東海道お化け道中

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東海道お化け道中 / 本郷功次郎

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「東海道お化け道中」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『妖怪百物語』『妖怪大戦争』に続くシリーズ第3弾。祖父甚兵衛をヤクザの勘蔵に殺された少女お美代。死に際に甚兵衛は、死んだはずのお美代の父が実は生きていると言い残す。彼女は唯一の手がかりであるサイコロをもって父を探す旅に出る。ところが口封じのため命を狙う、勘蔵の手下が彼女に迫っていた。お美代は道中に知り合った百太郎の助けを借りて父の行方を探すが……。

「東海道お化け道中」 の作品情報

作品情報

製作年: 1969年
製作国: 日本

「東海道お化け道中」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン

首領への道 2 劇場版

兵隊やくざ 脱獄

座頭市 鉄火旅

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1〜 5件 / 全5件

楽しいお化け映画

投稿日:2005/09/12 レビュアー:勝王

女の子の父親探しの旅とヤクザの敵討ちが話の中心ですが、クライマックスは妖怪たちが暴れます。CGのなかった時代。かぶり物や操演で見せるお化けがとても楽しく、かえって幻想的です。怖い場面もあります。日本映画がまだ元気だった時代に作られているので、役者がしっかりしていて、子供の絡みがある映画ですが、安心して見ることが出来ます。驚きや衝撃はありませんが、子供も大人も楽しめる、肩の凝らない娯楽作です。

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えええ! 恐いぞ! ネタバレ

投稿日:2006/02/04 レビュアー:ikameshi

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 最近の「妖怪大戦争」なんかはちょっとオフザケがすぎてしまって、興ざめしてしまいましたが、昔の妖怪モノは終始マジメに作ってあるのでカンシンです。
 とくに前半の惨殺シーンなんか、今じゃあ「夏休みに親子でどうぞ」なんて映画じゃできない恐さがある。あのコロされた親分がユウレイになってでてきたらもっと恐かったろう。左ト全さんもイイ味出していた。穂積ペペが最初少女に優しく声をかけるのに、それですんなりコンビにならないところがいい。それでも助けちゃう。オトコノコってカッコイイなあ!

 サイコロのエピソードはすごい感動的。カラクリをオトッツァンがこっそり教えるのかな? と思ったらそうじゃなかった。オッカサンが助けてくれたのだ! たしかに「親子」映画になっているじゃあないか!
 サイコロだけあれば、ほかのお化け連中はいらなかったかも…。
  

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このレビューはこの映画を誉めてるんですよ(念の為)

投稿日:2006/07/17 レビュアー:ほのぼの父さん

まずタイトルが「妖怪」でなくて「お化け」である時点で、
ノスタルジーで泣けてきます。

善良・親子の情愛・人情・因果応報・・・
現代では口に出すことすら恥ずかしい概念が
昭和40年代には普通の感覚だったよな〜
なんて事を思い出しました。

なに!化けもんがちっとも怖くねェ?
てやんでェべらぼゥめェ!グスゥ(鼻をすする音)
お天道様にまっすぐ顔を向けられネェような事する奴が
化けもんを怖がるンでェ。
まっとうに生きてる人間は化けもんなんざ怖くなくて
あたりまえなんでェ!

と、一緒にみた子供に啖呵を切ってやりました。

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東海道はヨウカイ道? ネタバレ

投稿日:2006/02/19 レビュアー:大岡川四十郎

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浜松よりちょっと西から由比に向かってのロードムービー。
親探しの娘とその子を助けるやくざ者が話の中心。

妖怪の出てくる必要はないような気もするが、
子供向けの映画としては出さないわけにいかなかったのだろうね。
その割には油すましのようなメジャーどころが出てこない。

それにしても本物の父親がまさかカレだったとは。
サイコロの話はジーンと来てしまった。

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ガメラ対ギャオスは確実に見ていると思う

投稿日:2005/12/06 レビュアー:kazucha

 妖怪3部作を全て見ました。どれも1時間ちょっとなので手軽に見られます。でも、子供の頃に見た妖怪映画の怖さは感じられず、僕が幼かったのか、違う映画だったのか。
 特に、この映画はメジャーな妖怪が出ていなかったので残念です。ホラーというよりも勧善懲悪の時代劇の色が濃いように思います。
 特典映像にあった同時上映のガメラシリーズのポスターが懐かしく、こちらも挑戦してみようかと思っています。

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東海道お化け道中

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楽しいお化け映画

投稿日

2005/09/12

レビュアー

勝王

女の子の父親探しの旅とヤクザの敵討ちが話の中心ですが、クライマックスは妖怪たちが暴れます。CGのなかった時代。かぶり物や操演で見せるお化けがとても楽しく、かえって幻想的です。怖い場面もあります。日本映画がまだ元気だった時代に作られているので、役者がしっかりしていて、子供の絡みがある映画ですが、安心して見ることが出来ます。驚きや衝撃はありませんが、子供も大人も楽しめる、肩の凝らない娯楽作です。

えええ! 恐いぞ!

投稿日

2006/02/04

レビュアー

ikameshi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 最近の「妖怪大戦争」なんかはちょっとオフザケがすぎてしまって、興ざめしてしまいましたが、昔の妖怪モノは終始マジメに作ってあるのでカンシンです。
 とくに前半の惨殺シーンなんか、今じゃあ「夏休みに親子でどうぞ」なんて映画じゃできない恐さがある。あのコロされた親分がユウレイになってでてきたらもっと恐かったろう。左ト全さんもイイ味出していた。穂積ペペが最初少女に優しく声をかけるのに、それですんなりコンビにならないところがいい。それでも助けちゃう。オトコノコってカッコイイなあ!

 サイコロのエピソードはすごい感動的。カラクリをオトッツァンがこっそり教えるのかな? と思ったらそうじゃなかった。オッカサンが助けてくれたのだ! たしかに「親子」映画になっているじゃあないか!
 サイコロだけあれば、ほかのお化け連中はいらなかったかも…。
  

このレビューはこの映画を誉めてるんですよ(念の為)

投稿日

2006/07/17

レビュアー

ほのぼの父さん

まずタイトルが「妖怪」でなくて「お化け」である時点で、
ノスタルジーで泣けてきます。

善良・親子の情愛・人情・因果応報・・・
現代では口に出すことすら恥ずかしい概念が
昭和40年代には普通の感覚だったよな〜
なんて事を思い出しました。

なに!化けもんがちっとも怖くねェ?
てやんでェべらぼゥめェ!グスゥ(鼻をすする音)
お天道様にまっすぐ顔を向けられネェような事する奴が
化けもんを怖がるンでェ。
まっとうに生きてる人間は化けもんなんざ怖くなくて
あたりまえなんでェ!

と、一緒にみた子供に啖呵を切ってやりました。

東海道はヨウカイ道?

投稿日

2006/02/19

レビュアー

大岡川四十郎

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浜松よりちょっと西から由比に向かってのロードムービー。
親探しの娘とその子を助けるやくざ者が話の中心。

妖怪の出てくる必要はないような気もするが、
子供向けの映画としては出さないわけにいかなかったのだろうね。
その割には油すましのようなメジャーどころが出てこない。

それにしても本物の父親がまさかカレだったとは。
サイコロの話はジーンと来てしまった。

ガメラ対ギャオスは確実に見ていると思う

投稿日

2005/12/06

レビュアー

kazucha

 妖怪3部作を全て見ました。どれも1時間ちょっとなので手軽に見られます。でも、子供の頃に見た妖怪映画の怖さは感じられず、僕が幼かったのか、違う映画だったのか。
 特に、この映画はメジャーな妖怪が出ていなかったので残念です。ホラーというよりも勧善懲悪の時代劇の色が濃いように思います。
 特典映像にあった同時上映のガメラシリーズのポスターが懐かしく、こちらも挑戦してみようかと思っています。

1〜 5件 / 全5件