3人のゴースト

3人のゴーストの画像・ジャケット写真
3人のゴースト / ビル・マーレイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

  • DVD
ジャンル:

「3人のゴースト」 の解説・あらすじ・ストーリー

チャールズ・デイケンズの『クリスマス・キャロル』を基に〉FXを駆使してコメディ仕立てに描いたファンタジー。現代のニューヨーク、テレビ局の若社長(B・マーレイ)はその傲慢さとガメツさで皆から嫌われていた。クリスマス・イヴの夜、そんな彼の前に、過去・現在・未来の三人のゴーストが現れる……。

「3人のゴースト」 の作品情報

製作年: 1988年
製作国: アメリカ
原題: SCROOGED

「3人のゴースト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

3人のゴーストの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV28 2004年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

ゴーストの話にも関わらず、

投稿日:2005/12/21 レビュアー:icchy1

クリスマス前のワクワク感、
知らず知らずクリスマスまでの日にちをカウントダウンしてしまう、そんな気持ちを映画にしたような話です。

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 ん〜 いい話なんだろうけど

投稿日:2009/09/16 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

 がんばって見た。
 ・・・けど駄目だった。

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クリスマス映画

投稿日:2005/12/20 レビュアー:えり

1988年の作品で、多少時代を感じるのは仕方ないものの、じゅうぶん面白かった。
冒頭の音楽(ダニー・エルフマン)からして、なにかただならぬことがおこりそうで。

ただ、いまいち感動が足りない。
ビル・マーレイは面白いと思ったけどな。
恋人役の人も美人でよかった。
なのに、一箇所だけヘンなメイクで出てくるところがある。
あれは、ディケンズの『大いなる遺産』を想起したが合ってるかな。
全体的にパロディ風で、楽しみ方としては、『クリスマス・キャロル』を知っているのを前提としたつくりに思えてしまったー。
元ネタ作品は、アメリカ人なら知っているだろうから、それは言うまでもないのかもしれない。
他作品のパロディも入っているようだが、劇中劇もある『クリスマス〜』には、リスペクトがうかがえました。
日本語吹き替えがないのと、幼い子がみたらこわがっちゃうかもしれないのが一部あるので、
もし子どもさんが観るとしたら、だいたい中学生以上向け??

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★★★ ファンタジー好きな方にはオススメ

投稿日:2005/03/15 レビュアー:Sarah

前半はシニカルでちょっと小気味いい大人のジョークがきいてる感じですが、後半かなりファンタジックな展開なのでちょっとついていけなくなってしまいました。
ファンタジー好きでピュアな感動を望む方にはうってつけ。
でも、複雑なストーリーや大どんでん返しなどの映画を見慣れている人には子供っぽく感じてしまうかも。

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TV業界への風刺

投稿日:2017/10/28 レビュアー:みなさん

『スーパーマン』や『グーニーズ』のリチャード・ドナーが監督したクリスマス映画。SFX満載のオールスターキャストの1本である。劇場で観たことが懐かしい。(苦笑)
作品の出来不出来は別にして、総じてクリスマスを題材にした作品は好きなので、シーズンになると、本作品なんかは定番のラインナップになる。(もっとも流しっ放しにしているので、ちゃんと観ているとは言い難いが……)

――TV局IBCの社長フランク・クロスは、傲慢で人使いが荒く、ゴマスリと視聴率最優先の人非人。クリスマスも間近に迫ったその日も、イブの特別番組『クリスマス・キャロル』を告知するため、過激な番宣を作らせ、意見をした社員をクビにする始末。
その晩、フランクの許に、亡くなった前社長の幽霊がやって来て警告する。
「私のようになるな。まだ遅くない。明日、お前の前に3人のゴーストが現れる」
過去のゴースト、現在のゴースト、未来のゴーストが、フランクに忘れていたこと、見えていないこと、見なければいけないこと見せて行く。
……というお話し。

チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』をベースにしており、オリジナルも劇中劇で描かれる。

面白いのは、TV畑の出身であるリチャード・ドナー監督が、昔年の恨みを晴らすかのようにTV業界への風刺をあちらこちらに散りばめているところ。
特に、TV検閲官の女性を徹底的に“事故”に遭わせる辺りは、コメディの常套手段とはいえ、私情があるのではないかと勘ぐってしまった。(笑)

「犬やネコ用の番組を考えろ」という会長の指示(いまとなってはあながち間違ってない)、それに迎合する社長のフランク。現場にはネズミの頭にホチキスでトナカイの角をとめろと命令する。
そのデフォルメぶりは、ビル・マーレイのキャラクタと相俟って、なかなか痛快だ。深く考えると腹が立って来るし、冷静に観ると彼の独り芝居に白けてしまうのだが、そういう作品ではないので、単純に“スクルージ”のビフォア・アフターを楽しみたい。(笑)

大作らしく、映画やTVなどのスターが大挙して出演していることも見逃せない。(昔の“映画スズメ”は誰が出ていたと見つけるだけで楽しいのだ)

ヒロイン役には、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』のカレン・アレン。
会長役には、『帰らざる河』『エルドラド』のロバート・ミッチャム。
弟役には、ビル・マーレイの実弟のジョン・マーレイ。(実兄のブライアン・ドイル・マーレイ、弟のジョエル・マーレイも出演している)

チョイ役やカメオ出演に、『600万ドルの男』のリー・メジャース。
ロス五輪の体操金メダリストのメアリー・ルー・レットン。
本作品が遺作となった『ペーパーチェイス』や『ローラーボール』のジョン・ハウスマン。
シャーリー・マクレーンの娘、サチ・パーカー。長崎俊一監督の『西の魔女が死んだ』におばあちゃん役で出演している。
ストリートミュージシャンとして、マイルス・デイビス、ラリー・カールトンらが出ていることも見逃せない。

細かく観て行くと、まだまだ面白い顔を発見できそうだ。
こうした“お祭り”のような映画は、昨今見掛けなくなったような気がする。スタジオシステムが崩壊したからだろうか。昔は、ハリウッドの大作主義を揶揄する意見が多かったが、いまとなっては、こういう作品も悪くないと思える。

マーベルキャラクタ総出演もいいが、お祭りのような楽しい作品を観たいものである。

オススメ!

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