シルバラード

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シルバラード / ケヴィン・クライン
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(5点満点)

15

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「シルバラード」 の解説・あらすじ・ストーリー

R・カスダンが製作から脚本、監督まで務めた痛快娯楽ウェスタン。とある事件で投獄の身だったエメット(グレン)は故郷シルバラードに帰郷する。しかしそこには土地独占を企てる牧場主が嫌がらせを続けており、エメットの姉夫婦も立ち退きを要求されていた。そして酒場のオーナーで町の保安官として君臨しているコッブ(デネヒー)達の悪行に怒ったエメットは仲間と共に一味に戦いを挑む……。

「シルバラード」 の作品情報

製作年: 1985年
製作国: アメリカ
原題: SILVERADO

「シルバラード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シルバラードの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD10799 2004年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:15件

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投稿日:2004/04/28 レビュアー:裸足のラヴァース

ローレンス この映画カスじゃん とまでは言わないけど
なめらかな進行が 何の映画的興奮も 味も うみださない
ある意味で 私が最も嫌悪するタイプの映画

スピルバーグのインデー・ジョーンズの最初のなんかもこの手のやつだ さすがにスピはごまかすのうまいから よくできてるけど
まこんな作品どうでもいいんだけど これと正反対の映画的興奮にみちた
 
スチィーブ・マイナーの「テキサス・レインジャース」を

君に見てもらいたいので だしに使わせてもらいましたです

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ステラおばさん

投稿日:2012/01/15 レビュアー:港のマリー

昔の西部劇の名場面集で構成したような映画です。
決闘あり、牛の群れの大暴走あり、馬を駆っての荒野の疾走あり、幌馬車隊の開拓民、悪徳保安官、馬泥棒の一味、土地を強奪しようとする無法者一家、アイテムはほとんどそろっていす。
出てこないのは悪役インディアンくらいか。そのかわり、と言うかどうかはわかりませんが、正義の味方としてアフリカ系アメリカ人(D・グローバー)が登場します。
ストーリー展開はだいたい読めてしまいます。このあたりで、西部劇には付きものの枯れ草のボールが転がってくるなと、思ったら3つも4つも出してくれたのには、笑ってしまいました。
道具立てはそろっていても、肝心の西部の男たちの汗臭さやホコリ臭さは伝わらず全体に空気が澄んでいますね。それもまたよしです。

この映画ならではの個性を感じたのは、シルバラードの酒場の女主人ステラの存在です。
演ずるリンダ・ハント、身長145センチ、当時40歳ぐらいのはずなのにたいへんな老け顔(メークかもしれないけど)、かしまし娘の庄司歌江さんのような風貌(美人じゃない)、にもかかわらず私の心を射貫きました!
調べれば個性派、演技派、特異な存在感を持つ女優として知られ、1982年の「危険な年」で中国系オーストラリア人の“男性”カメラマン役を演じ、アカデミー助演女優賞に輝いたそうです。男性役とは…宝塚みたいだ。
このステラと悪の親玉、B・デネヒーと正義の側に寝返ったK・クラインとの「三角関係」が微妙ですねえ。枯れた女を三角関係の中心に据えるとは、ローレンス・カスダン、いいぞいいぞ!
と、きわめて個人的な楽しみ方でした。

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古い皮袋に新しい酒を

投稿日:2010/06/30 レビュアー:さっちゃん

 ぐっと年を遡って35年前の作品です。しかし、前に紹介した『ロング・ライダース』のウォルター・ヒルといいローレンス・カスダンといい、80年代の西部劇が衰微していた頃に、敢えて西部劇を撮るという勇気にはレヴュアーなどは拍手を送りたいと思います。
 まぁ、西部劇というのはアメリカ人にとって日本人の時代劇に匹敵するジャンルだと思います。むろん、80年代ですから演出のテンポとか銃や風俗などの考証は50年代、60年代とは変化していますが、プロットは嬉しくなるくらいオーソドックスなものです。主演がスコット・グレン、敵役がブライアン・デネヒーと、それぞれ味のある役者さんであります。
 スコット・グレンは『ライト・スタッフ』や『レッド・オクトーバーを追え』などで存在感のある演技を見せてくれた俳優さんですし、ブライアン・デネヒーも『ランボー』で主人公ランボーを追う警察署長や『コクーン』の異星人のリーダーなどを演じた個性派です。この二人のラストの対決は、これが西部劇だという緊迫感に満ちた仕上がりです。
 ストーリーはイントロダクションにあるとおりですから、改めて説明いたしませんが、昔どおりの勧善懲悪ものとなっております。そして、メインの二人の対決に、この頃はまだ売り出し中のケビン・コスナーやジェフ・ゴールドブラム、ダニー・グローバーといった面々が正邪それぞれの側に絡むという配役だけでも、今から見ると贅沢な布陣になっています。まだ若いコスナーは、ちょっと軽いのが難ですが、二挺拳銃で、家の角に立って、左右の二人の敵を一度に倒すなんてシーンが記憶に残っています。ゴールドブラムもあのぎょろりとした眼で、印象に残る演技を見せてくれます。
 たまには、こういった理屈抜きに楽しめる作品もいかがでしょうか。
 

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好きなだけでは無理が...

投稿日:2004/11/13 レビュアー:Jazzy

西部劇の典型的な場面が一杯入っていて、ジョン・ウエインなんかが大活躍していた頃の西部劇映画をダイジェストで見ている気分。
いかにも西部劇が大好きな人間がその思いだけで作ったという感じが伝わってくる。

でも、インディアンは悪役として出てこないし、主人公にダーニー・グローバーが入っていたりと今風なところもしっかり。

あまりにいろいろ入れ込みすぎて消化不良気味なのが玉に瑕。
西部劇を見たことの無い人が始めて見るにはお勧めかもしれない。

これを見て面白いと思ったら古い西部劇もぜひ見てください。

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正統派西部劇の快作

投稿日:2006/07/12 レビュアー:グランパパ

町の悪徳ボス、馬上のガンプレイ、砂塵、幌馬車隊、開拓部落、酒場など、古き良きウエスタン・ムードを監督は見事に再生しており、ラストの銃撃戦もサスペンスと迫力にあふれて見ごたえがある作品になっている。K・コスナーが調子のいい若者として主人公の弟役でハッスルしており面白い。

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