夕陽のギャングたちの画像・ジャケット写真

夕陽のギャングたち / ロッド・スタイガー

全体の平均評価点:(5点満点)

7

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「夕陽のギャングたち」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

メキシコに流れ着いたアイルランド革命の闘士マロリー。彼はそこで、山賊のミランダという男と知り合う。やがて二人はメキシコ革命に巻き込まれ、反政府軍のために戦うことになるが……。「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」の巨肖・レオーネが、20世紀初頭のメキシコを舞台に、二人の男の活躍を描いたマカロニ・ウェスタン。R・スタイガーとJ・コバーンという二大スターの存在感、豪快と哀愁の緩急を見事に操る演出、それにかぶさるE・モリコーネの美しくも切ないメロディ……。戦場における男同士の友情をドライに、そしてしんみりと描く傑作アクション。これぞ男泣きの映画!

「夕陽のギャングたち」 の作品情報

作品情報

製作年:

1971年

製作国:

イタリア

原題:

GIU LA TESTA/TODESMELODIE/DUCK YOU, SUCK

「夕陽のギャングたち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

電撃フリント アタック作戦

ダーティー・ソルジャー 野良犬軍団

夢の旅路

荒野の用心棒

ユーザーレビュー:7件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全7件

私が死ぬと国の半分が吹っ飛ぶ

投稿日:2021/01/28 レビュアー:趣味は洋画

夕陽のギャングたち(1971年、イタリア・スペイン・アメリカ、 カラー、157分)

遊び心にあふれた映画なのに、なぜか悲しい男のドラマ。
メキシコ革命を背景に、金儲けしか考えない山賊役にロッド・スタイガー。
敗残のIRA爆弾専門家にジェームズ・コバーン。
この意表を衝く主演の顔合わせに、エンニオ・モリコーネの郷愁を誘うメロディーが胸を揺さぶる。

1913年のメキシコ・サン・フェリペに通じる街道。山賊の首領ファン・ミランダ(ロッド・スタイガー)は駅馬車を襲い、乗客から金品を巻き上げた。丁度その時、奇抜な格好をしたアイルランド人のジョン・マロリー(ジェームズ・コバーン)がバイクで通りかかった。ジョンがダイナマイトの取扱いに手慣れていると知ったファンは、巧みにジョンを誘い、かねて計画中の銀行を襲撃することにした。銀行のある町までの列車内で警察に見つかり、逮捕されそうになるが、謎の外科医ビイエガ博士(ロモロ・ヴァリ)に助けられる。果たして目的の銀行に押し入るが、意外な展開が待っていた...。

冒頭、駅馬車の乗客と、山賊のからみのシーンから衝撃的で、人物の顔、口、唇、目、それぞれが大きく画面いっぱいに映し出される。高慢な乗客たちは、山賊に汚い言葉を浴びせて卑下するが、力関係は一瞬にして逆転する。乾いた砂漠で生きる術を知っている、脂ぎった男がこの場では勝るのだ。

ジェームズ・コバーンの登場は実にサマになっている。
黒縁のゴーグルが埃で汚れているが、洒落た「いで立ち」とオートバイがいい。
これでもかと何度もダイナマイトを爆破させ、‘私が死ぬと国の半分が吹っ飛ぶ’ と鼻息が荒い。
とにかくこの映画は、最初から最後まで「ダイナマイトの爆破」が次々と仕掛けられている。
その度に ‘伏せろ!’ というコバーンの声が響く。

クレジット1位のロッド・スタイガーは、60年代の作品で様々な役柄を演じてきた。
64年「質屋」の心病んだ孤独な主人、65年「ドクトル・ジバゴ」のロシア人弁護士、そして67年「夜の大捜査線」における差別主義者の警察署長である。
その彼が、本作では脂ぎったメキシコ人の山賊に扮している。
名優はスクリーンを支配する。

監督はマカロニ・ウェスタンの雄、セルジオ・レオーネ。
60年代半ばから「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」、「ウエスタン」といった一連の西部劇で、マカロニ・ウェスタンという娯楽映画の新境地を開拓した名監督だ。
そもそも欧米ではスパゲティ・ウェスタンと呼ばれていたのだが、日本に馴染み深いマカロニ・ウェスタンの呼称は、淀川長治氏の命名である。

そしてセルジオ・レオーネ作品に欠かせない音楽は、エンニオ・モリコーネ。
幾度となく流れるメロディーと歌詞...♪ショーン・ション...ショーン・ション♪
一度聴いたら忘れられない。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

英語版で見ましょう

投稿日:2005/09/19 レビュアー:タクシードライバー

 イタリア語版で見たのはちょっと失敗だったかな。
それにしてもレオーネ作品は最初の「荒野の用心棒」以外みんな
極端に長いですね。でも、その悠々たるテンポの中で独特のユーモアとアクションが生きるからカットすると魅力がなくなるし…
 まあ、ぬるめの風呂にゆったり浸かる気分で見るべきでしょうか。今回は個性派スターの共演にだいぶ助けられたところはあると思います。後に作られた「ウエスタン」より面白いけど、「続
・夕陽のガンマン」よりは少し落ちると言った感じです。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

監督最後の西部劇 目的の異なるお尋ね者どうしの友情

投稿日:2022/03/28 レビュアー:ちゅく

「夕陽のギャングたち」(1971、イタリア/スペイン/米国、カラー、157分)。セルジオ・レオーネ監督が「ウエスタン」(1968)に続き発表した西部劇大作。公開時には興行的に失敗し、監督はこの後、途中、原案を書いた「ミスター・ノーボディ」(1973)があるものの、13年の沈黙を経て、遺作となったギャング映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984)に向かっていきます。音楽は盟友エンニオ・モリコーネ。
「革命とは──贅沢な食事でも──言葉の遊びでもない 刺繍の模様でもない 優雅さと丁寧さをもって──なされるものでもない 革命とは暴力行為なのだ」という毛沢東の言葉が冒頭に引用され、次に蜂や蟻、フンコロガシなど樹に群がる虫たちに液体をかける一人の男「フアン・ミランダ」(ロッド・スタイガー)の裸足とともにモリコーネのブザーと笛を音を模した電子音楽が鳴り、液体は男の小便だったことが分かる。そのとき荒野の向こうから口笛と「ション・ション・ション」というスキャットを聴こえる。子供の頃の自分は、この「ション」をダジャレのように思い込んで笑えて仕方なかった記憶がある。男は走ってきた8頭立ての乗合馬車に便乗する「フアン」を「獣以下」と侮蔑する馬車の乗客の男女たちの眼や口がアップになる。実は「フアン」は賞金首の山賊一味のボスであり、待ち伏せしていた仲間ととともに馬車を襲撃、乗客の金品・衣装を奪い、反抗する男たちを銃殺、残った男たちと一人の女を豚牧場に捨て去る。馬車を乗っ取った山賊どもの行手を爆弾が遮り、バイクの男「ジョン・マロリー」登場。「フアン」は、「マロリー」が元「アイルランド独立運動の闘士」でダイナマイトの専門家であることを知り、一味に加えることにした。──ここまで一気に進む冒頭場面に痺れます。
時代は1913年の革命期のメキシコ。「フアン」は「メサ・ヴェルデ」の国立銀行を襲撃したいので、「マロリー」の爆弾は銀行の壁を破るに最適だった。二人は列車で「メサ・ヴェルデ」に先行する途中、外科医「ビレガ」(ロモロ・バッリ)に助けられる。
いざ国立銀行を襲撃すると、金は無く、メキシコの反体制派の囚人が虜囚になっていた。「ビレガ」はパンチョ・ビラ(1878〜1923)やエミリアーノ・サパタ(1879〜1919)たち革命軍の密偵だった。目的の金にありつけなかった「フアン」は、心ならずも革命軍の英雄に祀り上げられ……。
最大の見どころは、パンチョ・ビラの命令で、「ファン」「ジョン」が政府軍の幹部と兵隊を満載した列車を襲う場面です。「ジョン」は、「ビレガ」と自分と爆弾を満載した列車を激突させます。間一髪、列車から飛び下りた「ジョン」を、「フアン」率いる山賊たちが救出に来たましたが、「ジョン」は致命傷を負い、「ファン」は彼の願いを叶えようとします。「ウエスタン」と比べられたら、さすがに若干劣るでしょうが、「ウエスタン」にはないコメディ的要素があります。最後の「ション・ション」は、涙のそれに変わっています。どちらも塩辛いが、ロッド・スタイガー、ジェームズ・コバーンというアクの強い二大男優の名演によって、映画の値打ちは上がっています。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

夕陽のギャングたち ネタバレ

投稿日:2015/04/07 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

何と言っても、モリコーネ先生の音楽が最高の出来です。
台詞や役者さんの動きなど、男が思うところの「カッコいい」ということをやってくれるので。
最高に熱いです。

だるくなりがちな、回想シーンの使い方も完璧で。
むしろ、回想がないと。面白くないと思える映画でした。

笑えるシーンも多くて、アクションもド派手で。興奮しました。
長い時間を使って、主人公2人をのんびりと追いかけているため。
残りの時間での展開が、熱くなることをさせてくれているのだと想いました。

ちょっと、前半と後半のテイストが違うのに戸惑いますが。
まさに、カッコいいとはこういう映画を言うのだと思いました

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

小悪党とらしくない革命家の奇妙な友情

投稿日:2015/11/29 レビュアー:チキンハート

感想・総評:割とだらだらとした展開が多いが、いきなり急展開する場面もあり、かなりはしょられた感じ。それでも長いけど

対象年齢:小学生以上(多少残酷な場面あり。多少Hな場面あり)

食事中に見られるか:やめときましょう

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全7件

夕陽のギャングたち

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:7件

私が死ぬと国の半分が吹っ飛ぶ

投稿日

2021/01/28

レビュアー

趣味は洋画

夕陽のギャングたち(1971年、イタリア・スペイン・アメリカ、 カラー、157分)

遊び心にあふれた映画なのに、なぜか悲しい男のドラマ。
メキシコ革命を背景に、金儲けしか考えない山賊役にロッド・スタイガー。
敗残のIRA爆弾専門家にジェームズ・コバーン。
この意表を衝く主演の顔合わせに、エンニオ・モリコーネの郷愁を誘うメロディーが胸を揺さぶる。

1913年のメキシコ・サン・フェリペに通じる街道。山賊の首領ファン・ミランダ(ロッド・スタイガー)は駅馬車を襲い、乗客から金品を巻き上げた。丁度その時、奇抜な格好をしたアイルランド人のジョン・マロリー(ジェームズ・コバーン)がバイクで通りかかった。ジョンがダイナマイトの取扱いに手慣れていると知ったファンは、巧みにジョンを誘い、かねて計画中の銀行を襲撃することにした。銀行のある町までの列車内で警察に見つかり、逮捕されそうになるが、謎の外科医ビイエガ博士(ロモロ・ヴァリ)に助けられる。果たして目的の銀行に押し入るが、意外な展開が待っていた...。

冒頭、駅馬車の乗客と、山賊のからみのシーンから衝撃的で、人物の顔、口、唇、目、それぞれが大きく画面いっぱいに映し出される。高慢な乗客たちは、山賊に汚い言葉を浴びせて卑下するが、力関係は一瞬にして逆転する。乾いた砂漠で生きる術を知っている、脂ぎった男がこの場では勝るのだ。

ジェームズ・コバーンの登場は実にサマになっている。
黒縁のゴーグルが埃で汚れているが、洒落た「いで立ち」とオートバイがいい。
これでもかと何度もダイナマイトを爆破させ、‘私が死ぬと国の半分が吹っ飛ぶ’ と鼻息が荒い。
とにかくこの映画は、最初から最後まで「ダイナマイトの爆破」が次々と仕掛けられている。
その度に ‘伏せろ!’ というコバーンの声が響く。

クレジット1位のロッド・スタイガーは、60年代の作品で様々な役柄を演じてきた。
64年「質屋」の心病んだ孤独な主人、65年「ドクトル・ジバゴ」のロシア人弁護士、そして67年「夜の大捜査線」における差別主義者の警察署長である。
その彼が、本作では脂ぎったメキシコ人の山賊に扮している。
名優はスクリーンを支配する。

監督はマカロニ・ウェスタンの雄、セルジオ・レオーネ。
60年代半ばから「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」、「ウエスタン」といった一連の西部劇で、マカロニ・ウェスタンという娯楽映画の新境地を開拓した名監督だ。
そもそも欧米ではスパゲティ・ウェスタンと呼ばれていたのだが、日本に馴染み深いマカロニ・ウェスタンの呼称は、淀川長治氏の命名である。

そしてセルジオ・レオーネ作品に欠かせない音楽は、エンニオ・モリコーネ。
幾度となく流れるメロディーと歌詞...♪ショーン・ション...ショーン・ション♪
一度聴いたら忘れられない。

英語版で見ましょう

投稿日

2005/09/19

レビュアー

タクシードライバー

 イタリア語版で見たのはちょっと失敗だったかな。
それにしてもレオーネ作品は最初の「荒野の用心棒」以外みんな
極端に長いですね。でも、その悠々たるテンポの中で独特のユーモアとアクションが生きるからカットすると魅力がなくなるし…
 まあ、ぬるめの風呂にゆったり浸かる気分で見るべきでしょうか。今回は個性派スターの共演にだいぶ助けられたところはあると思います。後に作られた「ウエスタン」より面白いけど、「続
・夕陽のガンマン」よりは少し落ちると言った感じです。

監督最後の西部劇 目的の異なるお尋ね者どうしの友情

投稿日

2022/03/28

レビュアー

ちゅく

「夕陽のギャングたち」(1971、イタリア/スペイン/米国、カラー、157分)。セルジオ・レオーネ監督が「ウエスタン」(1968)に続き発表した西部劇大作。公開時には興行的に失敗し、監督はこの後、途中、原案を書いた「ミスター・ノーボディ」(1973)があるものの、13年の沈黙を経て、遺作となったギャング映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984)に向かっていきます。音楽は盟友エンニオ・モリコーネ。
「革命とは──贅沢な食事でも──言葉の遊びでもない 刺繍の模様でもない 優雅さと丁寧さをもって──なされるものでもない 革命とは暴力行為なのだ」という毛沢東の言葉が冒頭に引用され、次に蜂や蟻、フンコロガシなど樹に群がる虫たちに液体をかける一人の男「フアン・ミランダ」(ロッド・スタイガー)の裸足とともにモリコーネのブザーと笛を音を模した電子音楽が鳴り、液体は男の小便だったことが分かる。そのとき荒野の向こうから口笛と「ション・ション・ション」というスキャットを聴こえる。子供の頃の自分は、この「ション」をダジャレのように思い込んで笑えて仕方なかった記憶がある。男は走ってきた8頭立ての乗合馬車に便乗する「フアン」を「獣以下」と侮蔑する馬車の乗客の男女たちの眼や口がアップになる。実は「フアン」は賞金首の山賊一味のボスであり、待ち伏せしていた仲間ととともに馬車を襲撃、乗客の金品・衣装を奪い、反抗する男たちを銃殺、残った男たちと一人の女を豚牧場に捨て去る。馬車を乗っ取った山賊どもの行手を爆弾が遮り、バイクの男「ジョン・マロリー」登場。「フアン」は、「マロリー」が元「アイルランド独立運動の闘士」でダイナマイトの専門家であることを知り、一味に加えることにした。──ここまで一気に進む冒頭場面に痺れます。
時代は1913年の革命期のメキシコ。「フアン」は「メサ・ヴェルデ」の国立銀行を襲撃したいので、「マロリー」の爆弾は銀行の壁を破るに最適だった。二人は列車で「メサ・ヴェルデ」に先行する途中、外科医「ビレガ」(ロモロ・バッリ)に助けられる。
いざ国立銀行を襲撃すると、金は無く、メキシコの反体制派の囚人が虜囚になっていた。「ビレガ」はパンチョ・ビラ(1878〜1923)やエミリアーノ・サパタ(1879〜1919)たち革命軍の密偵だった。目的の金にありつけなかった「フアン」は、心ならずも革命軍の英雄に祀り上げられ……。
最大の見どころは、パンチョ・ビラの命令で、「ファン」「ジョン」が政府軍の幹部と兵隊を満載した列車を襲う場面です。「ジョン」は、「ビレガ」と自分と爆弾を満載した列車を激突させます。間一髪、列車から飛び下りた「ジョン」を、「フアン」率いる山賊たちが救出に来たましたが、「ジョン」は致命傷を負い、「ファン」は彼の願いを叶えようとします。「ウエスタン」と比べられたら、さすがに若干劣るでしょうが、「ウエスタン」にはないコメディ的要素があります。最後の「ション・ション」は、涙のそれに変わっています。どちらも塩辛いが、ロッド・スタイガー、ジェームズ・コバーンというアクの強い二大男優の名演によって、映画の値打ちは上がっています。

夕陽のギャングたち

投稿日

2015/04/07

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

何と言っても、モリコーネ先生の音楽が最高の出来です。
台詞や役者さんの動きなど、男が思うところの「カッコいい」ということをやってくれるので。
最高に熱いです。

だるくなりがちな、回想シーンの使い方も完璧で。
むしろ、回想がないと。面白くないと思える映画でした。

笑えるシーンも多くて、アクションもド派手で。興奮しました。
長い時間を使って、主人公2人をのんびりと追いかけているため。
残りの時間での展開が、熱くなることをさせてくれているのだと想いました。

ちょっと、前半と後半のテイストが違うのに戸惑いますが。
まさに、カッコいいとはこういう映画を言うのだと思いました

小悪党とらしくない革命家の奇妙な友情

投稿日

2015/11/29

レビュアー

チキンハート

感想・総評:割とだらだらとした展開が多いが、いきなり急展開する場面もあり、かなりはしょられた感じ。それでも長いけど

対象年齢:小学生以上(多少残酷な場面あり。多少Hな場面あり)

食事中に見られるか:やめときましょう

1〜 5件 / 全7件