喝采の陰で

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喝采の陰で / アル・パチーノ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「喝采の陰で」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

A・パチーノが挑んだペーソス溢れる親子の情愛物語。先妻・後妻の合わせて5人の子を持つ売れない劇作家。人種も様々な子供たちの面倒を見るだけでも大変なのに、今の彼には新作の脚本という大仕事も待っている。かくしてブロードウェイと家庭の両立を図るべく悪戦苦闘が始まった……。

「喝采の陰で」 の作品情報

作品情報

製作年: 1982年
製作国: アメリカ
原題: AUTHOR! AUTHOR!

「喝采の陰で」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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シンシナティ・キッド

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ボブ&キャロル&テッド&アリス

ジャックとジル

ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

子供より男を選ぶ女に、生きる価値なし、死ねばいいのに。

投稿日:2006/05/11 レビュアー:奥村チョコレート

一口で離婚と簡単に言うが、私はいつも思う児童虐待だと。
単に暴力を振るうだけが虐待とは限らない。
離婚により子供を傷つけることも虐待ではないだろうか?
親も一人の人間なので、子供の為だけに生きろとは言わないが、この作品で描かれている女グロリア(チューズデイ・ウェルド)は最低です。
貞操観念の無い身持ちの悪い女は、子供を生んじゃいけない。
トラバリアン(アル・パチーノ)の存在があるから、子供たちは救われるが、それでも心に傷は負っているだろう。

私は浅はかさな女は大嫌いだ。
差別といわれようが構わない、親権を争うとき母親が有利なのは、子供にとって母親の存在は崇高なものであるからだと思う。
にもかかわらず、一人の女、人間であることを主張し子供を捨て男に走る女は生きる価値すらない、死んでしまえ。

個人的に見ててむかついたので、あまり関係ないことを書きましたが、本編はどちらかと言えば、ほのぼの系に近いもので父性本能と男性本能とのはざまで苦悩する父親をアル・パチーノは好演していると思います。
5人の子供たちが、それぞれはたいしたことはないのですがトータルするといい演技、存在感を出しています。

脚本は80年代にありがちな単調さで、盛り上がりに欠けます。
当時はそれでよかったのでしょうが、現代では受けないような気がします。
まあ、悪くはないと思います。

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5人の子供の親父を演じるアル・パチーノ

投稿日:2006/01/10 レビュアー:ぶわつ

 っていうのと、カバージャケットに何となく惹かれて観てみました。
 若き日(・・・といっても、当時42歳くらい)のアル・パチーノがこんな役も演じてたのかぁという軽い驚きも手伝ってか、なかなか印象に残る作品となりました。
 とにかく、後味がすごく良かったですね。
 この2日ほど前に観た『ボーイズ・ドント・クライ』の後味悪さが中和された気分です。
 アル・パチーノ、意外にハマってました。5人の子供達も良かった。ただ、勝手に家を出て行った妻が、必要以上に嫌な女として描かれすぎてるような気がして、そこだけがやや引っ掛かりました。

 あと、邦題が『喝采の陰で』となっていますが、原題は『Author! Author!』。この意味はラストでわかります。オレは思わずなるほどなあと思ってしまいました。
 舞台をよく観る方ならお馴染みの言葉なんかな?

 ともあれ、なかなか心温まる佳作だと思います。
 興味のある方は、ぜひ。

 

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ラストシーンがあっけない

投稿日:2006/01/27 レビュアー:ショークン


アル・パチーノ主演、子供がいっぱいのお父さんの役です
ちょっと彼の雰囲気に合わないかな、とおもいつつも
さすが名俳優だけあって、完璧になりきっています。
こういう演技もできる人だったんだ、という新鮮な発見のできる映画でした。
前半から中盤まで、浮気者の妻グロリアと仕事場で恋人になった
アリスとの関係で葛藤するアル・パチーノの独特の表情が楽しめます、後半ははっきりいって盛り上がりに欠ける感じで、ラストシーンは「あれ」って感じでした、後半息切れ作品という印象があって、これがなければもっとずっとおもしろい映画になったと思います。

ずいぶん古い映画なんですが、アル・パチーノがまだオジサンくらいな年齢の時です、これってDVD化されていなかったんでしょうかね、NEWになっているって事は・・・。
ともあれ彼のファンはとても多いと思いますから、アル・パチーノファンは見た方がいいと思います。

家庭的な映画ですから、空いた時間に気楽に見るにはもってこいの作品ですね。
家庭的なアル・パチーノ映画です。

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最近アル・パチーノづいている…。

投稿日:2006/01/16 レビュアー:Juniper Breeze

先日、”セント・オブ・ウーマン 夢の香り”をレンタルしたばかりだったので、私自身、特別彼のファンとかではナイんですが、アル・パチーノつながりで何となく借りてみました。 思ってたよりも楽しめました。 アル・パチーノと子供ってあんまりつながりを感じないし、私の知ってる限り、彼のお父さん役(あんなに大勢の子持ちというイミで)って見たことなかった気がしたので、結構新鮮でした。 放任主義のようで、実は愛情いっぱいの育て方ですよね。

子供たちも、個性的な5人を集めましたね!! 子役の俳優さん達は今メジャーな人はあんまりいませんが、ジェラルド役の男の子がかわいくて好きでした。

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女房よりも子が一番!

投稿日:2019/09/16 レビュアー:Yohey

なんだろ、これ。女房は好きだけど、それよりも継子たちの方がいい。きっと相性が良かったんでしょう。そんな雰囲気がなかなかいいです。

でも主題はよくわからんなあ。男と女よりも親と子の愛情なのかな。悪くはない映画なんだけど、面白いかって言われると・・・

アル・パチーノもこんな顔が出来るんだなっていう部分がありましたね。親の顔っていうのは美しいもんです。そういう映画ですね。

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喝采の陰で

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ユーザーレビュー:8件

子供より男を選ぶ女に、生きる価値なし、死ねばいいのに。

投稿日

2006/05/11

レビュアー

奥村チョコレート

一口で離婚と簡単に言うが、私はいつも思う児童虐待だと。
単に暴力を振るうだけが虐待とは限らない。
離婚により子供を傷つけることも虐待ではないだろうか?
親も一人の人間なので、子供の為だけに生きろとは言わないが、この作品で描かれている女グロリア(チューズデイ・ウェルド)は最低です。
貞操観念の無い身持ちの悪い女は、子供を生んじゃいけない。
トラバリアン(アル・パチーノ)の存在があるから、子供たちは救われるが、それでも心に傷は負っているだろう。

私は浅はかさな女は大嫌いだ。
差別といわれようが構わない、親権を争うとき母親が有利なのは、子供にとって母親の存在は崇高なものであるからだと思う。
にもかかわらず、一人の女、人間であることを主張し子供を捨て男に走る女は生きる価値すらない、死んでしまえ。

個人的に見ててむかついたので、あまり関係ないことを書きましたが、本編はどちらかと言えば、ほのぼの系に近いもので父性本能と男性本能とのはざまで苦悩する父親をアル・パチーノは好演していると思います。
5人の子供たちが、それぞれはたいしたことはないのですがトータルするといい演技、存在感を出しています。

脚本は80年代にありがちな単調さで、盛り上がりに欠けます。
当時はそれでよかったのでしょうが、現代では受けないような気がします。
まあ、悪くはないと思います。

5人の子供の親父を演じるアル・パチーノ

投稿日

2006/01/10

レビュアー

ぶわつ

 っていうのと、カバージャケットに何となく惹かれて観てみました。
 若き日(・・・といっても、当時42歳くらい)のアル・パチーノがこんな役も演じてたのかぁという軽い驚きも手伝ってか、なかなか印象に残る作品となりました。
 とにかく、後味がすごく良かったですね。
 この2日ほど前に観た『ボーイズ・ドント・クライ』の後味悪さが中和された気分です。
 アル・パチーノ、意外にハマってました。5人の子供達も良かった。ただ、勝手に家を出て行った妻が、必要以上に嫌な女として描かれすぎてるような気がして、そこだけがやや引っ掛かりました。

 あと、邦題が『喝采の陰で』となっていますが、原題は『Author! Author!』。この意味はラストでわかります。オレは思わずなるほどなあと思ってしまいました。
 舞台をよく観る方ならお馴染みの言葉なんかな?

 ともあれ、なかなか心温まる佳作だと思います。
 興味のある方は、ぜひ。

 

ラストシーンがあっけない

投稿日

2006/01/27

レビュアー

ショークン


アル・パチーノ主演、子供がいっぱいのお父さんの役です
ちょっと彼の雰囲気に合わないかな、とおもいつつも
さすが名俳優だけあって、完璧になりきっています。
こういう演技もできる人だったんだ、という新鮮な発見のできる映画でした。
前半から中盤まで、浮気者の妻グロリアと仕事場で恋人になった
アリスとの関係で葛藤するアル・パチーノの独特の表情が楽しめます、後半ははっきりいって盛り上がりに欠ける感じで、ラストシーンは「あれ」って感じでした、後半息切れ作品という印象があって、これがなければもっとずっとおもしろい映画になったと思います。

ずいぶん古い映画なんですが、アル・パチーノがまだオジサンくらいな年齢の時です、これってDVD化されていなかったんでしょうかね、NEWになっているって事は・・・。
ともあれ彼のファンはとても多いと思いますから、アル・パチーノファンは見た方がいいと思います。

家庭的な映画ですから、空いた時間に気楽に見るにはもってこいの作品ですね。
家庭的なアル・パチーノ映画です。

最近アル・パチーノづいている…。

投稿日

2006/01/16

レビュアー

Juniper Breeze

先日、”セント・オブ・ウーマン 夢の香り”をレンタルしたばかりだったので、私自身、特別彼のファンとかではナイんですが、アル・パチーノつながりで何となく借りてみました。 思ってたよりも楽しめました。 アル・パチーノと子供ってあんまりつながりを感じないし、私の知ってる限り、彼のお父さん役(あんなに大勢の子持ちというイミで)って見たことなかった気がしたので、結構新鮮でした。 放任主義のようで、実は愛情いっぱいの育て方ですよね。

子供たちも、個性的な5人を集めましたね!! 子役の俳優さん達は今メジャーな人はあんまりいませんが、ジェラルド役の男の子がかわいくて好きでした。

女房よりも子が一番!

投稿日

2019/09/16

レビュアー

Yohey

なんだろ、これ。女房は好きだけど、それよりも継子たちの方がいい。きっと相性が良かったんでしょう。そんな雰囲気がなかなかいいです。

でも主題はよくわからんなあ。男と女よりも親と子の愛情なのかな。悪くはない映画なんだけど、面白いかって言われると・・・

アル・パチーノもこんな顔が出来るんだなっていう部分がありましたね。親の顔っていうのは美しいもんです。そういう映画ですね。

1〜 5件 / 全8件