バーフライ

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バーフライ / ミッキー・ローク

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「バーフライ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

LAのダウンタウンを舞台に、世を捨てた男女の恋愛を描いたラブ・ストーリー。下町の酒場で酒をあおってはバーテンダーと喧嘩ばかりしている売れない作家のヘンリー。彼はその多才な感性のため社会に属さず、気ままな生活を繰り返していた。そんなある日、人生に冷め、酒浸りの毎日を送る一人の女と出会う。互いに同じような生活を続ける二人はいつしか愛し合うように……。

「バーフライ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1987年
製作国: アメリカ
原題: BARFLY

「バーフライ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

タワーリング・インフェルノ

ロシアン・ルーレット

トーマス・クラウン・アフェアー

ビッグ・リトル・ライズ <シーズン1>

ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

とうもろこしはまだ青い

投稿日:2005/01/12 レビュアー:裸足のラヴァース

「マイ・ボディガード」のミッキー・ロークを見て 18年前の急にこれが見たくなった
豪華なスタッフ・キャストで最低の生活を描くとゆう 贅沢ちゃー贅沢な映画

おいらのような身持ちの正しい人間は こうゆうだらしのない生活をするやつには 密かにあこがれたりしちゃうのだが 例えば
車谷長吉なんか いい小説書くんだが えーなんてったっけ骨董好きのあのババア なんかにへこへこしたりして カッコ悪いったらありゃしない ブコウスキーの足元にもおよばぬ偽無頼派

ミッキーも絶好調の頃 フェイ・ダナウェイの太もも も素敵
難を言えば ロビー・ミュウラーの最高の撮影が この映画から
汗や血や 葉巻やミッキーがこく屁(へ)の臭い 廊下の汚臭が漂ってこないんだよな 下手すると デザイン処理された最低生活が おしゃれに見えちゃうバカ女が出てきそう

最後に名言 職探しで応募理由を聞かれ
「職さえあれば 働かなくてすむ」・・・

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こりゃ、おもろい。

投稿日:2007/09/22 レビュアー:奥村チョコレート

期待してなかったですが、とても面白かったです。
変に型にはまった真面目なストーリーにしていないところが新鮮で、気楽に見られました。

本作のミッキー・ロークは、とてもいい、好感度アップ。
滑稽で力みのない演技が、好印象です。
歩き方が特に注目です。

逃避したいときには、最高の一品です。

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スコッチ片手に無茶した時代もあったしぃ ネタバレ

投稿日:2008/01/04 レビュアー:tomio

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『あの頃の俺は明日なき蜘蛛さ 寝ても覚めても足元は揺れていた』へぇ、惜しくもブコウスキーの自叙伝にゃ特別惹かれやしないや。貶しもしないし。それにしたってベストドランカーミッキーもナイス疲労フェイも滅法飲んだくれて愛嬌者を演じてますが。スタローン弟?はい、3へぇ。フェイの素足を舐めるキャメラはロビーミューラーその人なんだ。不安定なままBALANCeキープするよなストーリーを結局安定感たっぷりに撮りきっている。監督の解説は何だかねちっこいのだが、言われなきゃ1アンペアも伝わらないことも数多くあったみたいです。この酔いつぶれた世間を羨むのは観ている一瞬で良かったかもしれないなぁ。
大衆には×だが一部の秘めた情熱家には酔えるやも。

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彼が天才アクターだったあの頃

投稿日:2007/10/31 レビュアー:ナビ助

ホントに「イヤーオブザドラゴン」以降の彼は(もしくは人気)
凄かったんです。
何やってもハマリ役でオーラがバリバリ出まくってました。
この作品も物語自体は「何の変哲もない場末の吹き溜まり」を
描いたものですが、Mロークが演じることに意味のある作品と
して深く印象に残っています。

生活が荒れ、エセボクサーとして奇妙な「猫パンチ」でプロ
ボクシングで興行に参加したり、自堕落な生活が続き体形も
ぶよぶよの太鼓腹になり、本作以上の転落を経験した彼が
昔を懐かしみ本作を見たとしたら、きっとこう云うだろう。
「どん底がこんなに優雅である筈はない」と・・・

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ひたすら変人

投稿日:2018/11/22 レビュアー:Yohey

ミッキー・ロークって感じの作品でした。ただ好きなことやって生きてるだけの作品でなにが面白いんだか。哲学でもあるのかと思ったら特にないし。

日本人プロレスラー中邑真輔みたいなミッキー・ロークでした。いや中邑真輔が真似たのか。

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とうもろこしはまだ青い

投稿日

2005/01/12

レビュアー

裸足のラヴァース

「マイ・ボディガード」のミッキー・ロークを見て 18年前の急にこれが見たくなった
豪華なスタッフ・キャストで最低の生活を描くとゆう 贅沢ちゃー贅沢な映画

おいらのような身持ちの正しい人間は こうゆうだらしのない生活をするやつには 密かにあこがれたりしちゃうのだが 例えば
車谷長吉なんか いい小説書くんだが えーなんてったっけ骨董好きのあのババア なんかにへこへこしたりして カッコ悪いったらありゃしない ブコウスキーの足元にもおよばぬ偽無頼派

ミッキーも絶好調の頃 フェイ・ダナウェイの太もも も素敵
難を言えば ロビー・ミュウラーの最高の撮影が この映画から
汗や血や 葉巻やミッキーがこく屁(へ)の臭い 廊下の汚臭が漂ってこないんだよな 下手すると デザイン処理された最低生活が おしゃれに見えちゃうバカ女が出てきそう

最後に名言 職探しで応募理由を聞かれ
「職さえあれば 働かなくてすむ」・・・

こりゃ、おもろい。

投稿日

2007/09/22

レビュアー

奥村チョコレート

期待してなかったですが、とても面白かったです。
変に型にはまった真面目なストーリーにしていないところが新鮮で、気楽に見られました。

本作のミッキー・ロークは、とてもいい、好感度アップ。
滑稽で力みのない演技が、好印象です。
歩き方が特に注目です。

逃避したいときには、最高の一品です。

スコッチ片手に無茶した時代もあったしぃ

投稿日

2008/01/04

レビュアー

tomio

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『あの頃の俺は明日なき蜘蛛さ 寝ても覚めても足元は揺れていた』へぇ、惜しくもブコウスキーの自叙伝にゃ特別惹かれやしないや。貶しもしないし。それにしたってベストドランカーミッキーもナイス疲労フェイも滅法飲んだくれて愛嬌者を演じてますが。スタローン弟?はい、3へぇ。フェイの素足を舐めるキャメラはロビーミューラーその人なんだ。不安定なままBALANCeキープするよなストーリーを結局安定感たっぷりに撮りきっている。監督の解説は何だかねちっこいのだが、言われなきゃ1アンペアも伝わらないことも数多くあったみたいです。この酔いつぶれた世間を羨むのは観ている一瞬で良かったかもしれないなぁ。
大衆には×だが一部の秘めた情熱家には酔えるやも。

彼が天才アクターだったあの頃

投稿日

2007/10/31

レビュアー

ナビ助

ホントに「イヤーオブザドラゴン」以降の彼は(もしくは人気)
凄かったんです。
何やってもハマリ役でオーラがバリバリ出まくってました。
この作品も物語自体は「何の変哲もない場末の吹き溜まり」を
描いたものですが、Mロークが演じることに意味のある作品と
して深く印象に残っています。

生活が荒れ、エセボクサーとして奇妙な「猫パンチ」でプロ
ボクシングで興行に参加したり、自堕落な生活が続き体形も
ぶよぶよの太鼓腹になり、本作以上の転落を経験した彼が
昔を懐かしみ本作を見たとしたら、きっとこう云うだろう。
「どん底がこんなに優雅である筈はない」と・・・

ひたすら変人

投稿日

2018/11/22

レビュアー

Yohey

ミッキー・ロークって感じの作品でした。ただ好きなことやって生きてるだけの作品でなにが面白いんだか。哲学でもあるのかと思ったら特にないし。

日本人プロレスラー中邑真輔みたいなミッキー・ロークでした。いや中邑真輔が真似たのか。

1〜 5件 / 全7件