青い山脈

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青い山脈 / 吉永小百合

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「青い山脈」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

石坂洋次郎原作の「青い山脈」を吉永小百合を主演に映画化した青春ドラマ。とある女子高に転入してきた新子。少し変わった性格故に、新入早々新子に関するさまざまな噂が広まる。そんなある日、新子が1通のラブレターを手に、英語教師の下へやって来る。

「青い山脈」 の作品情報

作品情報

製作年: 1963年
製作国: 日本

「青い山脈」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

いや〜歌いましたね!この曲も。

投稿日:2005/01/22 レビュアー:オタエドン

青い上着よ、さよなら・・・修学旅行のバスの中で歌いませんでしたか?しっかり年がばればれですが。あまりにも有名な作品。
明るく、のびのびとした、青春謳歌の群像映画でした。
邦画の一番元気のある頃の作品の1本でしょう。皆、若い!!
そして、私も、可愛い少女でした・・・(誰も知らないけど)

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吉永小百合が可愛いです

投稿日:2006/05/22 レビュアー:ベイトン

そして、芦川いづみもきれいです。

さて、1975年頃「青い山脈」を映画館で観ました。その時の主演は片平なぎさ。彼女とは同世代で、当時私は高校生でした。私の通う高校はバンカラの校風が残っていました。そんな私にこの作品は、当時、既に時代遅れで徐々に失われていくものに対する郷愁を懐かしむ様な感情を抱かせてくれました。

今改めて観ると、この作品は、もはや時代遅れという言葉すら当てはまらない、完全に違う時代の物語になっていました(時代劇を観ても誰も時代遅れとは思わない、そんな感じです)。今の高校生の眼には、この作品はどう映るのでしょう。きっと違う世界の空想物語の様に映るのではないでしょうか。

ラストシーン、海に向かって叫ぶ若者の声がやまびことなってこだましたのには度肝を抜かれました(というか、かなり笑えました。あり得ないだろう!)。

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音楽が良いと映画も観たくなる

投稿日:2012/03/12 レビュアー:bell

 「青い山脈」の歌は有名ですが、映画の内容は知りませんでした。雰囲気は清純とか青春の言葉がピッタリでした。とくに会話の丁寧さが、現代の馴れ馴れしさから比べると新鮮でした。コミカルな部分も多く、気軽に観られました。
 俳優では吉永小百合の初々しさが印象的でした。でも大人の雰囲気という点で、私は芦川いづみが結構気に入りました。
 ラブレターのいったい何を問題にしているのか、よく分からなかったのですが、それだけ学校が神聖な場所だったということかな・・・。今ではラブレターも消滅しつつある気がします。
 劇中、卵売りの場面で、卵一個10円と言っていましたが、卵の値段は昔も今もそれほど変わらないのだなと、不思議な感じがしました。
 この映画のように主題歌が良いと、映画も楽しく観られるから、現代の映画も音楽にもっと力を入れて欲しいですね。★★★☆

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母へのプレゼント映画 ネタバレ

投稿日:2011/01/04 レビュアー:shizu-chan

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 いつも母に付き合ってもらって観ている私好みの映画ばかりなので今日は母へのプレゼントとして古い邦画を観ました。

 吉永小百合様と浜田光夫さん主演の青春ドラマ。あのお淑やかな小百合様がカブ(バイク)に乗っての登場。しかも異性問題を起こしての転校。
都会から古い城下町に越したのですから当然問題は山積み。ぽっちゃりした小百合様。でも綺麗…。

 女子校(淑女高校)なので小百合様扮する新子は同級生からの嫌がらせが凄い。なにしろ新子は美人で快活なので男性に人気がある。封建的な城下町には合わない女性です。そんな学校でも建設的な英語の先生がいらして新子の良き相談相手でもあり、理解者。

 しかし二人対学校全体を相手の争いは困難を要する。 新子の相手役の浜田光夫さんは後に「愛とマコト」で共演するそうです。(と、母の話し) 戦後10年の古い日本での青春ドラマ。 とても爽やかな映画です。

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思っていたよりマヌケな話 ネタバレ

投稿日:2006/09/09 レビュアー:ikameshi

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 ナンデコレガ、ウケタノダロオ?
 予告編と本編ではセリフやシーンがずいぶん違っているので、編集でいろいろ変更されたのだろ。
 「変しい変しい」は笑ったが、これ、実に変な映画だった。
 PTA会議もマヌケすぎるが、(もっと早く高橋英樹に気づけよ…)
昔はそんなにみなさんオバカさんだったのかしら?
 ヒロインが卵を闇で売りに行くというのは(ドタバダは別にして)エピソード的に面白かった。

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青い山脈

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:16件

いや〜歌いましたね!この曲も。

投稿日

2005/01/22

レビュアー

オタエドン

青い上着よ、さよなら・・・修学旅行のバスの中で歌いませんでしたか?しっかり年がばればれですが。あまりにも有名な作品。
明るく、のびのびとした、青春謳歌の群像映画でした。
邦画の一番元気のある頃の作品の1本でしょう。皆、若い!!
そして、私も、可愛い少女でした・・・(誰も知らないけど)

吉永小百合が可愛いです

投稿日

2006/05/22

レビュアー

ベイトン

そして、芦川いづみもきれいです。

さて、1975年頃「青い山脈」を映画館で観ました。その時の主演は片平なぎさ。彼女とは同世代で、当時私は高校生でした。私の通う高校はバンカラの校風が残っていました。そんな私にこの作品は、当時、既に時代遅れで徐々に失われていくものに対する郷愁を懐かしむ様な感情を抱かせてくれました。

今改めて観ると、この作品は、もはや時代遅れという言葉すら当てはまらない、完全に違う時代の物語になっていました(時代劇を観ても誰も時代遅れとは思わない、そんな感じです)。今の高校生の眼には、この作品はどう映るのでしょう。きっと違う世界の空想物語の様に映るのではないでしょうか。

ラストシーン、海に向かって叫ぶ若者の声がやまびことなってこだましたのには度肝を抜かれました(というか、かなり笑えました。あり得ないだろう!)。

音楽が良いと映画も観たくなる

投稿日

2012/03/12

レビュアー

bell

 「青い山脈」の歌は有名ですが、映画の内容は知りませんでした。雰囲気は清純とか青春の言葉がピッタリでした。とくに会話の丁寧さが、現代の馴れ馴れしさから比べると新鮮でした。コミカルな部分も多く、気軽に観られました。
 俳優では吉永小百合の初々しさが印象的でした。でも大人の雰囲気という点で、私は芦川いづみが結構気に入りました。
 ラブレターのいったい何を問題にしているのか、よく分からなかったのですが、それだけ学校が神聖な場所だったということかな・・・。今ではラブレターも消滅しつつある気がします。
 劇中、卵売りの場面で、卵一個10円と言っていましたが、卵の値段は昔も今もそれほど変わらないのだなと、不思議な感じがしました。
 この映画のように主題歌が良いと、映画も楽しく観られるから、現代の映画も音楽にもっと力を入れて欲しいですね。★★★☆

母へのプレゼント映画

投稿日

2011/01/04

レビュアー

shizu-chan

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 いつも母に付き合ってもらって観ている私好みの映画ばかりなので今日は母へのプレゼントとして古い邦画を観ました。

 吉永小百合様と浜田光夫さん主演の青春ドラマ。あのお淑やかな小百合様がカブ(バイク)に乗っての登場。しかも異性問題を起こしての転校。
都会から古い城下町に越したのですから当然問題は山積み。ぽっちゃりした小百合様。でも綺麗…。

 女子校(淑女高校)なので小百合様扮する新子は同級生からの嫌がらせが凄い。なにしろ新子は美人で快活なので男性に人気がある。封建的な城下町には合わない女性です。そんな学校でも建設的な英語の先生がいらして新子の良き相談相手でもあり、理解者。

 しかし二人対学校全体を相手の争いは困難を要する。 新子の相手役の浜田光夫さんは後に「愛とマコト」で共演するそうです。(と、母の話し) 戦後10年の古い日本での青春ドラマ。 とても爽やかな映画です。

思っていたよりマヌケな話

投稿日

2006/09/09

レビュアー

ikameshi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ナンデコレガ、ウケタノダロオ?
 予告編と本編ではセリフやシーンがずいぶん違っているので、編集でいろいろ変更されたのだろ。
 「変しい変しい」は笑ったが、これ、実に変な映画だった。
 PTA会議もマヌケすぎるが、(もっと早く高橋英樹に気づけよ…)
昔はそんなにみなさんオバカさんだったのかしら?
 ヒロインが卵を闇で売りに行くというのは(ドタバダは別にして)エピソード的に面白かった。

1〜 5件 / 全16件