青春の門

青春の門の画像・ジャケット写真
青春の門 / 松坂慶子
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「青春の門」 の解説・あらすじ・ストーリー

五木寛之原作の同名小説を、蔵原惟繕、深作欣二のふたりの監督によって2度目の映画化。北九州・筑豊を舞台に、大正、昭和の時代を生き抜いたひとりの青年・伊吹信介の生い立ちや彼が上京するまでを描く。続編の『青春の門自立篇』も同発。

「青春の門」 の作品情報

製作年: 1981年
製作国: 日本

「青春の門」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

青春の門の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRTD02420 2005年05月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 4人 7人

関連作品

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全9件

役者として

投稿日:2006/03/04 レビュアー:サファイア

今では超ベテランと言われる俳優さん達の若かりし頃の演技が観られてとても幸せでした。10代の戸惑い.性への衝動.そして人間としての成長を佐藤浩市さんが初々しく演じています。昔から存在感と眼の力はすごいです。そして杉田かおるさんの純粋で透明感のあるな演技に驚きです。父親役の菅原文太さんの男っぽいかっこよさ.母親役の松坂慶子さんの優しさ.強さ.妖艶さも絶品です。お一人一人の存在感溢れる演技に役者としての誇りと自信が感じられました。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

松坂慶子さんをきれい撮った映画だと思う

投稿日:2008/08/06 レビュアー:ミッチー

結構いいじゃないですか。

今まで、東映の映画は食わず嫌いのところがありました。
ドンパチが多くて荒っぽい印象が。
しかし、逆にいえば、話がわかりやすく、見ていて疲れないし、退屈もしませんでした。
昭和10年代から20年代の時代設定なのに、画面に映ってはいけないものも映っていたりして、雑なところもありましたが、まあご愛嬌でしょう。
石田純一がスケコマシの役で出演していて、「今とちっとも変わってない」と思いました。

この映画には、菅原文太、渡瀬恒彦、若山富三郎と、男っぽい俳優たちがたくさん出てきてしのぎを削りますが、結局、みな松坂さんに惚れており、引き立て役でしかありません。
深作監督の狙いは、松坂さんをきれいに撮ることにあったような気がします。
当時噂のあった深作監督のもとでの撮影は、松坂さんにとって厳しくも楽しい日々だったことでしょう。

それにしても、蔵原監督と深作監督の役割分担はどうなっていたのでしょうか。
「ここからはお前で、ここからは俺」というふうに、線引きでもしていたのでしょうか。
監督同士のけんかはなかったのか聞いてみたいところです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

端折りスギな感が・・・

投稿日:2007/06/20 レビュアー:砂時計

原作を見てるので、ストーリーがかなり端折りながら進んでいくのが寂しい。
若かりしころの○○さん・・みたいなモノを見たかったわけではなく、五木氏のこの名作を映像化したらどうなるのか?と思い見てみたのだが・・・

見るならぜひ原作を読んでからのほうがいいと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「シェナンドー河」の宣伝。

投稿日:2008/08/31 レビュアー:シニソーヤ

 昔、TVで松坂慶子さんの対談番組を見たことがあります。話題がスキーの話になると、心ない司会者の「エエッ!スキーしたことないの?ホント」との突っ込みに、「仕事ばかりの人生だから・・・普通の若い人のように少しでいいから遊びたい・・・」と淋しそうにつぶやいていました。

 全然違う問題ですが、〈北朝鮮の拉致問題〉をここで取り上げたいと思っています。

 先日ジェイムズ・スチュワート主演の「シェナンドー河」を見ました。息子をさらわれた主人公がストレートな怒りを言葉にします。最近では強烈でストレートな台詞が入るとエンターティメントとして難しくなるようで、あまり見かけません。またJ・スチュワートだからこそ響く台詞なのかもわかりません。

 この「シャナンドー河」のような作りの映画こそ、本来の映画であるような気がします。気が向いた人はよければ一度見てください。ぼくはこの「シェナンドー河」で〈北朝鮮の拉致問題〉が他人事でない気持ちになり、このレビューに書いた次第です。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

時代

投稿日:2005/09/23 レビュアー:inkmania

ちょっと長いし、任侠映画?なので冗長なところもありますが、
とてもよくできた映画だと思います。
続編も見用と思います。
自分が生まれた頃ってこういう映画が流行ってたんだー、
へぇーという感じで、
時代の流れとか日本映画の歴史を感じました。
あと、松坂さんがとてもおきれいでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全9件

青春の門