ステート・オブ・グレース

ステート・オブ・グレースの画像・ジャケット写真
ステート・オブ・グレース / ショーン・ペン
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

  • DVD
ジャンル:

「ステート・オブ・グレース」 の解説・あらすじ・ストーリー

現代アイリッシュ・ギャングの世界を、若い世代に焦点を当ててスタイリッシュな映像で描く。監督は、ライヴ映画「U2/魂の叫び」を撮ったアイルランド出身のP・ジョアノー。古巣に戻った元ギャングにS・ペン、いまだそこに留まり、今ではすっかり顔役気取りの旧友にG・オールドマン、その兄で組織の非情なリーダーにE・ハリス。

「ステート・オブ・グレース」 の作品情報

製作年: 1990年
製作国: アメリカ
原題: STATE OF GRACE

「ステート・オブ・グレース」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ステート・オブ・グレースの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD12030 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:10件

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もう少し深みが欲しかったかな。

投稿日:2003/07/23 レビュアー:レビュアー名未設定

ショーン・ペン、ゲイリー・オールドマン、エド・ハリスなど豪華キャストの割には地味目な作品。ショーン・ペンを活かしきれなかったかなぁと思う。でも、この映画がきっかけでロビン・ライト(現在はロビン・ライト・ペンか)とくっついたのかな。ゲイリー・オールドマンも「シド&ナンシー」から数えて9作目の出演。しばらくは、この手のキャラで重宝されてたのかなぁ。私生活も凄まじいけど、この映画でもいいキレっぷりです :-) イタリアン・マフィアとの抗争云々よりは、社会や組織に『殉じ切れない』男達の話という感じです。

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残念!ネタバレ

投稿日:2007/08/31 レビュアー:そうだ房総へ行こう

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 大体マフィアものってのは好きじゃないんですが、ゲイリーファンなのでとりあえず借りてみました。
 結果…やっぱり駄目…。理解できない。マフィアの考えることはわからん。わかりたくもないけど。ショーン・ペンのへタレっぷりにもイライラするし、かっとばしまくりのゲイリーにもうんざり。15分くらいで飽きました。会話なんて○ァック、○ァッキン、○ァッカーで成り立ってるし。
 そもそもショーン・ペンが潜入捜査を承諾したのがおかしな話。この街を良くする?なにそれ…。そのくせ弱音ばっかり吐く始末。だったら最初からやるなよ!それに彼女とのやりとり。あぁ歯切れの悪いこと!
 最後のドンパチも納得いかない。あんな狭い店内でなんでそんなに弾外すのよ?終始スローモーションてのも軽率。間延びした踏ん切りの悪いラストにもこれまたガッカリ。私には何も得られない映画でした。
 …なんかすごい辛口ですが…あしからず!

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ラストシーンは西部劇

投稿日:2007/08/04 レビュアー:せきやん

ラストシーンでの、撃ち合いと独立記念日パレードのスローモーションカットバックは印象的。Copを辞めて撃ち合うというストーリーはまさに西部劇。ただ、そこまでたどり着くのが長かった。

全体を通じて、親友を殺された敵を討つというのは理屈では判るんですが、いま一つ心に訴えるものが乏しかった。また、ハラハラドキドキもちょっと、という感じ。

もっとも、ミスティックリバーでのSペンの演技は素晴らしい。ペンの年の功、それとも監督の力量の差?

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崩れた鉄の結束

投稿日:2016/05/04 レビュアー:趣味は洋画

10年ひと昔というけれど、この「ステート・オブ・グレース」はもう26年前の映画。
レビューの多くは辛口が多いようですが、私はなかなかの傑作と思います。
十分楽しめました。
アイリッシュ・ギャング(アイルランド系)とイタリアン・マフィアの関係が根底にあるのですね。

ニューヨークはウエストサイドのヘルズキッチンが舞台。
アイリッシュ・ギャングのボスはフランキー(エド・ハリス)で、冷静沈着な性格ながら強面で街を牛耳っています。
一方、彼の弟ジャッキー(ゲイリー・オールドマン)は短絡的で、いつもキレまくっています。
この対照的な兄弟の取り合わせが面白く、そこにジャッキーの幼馴染テリー・ヌーナン(ショーン・ペン)が街へ帰って来るのですが、そのテリーは何とも理解し難い表情で登場します。
(中盤、テリーの正体が明かされることによって、その意味合いが理解できるのですが)
フランキーとジャッキー兄弟には、キャスリーン(ロビン・ライト)という妹がいるのですが、彼女は昔、テリーの恋人でした。
...どうでしょう、ここまで4人の名優が登場する豪華ぶりです。

フランキー一家は鉄の結束を誇っているのですが、縄張りを死守するためには、敵対するイタリアン・マフィアの顔も立てねばならず、その首領ボレリ(ジョー・ヴィテレリ)に頭の上がらないフランキーは、自分の組織との間で苦悩します。

ジャッキーらの幼馴染でもあるスティービー(ジョン・C・ライリー)がマフィアから多額の借金を負っていたことで、二つの組織は微妙に歯車が狂い始め、抗争事件へと展開していくのです。

上述の豪華キャストに加え、警官役のジョン・タートゥーロや、出演シーンは短いながらバージェス・メレディスも顔を出しています。
そしてフランキーの右腕、パット・ニコルソンを演じたR・D・コールが抜群の存在感をみせます。
中年の渋い脇役俳優です。

ラストのスローモーションを多用した銃撃戦も、なかなかの迫力でした。

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潜入捜査官☆

投稿日:2010/09/07 レビュアー:3児のママ

【フェイク】に似た感じを覚えました。
ショーンペンが裏社会の仲間意入りに・・・と思ったら、アンダーカバーだったんです。この頃のアンダーカバーは大変だったんだろうなぁとも思いました。携帯やサテライトなんかもなくて、連絡も遅れたりして。
これはこれで時代は少し感じるし、映画では見慣れてる裏社会ですが、面白かったです。

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