トータル・リコール

トータル・リコールの画像・ジャケット写真
トータル・リコール / アーノルド・シュワルツェネッガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

52

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「トータル・リコール」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ロボコップ」のポール・ヴァーホーヴェンがフィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を基に描いたSF・アドベンチャー。西暦2084年。火星の夢にとりつかれた一人の技師が、夢による疑似体験を受けようとした事から何者かに命を狙われ始める。今の記憶が植え付けられた物である事を知った男は本当の自分を探すため火星へ飛び立つ……。

「トータル・リコール」 の作品情報

製作年: 1990年
製作国: アメリカ
原題: TOTAL RECALL
受賞記録: 1990年 アカデミー賞 特別業績賞(視覚効果)

「トータル・リコール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トータル・リコールの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語・日本語吹替え用 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ/日・吹替字幕
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR1038 2003年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:52件

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1〜 5件 / 全52件

今でも燃える、テーマ曲!ネタバレ

投稿日:2006/07/06 レビュアー:masamune

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私が最も好きな映画は「BLADE RUNNER」ですが、これも
Ridley Scott監督と出会わなければ成し得なかった名作ですが
本作もPaul Verhoeven監督でなければ、と思わせる傑作です。
当時として破格の予算、しかも全てセットでの撮影ですから
制作会社のカロルコも太っ腹(だから倒産しちゃったけどね)
Jerry Goldsmithの冒頭のテーマは、今聞いても燃えますね。
以下ネタバレ

こう言った作品って、始めるのは簡単ですが「オチ」の付け方
一つでダメになってしまう(圧倒的に×の方が多いですが)
この作品が最も成功している点は、そこがうまく「処理」され
ている事ではないかと思います。
Paul Verhoevenか゜BASIC INSTINCTの公開で来日した際に
インタビューで、この作品の「オチ」について語っていました
「これは始めから夢、だったんだ」と。
ダグは実際にリコール社に行って、火星旅行を頭の中で
体験していたのだが、途中で事故に遭い(実際のリコール社で)
脳障害を惹き起こして、帰らぬ人となってしまった。と
夢が覚めないまま、死んでしまった。これが結論であると。
しかし、映画会社がこのラストに異議を申し立てた為に
ダグがリコールマシンから目覚めるシーンも撮影したが
結局不採用になった、と語っていました。
因みに。
削除されたシーンはレンタル版のVHS日本語吹替え版の
最後の最後(ほんとに最後)に「おまけ」として収録されてます
興味のある方はご覧下さい。

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近未来なのに懐かしい

投稿日:2012/12/24 レビュアー:ミルクチョコ

フィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』のアーノルド・シュワルツネッガー主演での映画化。
やっぱり、シュワちゃんは、存在感ありますね。
20年以上前に描かれた未来を、今見るのは楽しいです。近未来のはずなのに何故か懐かしい感じがしました。フジカラーの看板があったり。まさかフィイルムがなくなるなんて誰も思いませんよね。

現実なのか夢なのか?全部リコール社で観た夢だったのかもしれないし、全て本当のことだったのかもしれない。そして自分は一体何者なのか?夜ごと見る夢の世界を「記憶の上書き」で体験する羨ましいような恐ろしいような技術が、主人公をさらなる混乱へ突き落とします。その辺りの混乱が楽しめました。
謎に包まれたまま迎えるエンディングには、両者の解釈も可能で、その行く末など 好きに想像のできる仕様が良いです。

バイオレンスにあふれるB級テイストなのに、火星の掘削機やホログラム、発信機、小道具にも手抜かりはないし、記憶をめぐって組織に追われ、自分のアイデンティティーを取り戻そうと奮闘するサスペンス仕立てになっていて、スケールの大きさという点でも良くできたSFじゃないでしょうか?
火星の税関でのおばちゃんの顔が割れるシーン、目玉飛び出しシーンなどちゃんとグロさも忘れていません。
笑いなしには見られません。

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ありえへんこと満載でした。

投稿日:2003/07/31 レビュアー:しゃれこうべ

中学生になるかならないかのその当時。
この映画の予告CMを観ては胸を高鳴らせていました。
だって、顔(マスク)がぱかぱかっと8分割ぐらいして、中からホンモノが出てきたり、いろいろ斬新だったですもんね。
しかしながら、鼻から目玉ぐらいの大きさぐらいのカプセル取り出したり(そりゃ陣痛よりも痛いやろっ!)、
真空の空間に放り出されて、目玉が半分飛び出してたのが元に戻ったり(元に戻るってのがヘン)…
ある意味、ありえへんこと満載でこれも斬新でした。
シャロン・ストーンがお色気ムンムンだったのも、今となってはありえへん…。

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顔がパカパカって開いてるョ〜(笑

投稿日:2010/11/18 レビュアー:みむさん

記憶の植え付け、とかいうフレーズが出てきて
「インセプション」を思い出したり、
火星にいる自分は自分ではない、というような
ニュアンスの言葉を聞いて
「月に囚われた男」を思い出したりしましたが、
そういうお話ではないようで、
本作はよくわからなかった・・・。

「火星への旅行の記憶」を植えつける、という
サービスを受けてようとリコール社へ出向いたクエイドですが・・・
実はその出来事も・・・?ってこと???

結局全部植えつけられた記憶だったってことか・・・?
なんだかバタバタ慌しく進むのでよくわからなかった。

でも、ちょいグロ、ちょいキモ描写はなかなかで
冒頭と終盤に出てくる目玉が飛び出して
顔がぐしゃぐしゃになる映像なんかは
ホラー漫画のようで、キモチワルイです。
腹部から割って出てくるおっさんみたいなグロイ赤ちゃんとかも。
顔がパカパカ開く映像だけは、なぜか観たことあります(笑

ってことで、ビジュアルではなかなか楽しめたんですが、
肝心のストーリーがいまひとつ、よくわからなかったです。

自分には向かなかった映画かもしれないです・・・。

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記憶が塗り替えられましたネタバレ

投稿日:2008/07/04 レビュアー:ムーミンママ

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公開当時、映画館で見たんです。
ちょっと気持ち悪いシーンもあったけど
すごく面白かったと記憶していました。

今回、18年ぶりになるのかな?
テレビで放映していたんで再見してみたのですが・・・

ストーリー展開は昔の記憶通りです、面白い!

でも、SF映画は20年近くも経つとちょっとつらいものが
ありますね。

乗り物やハイテク機器(と思われるもの)なんかが
チープなのが気になってしまいます。
火星に行く技術が開発されてて、それか?とちょっと幻滅。

まぁ、目玉となってる鼻からでっかいカプセル取り出すシーンとか、おばさんの変装から出てくるシーンなんかは
今見ても、結構驚かせてくれましたけどね。

しかし、奥さん役がシャロン・ストーンだったとは・・・
全く記憶に残っていませんでした。

当時は破格の制作費で作られたのだということは想像できますが、私の中では立派なB級映画に記憶が塗り替えられてしまいました。

人の記憶なんて、アテにならないものですね。

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