アメリカ交響楽

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アメリカ交響楽 / ロバート・アルダ
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「アメリカ交響楽」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ラプソディ・イン・ブルー』、『スワニー』、『巴里のアメリカ人』、『ポギーとベス』など数々の名曲を生み出した、アメリカを代表する作曲家ジョージ・ガーシュウィンの短い生涯を描いた伝記作品。最初から最後まで、彼の生み出したメロディが全編を埋め尽くし、この不世出の天才がいかにして誕生し成長していったかが語られる。

「アメリカ交響楽」 の作品情報

製作年: 1945年
製作国: アメリカ
原題: RHAPSODY IN BLUE

「アメリカ交響楽」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

世界名作映画全集 54 アメリカ交響楽の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DMIP6273 2005年07月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:3件

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ガーシュウィン好きならぜひ

投稿日:2007/06/02 レビュアー:キャビア

 クラシックとジャズを合わせたような独特の洒脱さのあるガーシュウィンの音楽が前から好きでした。なのに、本人についてはそういえばあまり知らないなーと思って借りてみました。本当に若くして亡くなってしまったのですね。

 あと10年か20年長生きしていてくれたら、もっとたくさんの名曲を作ってくれたんだろうと思うと残念です。

 ガーシュウィンが少しでも好きな人なら、見て後悔の無い作品だと思います。全編にわたって流れ続ける音楽を聴いているだけでもお得な気分なのに、登場人物が豪華。

「バンド・ワゴン」や「巴里のアメリカ人」にも出ている俳優、
オスカー・レヴァントをはじめ、実際にガーシュウィンと交友のあった当時の舞台人が多数、本人役を演じています。

 エンドロールの配役表に「HIMSELF」がずらずらと並ぶさまは壮観。ガーシュウィンはまわりの々に愛されていたのだなあ。

 オスカー・レヴァントって、ほんとはピアニストなんですね。色々なミュージカルに出ているけど、やけにピアノのうまい俳優さんだなぁなんて思っていました・・・この映画への出演を機に、俳優としても活躍するようになったとか。彼のCDがあったら聞いてみたいです。きっと友人のガーシュウィンのつくった曲を弾いているんだろうな。

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ラプソディー・インブルーに魅せられて

投稿日:2007/02/10 レビュアー:ミスターYM

私が小学生の頃に、いとこの大学生がジョージ・ガーシュウィンのラプソディー・インブルーのフルバージョンをレコードでよく聴いていたので、私も小さい時からファンになりました。
DVDだとオーケストラの状況が良く分かって非常に良かった。

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心がスウィングするクラシック。

投稿日:2005/12/23 レビュアー:桃の葉

「ラプソディ・イン・ブルー」。このたった一曲の偉大な成功が、アメリカというまだ歴史の浅い国をクラシックという流れの中に入れてしまった。

誰もが一度は耳にしたコトのある名曲を生み出したガーシュウィンの、あまりに短い生涯を描いた映画。彼の曲に興味のある方は一度レンタルしてみて良いと思います。ただ漠然とでも、「ピアノの音ってキレイだよね」と思っている人にもおススメです。

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