ホワイト・バッファロー

ホワイト・バッファローの画像・ジャケット写真

ホワイト・バッファロー / チャールズ・ブロンソン

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ホワイト・バッファロー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

西部史に名高いワイルド・ビル・ヒコックが、巨大な怪物バッファローを追い求める姿を描いた異色のウェスタン。命知らずのガンマン、ビルは、凶暴な白いバッファローの幻影に取りつかれていた。それは彼にとって唯一の、恐怖の象徴とも言える怪物だったのだ。彼は己の恐怖を克服するために、ホワイト・バッファローと対決するが……。

「ホワイト・バッファロー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1977年
製作国: アメリカ
原題: THE WHITE BUFFALO/HUNT TO KILL

「ホワイト・バッファロー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ロンゲスト・ヤード

地獄のヒーロー ザ・プレジデント・マン

燃えよ!カンフー ファースト・シーズン

マイ・ブルー・ヘブン

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

大きなぬいぐるみが宙を飛んだ!

投稿日:2013/12/16 レビュアー:趣味は洋画

ホワイト・バッファローとは背丈3メートル、体重1500キロの人跡未踏の山地に棲息する最も兇暴な白い野牛のこと、と某誌に紹介されてはいるが、77年というこの作品中の映像でみる限り、まるで‘大きなぬいぐるみ’が宙を飛んでいるような感じ...いやはや興ざめではある。 だが、この失態(?)を補ってあまりあるチャールズ・ブロンソンの渋さ、適度なガン・アクションと、映画の醍醐味はちゃんと押さえてある。 これはJ・リー・トンプソン監督の手腕が大きい。 彼は数多くの作品でブロンソンと組んでおり、2人の息のあった証でもあろう。 
又、スー族のインディアン達がホワイト・バッファローに襲われて悲惨な死を遂げ、愛する娘も犠牲となった酋長のクレージー・ホース(ウィル・サンプソン)の生き様や、白人とインディアンの長い戦いの歴史などを織り込み、単なる‘怪獣西部劇’に終わらせていない。 さらにゴールド・ラッシュに湧くブラック・ヒルの町を舞台に、ならず者たちとワイルド・ビル・ヒコック(C・ブロンソン)のからみは、本来の西部劇の姿そのもので嬉しい限りだ。 
前述のウィル・サンプソンは、75年「カッコーの巣の上で」で痴呆の慢性患者チーフを演じ注目された俳優。 ヒコックの旧友に扮しているのは、これまたお気に入りのジャック・ウォーデン。小生にとっては57年「12人の怒れる男」での、ヤンキースファンの陪審員を演じた彼が最も印象深い。
さらに第七騎兵隊のカスターに扮したエド・ローター。‘禿鷹’の異名をとる性格俳優で、70年代のアクション映画になくてはならない存在だった。 10月16日に亡くなったのが本当に残念。 ご冥福をお祈りします。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

懐かしの異色動物パニック西部劇

投稿日:2009/08/16 レビュアー:ひまこち


こどもの頃見て独特な雰囲気が印象深かった作品。

まあ、今の特撮に慣れた目で見るとチャチな珍品といった感じかもしれませんが、神々しさすら漂わせるホワイトバッファローの猛々しさと、運命に導かれるように戦いにのぞむ男たちを渋く描いていて私はこういう地味で渋めの動物(モンスター)対決物は大好きです。ブロンソン見てるだけで渋いし。

最初ホワイトバッファローは一応自然を侵食していく人間への自然界の怒りの象徴っぽく描かれてるんですが、そこらへんのテーマは途中からかなり希薄に、かわりにインディアンへの人種差別とか、兄弟愛とか出てきて、なんかテーマもストーリーもいきあたりばったりでいい加減な感じなんですが、最後の対決はとても印象深くて良いです。

撮影技術が未熟ながらなんとなく、こういう幻想的なシーンを撮りたかったのかな、というのは伝わってきました。



このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

  ガク〜ん

投稿日:2005/03/04 レビュアー:ポンジュー

小さい頃に観た時、物凄いと感じたので借りてみたけどやはり・・・・・!という結果でした!

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

ホワイト・バッファロー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

大きなぬいぐるみが宙を飛んだ!

投稿日

2013/12/16

レビュアー

趣味は洋画

ホワイト・バッファローとは背丈3メートル、体重1500キロの人跡未踏の山地に棲息する最も兇暴な白い野牛のこと、と某誌に紹介されてはいるが、77年というこの作品中の映像でみる限り、まるで‘大きなぬいぐるみ’が宙を飛んでいるような感じ...いやはや興ざめではある。 だが、この失態(?)を補ってあまりあるチャールズ・ブロンソンの渋さ、適度なガン・アクションと、映画の醍醐味はちゃんと押さえてある。 これはJ・リー・トンプソン監督の手腕が大きい。 彼は数多くの作品でブロンソンと組んでおり、2人の息のあった証でもあろう。 
又、スー族のインディアン達がホワイト・バッファローに襲われて悲惨な死を遂げ、愛する娘も犠牲となった酋長のクレージー・ホース(ウィル・サンプソン)の生き様や、白人とインディアンの長い戦いの歴史などを織り込み、単なる‘怪獣西部劇’に終わらせていない。 さらにゴールド・ラッシュに湧くブラック・ヒルの町を舞台に、ならず者たちとワイルド・ビル・ヒコック(C・ブロンソン)のからみは、本来の西部劇の姿そのもので嬉しい限りだ。 
前述のウィル・サンプソンは、75年「カッコーの巣の上で」で痴呆の慢性患者チーフを演じ注目された俳優。 ヒコックの旧友に扮しているのは、これまたお気に入りのジャック・ウォーデン。小生にとっては57年「12人の怒れる男」での、ヤンキースファンの陪審員を演じた彼が最も印象深い。
さらに第七騎兵隊のカスターに扮したエド・ローター。‘禿鷹’の異名をとる性格俳優で、70年代のアクション映画になくてはならない存在だった。 10月16日に亡くなったのが本当に残念。 ご冥福をお祈りします。

懐かしの異色動物パニック西部劇

投稿日

2009/08/16

レビュアー

ひまこち


こどもの頃見て独特な雰囲気が印象深かった作品。

まあ、今の特撮に慣れた目で見るとチャチな珍品といった感じかもしれませんが、神々しさすら漂わせるホワイトバッファローの猛々しさと、運命に導かれるように戦いにのぞむ男たちを渋く描いていて私はこういう地味で渋めの動物(モンスター)対決物は大好きです。ブロンソン見てるだけで渋いし。

最初ホワイトバッファローは一応自然を侵食していく人間への自然界の怒りの象徴っぽく描かれてるんですが、そこらへんのテーマは途中からかなり希薄に、かわりにインディアンへの人種差別とか、兄弟愛とか出てきて、なんかテーマもストーリーもいきあたりばったりでいい加減な感じなんですが、最後の対決はとても印象深くて良いです。

撮影技術が未熟ながらなんとなく、こういう幻想的なシーンを撮りたかったのかな、というのは伝わってきました。



  ガク〜ん

投稿日

2005/03/04

レビュアー

ポンジュー

小さい頃に観た時、物凄いと感じたので借りてみたけどやはり・・・・・!という結果でした!

1〜 3件 / 全3件