ヒドゥン

ヒドゥンの画像・ジャケット写真
ヒドゥン / マイケル・ヌーリー
全体の平均評価点:
(5点満点)

41

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「ヒドゥン」 の解説・あらすじ・ストーリー

次々と人間の肉体を乗っ取り、犯罪を繰り返すエイリアン。そんな彼を追う謎の異星人と人間の刑事の活躍を描く。 JAN:4571147373075

「ヒドゥン」 の作品情報

製作年: 1987年
製作国: アメリカ
原題: THE HIDDEN

「ヒドゥン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヒドゥンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル//英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GAYR1307 2008年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 2人

関連作品

ユーザーレビュー:41件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全41件

癖になる面白さネタバレ

投稿日:2008/04/29 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

輸入版は随分前に購入、国内版も2004年に発売。今更なのは近々再発売版の絡みと思うが、先の国内版はロクな映像特典が無く、当時熱狂したファンから総スカンを喰らった。新譜は「2」と抱き合わせらしいが続編のみ、お薦めできない。

端的に言えば本作が今でも面白いのは間違いない。この作品が縁でJack Sholder監督を追い続けた方も多いと思うが、其れ程までに活劇が素晴らしく、アイデアも満載だ。そんな監督一世一代の傑作はSFにホラー、そしてエロ(笑)の要素を散りばめた作劇で、とても1987年製作と思えないスピード感だ。「ロボコップ」を退けた話は有名だが、アヴォリアッツ映画祭GRAND PRIXは伊達では無い。お客さんが喜びそうな事を、ドンドンしちゃえ!的なサービス精神は、今でも支持が得られると確信する。

作品のキーポイントは、Kyle MacLachlanの存在感。彼の浮世離れした空気感が緊張を和らげる緩衝材の役割も果たし、単なる刑事モノとしても楽しめる。私は彼ほどスーツが似合うエイリアンを知らない(笑)。相方のMichael Nouriの生活観が極普通なだけに、まるで漫才コンビなシーンも多い。本作の素晴らしい点は、B級でも手抜きの無い優れた演出の緩急と、彼ら2人の間合いの素晴らしさに有る。最近はTVドラマっぽいアクション映画が多い中で、本作は低予算と言えども映画としての存在感に満ちてる。この作品が今でも愛されるのは、観客の期待を裏切らない正直な姿勢に帰結する。

アノ作品に似てる、いやこの作品もと笑いながら見て欲しい。何気に秀逸なラストも含め、オリジナリティが薄いにも関わらず面白い摩訶不思議。辛口なコメントは本作に限って何も無い。

この安っぽさは癖になる面白さだ(笑)。
 

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

秘伝ではないよ

投稿日:2008/05/27 レビュアー:裸足のラヴァース

ですが B級映画のお手本として 読み方じゃなく秘伝ですね もう20年も前の作品なんですね これなら今の若い人で この作品を知らない人には 断固お勧めしますね この時代はこんな愛すべき B級作品は何度も見直してましたねえ それに耐えうる 面白さです 脚本と演出もさることながら やはりカイル・マクマクの存在感ですね 彼がアメリカン・シネマの中にヨーロピアンの風を送り込んでいて それにぞくぞくするんですね また観てみようかしら 

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

低予算何するものぞ!本物のフェラーリ4台ぶっ壊してるんだぜ!

投稿日:2008/09/15 レビュアー:ぶわつ

 次々に宿主(人間)を替えながら逃走するエイリアン。そしてそれを追う主人公。
 けっして、オリジナリティ溢れるプロットとは言えません。なのに何でこんなに面白いんでしょ?それはきっと、SF的設定の映画でありながら、アクション、サスペンス、バディ・ムービーそして哀愁の男の物語という味付けが巧くなされているからだと思います。
 そして何といっても、カイル・マクラクランの醸し出す雰囲気が本作をただ単に面白いだけでない、何ともいえず心に残る作品に仕立て上げています。また、カイル・マクラクラン演じる主人公が、マイケル・ヌーリー演じる相棒(名前忘れた)の家に招かれた時に、相棒の娘が見せる表情と、ラストシーンで彼女が見せる表情。これがまた印象的で、いいスパイスになってます。
 監督はジャック・ショルダー。本作の前が『エルム街の悪夢2』か。ううむ、同じ監督が撮っているとは到底思えないこの落差がなぜだか興味深かったりして。

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

んん、見覚えのあるタイトル!!

投稿日:2011/04/01 レビュアー:エコエコアザラク

だんだん思い出してきました。カイル・マクラクランのエイリアン・アクション映画!!
あのイケメン・カイルが真顔で真剣にエイリアンとバトルしてた(笑

確か、エイリアンに寄生された人間は不死身状態になり、肉体が使い物にならなくなると次の宿主へと乗り換えるという設定だったと思います。だから、倒してもキリがない(笑 
でも、次から次へと新しい敵が現れるので、ハラハラドキドキ感が持続できて退屈しません。
皆さん、B級アクションの傑作と絶賛されてますが、当時もマニアックな映画ファンの間では支持されてたような記憶があります。

本作を観た、リンチ監督がカイルをツインピークスに抜擢したんですね。知りませんでした。納得です。
久しぶりにまた観たくなりました。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

DVD化万歳♪ネタバレ

投稿日:2008/07/31 レビュアー:エファ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

昔何度か日曜洋画劇場で見ましたが、何度見ても面白かったです。これ見てカイル・マクラクランが好きになった方も多いのでは?

お金かかってなくても、こんなに面白い映画作れますよ〜と言う典型的な作品じゃないでしょうか。

簡単な話、悪い異星人が地球にやって来て人間に寄生し、悪さをするワケですよ。で、その人間の体がボロボロになって使えなくなったらまた別の人間に寄生する。
人から人へ乗り移るシーンが出てきますが、低予算を窺い知る事の出来る異星人メイクですよ。ナメクジっぽいんですが、人(カラ)から人(カラ)へ乗り移る様から、ジャック・ショルダー監督はカタツムリからヒントを得たのかしら?・・と思いました。

昔見た時の印象だと、ベック演じるマイケル・ヌーリーはザック・ギャリガンっぽくて好きになれなかったのですが、今見るとなかなかイイ男ですね♪
とても落ち着いてて冗談言うような刑事じゃないのに対し、同じく冗談は言わないがどこか抜けてそうなギャラガーとのコンビがコミカルで面白い。

冒頭から激しいシーンで始まり、次々と新しい宿主の犯行で飽きさせない。
1時間半と短い尺のせいもあるでしょうけど、ラストまでアッと言う間でした。

ベックが撃たれるシーンなどは凄い雑な感じですが、他にグッとくる演出が多いので許せます。ラストは喉の奥が熱くなりましたよ♪

ところで、ちょっと気付いたんですが留置所にダニー・トレホ親父出てませんでしたか!?気のせい??

彫りが深いのか平面なのか分からないカイル・マクラクランですが、この映画で大好きになりました。『ショーガール』見た時はショック受けたほど(;^ω^)

万が一リメイクになったとしても、このオリジナルは越えられないと思う。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全41件

ヒドゥン

月額課金で借りる

都度課金で借りる

同シリーズ作品を借りる