フェリスはある朝突然に

フェリスはある朝突然にの画像・ジャケット写真

フェリスはある朝突然に / マシュー・ブロデリック

全体の平均評価点:(5点満点)

18

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「フェリスはある朝突然に」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

快晴のシカゴ。サボりの常習犯である高校生フェリスはこの日、仮病でズル休みすることに。そして、彼の姉や校長をイラ立たせ校内も騒然とする中、フェリスは病欠している金持ちの親友キャメロンを誘い、車で街へと繰り出していく。さらにはフェリスのガールフレンドも学校から誘い出すことに成功。こうして3人は、パレードに飛び入りしてはロックを歌い踊るなど、休日を存分に楽しむのだった。だが一方、フェリスの自宅では、校長や姉がそれぞれフェリスの仮病を暴こうと待ち構え、まだ何も事情を知らない両親も帰宅しようとしていた…。

「フェリスはある朝突然に」 の作品情報

作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: FERRIS BUELLER’S DAY OFF

「フェリスはある朝突然に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

バッドトリップ

ステップフォード・ワイフ

処刑ライダー

いとしい人

ユーザーレビュー:18件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全18件

のりのり、気分は最高!!

投稿日:2004/09/02 レビュアー:オタエドン

『ウォー・ゲーム』以来、M・ブロデリックのファンとしては、絶対に見逃せない作品。80年代最高の、ハチャメチャ青春映画だ!てな訳で、見た人も見てない人も、ぜひご覧下さい。学校さぼり魔常習犯の生徒と、校長先生のおばかな闘い。見ている間中、お腹かかえて笑えるのは、必須。そして圧巻が、パレードに飛び入りしてロックを歌い、踊りまくるシーン。画面全体から、サウンドが響きわたり、一緒に踊りたくなること、間違いなし!ラスト、あっけらかんの生徒と、ぼろぼろの先生・・・忘れられませんぞ!!

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

この軽さ、このノリ。いいです。

投稿日:2011/11/02 レビュアー:ゆういちろう

80年代的青春映画の最高傑作。と、個人的には思ってます。
いい加減でワル知恵が働いて、ノリだけで難局を乗り切っていくこの感じって、最近の映画じゃ見ないですねー。80年代後半は、『摩天楼はバラ色に』とか『ワーキング・ガール』とか、この手の軽妙なコメディやサクセスものって多かった気がする。
今は、現実はそんな簡単なものじゃないって分かりすぎてるから、成立しないのかなぁ。それはそれで寂しいね。

今の20代の人が観たらこの作品ってどうなんだろう。ご都合主義でダサいのかしら?でもまぁバブル前後に青春を送った世代には、何にも考えないで笑えて楽しめる作品かなと思います。
ストレスたまりがちなお父さんたち、たまにはこんなのでスカッとしましょうよ!

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

何も言わない潔さ

投稿日:2012/10/13 レビュアー:ポッシュ

 ハッピーな気分になれれば・・・と思ってショップで借りてきた1本。

 青春映画の巨匠ジョン・ヒューズの有名な作品ですが、何故か観ていなかった!何を今更ってな感じではありますが、ウン、大丈夫でしたね。おばちゃんのハートもちゃんと掴んでくれたよ(笑)。良いです、良いです。軽佻浮薄な80年代の気風がたまらんですなぁ。

 内容はな〜んにも無いのです。仮病で学校をサボった男の子の1日のお祭り騒ぎを描いただけなんだけど、この「何も言わない」潔さがいいのだ。途中でガールフレンドと主人公の友達が将来を憂うように問いかけ合う。「何をしたいの?何か興味はないの?」「何も」「・・・私も」そして笑い合う2人。その間、主人公はパレードの車に乗り込んで歌い踊り狂っているというノー天気さ。なんじゃ、こりゃ(笑)。

 フェリスが繰り返しスクリーンのこちら側に向かって言うのが、「人生は短い。今を楽しまなきゃダメさ」というメッセージ。ホントにその言葉どおり、ただただ好きなことだけをやり、親が帰ってくるまでの時間を楽しもうとする主人公たち。しかし、現実にはまた明日から学校で授業を受ける日常が待っている。サボりの常習犯とは言え、今学期に休んだのが9回目と言うから、この子だってずっとサボリ続けてる訳じゃない。あくまでも「休日」(=day off)なのだ。(原題は「FERRIS BUELLER’S DAY OFF」) 毎日頑張る代わりにたまの休日(ズル休みなんだけどね・・・笑)を思いっきり楽しもうよってことで、えらく軽いノリではあるけど実はわりに堅実で健全な価値観なんじゃないのかなぁと思ったりした。休日の楽しみ方も文化的だったりして(笑)。高校卒業を間近に控えたティーンエイジの哀愁をチラと覗かせたり、悪ふざけの後始末についてそれなりに責任を取らせる、なんて押さえるとこは押さえてる脚本にも頬が弛んでしまう。これで「やりたい放題のクソガキども」に対する大人の不快感もちょっと和らぐんじゃないでしょうかね。

 ま、なにしろ愛だの友情だの甘ったるい言葉を並べ立てたりせず、ただひたすら行動し、何も言わずに楽しむというのが良いです。宵越しの銭は持たねぇ的な気っ風の良さが気持ちいい。自分も高校時代は授業をよくサボってたので、こういう青春の1ページにはキュンときてしまうのでした。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

懐かしいなあ

投稿日:2005/01/07 レビュアー:ディープインパクト

ビデオを持っていたので何度も見て楽しんだことが思い出される。
マシュー・ブロデリックの天真爛漫さにあこがれ、どんどん進化し尊敬さえしてしまった。
これをきっかけに80年代はアメリカの青春映画とコメディ映画を見まくったことも思い出した。
ジョン・ヒューズといえばホーム・アローン(製作・脚本)なのかもしれないが、一番面白いのはこれだと思う。
また、「大災難」、「大混乱」のコメディ物や「プリティ・イン・ピンク」、「恋しくて」の青春物など80年代にジョン・ヒューズは傑作を送り出している、「恋しくて」は青春映画の傑作中の傑作だろう。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

お宝映像は若き日のチャーリー・シーン。。かな。

投稿日:2008/08/21 レビュアー:飛べない魔女

今は見るも無残に太ってしまい、すっかり中年おやじのいきに達している感があるマシュー・ブロデリック。
このころは美少年で可愛かった!
今みるとやっぱり古臭さは否めないし、退屈。
古き良き時代を反映してか、高校生も先生もバカっぽくて笑える。
ラストのかわいいスマイルに、「なんてかわいい子なの、ハニー」とすっかり我が子に騙されたバカ親。 まあ、あのかわいい笑顔をみたら誰でもすりすりしたくなるかも。
人生は短い、だから楽しまなくっちゃ!。。とフェリスは言うけど若いうちに楽してるとあとで痛い目にあうぞ。。なんてすっかり人生を見極めちゃった私は、どうしても冷めた目で見てしまう。
20年前に見ていたら新鮮な感覚で見れたのかも?

お宝映像としては、超美形のチャリー・シーン。ほんの端役での出演にびっくり。
マシューがランクAとすると3Sぐらいの超美形。
彼もアルコール依存症とかスキャンダルとかを繰り返さなければトム・クルーズと同じくらい人気があったのだから、もっと俳優として成功していたのにねえ。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全18件

フェリスはある朝突然に

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:18件

のりのり、気分は最高!!

投稿日

2004/09/02

レビュアー

オタエドン

『ウォー・ゲーム』以来、M・ブロデリックのファンとしては、絶対に見逃せない作品。80年代最高の、ハチャメチャ青春映画だ!てな訳で、見た人も見てない人も、ぜひご覧下さい。学校さぼり魔常習犯の生徒と、校長先生のおばかな闘い。見ている間中、お腹かかえて笑えるのは、必須。そして圧巻が、パレードに飛び入りしてロックを歌い、踊りまくるシーン。画面全体から、サウンドが響きわたり、一緒に踊りたくなること、間違いなし!ラスト、あっけらかんの生徒と、ぼろぼろの先生・・・忘れられませんぞ!!

この軽さ、このノリ。いいです。

投稿日

2011/11/02

レビュアー

ゆういちろう

80年代的青春映画の最高傑作。と、個人的には思ってます。
いい加減でワル知恵が働いて、ノリだけで難局を乗り切っていくこの感じって、最近の映画じゃ見ないですねー。80年代後半は、『摩天楼はバラ色に』とか『ワーキング・ガール』とか、この手の軽妙なコメディやサクセスものって多かった気がする。
今は、現実はそんな簡単なものじゃないって分かりすぎてるから、成立しないのかなぁ。それはそれで寂しいね。

今の20代の人が観たらこの作品ってどうなんだろう。ご都合主義でダサいのかしら?でもまぁバブル前後に青春を送った世代には、何にも考えないで笑えて楽しめる作品かなと思います。
ストレスたまりがちなお父さんたち、たまにはこんなのでスカッとしましょうよ!

何も言わない潔さ

投稿日

2012/10/13

レビュアー

ポッシュ

 ハッピーな気分になれれば・・・と思ってショップで借りてきた1本。

 青春映画の巨匠ジョン・ヒューズの有名な作品ですが、何故か観ていなかった!何を今更ってな感じではありますが、ウン、大丈夫でしたね。おばちゃんのハートもちゃんと掴んでくれたよ(笑)。良いです、良いです。軽佻浮薄な80年代の気風がたまらんですなぁ。

 内容はな〜んにも無いのです。仮病で学校をサボった男の子の1日のお祭り騒ぎを描いただけなんだけど、この「何も言わない」潔さがいいのだ。途中でガールフレンドと主人公の友達が将来を憂うように問いかけ合う。「何をしたいの?何か興味はないの?」「何も」「・・・私も」そして笑い合う2人。その間、主人公はパレードの車に乗り込んで歌い踊り狂っているというノー天気さ。なんじゃ、こりゃ(笑)。

 フェリスが繰り返しスクリーンのこちら側に向かって言うのが、「人生は短い。今を楽しまなきゃダメさ」というメッセージ。ホントにその言葉どおり、ただただ好きなことだけをやり、親が帰ってくるまでの時間を楽しもうとする主人公たち。しかし、現実にはまた明日から学校で授業を受ける日常が待っている。サボりの常習犯とは言え、今学期に休んだのが9回目と言うから、この子だってずっとサボリ続けてる訳じゃない。あくまでも「休日」(=day off)なのだ。(原題は「FERRIS BUELLER’S DAY OFF」) 毎日頑張る代わりにたまの休日(ズル休みなんだけどね・・・笑)を思いっきり楽しもうよってことで、えらく軽いノリではあるけど実はわりに堅実で健全な価値観なんじゃないのかなぁと思ったりした。休日の楽しみ方も文化的だったりして(笑)。高校卒業を間近に控えたティーンエイジの哀愁をチラと覗かせたり、悪ふざけの後始末についてそれなりに責任を取らせる、なんて押さえるとこは押さえてる脚本にも頬が弛んでしまう。これで「やりたい放題のクソガキども」に対する大人の不快感もちょっと和らぐんじゃないでしょうかね。

 ま、なにしろ愛だの友情だの甘ったるい言葉を並べ立てたりせず、ただひたすら行動し、何も言わずに楽しむというのが良いです。宵越しの銭は持たねぇ的な気っ風の良さが気持ちいい。自分も高校時代は授業をよくサボってたので、こういう青春の1ページにはキュンときてしまうのでした。

懐かしいなあ

投稿日

2005/01/07

レビュアー

ディープインパクト

ビデオを持っていたので何度も見て楽しんだことが思い出される。
マシュー・ブロデリックの天真爛漫さにあこがれ、どんどん進化し尊敬さえしてしまった。
これをきっかけに80年代はアメリカの青春映画とコメディ映画を見まくったことも思い出した。
ジョン・ヒューズといえばホーム・アローン(製作・脚本)なのかもしれないが、一番面白いのはこれだと思う。
また、「大災難」、「大混乱」のコメディ物や「プリティ・イン・ピンク」、「恋しくて」の青春物など80年代にジョン・ヒューズは傑作を送り出している、「恋しくて」は青春映画の傑作中の傑作だろう。

お宝映像は若き日のチャーリー・シーン。。かな。

投稿日

2008/08/21

レビュアー

飛べない魔女

今は見るも無残に太ってしまい、すっかり中年おやじのいきに達している感があるマシュー・ブロデリック。
このころは美少年で可愛かった!
今みるとやっぱり古臭さは否めないし、退屈。
古き良き時代を反映してか、高校生も先生もバカっぽくて笑える。
ラストのかわいいスマイルに、「なんてかわいい子なの、ハニー」とすっかり我が子に騙されたバカ親。 まあ、あのかわいい笑顔をみたら誰でもすりすりしたくなるかも。
人生は短い、だから楽しまなくっちゃ!。。とフェリスは言うけど若いうちに楽してるとあとで痛い目にあうぞ。。なんてすっかり人生を見極めちゃった私は、どうしても冷めた目で見てしまう。
20年前に見ていたら新鮮な感覚で見れたのかも?

お宝映像としては、超美形のチャリー・シーン。ほんの端役での出演にびっくり。
マシューがランクAとすると3Sぐらいの超美形。
彼もアルコール依存症とかスキャンダルとかを繰り返さなければトム・クルーズと同じくらい人気があったのだから、もっと俳優として成功していたのにねえ。

1〜 5件 / 全18件