恐怖!黒猫

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恐怖!黒猫 / パトリック・マジー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「恐怖!黒猫」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

田舎町を訪れた女性カメラマンが、その地で起こった謎の連続殺人事件の裏に一人の老人がいることをつきとめる。彼は猫を操り殺人を繰り返していたのだが、いつしか逆に猫に操られるようになってゆく……。ポーの『黒猫』を元にしたミステリー・ホラー。

「恐怖!黒猫」 の作品情報

作品情報

製作年: 1980年
製作国: イタリア
原題: THE BLACK CAT/GATTO NERO

「恐怖!黒猫」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

エドガー・アラン・ポーの「黒猫」を基にしたミステリー・ホラー。 ネタバレ

投稿日:2010/09/02 レビュアー:mikitty.

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「恐怖!黒猫」と言う題名ですが、黒猫なかなか可愛いかったです。
オープニング、周囲に気を配りながら堂々と道の真ん中を歩く黒猫、何処へ行くのだろうか・・・。ある家に慣れたようすで入って行き、階段をスルスル駆けあがる。そしてご主人様の元へ・・・と思ったら急にガォーッと叫んで手を引っ掻いた。黒猫の方が偉そうだ。
一方、洋館の前でカメラマンのジルが写真を撮っている。蓋がずれたマンホールを見つけ階段を下りると、地下室がありたくさんの白骨死体があった。そこへ地元のお巡りさんが現れる。ここまで10分弱、ひと言の言葉も会話もなくサイレント映画のようだった。
さて、黒猫の飼い主はマイルズと言う老人で、墓地で死人から発せられる言葉をテープに取り解読したりしている。霊媒や催眠、超能力なども持っているらしいが、村人からは変人と敬遠されている。
ある日、カップルが突然失踪した。そしてゴーリー刑事が村にやって来た。彼はカメラマンのジルと共に行動し事件の解決に挑む。そして、カップルは密室で発見された。死体には引っ掻き傷があり体はネズミが・・・。犯人は通風孔から入ったとゴーリーは推理する。
次々と引っ掻き傷がある殺人事件が発生する。そして、現場で黒猫が目撃されるのだが・・・。
この黒猫は直接手は下しません。引っ掻くだけ・・・。だから、残酷な描写は出て来ません。だけど、人が死んでしまうのです。
あっひとりだけガオーッと大きな口で噛まれますが、怪我ですみピンピンして再登場します。
ラスト、黒猫はあの邸宅のご主人さま気取りで、いつもと変わらず軽やかに階段を駆けあがります、いいえいつも以上に・・・。
エンドクレジットに流れる音楽は猫の足取りのように軽やかなメロディーでした♪

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フルチだにゃ

投稿日:2010/10/24 レビュアー:ロンリー火真西

演出がいかにもフルチっぽくてなんか懐かしい感じがしました
オカルト、古い建物、死体の造形、目のドアップなどなど・・
効果音が効いています
霊媒師のじいさんがよかったです
猫は普通の猫ですね
殺害方法も超常的なものではなくて物理的でした

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雰囲気に酔う

投稿日:2003/02/27 レビュアー:レビュアー名未設定

話はなんてことないサスペンスでぶっちゃけそんなに面白いとは思わない。原作で十分。でも、オドロオドロしい全体の雰囲気はとてもよい。なんとなーく嫌ぁな気分にひたりたい、酔いたいなら見るべし。それから恐怖音楽っぽくはじまったかと思いきや泣ける美メロに突入なテーマ曲(?)が個人的にかなりお気に入り。

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これはこれでアリ。 ネタバレ

投稿日:2011/04/07 レビュアー:MonPetit

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エドガー・アラン・ポーの「黒猫」をベースにしたミステリー・ホラーってことらしい。
冒頭からいきなりの猫目線アングル。なんかワクワクしてしまう。

演出と猫の様子がマッチしてないところも多々あるし、古いホラーならではの
描写も多く、ある意味非常に楽しめたかな。
やっぱりこの時代のホラーって本当にコントに思えてしまう。
猫に襲われ血だらけになる犠牲者。
火だるまになる犠牲者。
そして忍び寄り、人間を次々に殺害していく猫!猫だよ、猫!!w

ストーリーも特段素晴らしくもなく、演技も素人にさえ見えるんだけど
これはこれでアリだし、十分成立している。
「恐怖!」って邦題についてるところが、また良かったりもする。

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フルチ作品にはこの女優 ダニエラ・ドリアさん!

投稿日:2011/11/16 レビュアー:伝衛門

ポーの『黒猫』を基にしたミステリー・ホラー。
でも、やっぱりフルチ監督!
他の作品と比べると控えめな演出と思いますが、
『何もそこまでやらなくても。。。』と微笑ましく感じる程のカットもあり、まずまずだニャ〜。
(上から目線ではないニャ〜 猫目線だニャ〜 ※カメラアングルが気に入ったので”ニャー”多用)

地獄の門に続き今回もカップルで登場したダニエラ・ドリアさん。
今回はどんな活躍をされるのか期待して観てしまいましたが、
期待通り(予想通り?)の展開に満足だニャ〜

原型がないぐらい破天荒な作品になるかと思っていましたが、
意外に脱線具合も控えめな、美しい音楽に可愛い黒猫が似合う地味な作品に感じました。



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恐怖!黒猫

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

エドガー・アラン・ポーの「黒猫」を基にしたミステリー・ホラー。

投稿日

2010/09/02

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「恐怖!黒猫」と言う題名ですが、黒猫なかなか可愛いかったです。
オープニング、周囲に気を配りながら堂々と道の真ん中を歩く黒猫、何処へ行くのだろうか・・・。ある家に慣れたようすで入って行き、階段をスルスル駆けあがる。そしてご主人様の元へ・・・と思ったら急にガォーッと叫んで手を引っ掻いた。黒猫の方が偉そうだ。
一方、洋館の前でカメラマンのジルが写真を撮っている。蓋がずれたマンホールを見つけ階段を下りると、地下室がありたくさんの白骨死体があった。そこへ地元のお巡りさんが現れる。ここまで10分弱、ひと言の言葉も会話もなくサイレント映画のようだった。
さて、黒猫の飼い主はマイルズと言う老人で、墓地で死人から発せられる言葉をテープに取り解読したりしている。霊媒や催眠、超能力なども持っているらしいが、村人からは変人と敬遠されている。
ある日、カップルが突然失踪した。そしてゴーリー刑事が村にやって来た。彼はカメラマンのジルと共に行動し事件の解決に挑む。そして、カップルは密室で発見された。死体には引っ掻き傷があり体はネズミが・・・。犯人は通風孔から入ったとゴーリーは推理する。
次々と引っ掻き傷がある殺人事件が発生する。そして、現場で黒猫が目撃されるのだが・・・。
この黒猫は直接手は下しません。引っ掻くだけ・・・。だから、残酷な描写は出て来ません。だけど、人が死んでしまうのです。
あっひとりだけガオーッと大きな口で噛まれますが、怪我ですみピンピンして再登場します。
ラスト、黒猫はあの邸宅のご主人さま気取りで、いつもと変わらず軽やかに階段を駆けあがります、いいえいつも以上に・・・。
エンドクレジットに流れる音楽は猫の足取りのように軽やかなメロディーでした♪

フルチだにゃ

投稿日

2010/10/24

レビュアー

ロンリー火真西

演出がいかにもフルチっぽくてなんか懐かしい感じがしました
オカルト、古い建物、死体の造形、目のドアップなどなど・・
効果音が効いています
霊媒師のじいさんがよかったです
猫は普通の猫ですね
殺害方法も超常的なものではなくて物理的でした

雰囲気に酔う

投稿日

2003/02/27

レビュアー

レビュアー名未設定

話はなんてことないサスペンスでぶっちゃけそんなに面白いとは思わない。原作で十分。でも、オドロオドロしい全体の雰囲気はとてもよい。なんとなーく嫌ぁな気分にひたりたい、酔いたいなら見るべし。それから恐怖音楽っぽくはじまったかと思いきや泣ける美メロに突入なテーマ曲(?)が個人的にかなりお気に入り。

これはこれでアリ。

投稿日

2011/04/07

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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エドガー・アラン・ポーの「黒猫」をベースにしたミステリー・ホラーってことらしい。
冒頭からいきなりの猫目線アングル。なんかワクワクしてしまう。

演出と猫の様子がマッチしてないところも多々あるし、古いホラーならではの
描写も多く、ある意味非常に楽しめたかな。
やっぱりこの時代のホラーって本当にコントに思えてしまう。
猫に襲われ血だらけになる犠牲者。
火だるまになる犠牲者。
そして忍び寄り、人間を次々に殺害していく猫!猫だよ、猫!!w

ストーリーも特段素晴らしくもなく、演技も素人にさえ見えるんだけど
これはこれでアリだし、十分成立している。
「恐怖!」って邦題についてるところが、また良かったりもする。

フルチ作品にはこの女優 ダニエラ・ドリアさん!

投稿日

2011/11/16

レビュアー

伝衛門

ポーの『黒猫』を基にしたミステリー・ホラー。
でも、やっぱりフルチ監督!
他の作品と比べると控えめな演出と思いますが、
『何もそこまでやらなくても。。。』と微笑ましく感じる程のカットもあり、まずまずだニャ〜。
(上から目線ではないニャ〜 猫目線だニャ〜 ※カメラアングルが気に入ったので”ニャー”多用)

地獄の門に続き今回もカップルで登場したダニエラ・ドリアさん。
今回はどんな活躍をされるのか期待して観てしまいましたが、
期待通り(予想通り?)の展開に満足だニャ〜

原型がないぐらい破天荒な作品になるかと思っていましたが、
意外に脱線具合も控えめな、美しい音楽に可愛い黒猫が似合う地味な作品に感じました。



1〜 5件 / 全9件