ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌

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ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌 / 仲村トオル
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「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」 の解説・あらすじ・ストーリー

『週間ヤングマガジン』で連載されたきうちかずひろ原作の人気コミックを映画化して大ヒットした学園青春コメディの第2弾。メインキャスト・スタッフは前作と同じ。愛徳高校のツッパリ2人組・ヒロシとトオルは最近、城東工業高校の連中を相手にケンカしていた。そんな時、今日子が転校先の女子高から愛徳高校に戻ってくる。喜びの余りケンカにもますます勢いが出る2人。周りでは色恋沙汰が盛んになる。だが、ある時、トオルとヒロシは城東工業の敏光やテルから立て続けに襲われた。さらに城東工業の連中は今日子をタテに2人をおびき出すのだが…。

「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: 日本

「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRTD02129 2004年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 0人 3人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

最高傑作!

投稿日:2005/04/10 レビュアー:セルディ

この高校与太郎哀歌はビーバップシリーズの中でもトップクラスの作品!
コレもやっぱり、漫画の原作読んでた人はい一言一句大切に映画にしてるところに面白さを感じると思う。
当時ボンタン狩りだーという言葉が少し流行った!
均ちゃん役がTと変わってちょっとイメージが異なる。
今日子役のミポリンはTと比べ格段に大人っぽくなって登場!
そして今回シャバくなったトオル&ヒロシが見れる!

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シャバ・ダバ・ダ・ディダ

投稿日:2016/09/23 レビュアー:ビンス

シリーズでは一番記憶に残っている
それがこの哀歌(エレジー)です。
子供心に強烈なインパクトを残しました。
残し過ぎるほどに残しました。
「ボンタン狩り」というセンセーショナルな「狩り」
絶対に負けないと思っていたトオルとヒロシの敗北
しかも女々しい姿での心を折られた敗北
えんぴつ拷問シリーズ
そして狂気のテルと、高笑いモンスターのトシミツ
お腹いっぱいテンコ盛りなラインナップです。
前作の「ビーバップ〜」という世界観を紹介したような
ショートストーリーの連発ではなく
タイトルの「哀歌」に相応しい
不良にとってはドッシリとしたテーマのストーリーを
時にコミカルに
時にせつなく
そして常時熱く描いています。
そしてクライマックスはハチャメチャです。
これでいいんです。
これがいいんです。
記憶では鼻にえんぴつぶっ刺されて殴られる
その恐怖で負けを認める、のがトオルだと思っていましたが
実際は口の中にえんぴつでしたね。
鼻にえんぴつは一作目で登場していました。
男は負けて強くなる
そのど根性を硬派と軟派がバランスよく入り交じり
なんとも魅力的なトオルとヒロシが体現しています。
一作目の人間凶器・小沢さんもキョーレツでしたが、
今回の敵テルとトシミツはシリーズ史上でも屈指の敵でしょう。
特にテルは人間凶器ならぬ人間狂気一直線で
彼の繰り出すセリフを真似したくて仕方がなくなります。
絶妙なイントネーション
な〜か〜ま〜〜〜〜、に
シャバいシャバい。
他にも名言連発。
惜しむらくは、二人ともタイマンになると何故か弱いこと
しぶとくありません。
特にトシミツはモンスターの異名もあったのに呆気なし。
愛徳勢は順子姐さんに、お馴染みの顔ぶれプラス
キンタローなどその後も活躍する名脇役も登場し
陣容も整ったり、な感じです。

プロレスラーが多数出演してるのも特徴ですね。
前作では木村健吾が
今作ではサンボ浅子にダイナマイト関西(当時は別名)や
ハーレー斉藤などが出演しています。

ミポリンが大分垢抜けました。
キクリンはツボです。

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今日子の為なら死ねるか!(シリーズ第2弾)

投稿日:2013/08/09 レビュアー:しづちゃん

ヒロシとトオルの女神今日子が転校先の女子高から愛徳高校に戻ってくる。
それまで落ち込んでいた二人だが、喜びの余りケンカにもますます勢いが出る2人

そんな時、今日子が人質に取られ助けに行くヒロシとトオル。
危険な場面も多々あれど、今日子を助けるまでは死ねないと頑張る二人。特にトオルが頑張ってましてね。
トオルのような彼氏だったら、命を捨てちゃってもいいかな〜〜〜なんて思える、そんなちょっと熱くなれた映画でした。

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シリーズ最狂

投稿日:2009/10/12 レビュアー:(●(人)●)

ずっと探していたんですけど、ディスカスにあったんですね、嬉しくて早速借りました。

原作でも好きだったテルとトシミツの話がメイン。映画としてもシリーズで一番迫力があって楽しめるんじゃないかと思います。つなぎの与太話しも盛りだくさんなので見ごたえあり。やはり不良はこうじゃなくっちゃね、ちゃらちゃらした中途半端なごくせんっぽい不良よりこっちの方が気合入ってて、ずっとずっと不良してていいですねぇ。最高です。

不良はこうあるべきと思わせてくれる作品。

懐かしかったです。

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「テル」最高!!!

投稿日:2007/06/11 レビュアー:ECDT

なんといってもこの作品は「テル」役の白井光浩さんが最高です。日本映画史上最高・不世出の不良役者と言われています。彼の強烈なキャラクターは必見です。名ゼリフ「な〜か〜ま〜・しぶいね、大将」で知られるテルさんの演技は、ほとんど素だったそうです。この映画で当時小学校2年生だった私達の間でも「ボンタン狩り遊び」が流行りました。唯一残念な所は、「ヒロシ派」私にとっては、1作目のクレジット順が、清水→仲村が仲村→清水になっており、ヒロシ役の清水にほとんど見せ場がないことです。これは以降の作品にも言えます。(1作目のラストあたりからですが…) しかし、ビーバップシリーズの最高傑作だと思います。

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