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あこがれ・大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー監督傑作選 1

あこがれ・大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー監督傑作選 1の画像・ジャケット写真

あこがれ・大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー監督傑作選 1 / ジャン・ピエール・レオ

あこがれ・大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー監督傑作選 1 /フランソワ・トリュフォー

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DVD

旧作

お届け率:100%

解説・ストーリー

「あこがれ」(スタンダード)、「大人は判ってくれない」(シネスコ/スクイーズ)

作品情報

製作年:

1959年

製作国:

フランス

原題:

LES QUATRE CENTS COUPS/THE 400 BLOWS

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ジャンル :

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「あこがれ・大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー監督傑作選 1」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

「あこがれ」(スタンダード)、「大人は判ってくれない」(シネスコ/スクイーズ)

「あこがれ・大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー監督傑作選 1」 の作品情報

作品情報

製作年:

1959年

製作国:

フランス

原題:

LES QUATRE CENTS COUPS/THE 400 BLOWS

「あこがれ・大人は判ってくれない フランソワ・トリュフォー監督傑作選 1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ヌーヴェル・ヴァーグ入門

投稿日:2004/12/21 レビュアー:parole

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トリュフォー監督の自伝的作品 ネタバレ

投稿日:2008/11/09 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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学校では、イタズラを繰り返し、鬼教師からは、目を付けられ、アントワーヌは友人と学校をサボルようになり、しまいにはタイプライターを盗んで売れないので、返しに行ったら、ご法度。鑑別所送りとなる。
こんなにも辛い少年期を送りながら、じめじめ感がないのは、愛情の代わりに、自由を勝ち得た少年の明るさが映画全体を覆っているからかもしれません。

救われない悲惨な話なのに、何故か、お涙頂戴の映画ではない。
人間誰しも思春期に感じる判ってもらえない感を、アントワーヌに重ねて見ているからでしょうか?
本作は、大人と子供の狭間に生きる主人公、つまりは、自分と他人とは違うということ。自我に目覚めた瞬間を描いた映画なのかな?と思うと、はっとさせられてしましました。

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基礎体力

投稿日:2004/12/15 レビュアー:裸足のラヴァース

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美しく厳しい ネタバレ

投稿日:2006/11/15 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 久しぶりに見直してみると14歳のジャン=ピエール・レオーの美しく厳しい眼差しにはっとする。忘れていたシーンが多々あって、楽しい。

 友だちに誘われ学校をさぼったアントワーヌ・ドワネル少年が母親のアバンチュールに遭遇、普段はネグレクト激しい母親はこれはまずいと下手に出る。親子三人での夜のおでかけ、それも映画館、実に楽しい。映画の中で笑顔が弾けるのは、ここだけかもしれない。
 鑑別所入所に際しての聞き取りで、映画が描く以前のドワネルの12年間の軌跡が語られる。それはたしかに、『400回の殴打』(原題)というに相応しい。
 歩いて歩いて歩いて歩く、そして海でのラストの美しさには言葉もないトリュフォーの長編デビュー作。85点。

 いっしょに借りた『黒衣の花嫁』(僕は大好き)はいつDVDになるんだろうと思いながら、ドワネルの冒険を順に観ていこうと思う(本作はドワネル・シリーズ第一作なのですね)。フランス映画が苦手という人も一度どうでしょう?

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得られない愛からの決別。 ネタバレ

投稿日:2007/07/11 レビュアー:花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主人公の少年の佇まい。この映画に惹かれるかなりの部分を彼の魅力が負っている。
フランス男は黒のタートルネックが似合う。そして当時14歳の役者の色気さえ感じさせる寡黙な口元と寂寥感漂うまなざし。
監督の自伝的ストーリーを、彼に演じさせることにより、トリュフォー自身だった主人公がまるで別の人物になった。と言うほど彼独自の存在感がある。

子どもを愛せない親はもちろんいる。親の愛情を欲しない子どもはいるはずも無く
身勝手からの気まぐれな優しさにもすがり付いてしまうのがあわれな子どもだと思うが、彼の心は徐々にあきらめとともに、求めていたものと決別していく。
役柄では12歳半。本来なら希望とともにある大人への旅立ちだが、当然不安、おののき、諦め、決意、少年の複雑な心理の混在が見るものの心を静かに捕らえる。

前の脱走者が捕まるのを見せ脱走後の顛末を暗示するが、彼の行く末は描かれない。
ストーリーで決着はつけられず、あくまで彼の心情を鋭くえぐりとる描写だ。
しかし、無理解、高圧的な大人との確執の中にも子どもらしい逞しさや無邪気さがちりばめられており、残酷ながらも青春ムービーのような愛嬌のある躍動的な場面もある。
両親は残酷な虐待者然とせず、理知の無い滑稽な人物に描かれ、高圧的な教師へは
大人を喰ったような一種からかいの視線も見える。
単調に繰り返される音楽も印象深い。悲しくも美しく鋭利な映画だった。

短編 あこがれは私には合わない。自分自身に気づきがあった。
以前「明日へのチケット」「リトルミスサンシャイン」で嫌悪感をもったと書いたのだが、それを私自身、自分を疑わない人物像が苦手らしいと解釈していた。
この「あこがれ」でも同様の感覚だった。そこで私は集団の興奮が嫌なのだ、とあらためて納得した。過去に自分も通った道でありながら一度通り過ぎるともう入れない場所のように、まるで忌み嫌うような感触に襲われる。
自分勝手な行動と結末を予測しない興奮がとても残酷で気味が悪い。その感覚を自覚しない大人も同様に。素敵な作品だと皆が口をそろえていても、その部分のバーが低い私にとってはとても苦手なテーマだった。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:44件

ヌーヴェル・ヴァーグ入門

投稿日

2004/12/21

レビュアー

parole

トリュフォー監督の自伝的作品

投稿日

2008/11/09

レビュアー

ミルクチョコ

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学校では、イタズラを繰り返し、鬼教師からは、目を付けられ、アントワーヌは友人と学校をサボルようになり、しまいにはタイプライターを盗んで売れないので、返しに行ったら、ご法度。鑑別所送りとなる。
こんなにも辛い少年期を送りながら、じめじめ感がないのは、愛情の代わりに、自由を勝ち得た少年の明るさが映画全体を覆っているからかもしれません。

救われない悲惨な話なのに、何故か、お涙頂戴の映画ではない。
人間誰しも思春期に感じる判ってもらえない感を、アントワーヌに重ねて見ているからでしょうか?
本作は、大人と子供の狭間に生きる主人公、つまりは、自分と他人とは違うということ。自我に目覚めた瞬間を描いた映画なのかな?と思うと、はっとさせられてしましました。

基礎体力

投稿日

2004/12/15

レビュアー

裸足のラヴァース

美しく厳しい

投稿日

2006/11/15

レビュアー

よふかし

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 久しぶりに見直してみると14歳のジャン=ピエール・レオーの美しく厳しい眼差しにはっとする。忘れていたシーンが多々あって、楽しい。

 友だちに誘われ学校をさぼったアントワーヌ・ドワネル少年が母親のアバンチュールに遭遇、普段はネグレクト激しい母親はこれはまずいと下手に出る。親子三人での夜のおでかけ、それも映画館、実に楽しい。映画の中で笑顔が弾けるのは、ここだけかもしれない。
 鑑別所入所に際しての聞き取りで、映画が描く以前のドワネルの12年間の軌跡が語られる。それはたしかに、『400回の殴打』(原題)というに相応しい。
 歩いて歩いて歩いて歩く、そして海でのラストの美しさには言葉もないトリュフォーの長編デビュー作。85点。

 いっしょに借りた『黒衣の花嫁』(僕は大好き)はいつDVDになるんだろうと思いながら、ドワネルの冒険を順に観ていこうと思う(本作はドワネル・シリーズ第一作なのですね)。フランス映画が苦手という人も一度どうでしょう?

得られない愛からの決別。

投稿日

2007/07/11

レビュアー

花ちゃん

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主人公の少年の佇まい。この映画に惹かれるかなりの部分を彼の魅力が負っている。
フランス男は黒のタートルネックが似合う。そして当時14歳の役者の色気さえ感じさせる寡黙な口元と寂寥感漂うまなざし。
監督の自伝的ストーリーを、彼に演じさせることにより、トリュフォー自身だった主人公がまるで別の人物になった。と言うほど彼独自の存在感がある。

子どもを愛せない親はもちろんいる。親の愛情を欲しない子どもはいるはずも無く
身勝手からの気まぐれな優しさにもすがり付いてしまうのがあわれな子どもだと思うが、彼の心は徐々にあきらめとともに、求めていたものと決別していく。
役柄では12歳半。本来なら希望とともにある大人への旅立ちだが、当然不安、おののき、諦め、決意、少年の複雑な心理の混在が見るものの心を静かに捕らえる。

前の脱走者が捕まるのを見せ脱走後の顛末を暗示するが、彼の行く末は描かれない。
ストーリーで決着はつけられず、あくまで彼の心情を鋭くえぐりとる描写だ。
しかし、無理解、高圧的な大人との確執の中にも子どもらしい逞しさや無邪気さがちりばめられており、残酷ながらも青春ムービーのような愛嬌のある躍動的な場面もある。
両親は残酷な虐待者然とせず、理知の無い滑稽な人物に描かれ、高圧的な教師へは
大人を喰ったような一種からかいの視線も見える。
単調に繰り返される音楽も印象深い。悲しくも美しく鋭利な映画だった。

短編 あこがれは私には合わない。自分自身に気づきがあった。
以前「明日へのチケット」「リトルミスサンシャイン」で嫌悪感をもったと書いたのだが、それを私自身、自分を疑わない人物像が苦手らしいと解釈していた。
この「あこがれ」でも同様の感覚だった。そこで私は集団の興奮が嫌なのだ、とあらためて納得した。過去に自分も通った道でありながら一度通り過ぎるともう入れない場所のように、まるで忌み嫌うような感触に襲われる。
自分勝手な行動と結末を予測しない興奮がとても残酷で気味が悪い。その感覚を自覚しない大人も同様に。素敵な作品だと皆が口をそろえていても、その部分のバーが低い私にとってはとても苦手なテーマだった。

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