ルーカスの初恋メモリー

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ルーカスの初恋メモリー / コリー・ハイム

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「ルーカスの初恋メモリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高校生たちの淡い恋の模様を描いた青春ラブ・ストーリー。イリノイ州のハイスクールに通うルーカスは昆虫採集が趣味のチビの少年。頭はいいがスポーツはさっぱり。そんな彼が、ある日、年上の転校生の少女に恋をした。しかし、彼女はフットボール部のエースに魅かれている。そこで彼は意気奮闘、無謀ながらもフットボール部に入部するのだが……。

「ルーカスの初恋メモリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: LUCAS

「ルーカスの初恋メモリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アントラージュ★オレたちのハリウッド<サード・シーズン>

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1〜 5件 / 全6件

懐かしの青春映画

投稿日:2005/02/04 レビュアー:ディープインパクト

80年代青春映画のきらめく小品。
ひとりひとりの若手俳優に存在感がある。
それもそのはず、チャーリー・シーンがフットボール部のエース役で出演し、ウィノナ・ライダーがこの作品で本格デビュー。

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青春映画の佳作

投稿日:2015/03/01 レビュアー:みなさん(退会)

ファンの多い作品ではなかろうか。かく言う私も、大好きである。(笑)

公開時、ルーカスの“イタい”行動に身悶えし、ウィノナ・ライダーの可愛らしさにトキメキ、弧を描いて飛んで行くボールに息をのんだ。切ない真相とさわやかなエンディングに涙した。リリースされるやビデオを買い、宝物のように扱ったことを思い出した。(苦笑)

あれから数十年、今は、あの時の感動は味わえないだろう。歳をとって何が悔しいって、ピュアな感性が失われてしまったことだ。毎日、何かしらドキドキしていたあの頃が懐かしい。
箸が転げただけでも大笑いしてた。(笑)

飛び級で高校に通うルーカスは、14歳。夏休みに2つ年上の転校生マギーと知り合う。
頭はいいが貧弱な体つきで昆虫採集が趣味のルーカスにとって、初めてのガールフレンドだ。2人は、さまざまな冒険を通してかけがえのない友人になって行く。
しかし、新学期が始まると、マギーはアメフト部キャプテンのキャピーに心惹かれて行く。
そんな様子にいても立ってもいられないルーカスは、アメフト部に入部する。
……というお話し。

貧弱なルーカスは、アメフト部の連中にイジメられる。オモチャにされる。けれど、それに挫けない。
強がりを言ったり、口で言い負かしたり、或る時は、マギーのに恥ずかしい格好を見られてもサラリと受け流したり……。彼なりの処世術かも知れないが、度胸が座っている。
本当は悔しいのだろけど、そんなことはおくびにも出さない。それが、切ない。

少年時代、誰にでも似たような経験があるはずだ。彼のように対処できたら、どんなにいいだろう。
本作品のスパイスは、これに尽きると思う。いい脚本だ。

監督・脚本は、デビッド・セルツァー。『オーメン』シリーズや『バード・オン・ワイヤー』などの脚本を書いて来た方で、本作品が初監督。手堅い演出で佳作をものにした。アメフトの試合シーンも、短いものの、クライマックスは見事だったと思う。

撮影はレイ・ヴィラロボス。『メジャーリーグ』や『バトルランナー』等、主に80年代に活動されていた。未公開作品が多い。ギャラが安かったんだろうか。(笑)

音楽は、デイヴ・グルーシン。数々の名作を手掛けて来た名手。多作な方で、特に70〜80年代は長いリストが出来る。

主人公のルーカスを演じるのは、コリー・ハイム。この後、『ロストボーイ』にも出演するが、哀しいかな、彼のキャリアのピークは本作品だった。
数年前に故人となってしまったが、子役から脱皮出来なかったのが悔やまれる。

ルーカスが思いを寄せる転校生マギーに、ケリー・グリーン。『グーニーズ』くらいしか思い出せない。(笑)

何かとルーカスを守るアメフト部のキャピー役には、チャーリー・シーン。デビュー間もない頃で、まだ初々しい。奢ることなく素直に演技しようとしている。
それにしても、このキャプテン、威厳がないな。(笑)

ルーカスに淡い恋心(?)を抱く吹奏楽部のリナ役は、ウィノナ・ライダー。彼女のスクリーン・デビュー作になる。
個人的には、彼女は本作品がイチバンだ。

ケーブルTVで吹替補完版がオンエアされていたので、懐かしくなってディスクを引っ張り出してみた次第。
いつまでも、この作品が好きだと言える自分でいたい。

オススメ!

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しょんべん臭いのも、たまにはいい。

投稿日:2006/04/15 レビュアー:奥村チョコレート

恐らく時代がこんな作品を作らせたのであろう。
ここまで青臭いと、逆に堂に入っていて清々しさすら感じる。
大映ドラマも真っ青といった内容です。
しかし荒廃した20年後の現代において、オアシス的な意味を持っているのも確かで、私自身、喉を掻き毟りたくなる様な気持ちを抑えながらも、主人公に感情移入をしてしまったのも事実である。
いつもながら思うのは、こういう作品を見るとアメリカに憧れてしまう。
日本人とアメリカ人では、青春に対する考え方、過ごし方に大きな違いがあり、どちらが幸せであるかを考えれば間違いなく後者である。
20年前に戻ってやり直したいと思うのは私だけであろうか?

アリーmyラブにジョージア役で出てたコートニー・ソーン・スミスがチアリーダー役で本作にも出演しています、ずっと見たことあるなぁって感じてました。

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観た理由:コリー・ハイム

投稿日:2005/02/04 レビュアー:kaba

コリー・ハイムは当時アクターキッズとしてアイドルだったにもかかわらず、その他の作品が思い出せない。初々しい感じのウィノナがかわいい。チャーリー・シーンが「プラトーン」の前とあってこれもまた、若い。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

とにかく可愛い。

投稿日:2007/01/23 レビュアー:ぼん

きっと初恋だっただろうルーカス。
いや、間違いなく初恋。

そういう相手に限って、学校のマドンナだったりして。
でも奮闘するという分かりやすい物語。

ありきたりといえばありきたりですが、
ちょっとすっきり出来る映画です。

スレて来てしまった人にはお勧めの作品。

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ルーカスの初恋メモリー

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懐かしの青春映画

投稿日

2005/02/04

レビュアー

ディープインパクト

80年代青春映画のきらめく小品。
ひとりひとりの若手俳優に存在感がある。
それもそのはず、チャーリー・シーンがフットボール部のエース役で出演し、ウィノナ・ライダーがこの作品で本格デビュー。

青春映画の佳作

投稿日

2015/03/01

レビュアー

みなさん(退会)

ファンの多い作品ではなかろうか。かく言う私も、大好きである。(笑)

公開時、ルーカスの“イタい”行動に身悶えし、ウィノナ・ライダーの可愛らしさにトキメキ、弧を描いて飛んで行くボールに息をのんだ。切ない真相とさわやかなエンディングに涙した。リリースされるやビデオを買い、宝物のように扱ったことを思い出した。(苦笑)

あれから数十年、今は、あの時の感動は味わえないだろう。歳をとって何が悔しいって、ピュアな感性が失われてしまったことだ。毎日、何かしらドキドキしていたあの頃が懐かしい。
箸が転げただけでも大笑いしてた。(笑)

飛び級で高校に通うルーカスは、14歳。夏休みに2つ年上の転校生マギーと知り合う。
頭はいいが貧弱な体つきで昆虫採集が趣味のルーカスにとって、初めてのガールフレンドだ。2人は、さまざまな冒険を通してかけがえのない友人になって行く。
しかし、新学期が始まると、マギーはアメフト部キャプテンのキャピーに心惹かれて行く。
そんな様子にいても立ってもいられないルーカスは、アメフト部に入部する。
……というお話し。

貧弱なルーカスは、アメフト部の連中にイジメられる。オモチャにされる。けれど、それに挫けない。
強がりを言ったり、口で言い負かしたり、或る時は、マギーのに恥ずかしい格好を見られてもサラリと受け流したり……。彼なりの処世術かも知れないが、度胸が座っている。
本当は悔しいのだろけど、そんなことはおくびにも出さない。それが、切ない。

少年時代、誰にでも似たような経験があるはずだ。彼のように対処できたら、どんなにいいだろう。
本作品のスパイスは、これに尽きると思う。いい脚本だ。

監督・脚本は、デビッド・セルツァー。『オーメン』シリーズや『バード・オン・ワイヤー』などの脚本を書いて来た方で、本作品が初監督。手堅い演出で佳作をものにした。アメフトの試合シーンも、短いものの、クライマックスは見事だったと思う。

撮影はレイ・ヴィラロボス。『メジャーリーグ』や『バトルランナー』等、主に80年代に活動されていた。未公開作品が多い。ギャラが安かったんだろうか。(笑)

音楽は、デイヴ・グルーシン。数々の名作を手掛けて来た名手。多作な方で、特に70〜80年代は長いリストが出来る。

主人公のルーカスを演じるのは、コリー・ハイム。この後、『ロストボーイ』にも出演するが、哀しいかな、彼のキャリアのピークは本作品だった。
数年前に故人となってしまったが、子役から脱皮出来なかったのが悔やまれる。

ルーカスが思いを寄せる転校生マギーに、ケリー・グリーン。『グーニーズ』くらいしか思い出せない。(笑)

何かとルーカスを守るアメフト部のキャピー役には、チャーリー・シーン。デビュー間もない頃で、まだ初々しい。奢ることなく素直に演技しようとしている。
それにしても、このキャプテン、威厳がないな。(笑)

ルーカスに淡い恋心(?)を抱く吹奏楽部のリナ役は、ウィノナ・ライダー。彼女のスクリーン・デビュー作になる。
個人的には、彼女は本作品がイチバンだ。

ケーブルTVで吹替補完版がオンエアされていたので、懐かしくなってディスクを引っ張り出してみた次第。
いつまでも、この作品が好きだと言える自分でいたい。

オススメ!

しょんべん臭いのも、たまにはいい。

投稿日

2006/04/15

レビュアー

奥村チョコレート

恐らく時代がこんな作品を作らせたのであろう。
ここまで青臭いと、逆に堂に入っていて清々しさすら感じる。
大映ドラマも真っ青といった内容です。
しかし荒廃した20年後の現代において、オアシス的な意味を持っているのも確かで、私自身、喉を掻き毟りたくなる様な気持ちを抑えながらも、主人公に感情移入をしてしまったのも事実である。
いつもながら思うのは、こういう作品を見るとアメリカに憧れてしまう。
日本人とアメリカ人では、青春に対する考え方、過ごし方に大きな違いがあり、どちらが幸せであるかを考えれば間違いなく後者である。
20年前に戻ってやり直したいと思うのは私だけであろうか?

アリーmyラブにジョージア役で出てたコートニー・ソーン・スミスがチアリーダー役で本作にも出演しています、ずっと見たことあるなぁって感じてました。

観た理由:コリー・ハイム

投稿日

2005/02/04

レビュアー

kaba

コリー・ハイムは当時アクターキッズとしてアイドルだったにもかかわらず、その他の作品が思い出せない。初々しい感じのウィノナがかわいい。チャーリー・シーンが「プラトーン」の前とあってこれもまた、若い。

とにかく可愛い。

投稿日

2007/01/23

レビュアー

ぼん

きっと初恋だっただろうルーカス。
いや、間違いなく初恋。

そういう相手に限って、学校のマドンナだったりして。
でも奮闘するという分かりやすい物語。

ありきたりといえばありきたりですが、
ちょっとすっきり出来る映画です。

スレて来てしまった人にはお勧めの作品。

1〜 5件 / 全6件