ゴリラ

ゴリラの画像・ジャケット写真
ゴリラ / アーノルド・シュワルツェネッガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「ゴリラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「コマンドー」に続きシュワツェネッガーのタフネスさを見せつけたアクション映画。今はしがない田舎の町の警官に甘んずるシュワツェネッガー扮する元FBI捜査官が、かつての上司の頼みで暗黒街の組織に潜入する。さまざまな銃器の登場するクライマックス、シュワルツェネッガーの生身のターミネーターぶりが凄まじい。

「ゴリラ」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: RAW DEAL/CODICE MAGNUM

「ゴリラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴリラの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR1921 2005年07月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

ゴリラネタバレ

投稿日:2019/01/06 レビュアー:片山刑事

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 地方でくすぶっていたシュワちゃんが、元上司の敵討ちのためにマフィアに潜入する話。

 シュワちゃんにだけ弾丸が当たらずに敵はバッタバッタと撃たれて死んでいくのはこの時代のアクション映画だから仕方ないとは思いますが、いかんせん緊張感のないアクションシーンでいっぱい銃器とか出てきて盛り上がることは盛り上がりますが、だらだらしたアクションシーンでした。

 かといって潜入捜査ものとしてのハラハラドキドキの緊張感もそんなになくて、ヒロインとのいちゃつきをどういう気持ちで見ればいいのかわからなかったです。

 クライマックスでローリングストーンズが爆音で流れる中での銃撃戦は楽しいですが、だったら潜入捜査とかせずに最初から殴り込みで敵を壊滅させればよかったのではないかとか元も子もないことを考えてしまう映画でした。

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納得いかない!

投稿日:2007/12/03 レビュアー:エロエロ大魔神

あんなに弾丸が飛び交うなかで敵はバタバタとやられていくのにシュワちゃんは一発もあたらないのは素晴らしい〜シュワちゃんだからあたらないのだろ〜これが三流役者なら即、撃たれて死亡?お〜っと主役が撃たれて死んだら映画がとれません!失礼いたしました〜笑

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『コブラ』に『ゴリラ』って

投稿日:2007/03/07 レビュアー:たっちゃん

当時、シルベスタ・スターローンの『コブラ』に対抗して『ゴリラ』、なんじゃそら!(両方、映画館で観てしまった・・・)
せめて映画が面白かったら良かったけどつまんなかったです。
確か、ラストは武器ぎょうさん車に積んで行ったのに、ブルトーザーで破壊されて武器使ってなかったような記憶あるし・・・。
B級、いやC級映画です。
お勧め度は、今更観る必要があるかって感じですが、シュワツェネッガー大好きなら一度は観ないといけないかもです。

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アクション映画のタイトル

投稿日:2018/04/16 レビュアー:みなさん

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。『コマンドー』に続いて出演した作品で、だんだん台詞が増えて来た。(笑)
公開当時は思わなかったことだが、A.シュワルツェネッガー版の『007』を作ろうとしたのではなかろうか。なんか、主人公の立ち居振る舞いを見ていると、そんな気がする。
シュワルツェネッガーのオールバックのスーツ姿は意外と似合っていた。この路線で行っても良かったんじゃないかなぁ。例えば、禁酒法時代を舞台にしたギャング映画とか。ブロンドの歌姫がヒロインで、意味もなくモーガン・フリーマンが出て来る。そんなアクション映画が観たかった。(タイトルソングは、THE WHO でお願いします)

――FBIが警護していた重要参考人が、マフィアの襲撃を受けて死亡する。この事件で、息子を失った捜査官のハリーは、復讐を誓う。しかし、隠れ家の情報がマフィアに流れたことを考えると、内通者がいる可能性がある。
そこで、ハリーは、元部下のマークに非公式に潜入捜査を依頼する。凄腕だが、行き過ぎた捜査で辞任に追い込まれたマークなら、この荒っぽい仕事はうってつけだ。
FBIへの復帰を条件に仕事を引き受けたマークは、自分の死を偽装し、ジョセフ・P.ブレナーを名乗り、シカゴ最大のマフィアであるパトロヴィータ一家に近づいて行く。
……というお話し。

それにしても、ヘンな邦題だ。当時、シルベスター・スタローンの妙ちきりんなアクション映画『コブラ』があったし、対抗したのかも知れない。

確かに、アクション映画には猛獣の名前がタイトルに付けられる傾向がある。『黒いジャガー』シリーズやロバート・レッドフォードの『コンドル』、『ニューヨーク1997』の主人公の名前は“スネーク”だった。(笑) 戦闘機アクションの『アイアン・イーグル』等、丹念に拾って行くと、かなりの本数になるのではなかろうか。イメージしやすいんだろうなぁ。
可愛らしい動物は、ギャップを狙うせいか、ホラー映画に用いられることが多いようだ。『ラビット』や『ラッツ』、『バニーマン』、『ドッグ』なんてもあったな。主にペットにされる動物が、そうだな。
モンスター映画になると、軒並み巨大化してスクリーンに登場しているので、既にカオス状態。凶暴化したり巨大化していない動物は、いないんじゃないか? ――パンダ? 『カンフー・ラビット』に目つきの悪いパンダが登場してたぞ。(ダメ?)

タイトルは、作品のイメージやストーリーを伝える。原題をカタカナ表記にするのが、最近のトレンドだが、どうもこれもつまらない。ストーリーが伝わって来ないからだ。『ラストハウス・オン・ザ・レフト』? 何のことやらサッパリだ。
そう言ってしまうと、本作品の『ゴリラ』ってのも、意味不明。ヴィジュアル的には納得しますけどね。(笑)

監督は、ジョン・アーヴィン。『戦争の犬たち』で監督デビューし、『ハンバーガー・ヒル』や『ゴースト・ストーリー』等、80〜90年代は年1本くらいのペースで作品をリリースしていたので、私たちにはお馴染みの監督さんだ。ピーター・ハイアムズやジョン・バダムのような職人監督のイメージだが、21世紀になってからは、メガホンを取っていない。さすがに還暦を越えると、現場は厳しいか。

出演は、シュワルツェネッガーをはじめとして、充実している。さすがディノ・デ・ラウレンティスのプロダクションが製作した作品だけのことはある。
ハリー・シャノンを演じるのは、TVシリーズ『事件記者コルチャック』に主演したダーレン・マクギャビン。
パトロヴィータを演じるのは、サム・ワナメイカー。『寒い国から帰ったスパイ』や『素晴らしきヒコーキ野郎』に出演している。
マーク(ジョセフ)を疑うマイク・ケラー役には、ロバート・ダヴィ。『ダイ・ハード』のFBI捜査官や『007/消されたライセンス』の麻薬王サンチェス役が思い出される。
他にも、『ロンゲスト・ヤード』で看守長を演じたエド・ローター。
TVシリーズ『マーフィ・ブラウン』にレギュラー出演していたジョー・レガルブート。
TVシリーズ『LOW & ORDER』にレギュラー出演したスティーヴン・ヒル。

こうして見ると、シブい配役だ。当時は、ローリング・ストーンズをBGMにマフィアのアジト(採石所)を襲撃する場面ばかり注目されたが、なかなか軽妙でノー天気なアクション映画は、いまの時代の方が合っているような気がする。

オススメ!

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★コマンドーは名作だった。

投稿日:2010/06/06 レビュアー:信長

シュワちゃん若いなー……

脚本が悪い。
『サイボーグ』レベルの
アクションの為の映画。

−−−−−−−−−−−
検索してはいけないキーワード(笑)

『シュワルツェネッガー 知事』

google画像検索をすると
少し前のシュワチャンが見られます。


夢を壊したくない人は
絶対に検索しないように。

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