦地で自殺まがいの行動をとったのか?人々が嫌う僻地、サウスダコタのセッジウィック砦への赴任を望んだのか?正直よくわからない。彼が交流を深め、やがては同化するスー族の中に白人の女がいたというのも、意地悪く言うと都合が良すぎる。けれども、目の前の映像に身を委ねているだけで得られる満足感の前には瑣末なことに感じてしまう。
 そして、初めの頃、ダンバーに対し最も敵愾心を剥き出しにしていたスー族の戦士“風になびく髪”が、ラストの別れの場面で叫ぶ言葉は胸に沁みる。
 「聞け!“狼と踊る男”。“風になびく髪”だ。俺はお前の友達だ。いつまでも友達だ!」
 本当に胸に沁みる。

 我が家のテレビは今のところまだ29インチのブラウン管。わが奥さんの方針で来る2011年のその間際まで薄型テレビはおあずけ。晴れて我が家に薄型テレビがやって来たら一番に観直そうと心に決めているのが、この『ダンス・ウィズ・ウルブズ』なのです。

アメリカを少し見直しました

投稿日

2006/05/09

レビュアー

100万回生きた猫

ケビン・コスナーはいい役者になりましたね〜、、、何気ない表情やしぐさに、様々な情感がこもって、、いい味をだしています。
今までネイティブ・アメリカンに対して正当な描き方がされた映画ってなかったのではないでしょうか、、、。「ラスト・オブ・モヒカン」なんてとんでもない作品で、あんなのにだまされてはいけませんよ〜!
とにかく、こんな作品が作られたということで、アメリカという国を少し見直しました。
余談ですが、ケビン・コスナー主演の「コーリング」という映画、、、超おススメです!

1〜 5件 / 全46件