仁義なき戦い

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仁義なき戦い / 菅原文太
全体の平均評価点:
(5点満点)

49

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ジャンル:

「仁義なき戦い」 の解説・あらすじ・ストーリー

日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ抗争”を、渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記を基に描いた飯干晃一の同名ノンフィクションの映画化。深作欣二監督が、斬新で迫力ある映像を駆使してドキュメンタリー・タッチで描いた大ヒット実録ヤクザシリーズの記念すべき第1作目。敗戦直後の広島・呉。復員してきた広能はその度胸ときっぷの良さを買われ、山守組の一員に。それを機に、弱小勢力だった山守組は組織を拡大、ついには他組織との全面抗争へと発展していく……。

「仁義なき戦い」 の作品情報

製作年: 1973年
製作国: 日本

「仁義なき戦い」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

仁義なき戦いの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 :ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRTD02026 2004年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
83枚 9人 2人

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ユーザーレビュー:49件

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1〜 5件 / 全49件

最高です!

投稿日:2007/02/07 レビュアー:neko

いやぁ面白かったです。
彼氏が突然借りてきて、えぇ〜私系統違うし、とあまり気乗りせぬまま鑑賞。
始まって10分も経たないうちに思いっきり前のめりで観てました。
冒頭からぐぐっと引き込まれるんですよ。
そして次々と登場する今の大物たちの若かりし姿に目が離せなくなります。
文太さん渋い〜。とにかくこの世界に興味がなくても観終わった後は格好いい!と思ってしまうから怖いです。
意外と女性もハマるかもしれません。

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パワフルな第1作目ネタバレ

投稿日:2007/04/13 レビュアー:エファ

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イントロダクションにも書いてある通り、実在した美能幸三元組長によって書かれた獄中手記を、飯干晃一が小説に立ち上げ、それを深作欣二の手によって映画化された、ヤクザ映画最高傑作。

この物語は全部で五部作となっており、全編通しての主人公である菅原文太演じる広能昌三(ニックネームは昌ちゃん)が、この第1作では1番スポットが当たっています。

この昌ちゃんがヤクザの道に足を踏み入れた経緯の物語でもあり、この先壮絶な抗争を繰り広げるプロローグでもあります。

このシリーズが好きな人は、だいたい「第一作が1番好き」と言う人が多いんじゃないでしょうか。
かなりパワーのある作品です。

この時代、本当にこんなにムチャクチャだったのかな・・などと、無法地帯のような時代風景にゾッとします。

今はわりかしXシネマあたりがよく出してる系統ですが、当時のヤクザものと言えば高倉健さんなどの任侠ものが主流で、暴力団が凄まじい抗争劇を繰り広げる・・と言うより、不器用なヤクザな男が弱い者を守る・・といった感じが多かったように思います。

私はどちらかと言うと、リアリティのあるこちらの方が好きですね。

ドス1本で腕が簡単に落ちるのかどうかは、リアリティに欠けると思いますが・・(笑)

オープニングの渋いナレーションからラストまで、一気に見れてしまうと思います!

広島弁覚えたい人も必見!!(笑)

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あ〜〜、なんてシブいんだろう…(#^.^#)ネタバレ

投稿日:2009/05/29 レビュアー:

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菅原文太…。シブすぎです(^^♪
ステキです。もうずーーーっとかっこよかった(*^〜^*)

車の中で、松方弘樹に言った言葉…。
「追われるもんより追うもんの方が強いんじゃ…」
震えました(>_<)もう、菅原文太。NO1です♪

戦後のあの闇市のシーンは怖すぎる。
あそこで生き抜けた人なら極道の世界でも
生き抜いていけるでしょうとも。。。

古さは感じますが、あっとゆう間に終わりました。

深作欣二監督、凄いですね。
深作欣二作品、ちょっと観てみようかな〜(^^)

よ〜し、シリーズ制覇するゼィ(≧∇≦)!!

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状況によって人は変わるのか?

投稿日:2007/08/15 レビュアー:シニソーヤ

 以前に見たときは全然わからない映画だったです。
 私の小学生のときぐらいに封切りされた映画です。当時は藤純子さんの「お竜さん」映画などが、よくTVの再放送で放映されていました。藤純子さんのお竜さんは鉄火場の姉さんで、若山富三郎さんやらが、花札のからくりを暴いたり、高倉健さんや、鶴田浩二さんらが、よく客分になって殴りこみにつきあったり、小学生なのでごちゃごちゃに見ていました。と、そういうイメージで映画をながめていたので、文太さんが「トラック野郎」などをしていたので、文太さん映画を、よく見ていないのに、格下のような雰囲気で見ていました。
 なんのなんの。凄い映画だと今回見直してみて驚きました。あの客があんまり入らない時期によくもこんな傑作を、と思うと、頭の下がる思いです。
 ただ、脚本家の笠原和夫さんが、手持ちキャメラの映画のリズムが凄い、と書かれていたのですが、(当時は衝撃的だったのでしょうか?)、自分にはよく飲み込めませんでした。これ以降の手回しキャメラが日本映画の質を落としたのではないのかと思っているぐらいです。その辺り、他の人の意見などを聞きたいと思っています。

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往年の名スターたちの演技が新鮮に感じる

投稿日:2005/05/24 レビュアー:サランヘ

この映画は当時サウンドトラック盤のLPまで発売された注目作品でした。画面のない音だけの世界でもあの迫力は十分に伝わって来たことを覚えています。
私は広島県人で,先日何かの時に「おい,やったど」(決して殺人をしたわけではなく,「やったど」は広島弁で苦労した末に完成したという感嘆の言葉です)という会話を耳にし,当時何度も聞いて耳に残っていたフレーズが突如この作品のことを思い出させました。
ある意味広島の印象を悪くさせた作品なのですが,東映の豪華メンバーが一堂に会しての,体当たり演技は30年が経過しても少しも色褪せておらず,むしろ新鮮といえます。

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