デストラップ 死の罠

デストラップ 死の罠の画像・ジャケット写真
デストラップ 死の罠 / マイケル・ケイン
全体の平均評価点:
(5点満点)

32

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ジャンル:

「デストラップ 死の罠」 の解説・あらすじ・ストーリー

ミステリ専門の劇作家(M・ケイン)とその妻(D・キャノン)の元へ、劇作家志望の若者(C・リーヴ)が訪ねてくる。若者の脚本を横取りしようと企んだ作家は殺しの準備を始めるが……。ブロードウェイで大当たりとなったアイラ・レヴィンの同名舞台劇の映画化。

「デストラップ 死の罠」 の作品情報

製作年: 1982年
製作国: アメリカ
原題: DEATH TRAP

「デストラップ 死の罠」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デストラップ・死の罠の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLTR11256 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:32件

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中々のドンデンですねネタバレ

投稿日:2010/04/19 レビュアー:ホヨマックス

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古畑やホームズの出ない犯人同士のハイレベルな戦い。
こういう作品を何て言うんでしょうか? 推理? 題名のままトラップ物ですかね。
展開に何度も騙されました。ラストは、まさか・・と全く想定外でした。
内容は、全てが罠 とだけ言って置きましょう。

非常に良く練られている作品です!

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どこまで転がる??

投稿日:2009/11/27 レビュアー:AVANZSUR

ブロードウエイで大ヒットした舞台劇を映画化したどんでんマニア垂涎の傑作ミステリーです。
マイケルケインとクリストファーリーブ二人の思わせぶりな台詞で物語を進行させる密室劇に近いスタイルですが、「十二人の怒れる男」の巨匠ルメット監督ならではの巧みな演出によって全く飽きさせない上質のミステリーに仕上がってます。
面白いのは舞台劇を映画化したのも原因と思いますが、役者の言い回しや演技も少々大袈裟なんですね。
後半の音響効果もまさしく舞台劇にピッタリ。
物語の舞台も殆ど屋敷内という1シチュエーションですので、目の前で繰り広げらる舞台劇を観てる錯覚に陥ります。
物語も二転三転四転・・・転がりまくりラストの意外なオチには膝を叩いて一声上げてしまいました^^;
「探偵/スルース」も面白いですが、個人的には本作の爽快なオチが大好きです。
超おススメです♪

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元祖多重どんでん返しもの?ネタバレ

投稿日:2010/06/23 レビュアー:蒼生

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一部結構ネタバレです。ご注意ください。





『元祖』は言いすぎかもしれませんが、
あったんですねー 30年近く前なのに。

いかにも舞台劇の映画化って感じも
つい「舞台ならここは幕の前で演じるシーンかな」
なんて考えたりして、そういう意味でも楽しめました。

結局悪人たちが共倒れ自滅するのもいいし、
ラストも気持ちいいです。

ミステリー?サスペンス?
なのに喜劇っぽい雰囲気。その皮肉な感じも好きです。

しかも、最初のドンデンシーンなんて
ほとんどホラーだし。

味わい深い作品だと思います。




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どんでんマニア(?)御用達。ネタバレ

投稿日:2007/05/27 レビュアー:ぴよさん

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(少しネタバレ御免です)
タイトルから想像される、B級テイスト満開でブッシュ〜!…みたいな作品ではありません。ごくごく真面目な正統派サスペンスです。

『デス・トラップ』という題名の脚本を巡って、虚々実々の駆け引きが繰り広げられます。才能ある若者の脚本を奪おうとする脚本家とその妻、含む所のありそうな若者、そこに事件を予見する霊媒師がからんで…という図式で始まるのですが、実は事件の本筋は最初隠されていて、各人の狙いも別、と多層構造を成すプロットになっています。

相手の裏をかき、出し抜き、利用して…と二転三転する話が、ほとんど部屋の中だけで行われます。途中から、登場人物が家を出てもカメラは付いていかず、人物だけが「ソデにはける」感じになります。 つまり観客は、映画を観ているようで、違うようでという感覚…もちろん、それも「仕掛け」になってるんですが、その落としどころが効果的だったかどうかについては、述べますまい。

そこまで、どんでんを繰り返さなくても…とは思いますが、どんでんマニア(いるのか?)にはたまらないかも。ただ、最初の方の分かりやすい犯行の狙いが、後半になると「駆け引き」が過ぎて、ややくどく、分かりにくくなる。フィナーレに向かって展開も早めねばならないわけだから、もっとセリフも整理して、端的などんでんにすべきでした。『脚本』が鍵なんだから、そこんとこはね。

今は亡き、クリストファー・リーブの健やかな姿が見られるのは嬉しい。(肩幅に反比例して、キャラの幅は…)こういう正統派アメリカ人、あんま居ないですよね、今。 

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驚かされた

投稿日:2004/12/06 レビュアー:SKY MESSAGE

なかなか練りに練られたストーリーであった。一つの家に起こるまさに死の罠です。最後のオチは実際の舞台劇ではどうなっているのでしょうか。気になります。

今は亡きクリストファー・リーヴはやはり『スーパーマン』のイメージが強くてちょっと抵抗があるなぁ。

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