ビッグ

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ビッグ / トム・ハンクス

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「ビッグ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

カーニヴァルの夜、望みをかなえる魔王のボックスにコインを入れた主人公が、翌朝目覚めると少年からオトナに成長していた。親友の協力によって玩具メーカーに就職した主人公だったが、持ち前の自由な発想が社長に認められめきめき昇格していく……。

「ビッグ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1988年
製作国: アメリカ
原題: BIG
受賞記録: 1988年 ゴールデン・グローブ 男優賞(コメディ/ミュージカル)
1988年 LA批評家協会賞 男優賞

「ビッグ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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天使と悪魔

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キャット・ピープル

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1〜 5件 / 全84件

ほっこり系♪でも、きっと中坊の男子はあんなもんじゃない(爆 ネタバレ

投稿日:2011/04/02 レビュアー:MM3

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事前情報なしの鑑賞。

ある日、望みをかなえる魔王のボックスに「大人になりたい」と願い事をした
12(13?)歳の少年ジョシュが
目覚めたら、体だけ大人になってた!!!??
というお話です。

真新しさは無いんですが、なんだかほっこりやんわり観ていられるのは
トムハンクスの大人子供の演技のおかげって感じです♪

オモチャにくいつくあたりが、ちょっと設定年齢(12,3)にしては
幼い気もするけど、
意外と気にならずに楽しめます。

心は子供なので、子供目線でオモチャの良さを語り
オモチャの改良点を提案したりで
玩具メーカーに就職しちゃう。

女性とも恋に落ちるんだけど、
ちょっと待て!!!内面は中坊ってことだよね?
あんなもんじゃ済まないでしょ(爆
頭ん中もっとエロエロ&妄想暴走じゃないのか?
そんな描写はなく、ちょっとキレイ過ぎるんですが、
逆にファンタジー感を損ねない仕上がりになってる気がします。

体だけ大人になっちゃった少年の言動が
だんだん子供らしくなくなってくるのも不思議です(笑

環境適応能力なのかな???
世間的には大人なんだから、必死に大人を演じてるのかな???
って思ったんですが、
そうすることによって大人の世界を楽しんでいたのかもしれません。
少年の好奇心なのかもしれません。
そう考えると自然です。

もう一度もとの姿(少年)に戻りたいと好きな女性に告げたとき、
「戻りたくない理由は1つだけ、戻りたい理由はたくさんある」
っていうのが、やっぱり心は少年だなあ、と改めて思わされる場面でした♪



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褪せない輝き ネタバレ

投稿日:2009/07/30 レビュアー:ムーミンママ

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この映画はいったい何度観たことだろう。
制作から20年以上経っているのは、トム・ハンクスの若さが
物語っています。
でも、何度観ても褪せない輝きを放っている作品です。

アイディアもいい。
心に残るシーンもたくさん。
(特に、あの足で弾くピアノの連弾シーンは忘れられません)

でも、やはりトム・ハンクスの子供になりきった演技が素晴らしい。
好奇心いっぱいの目がキョトキョトするところ。
自信なさげで所在無い歩き方。
ドギマギした時の表情。
新しい体験に胸躍らせる少年の姿。

トム・ハンクスの出演作はいい作品がたくさんあるけれど
私の中では未だこの「ビッグ」を超えるものは
見つかっていないのが正直なところです。

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この映画お勧めです!

投稿日:2004/01/28 レビュアー:100万回生きた猫

一歩間違えば荒唐無稽な話なんだけど、、、見せてくれました、さすがトム・ハンクス!って感じです。でも最高なのは助演の友人役のあの子です。とにかくお勧めしますこの映画!

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大好きな映画。お勧めです♪ ネタバレ

投稿日:2007/11/09 レビュアー:ももち

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いつからだろう。
『大人はいいな〜』から『子供の頃に帰りたい』と思うようになったのは。

子供の頃は≪大人≫は
 
 何でも出来る
 何でも知ってる
 強い
 こわい
 やさしい

とにかくスゴイ存在だった。
『大人はいいな〜。早く大人になりたいな〜』と憧れたものだ。
そう思いながらだんだん大人になっていく。

ところがこの作品の主人公、本当に願いがかなって大人になってしまった。
魔王のBOXが『大きく』してくれたんですが・・・。
でも、大きくなったのは体だけ。
心は子供のまま。。。
憧れだった大人の世界で大成功しますが、心が追いついてないんですね。ただの大きな子供です。

突然大きくなってしまった主人公を、驚き・羨ましがりながらも手助けしてくれる親友との会話と行動はとてもコミカルで笑えます。

お気に入りのシーンは、就職先の会社で社長と足ピアノを弾くシーン♪
あと、パーティー会場でキャビアを食べて、しょっぱさに驚いて吐き出して口の中をガーッと拭うシーン(笑)

子供の頃は大嫌いだったものが大人になると食べられるようになる。わたしにもあるな〜。『なんで子供の頃、こんなに美味しい物が嫌いだったんだろう?』って。

主役がトム・ハンクスだけあって単なるコメディでは終わらせませんね。
切ないシーンもちゃんとありまよ。
憧れだった大人の世界は想像してたような勝手気ままでたのしいばかりではない。主人公は元の子供に戻るために、また魔王のBOXに願いを掛けます。。。
そして・・・。

大人の主人公に恋する女性を背に遠ざかっていく主人公が子供に戻る所は、ちょっぴりじーーーんとします。

この作品を見て考えちゃいました。
私は、子供の頃に憧れていたような大人には・・・なっていないな〜。
子供の時は、何にも出来ないけど、でも何にでもなれる可能性はあった。
その可能性を、いつ、何処に置いてきちゃったんだろう?

もともとビデオで持っていたんですが、5年位前にDVDも購入。。。何回見たか分からないくらい見ています。
心がちょっと疲れたときとか、日常生活で意味もなく『ふう〜っ』ってため息が出ちゃうような時に見るととっても癒されます。

この作品は、見て損は無いと思います。
ちょっと古いですが、誰でも共感できる時間が流れます。
心にやさしい映画なので、超・お勧め作品です!

最後に・・・。
トム・ハンクスってこんなに若い頃からすごい俳優だったんだな。。。としみじみ。

偉大な俳優に、拍手!









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やっぱり下着の中身は確認するよね〜 ネタバレ

投稿日:2006/09/25 レビュアー:KUBOCHIN

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 監督 Penny Marshallが描いたのはニュージャージーに住む12歳の少年の物語だけど、さすがN.Y.ブロンクス産まれの彼女、ちゃんと主人公のジョッシュを魔法で大人にしてニューヨークのTOYメーカーの会社で働かせるところのテンポ、リズム感が良かった。会社や遊園地場面もニューヨークロケだそうですね。
 この映画でTom Hanksが第61回アカデミー主演男優賞にノミネートされている様子を昔テレビで見たんですが、残念ながらRAIN MANのDustin Hoffmanに賞は持って行かれたものの、Tom Hanksの名は強烈に印象に残りました。たしか大人の体になってしまったジョッシュが母親から不審者と間違われて叫びながら家を逃げ出すところで作品紹介の映像が止まって、会場の観客達が大笑いしていたのを思い出します。
 作品ではジョッシュ(David Moscow&Tom Hanks)とビリー(Jared Rushton)二人の少年の友情と、大人になってしまったジョッシュと恋に落ちた会社の先輩社員スーザン(Elizabeth Perkins)の恋模様の描写が観どころで、笑ったりしんみりさせたりしてくれます。Robert De Niroが最初ジョッシュ役候補だったらしく、De Niroに似ていないDavid Moscowも当初ビリー役予定だったとか。結局Tomに主役が決まったのはギャラが安かったからだそうですが、それでTomに似ているDavid Moscowがジョッシュ役になったらしいですね。なるほど、二人は良く似ています。Penny監督も大人のジョッシュの演技をDavid Moscowにもさせて撮影し、Tomはそのビデオをよく観て子供の動きや感性をのこすように研究したそうな。
 そんな努力がしっかり活きている佳作ですね。オススメ☆4.5です。

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ビッグ

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ほっこり系♪でも、きっと中坊の男子はあんなもんじゃない(爆

投稿日

2011/04/02

レビュアー

MM3

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事前情報なしの鑑賞。

ある日、望みをかなえる魔王のボックスに「大人になりたい」と願い事をした
12(13?)歳の少年ジョシュが
目覚めたら、体だけ大人になってた!!!??
というお話です。

真新しさは無いんですが、なんだかほっこりやんわり観ていられるのは
トムハンクスの大人子供の演技のおかげって感じです♪

オモチャにくいつくあたりが、ちょっと設定年齢(12,3)にしては
幼い気もするけど、
意外と気にならずに楽しめます。

心は子供なので、子供目線でオモチャの良さを語り
オモチャの改良点を提案したりで
玩具メーカーに就職しちゃう。

女性とも恋に落ちるんだけど、
ちょっと待て!!!内面は中坊ってことだよね?
あんなもんじゃ済まないでしょ(爆
頭ん中もっとエロエロ&妄想暴走じゃないのか?
そんな描写はなく、ちょっとキレイ過ぎるんですが、
逆にファンタジー感を損ねない仕上がりになってる気がします。

体だけ大人になっちゃった少年の言動が
だんだん子供らしくなくなってくるのも不思議です(笑

環境適応能力なのかな???
世間的には大人なんだから、必死に大人を演じてるのかな???
って思ったんですが、
そうすることによって大人の世界を楽しんでいたのかもしれません。
少年の好奇心なのかもしれません。
そう考えると自然です。

もう一度もとの姿(少年)に戻りたいと好きな女性に告げたとき、
「戻りたくない理由は1つだけ、戻りたい理由はたくさんある」
っていうのが、やっぱり心は少年だなあ、と改めて思わされる場面でした♪



褪せない輝き

投稿日

2009/07/30

レビュアー

ムーミンママ

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この映画はいったい何度観たことだろう。
制作から20年以上経っているのは、トム・ハンクスの若さが
物語っています。
でも、何度観ても褪せない輝きを放っている作品です。

アイディアもいい。
心に残るシーンもたくさん。
(特に、あの足で弾くピアノの連弾シーンは忘れられません)

でも、やはりトム・ハンクスの子供になりきった演技が素晴らしい。
好奇心いっぱいの目がキョトキョトするところ。
自信なさげで所在無い歩き方。
ドギマギした時の表情。
新しい体験に胸躍らせる少年の姿。

トム・ハンクスの出演作はいい作品がたくさんあるけれど
私の中では未だこの「ビッグ」を超えるものは
見つかっていないのが正直なところです。

この映画お勧めです!

投稿日

2004/01/28

レビュアー

100万回生きた猫

一歩間違えば荒唐無稽な話なんだけど、、、見せてくれました、さすがトム・ハンクス!って感じです。でも最高なのは助演の友人役のあの子です。とにかくお勧めしますこの映画!

大好きな映画。お勧めです♪

投稿日

2007/11/09

レビュアー

ももち

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いつからだろう。
『大人はいいな〜』から『子供の頃に帰りたい』と思うようになったのは。

子供の頃は≪大人≫は
 
 何でも出来る
 何でも知ってる
 強い
 こわい
 やさしい

とにかくスゴイ存在だった。
『大人はいいな〜。早く大人になりたいな〜』と憧れたものだ。
そう思いながらだんだん大人になっていく。

ところがこの作品の主人公、本当に願いがかなって大人になってしまった。
魔王のBOXが『大きく』してくれたんですが・・・。
でも、大きくなったのは体だけ。
心は子供のまま。。。
憧れだった大人の世界で大成功しますが、心が追いついてないんですね。ただの大きな子供です。

突然大きくなってしまった主人公を、驚き・羨ましがりながらも手助けしてくれる親友との会話と行動はとてもコミカルで笑えます。

お気に入りのシーンは、就職先の会社で社長と足ピアノを弾くシーン♪
あと、パーティー会場でキャビアを食べて、しょっぱさに驚いて吐き出して口の中をガーッと拭うシーン(笑)

子供の頃は大嫌いだったものが大人になると食べられるようになる。わたしにもあるな〜。『なんで子供の頃、こんなに美味しい物が嫌いだったんだろう?』って。

主役がトム・ハンクスだけあって単なるコメディでは終わらせませんね。
切ないシーンもちゃんとありまよ。
憧れだった大人の世界は想像してたような勝手気ままでたのしいばかりではない。主人公は元の子供に戻るために、また魔王のBOXに願いを掛けます。。。
そして・・・。

大人の主人公に恋する女性を背に遠ざかっていく主人公が子供に戻る所は、ちょっぴりじーーーんとします。

この作品を見て考えちゃいました。
私は、子供の頃に憧れていたような大人には・・・なっていないな〜。
子供の時は、何にも出来ないけど、でも何にでもなれる可能性はあった。
その可能性を、いつ、何処に置いてきちゃったんだろう?

もともとビデオで持っていたんですが、5年位前にDVDも購入。。。何回見たか分からないくらい見ています。
心がちょっと疲れたときとか、日常生活で意味もなく『ふう〜っ』ってため息が出ちゃうような時に見るととっても癒されます。

この作品は、見て損は無いと思います。
ちょっと古いですが、誰でも共感できる時間が流れます。
心にやさしい映画なので、超・お勧め作品です!

最後に・・・。
トム・ハンクスってこんなに若い頃からすごい俳優だったんだな。。。としみじみ。

偉大な俳優に、拍手!









やっぱり下着の中身は確認するよね〜

投稿日

2006/09/25

レビュアー

KUBOCHIN

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 監督 Penny Marshallが描いたのはニュージャージーに住む12歳の少年の物語だけど、さすがN.Y.ブロンクス産まれの彼女、ちゃんと主人公のジョッシュを魔法で大人にしてニューヨークのTOYメーカーの会社で働かせるところのテンポ、リズム感が良かった。会社や遊園地場面もニューヨークロケだそうですね。
 この映画でTom Hanksが第61回アカデミー主演男優賞にノミネートされている様子を昔テレビで見たんですが、残念ながらRAIN MANのDustin Hoffmanに賞は持って行かれたものの、Tom Hanksの名は強烈に印象に残りました。たしか大人の体になってしまったジョッシュが母親から不審者と間違われて叫びながら家を逃げ出すところで作品紹介の映像が止まって、会場の観客達が大笑いしていたのを思い出します。
 作品ではジョッシュ(David Moscow&Tom Hanks)とビリー(Jared Rushton)二人の少年の友情と、大人になってしまったジョッシュと恋に落ちた会社の先輩社員スーザン(Elizabeth Perkins)の恋模様の描写が観どころで、笑ったりしんみりさせたりしてくれます。Robert De Niroが最初ジョッシュ役候補だったらしく、De Niroに似ていないDavid Moscowも当初ビリー役予定だったとか。結局Tomに主役が決まったのはギャラが安かったからだそうですが、それでTomに似ているDavid Moscowがジョッシュ役になったらしいですね。なるほど、二人は良く似ています。Penny監督も大人のジョッシュの演技をDavid Moscowにもさせて撮影し、Tomはそのビデオをよく観て子供の動きや感性をのこすように研究したそうな。
 そんな努力がしっかり活きている佳作ですね。オススメ☆4.5です。

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