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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアの画像・ジャケット写真

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア / 古谷徹

全体の平均評価点:(5点満点)

67

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DVD

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「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

TVシリーズ第三作「機動戦士ガンダムZZ」の続編で、第一期ガンダムシリーズ完結編。第一作目の「機動戦士ガンダム」から続いていたアムロとシャアの確執についに決着がつく。宇宙世紀0093。新生ネオ・ジオン軍の総帥となったシャア・アズナブルは、宇宙民族の解放を唱え、地球軍との敵対を続けていた。表向きは政府と和平交渉を行いながら、小惑星アクシズを地球に衝突させるという暴挙を計画するシャア。そんな時、彼は宿敵のアムロ・レイと再会する…。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 の作品情報

作品情報

製作年:

1988年

製作国:

日本

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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成長できないシャアの物語

投稿日:2006/12/23 レビュアー:ハット

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

男ってのは、いつでも ネタバレ

投稿日:2011/04/04 レビュアー:ぶわつ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

●『ソーシャル・ネットワーク』を観ていて、ふいに『逆襲のシャア』が思い浮かんだ。マーク・ザッカーバーグは彼女に振られた腹いせに“フェイスマッシュ”を生み出し、それが後の“フェイスブック”に繋がった。シャアは・・・「アムロにララァを取られたから」地球に隕石を落としてしまった。良しにつけ悪しきにつけ、男ってのは、女がきっかけででとんでもないことをしでかしてしまう生き物なのかもしれない。
●それにしても、シャアだ。『逆襲のシャア』を久しぶりに観たのだけど、今回つくづく子供じみた意地を張り続けるシャアというのを感じた。もう幾度となく繰り返し観た映画なのだけど、こんなふうに感じたのは初めてだ。映画冒頭、小惑星フィフスルナを巡る攻防の中でアムロとシャアが対峙する。この時に強化人間ギュネイがシャアに言ったセリフ「大佐、なんでファンネルを使わないんです!」。これまで聞き流していたこの言葉が、本作におけるシャアの全てを端的に現わしていたことにようやく気がついた。この対峙の時、シャアはサイコミュ(ファンネル)を搭載したモビルスーツに乗っていたのに対し、アムロのモビルスーツは連邦軍の汎用タイプ。もちろんサイコミュなど積んでいない。ここでシャアがサイコミュを使っていたら、おそらく勝負はついていた。その後、技術的にネオ・ジオンに後れを取る連邦軍に「サイコフレーム」の技術資料をリークしたのは他ならぬシャア自身だった。それは自分からララァを奪い去ったアムロを対等の土俵で打ち破りたいという、ネオ・ジオンを率いる総帥としてはお門違いの、また一人のモビルスーツ乗りとしての矜持というよりアムロに対する意地故の行為に思える。
●アムロの中にもそれは垣間見える。「ヤツを仕留めなければ死ぬに死ねない」・・・恋人のチェンには「覚悟を言ったまでだよ」と言ったが、案外本音なのかもしれない。じっさい、彼に挑んでくるギュネイ、そしてニュータイプの素養を顕著に見せる少女クエスらに対して「子供に付き合っていられるか」とほとんど関心を示さないうえ、チェンの死さえ、シャアとの最終対決に夢中で感じることがなかった。
●“重力に縛られた地球の人々を粛清する”“その暴挙を阻止する”それは確かに二人の大義名分には違いないのだろう。けれど、その本質は結局のところ“女を巡る大ゲンカ”なんだろうと、今は思うようになった。だから余計に、この映画を好きになったかもしれない。
●今回Blu-Rayで観てみた。少なくともDVDよりは解像度は良くなっていると感じた。ただ、映像特典はたぶんDVD版と同じく予告編のみ。もう少し付加価値は付けられないものなのか・・・。
●レビュー7年目突入1発目に本作を選んだのは、レビュースタートの日にしたレビューのひとつが『機動戦士ガンダムV/めぐりあい宇宙編』で、2年目の初っ端がDVD版『逆襲のシャア』だったので。ちなみに3年目『フラガール』、4年目『呪怨/パンデミック』でいちおう挨拶らしきことやってた。5、6年目は忘れてたみたい(+_+)
●何はともあれ、これからも細々とよろしくお願いしますm(__)m

●原題:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
●1988年●日本●120分
●監督:富野由悠季
●脚本:富野由悠季
●キャクターデザイン:北爪宏幸
●声の出演:古谷徹/池田秀一/鈴置洋孝/榊原良子/弥生みつき/山寺宏一/川村万梨阿 他

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あ、対象年齢が上がってる!? ネタバレ

投稿日:2009/10/26 レビュアー:ももち

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『めぐりあい宇宙』の次は、やっぱりこれでしょう!
と、言う事でまたまた旦那と見ました。

ガンダム勉強中(?)の私の素直な感想。。。

・アムロ〜!考え方が大人になってるじゃん。
・ブライト、相変わらずカッコいいじゃん。ミライの元婚約者ともいい関係築いてる。
・ブライトとアムロの会話が『大人の会話』になってるよ。
・クエス。。。何だ?このガキ。戦争に子供は必要ない。そんなに魅力があるとも思えない。
・シャアとアムロがスーツ着てる。。。何だか新鮮。
・両方の軍人に『女性』が増えた。軍服もオシャレ。キュロット穿いてるし。やっぱりずっと未来になっても、女性って社会進出して行くのね。。。
・シャア。。。髪型オールバックにしてキメてるね。でも、考え方はアムロに先越されたね。アムロの方が大人になっちゃったよ。
・地球を破滅させて、小惑星がぶつかった影響で地球が無くなったら、残ったシャア達は一生宇宙空間を彷徨うつもりなのかしら?

・・・まあ、いろいろ言いたい事はありますが、一番驚いたのがシャアの『ララァ母親像』宣言かな。
「え?アンタほどの人が≪お母さん≫・・・!?」
で、シャアに父親像を求めてなついて来たクエスをうるさく思って機械の様に扱う。。。って、自分はララァに母親像を求めてたのに?
綺麗どころのお姉さんが常に身近にいるのに、それはそれなのか?

愛だの、心の恋人だの、父親だのお母さんだの。。。ああーッ!!複雑だ〜〜〜〜!!

ガンダム。。。ロボットの戦争モノに≪愛≫だの≪恋≫だの。。。『めぐりあい宇宙』とか、アニメ版に比べたら、ストーリーの対象年齢が明らかに上がってるよね。
ターゲットにしてるのは、一番最初のガンダム世代?
その年齢に合わせてストーリーも構築されてるのかな?
・・・な〜んて、どーでもイイ事まで想像しちゃったりして。
(ガンダムをよく理解するなら、もっと真面目に見なくては・・・分かってはいるんだけどね)

で、さらに疑問が。。。
・セーラは?シャアの口から『アルテイシア』って名前は出てきたけど・・・?
・アムロ・・・?フラウボウはどーしちゃったの?
・ミライさん。。。地球の暮らしって貧乏そうだけど。。。ブライトの給料安いの?(ああ・・・下世話な・・・!)

何か、とりとめがなくなってきた。

TM NETWOKの『BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜』ってこのガンダムの歌だったのね・・・。初めて知ったわ。。。ガンダムの主題歌だってのは知ってたけど。
すっごく好きだったな〜。この曲。
この頃、TMの小室さんのファンだった。。。
詐欺で捕まる事になるなんて夢にも思わなかったな〜。。。

『ガンダム』って、ガンダムの世界を楽しむだけじゃなくて、子供の頃の事とか「当時の思い出」なんてのにも浸れちゃったりして、やっぱり奥の深い作品なんですね。。。(ま、見る人それぞれだと思いますけど)

変なレビューになってしまいました。
真のガンダムファンの方達に石投げられそうだわ。。。


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ファーストの完結編です ネタバレ

投稿日:2009/01/30 レビュアー:ナナメ歩き

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一年戦争ファンのわたしには、どうであれ否定の対象にはならず
散々議論された、シャア生存説が証明され、その後で完結してくれた事自体が感慨深いと受け入れられる作品
今観直しても良く出来ていると感じる、やはり最後はシャアがどうであれ、本編から続く因縁の決着を見れたのが良い
ラストが結局同じであやふやと言われるかもしれないが、生死が問題ではなく、彼の想いの決着なので成立していると感じる、生きていれば新たな展開で彼が見れるかもしれないので嬉しいくらいだ
アムロも大人に成り、分別ある行動や台詞を吐くのが新鮮で、彼も自分の主張なりにシャアと共鳴する部分は否定せず、過去から続くライバルと言う敵ではないが故の思いもキチンと保持している、でなければラストの展開には発展していないと感じる
物語は政治的背景がメインなので、少々分かり辛い面もあるが、要は連邦政府とネオ・ジオン双方の含みある取引の末、ネオ・ジオンが先に動いたことにより、シャアが先に仕掛ける形になっただけで、彼は汚れ役を演じたに過ぎない
ただ、一つ気に入らない点がある、出来ればエゥーゴとティターンズ創設前の時系列で表現出来なかったのかと個人的には思う。

ともあれ、本作の出来は十分ファンを納得させるものだと思う、画面の見せ方よりも、あくまでシャアとアムロの魂の決着だと思って観れば、シャアの強行やある種子供じみた行動も頷け、彼もやはり人間なんだと感じれる作品です。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

1年が経ちました。 ネタバレ

投稿日:2006/04/04 レビュアー:ぶわつ

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 今日で、このDISCASにレビューを投稿しだしてちょうど1年です。飽きっぽいオレがよくもしつこく投稿し続けたなあと思いつつ、その間こつこつと800票近い投票をいただいたことに驚きと感謝の思いをいだいております。投票していただいた皆さんありがとうございます。
 2年目も飽きずに投稿しつつ、これからは今まで以上に積極的に皆さんのレビューに投票していきたいなと。やっぱり、何だかんだと投票してもらうと単純に嬉しいですもんね。

 てなわけで、ガンダムでスタートしたこの一年、区切りはとりあえずガンダムでと勝手に決めて、本作『逆襲のシャア』です。

 かつて、社会現象にまで発展した空前の(ファースト)ガンダムブームの真っ只中にいたオレにとって、ガンダムにはアムロとシャアとブライトがいないと気の抜けたビール。そういう意味で、自分の中でのガンダムは本作で完全に完結しています。

 “重力に縛られた地球の人間たちを粛清する”ために小惑星を地球に落さんとするシャア。公開当時は、ただただカッコよく見えた彼の姿、行動は、今になって観直すと言語道断の暴挙であり、同時に滑稽に見えてしまうから不思議です。
 シャアが地球に対し戦争を仕掛けた理由はまさに、ギュネイが口走った言葉に集約されています。
 “アムロにララァを取られたから、大佐はこの戦争を始めたんだぞ!”
 ラストの場面で、ついに本音を叫ぶシャアはどこか痛ましいです。

 

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ユーザーレビュー

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成長できないシャアの物語

投稿日

2006/12/23

レビュアー

ハット

男ってのは、いつでも

投稿日

2011/04/04

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ぶわつ

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●『ソーシャル・ネットワーク』を観ていて、ふいに『逆襲のシャア』が思い浮かんだ。マーク・ザッカーバーグは彼女に振られた腹いせに“フェイスマッシュ”を生み出し、それが後の“フェイスブック”に繋がった。シャアは・・・「アムロにララァを取られたから」地球に隕石を落としてしまった。良しにつけ悪しきにつけ、男ってのは、女がきっかけででとんでもないことをしでかしてしまう生き物なのかもしれない。
●それにしても、シャアだ。『逆襲のシャア』を久しぶりに観たのだけど、今回つくづく子供じみた意地を張り続けるシャアというのを感じた。もう幾度となく繰り返し観た映画なのだけど、こんなふうに感じたのは初めてだ。映画冒頭、小惑星フィフスルナを巡る攻防の中でアムロとシャアが対峙する。この時に強化人間ギュネイがシャアに言ったセリフ「大佐、なんでファンネルを使わないんです!」。これまで聞き流していたこの言葉が、本作におけるシャアの全てを端的に現わしていたことにようやく気がついた。この対峙の時、シャアはサイコミュ(ファンネル)を搭載したモビルスーツに乗っていたのに対し、アムロのモビルスーツは連邦軍の汎用タイプ。もちろんサイコミュなど積んでいない。ここでシャアがサイコミュを使っていたら、おそらく勝負はついていた。その後、技術的にネオ・ジオンに後れを取る連邦軍に「サイコフレーム」の技術資料をリークしたのは他ならぬシャア自身だった。それは自分からララァを奪い去ったアムロを対等の土俵で打ち破りたいという、ネオ・ジオンを率いる総帥としてはお門違いの、また一人のモビルスーツ乗りとしての矜持というよりアムロに対する意地故の行為に思える。
●アムロの中にもそれは垣間見える。「ヤツを仕留めなければ死ぬに死ねない」・・・恋人のチェンには「覚悟を言ったまでだよ」と言ったが、案外本音なのかもしれない。じっさい、彼に挑んでくるギュネイ、そしてニュータイプの素養を顕著に見せる少女クエスらに対して「子供に付き合っていられるか」とほとんど関心を示さないうえ、チェンの死さえ、シャアとの最終対決に夢中で感じることがなかった。
●“重力に縛られた地球の人々を粛清する”“その暴挙を阻止する”それは確かに二人の大義名分には違いないのだろう。けれど、その本質は結局のところ“女を巡る大ゲンカ”なんだろうと、今は思うようになった。だから余計に、この映画を好きになったかもしれない。
●今回Blu-Rayで観てみた。少なくともDVDよりは解像度は良くなっていると感じた。ただ、映像特典はたぶんDVD版と同じく予告編のみ。もう少し付加価値は付けられないものなのか・・・。
●レビュー7年目突入1発目に本作を選んだのは、レビュースタートの日にしたレビューのひとつが『機動戦士ガンダムV/めぐりあい宇宙編』で、2年目の初っ端がDVD版『逆襲のシャア』だったので。ちなみに3年目『フラガール』、4年目『呪怨/パンデミック』でいちおう挨拶らしきことやってた。5、6年目は忘れてたみたい(+_+)
●何はともあれ、これからも細々とよろしくお願いしますm(__)m

●原題:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
●1988年●日本●120分
●監督:富野由悠季
●脚本:富野由悠季
●キャクターデザイン:北爪宏幸
●声の出演:古谷徹/池田秀一/鈴置洋孝/榊原良子/弥生みつき/山寺宏一/川村万梨阿 他

あ、対象年齢が上がってる!?

投稿日

2009/10/26

レビュアー

ももち

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『めぐりあい宇宙』の次は、やっぱりこれでしょう!
と、言う事でまたまた旦那と見ました。

ガンダム勉強中(?)の私の素直な感想。。。

・アムロ〜!考え方が大人になってるじゃん。
・ブライト、相変わらずカッコいいじゃん。ミライの元婚約者ともいい関係築いてる。
・ブライトとアムロの会話が『大人の会話』になってるよ。
・クエス。。。何だ?このガキ。戦争に子供は必要ない。そんなに魅力があるとも思えない。
・シャアとアムロがスーツ着てる。。。何だか新鮮。
・両方の軍人に『女性』が増えた。軍服もオシャレ。キュロット穿いてるし。やっぱりずっと未来になっても、女性って社会進出して行くのね。。。
・シャア。。。髪型オールバックにしてキメてるね。でも、考え方はアムロに先越されたね。アムロの方が大人になっちゃったよ。
・地球を破滅させて、小惑星がぶつかった影響で地球が無くなったら、残ったシャア達は一生宇宙空間を彷徨うつもりなのかしら?

・・・まあ、いろいろ言いたい事はありますが、一番驚いたのがシャアの『ララァ母親像』宣言かな。
「え?アンタほどの人が≪お母さん≫・・・!?」
で、シャアに父親像を求めてなついて来たクエスをうるさく思って機械の様に扱う。。。って、自分はララァに母親像を求めてたのに?
綺麗どころのお姉さんが常に身近にいるのに、それはそれなのか?

愛だの、心の恋人だの、父親だのお母さんだの。。。ああーッ!!複雑だ〜〜〜〜!!

ガンダム。。。ロボットの戦争モノに≪愛≫だの≪恋≫だの。。。『めぐりあい宇宙』とか、アニメ版に比べたら、ストーリーの対象年齢が明らかに上がってるよね。
ターゲットにしてるのは、一番最初のガンダム世代?
その年齢に合わせてストーリーも構築されてるのかな?
・・・な〜んて、どーでもイイ事まで想像しちゃったりして。
(ガンダムをよく理解するなら、もっと真面目に見なくては・・・分かってはいるんだけどね)

で、さらに疑問が。。。
・セーラは?シャアの口から『アルテイシア』って名前は出てきたけど・・・?
・アムロ・・・?フラウボウはどーしちゃったの?
・ミライさん。。。地球の暮らしって貧乏そうだけど。。。ブライトの給料安いの?(ああ・・・下世話な・・・!)

何か、とりとめがなくなってきた。

TM NETWOKの『BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜』ってこのガンダムの歌だったのね・・・。初めて知ったわ。。。ガンダムの主題歌だってのは知ってたけど。
すっごく好きだったな〜。この曲。
この頃、TMの小室さんのファンだった。。。
詐欺で捕まる事になるなんて夢にも思わなかったな〜。。。

『ガンダム』って、ガンダムの世界を楽しむだけじゃなくて、子供の頃の事とか「当時の思い出」なんてのにも浸れちゃったりして、やっぱり奥の深い作品なんですね。。。(ま、見る人それぞれだと思いますけど)

変なレビューになってしまいました。
真のガンダムファンの方達に石投げられそうだわ。。。


ファーストの完結編です

投稿日

2009/01/30

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一年戦争ファンのわたしには、どうであれ否定の対象にはならず
散々議論された、シャア生存説が証明され、その後で完結してくれた事自体が感慨深いと受け入れられる作品
今観直しても良く出来ていると感じる、やはり最後はシャアがどうであれ、本編から続く因縁の決着を見れたのが良い
ラストが結局同じであやふやと言われるかもしれないが、生死が問題ではなく、彼の想いの決着なので成立していると感じる、生きていれば新たな展開で彼が見れるかもしれないので嬉しいくらいだ
アムロも大人に成り、分別ある行動や台詞を吐くのが新鮮で、彼も自分の主張なりにシャアと共鳴する部分は否定せず、過去から続くライバルと言う敵ではないが故の思いもキチンと保持している、でなければラストの展開には発展していないと感じる
物語は政治的背景がメインなので、少々分かり辛い面もあるが、要は連邦政府とネオ・ジオン双方の含みある取引の末、ネオ・ジオンが先に動いたことにより、シャアが先に仕掛ける形になっただけで、彼は汚れ役を演じたに過ぎない
ただ、一つ気に入らない点がある、出来ればエゥーゴとティターンズ創設前の時系列で表現出来なかったのかと個人的には思う。

ともあれ、本作の出来は十分ファンを納得させるものだと思う、画面の見せ方よりも、あくまでシャアとアムロの魂の決着だと思って観れば、シャアの強行やある種子供じみた行動も頷け、彼もやはり人間なんだと感じれる作品です。

1年が経ちました。

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2006/04/04

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 2年目も飽きずに投稿しつつ、これからは今まで以上に積極的に皆さんのレビューに投票していきたいなと。やっぱり、何だかんだと投票してもらうと単純に嬉しいですもんね。

 てなわけで、ガンダムでスタートしたこの一年、区切りはとりあえずガンダムでと勝手に決めて、本作『逆襲のシャア』です。

 かつて、社会現象にまで発展した空前の(ファースト)ガンダムブームの真っ只中にいたオレにとって、ガンダムにはアムロとシャアとブライトがいないと気の抜けたビール。そういう意味で、自分の中でのガンダムは本作で完全に完結しています。

 “重力に縛られた地球の人間たちを粛清する”ために小惑星を地球に落さんとするシャア。公開当時は、ただただカッコよく見えた彼の姿、行動は、今になって観直すと言語道断の暴挙であり、同時に滑稽に見えてしまうから不思議です。
 シャアが地球に対し戦争を仕掛けた理由はまさに、ギュネイが口走った言葉に集約されています。
 “アムロにララァを取られたから、大佐はこの戦争を始めたんだぞ!”
 ラストの場面で、ついに本音を叫ぶシャアはどこか痛ましいです。

 

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア