ザ・レイプ

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ザ・レイプ / 田中裕子

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「ザ・レイプ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「小説現代」に掲載され話題を呼んだ落合恵子の原作を、『もう頬づえはつかない』の東陽一が監督&脚本を務め映画化。強姦された若い女性が周囲の反対を押し切り告訴したものの、プライバシーを踏みにじられ、ますます苦しい立場に追い込まれてしまう。

「ザ・レイプ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1982年
製作国: 日本

「ザ・レイプ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 篠崎好東陽一篠崎好
原作: 落合恵子落合恵子
撮影: 川上皓市
音楽: 田中未知

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1〜 5件 / 全11件

告発の行方…

投稿日:2005/02/20 レビュアー:メリッサ

ジョディ・フォスターのあの話題作の邦画版といったカンジなのですが、彼女に負けじ劣らじ、田中裕子さん演じる被害者女性がとても強く、奔放で、観ていて胸をすく思いです。その奔放さが、自らの首を絞める事にもなるのですが…。
今更でしょうが、独特の演技、独自のリズムを持っている田中さん、不思議な魅力です。引き寄せられます。

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田中裕子につきる

投稿日:2007/08/28 レビュアー:豚トロ

映画としては、ちょっと微妙でした。
裁判の経緯をキッチリ伝える感じでもないし、だからと言って人物描写でも、レイプされた後の風間杜夫扮する彼氏の言動がかなり理解に苦しむところも多々あるし。

ただ、そんなことを差し引いてもあまりあるくらい、主演の田中裕子がとにかく魅力的。表情ひとつひとつがとても複雑で、なんとも引き込まれてしまいました。
ザ・田中裕子、といった感じの映画です。

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淡々とした中の、野性味

投稿日:2008/05/04 レビュアー:bell

 タイトルからして、内容は、おおよその予測がつくのですが、若かりし田中裕子が主演しているということで、借りました。
 描かれていくのは、裁判を通して、変わっていく男女の気持ちですが、そこそこの出来かなと思います。
 ヌードシーンはありますが、大胆な濡れ場というほどではありません。むしろ私が気に入ったのは、飲み屋で踊るシーンです。
 彼女は、淡々とした中にも、野性的な部分を内包していて、その辺のギャップに魅力を感じます。この映画でも、最後に感じるのは、やはり女性の強さというのか、生きていく、したたかさみたいなものでした。
 誰にでもお勧めというわけではありませんが、田中裕子ファンなら、ぜひという感じです。

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君が得るもの

投稿日:2007/07/14 レビュアー:ムーンライト

力にものをいわせる卑怯なレイプは、それだけでは終わらない。
その後も被害者を怯えさせ、恋人との関係さえも危うくする。

「裁判でめちゃめちゃに傷ついて、それで勝ったとしたって何に勝ったと言えるんだ」
「君が裁判に勝ったとして君が得るものは?」

恋人役の風間杜夫。
若い頃って知らなかったけど素敵。ずっと裁判にも付き添ってくれるし。

プライバシーを暴かれるのは、被害者だけでなくその恋人も同様。
辛いよね。
今なら、もっともっとマスコミによってプライバシーは踏みにじられるはず。
でも見たあとのスッキリしない感じは何なんだろう?
確かに裁判で暴かれたり突っ込まれたりするんだけど、もっと葛藤とかを描いてもよかったんじゃないかなぁ。
自分や身近な人がレイプされるって、そんな簡単なもんじゃないでしょう。




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よかった

投稿日:2005/11/01 レビュアー:すなすな

単純なエロ映画ではなく、社会的な作品に仕上がっている。
裁判が進行していくにの従って、徐々に女の知られざる過去が暴かれていく。
レイプされた被害者なのに、まるで加害者のごとく扱われてしまう。
裁判とは一体何を裁く場なのかと言うことを改めて考えさせられる作品である。
まあ、純粋に田中裕子さんの裸を楽しんでも良いですね。

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告発の行方…

投稿日

2005/02/20

レビュアー

メリッサ

ジョディ・フォスターのあの話題作の邦画版といったカンジなのですが、彼女に負けじ劣らじ、田中裕子さん演じる被害者女性がとても強く、奔放で、観ていて胸をすく思いです。その奔放さが、自らの首を絞める事にもなるのですが…。
今更でしょうが、独特の演技、独自のリズムを持っている田中さん、不思議な魅力です。引き寄せられます。

田中裕子につきる

投稿日

2007/08/28

レビュアー

豚トロ

映画としては、ちょっと微妙でした。
裁判の経緯をキッチリ伝える感じでもないし、だからと言って人物描写でも、レイプされた後の風間杜夫扮する彼氏の言動がかなり理解に苦しむところも多々あるし。

ただ、そんなことを差し引いてもあまりあるくらい、主演の田中裕子がとにかく魅力的。表情ひとつひとつがとても複雑で、なんとも引き込まれてしまいました。
ザ・田中裕子、といった感じの映画です。

淡々とした中の、野性味

投稿日

2008/05/04

レビュアー

bell

 タイトルからして、内容は、おおよその予測がつくのですが、若かりし田中裕子が主演しているということで、借りました。
 描かれていくのは、裁判を通して、変わっていく男女の気持ちですが、そこそこの出来かなと思います。
 ヌードシーンはありますが、大胆な濡れ場というほどではありません。むしろ私が気に入ったのは、飲み屋で踊るシーンです。
 彼女は、淡々とした中にも、野性的な部分を内包していて、その辺のギャップに魅力を感じます。この映画でも、最後に感じるのは、やはり女性の強さというのか、生きていく、したたかさみたいなものでした。
 誰にでもお勧めというわけではありませんが、田中裕子ファンなら、ぜひという感じです。

君が得るもの

投稿日

2007/07/14

レビュアー

ムーンライト

力にものをいわせる卑怯なレイプは、それだけでは終わらない。
その後も被害者を怯えさせ、恋人との関係さえも危うくする。

「裁判でめちゃめちゃに傷ついて、それで勝ったとしたって何に勝ったと言えるんだ」
「君が裁判に勝ったとして君が得るものは?」

恋人役の風間杜夫。
若い頃って知らなかったけど素敵。ずっと裁判にも付き添ってくれるし。

プライバシーを暴かれるのは、被害者だけでなくその恋人も同様。
辛いよね。
今なら、もっともっとマスコミによってプライバシーは踏みにじられるはず。
でも見たあとのスッキリしない感じは何なんだろう?
確かに裁判で暴かれたり突っ込まれたりするんだけど、もっと葛藤とかを描いてもよかったんじゃないかなぁ。
自分や身近な人がレイプされるって、そんな簡単なもんじゃないでしょう。




よかった

投稿日

2005/11/01

レビュアー

すなすな

単純なエロ映画ではなく、社会的な作品に仕上がっている。
裁判が進行していくにの従って、徐々に女の知られざる過去が暴かれていく。
レイプされた被害者なのに、まるで加害者のごとく扱われてしまう。
裁判とは一体何を裁く場なのかと言うことを改めて考えさせられる作品である。
まあ、純粋に田中裕子さんの裸を楽しんでも良いですね。

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