マスターズ 超空の覇者

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マスターズ 超空の覇者 / ドルフ・ラングレン

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「マスターズ 超空の覇者」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

キャノン製作による「ロッキー4/炎の友情」のドルフ・ラングレン主演のSFアクション。魔王により地球に飛ばされた宇宙の勇者“HE−MAN”が、地球人の協力の下、様々な困難を乗り越えやがて悪の魔王を打ち倒すまでを描く。監督はTVシリーズ「キャプテン・パワー」のゲイリー・ゴダード。

「マスターズ 超空の覇者」 の作品情報

作品情報

製作年: 1987年
製作国: アメリカ
原題: MASTERS OF THE UNIVERSE

「マスターズ 超空の覇者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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さみしー!

投稿日:2004/08/23 レビュアー:TAKA

内容すこぶるお粗末!!

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これはあかんわ!

投稿日:2013/09/12 レビュアー:趣味は洋画

これはあかんわああああ ホンマでっせ...20年ぶりにみたけど、2時間ちかくも損したわ! 時間かえしてえな...

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強引過ぎません?

投稿日:2004/03/01 レビュアー:レビュアー名未設定

地球より遥かに技術の進歩した星から、地球に来てしまった主人公なのですが、武器はなぜか剣。勇者=ムキムキで剣で闘うと言うのが定番なのでしょうか? いずれにしろ話の展開が少し強引すぎる感じもしましたし、色々なSFアクション映画の部分をとってつけた感じがしました。

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80年代のヘナチョコ冒険ファンタジー

投稿日:2015/06/29 レビュアー:みなさん(退会)

シルベスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガーがスター街道をまっしぐらに進んでいた80年代、B級アクション映画の世界に、1人の無口なスターが誕生する。『ロッキー4/炎の友情』でS.スタローンの敵役で私たちの前に姿を現したのは、ドルフ・ラングレン。

強面なクセに、妙に笑顔が可愛らしい。(滅多に笑わないが) 残念ながら、お芝居はほめられたものではなかったし、ハリウッドスターのようなオーラもなかった。けれど、屈強な体躯と、朴訥としたキャラを武器に、出演作品を増やして行く。

『レッド・スコルピオン』や『リトルトーキョー殺人課』等は、当時のB級映画ファンを楽しませてくれた。
本作品は、そのD.ラングレンのスクリーン・デビュー作。(公開は、『ロッキー4』の後) 『スターウォーズ』のヒット以来、数多リリースされた亜流作品の1本だが、初々しい。

ただ、他の作品と一線を画すのは、これが玩具をもとにしたコミックが原作であること。(笑) 現在の製作モデルの原型とも言える。
でも、ヒットはしなかった。

宣伝は大きかったが、評価は散々。いくら子供向けとはいえ、これだけ中身が貧しいのでは仕方あるまい。
リチャード・エドランドのオプティカル合成の精度は低く、やっつけ仕事だ。
セットも小さいし、数も少ない。ロケ地も絞っているのが、ありありと分かる。脚本を削って辻褄合わせするのが、大変だっただろうなぁ。

何せ、ストーリーが、おざなりで、「取り敢えずヒーローものに仕立てました」というレベル。(笑)
ただ、異世界から現代の地球に舞台を移す設定は面白かった。これを活かしてカルチャーギャップのコメディにしてしまえばカルト映画になったかも知れない。ラングレンが歌って踊るとか……。(笑)
けれど、実際には「予算の都合です」というのが透けて見えてしまっていただけない。
ファンタジーの世界から現実世界への転換が鮮やかだった『聖戦士ダンバイン』のようなインパクトはなかった。

特殊メイクやコスチュームも、予算なりといった感じ。時代を考慮しても、もう少し何とかなりそうだ。
『スターウォーズ』のストーム・トゥルーパーそっくりの黒い兵士には、失笑を禁じ得ない。『SW』の撮影で余った部材を払い受けたんじゃないか、と思えるくらい。(笑)

フランク・ランジェラが、素顔をメイクで隠して出演。「一体あれは誰だ?」と話題になって欲しかったのだろうけど、そんなことにはならず、哀れにも埋もれてしまった。

コートニー・コックスが出演していること以外、特に観るべきところのない作品だった。(いかにも1980年代の髪型が初々しい)

愛すべきポンコツ映画だが、もともと海外市場なら「この程度でも喜ぶさ」という製作方針がある会社が撮っているので、素直に楽しめない。(苦笑)
実際、日本も、そんな感じだったしなぁ。米国のTVドラマを喜んで劇場にかけたりしていた。(溜息)

ともあれ、ガチャガチャのSF冒険活劇は、みんなで集まってワイワイしている時に流しておくには最適。(笑)
下らないけど、楽しみましょう!

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マスターズ 超空の覇者

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さみしー!

投稿日

2004/08/23

レビュアー

TAKA

内容すこぶるお粗末!!

これはあかんわ!

投稿日

2013/09/12

レビュアー

趣味は洋画

これはあかんわああああ ホンマでっせ...20年ぶりにみたけど、2時間ちかくも損したわ! 時間かえしてえな...

強引過ぎません?

投稿日

2004/03/01

レビュアー

レビュアー名未設定

地球より遥かに技術の進歩した星から、地球に来てしまった主人公なのですが、武器はなぜか剣。勇者=ムキムキで剣で闘うと言うのが定番なのでしょうか? いずれにしろ話の展開が少し強引すぎる感じもしましたし、色々なSFアクション映画の部分をとってつけた感じがしました。

80年代のヘナチョコ冒険ファンタジー

投稿日

2015/06/29

レビュアー

みなさん(退会)

シルベスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガーがスター街道をまっしぐらに進んでいた80年代、B級アクション映画の世界に、1人の無口なスターが誕生する。『ロッキー4/炎の友情』でS.スタローンの敵役で私たちの前に姿を現したのは、ドルフ・ラングレン。

強面なクセに、妙に笑顔が可愛らしい。(滅多に笑わないが) 残念ながら、お芝居はほめられたものではなかったし、ハリウッドスターのようなオーラもなかった。けれど、屈強な体躯と、朴訥としたキャラを武器に、出演作品を増やして行く。

『レッド・スコルピオン』や『リトルトーキョー殺人課』等は、当時のB級映画ファンを楽しませてくれた。
本作品は、そのD.ラングレンのスクリーン・デビュー作。(公開は、『ロッキー4』の後) 『スターウォーズ』のヒット以来、数多リリースされた亜流作品の1本だが、初々しい。

ただ、他の作品と一線を画すのは、これが玩具をもとにしたコミックが原作であること。(笑) 現在の製作モデルの原型とも言える。
でも、ヒットはしなかった。

宣伝は大きかったが、評価は散々。いくら子供向けとはいえ、これだけ中身が貧しいのでは仕方あるまい。
リチャード・エドランドのオプティカル合成の精度は低く、やっつけ仕事だ。
セットも小さいし、数も少ない。ロケ地も絞っているのが、ありありと分かる。脚本を削って辻褄合わせするのが、大変だっただろうなぁ。

何せ、ストーリーが、おざなりで、「取り敢えずヒーローものに仕立てました」というレベル。(笑)
ただ、異世界から現代の地球に舞台を移す設定は面白かった。これを活かしてカルチャーギャップのコメディにしてしまえばカルト映画になったかも知れない。ラングレンが歌って踊るとか……。(笑)
けれど、実際には「予算の都合です」というのが透けて見えてしまっていただけない。
ファンタジーの世界から現実世界への転換が鮮やかだった『聖戦士ダンバイン』のようなインパクトはなかった。

特殊メイクやコスチュームも、予算なりといった感じ。時代を考慮しても、もう少し何とかなりそうだ。
『スターウォーズ』のストーム・トゥルーパーそっくりの黒い兵士には、失笑を禁じ得ない。『SW』の撮影で余った部材を払い受けたんじゃないか、と思えるくらい。(笑)

フランク・ランジェラが、素顔をメイクで隠して出演。「一体あれは誰だ?」と話題になって欲しかったのだろうけど、そんなことにはならず、哀れにも埋もれてしまった。

コートニー・コックスが出演していること以外、特に観るべきところのない作品だった。(いかにも1980年代の髪型が初々しい)

愛すべきポンコツ映画だが、もともと海外市場なら「この程度でも喜ぶさ」という製作方針がある会社が撮っているので、素直に楽しめない。(苦笑)
実際、日本も、そんな感じだったしなぁ。米国のTVドラマを喜んで劇場にかけたりしていた。(溜息)

ともあれ、ガチャガチャのSF冒険活劇は、みんなで集まってワイワイしている時に流しておくには最適。(笑)
下らないけど、楽しみましょう!

1〜 4件 / 全4件