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タイム・マシン / ロッド・テイラー

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タイム・マシン /ジョージ・パル

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「タイム・マシン」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

H・G・ウェルズの同名SF小説を、特撮映画の名プロデューサー、G・パルが映画化した娯楽作。時間を自由に移動できる夢の装置“タイム・マシン”を発明した科学者は様々な時間旅行の果てに超未来へと旅立つ。だがそこは生気のない地上人エロイと、地下に棲む食人種族モーロックが存在する恐怖の世界だった。タイム・トラベルの見地からすると甚だイマジネーション不足の感はあるが、秘境冒険映画的面白さは充分兼ね備えている。時間移動の効果を、店頭のマネキンの衣替えで見せたりするシーンなどもパルらしい。

「タイム・マシン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1960年

製作国:

アメリカ

原題:

THE TIME MACHINE

受賞記録:

1960年 アカデミー賞 特殊効果賞

「タイム・マシン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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心躍る景色 ネタバレ

投稿日:2009/08/26 レビュアー:さっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 H・G・ウェルズのタイムマシンといえば時間テーマSFの古典というか、時間テーマがここから始まったといっても過言ではない作品です。
 現在までこの原作を映画化したのは、この作品と2002年のウェルズの孫が監督したという触れ込みの2作ですが、レヴュアーとしてはこちらが贔屓なので、その面白さをご紹介したいと思います。
 むろん、原作が同じでも脚本や監督あるいは主役の俳優といった違いがあり、原作の解釈も様々ですから、どちらが優れているといった優劣をつける気はありません。ただ、本作の方が画として見た場合、心がときめくところがあるのです。
 たしかに2002年版は特殊効果の進歩によるロンドンの街の変化を高みから俯瞰するといった点で目新しさはあります。しかし、技術の限界があっても本作の場合、タイムマシンが時間を旅行し、場所を移動しない点を逆手にとって発明家の自宅の窓から見えるショーウインドウのマネキンの衣装の変化や天体の動きを早く見せて時間の流れを表現するなど時間旅行者の心の動きまでが伝わってくるような演出が楽しいのです。
 あと、地上のエロイ族と地下のモーロック族の対比など美術の面でも工夫が見られます。さらに50年代らしくモーロック族の食習慣をあからさまに描かず、洞窟に散らばる人骨で観客に想像させるといった演出も却って怖さを増幅させていると思います。
 50年前ですから若い方にとっては大昔ですが、たまには古い映画をご覧になってはいかがですか。もしかすると新鮮に感じられるかもしれません。
 

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古風な「未来」が新鮮で魅力的。

投稿日:2009/05/22 レビュアー:ロキュータス

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作家の目には共感できない ネタバレ

投稿日:2004/10/22 レビュアー:ケチケチ

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過去、いろんな時間旅行が映像化され、おそらくこれからも、時間旅行が現実になるまで、映画ではいろんなタイムマシンが描かれることでしょうね。その原点といえる古典ですし、古い書物に目を通す気持ちで1度は見ておいて損はない映画だと思います。

製作から40年以上の時を経ていますので、表現テクニックなどの面では、現代の映画と比較することは難しいです。しかしテーマやそれを表現するストーリーという面では40年前も今も変わらないと思いますので、この点についてレビューします。

これ以降ネタバレ要素もありますので、単に娯楽映画として楽しみたい方、テーマなんていいじゃない、という方は読まないでくださいね。


この映画は、軍事利用を目的とした科学の発達は"悪"(究極は核兵器ですね)、軍事目的でもなく、金儲け目的でもなく、動力には無害な水晶の力を使ったタイムマシンは"善"、というスタンスで描かれています。未来への旅の途中、タイムマシンが立ち寄る時点も戦争の時点ですね。
しかし、80万年後の世界、どんな形であるにせよ社会的に均衡を保っている世界に、80万年もの時間を隔てた人間が割り込み、その価値観を押しつけるのはいかがなものでしょうか。
ましてや争いを教え、"火"という人類最古の科学兵器で戦うことを教える。"武器としての火"の発展が"核兵器"なんじゃないでしょうか。このあたりのストーリー設定に矛盾を感じてしまいます。

映画の中盤あたりで「暗黒時代の出口を示す者が必要だ」といった内容の主人公の台詞があります。しかし、80万年後の人たちにとって、この主人公こそが「暗黒時代への扉を開いた人」なのではないかと私は思います。
そういった面で、この映画のテーマ、というよりも作家の目には共感できませんでした。


この映画の私の5段階評価は、古典としての価値と、箸にも棒にもかからない現代の愚作映画よりはいいでしょう、という点をプラスして2といったところです。

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旧作品の方が

投稿日:2003/05/05 レビュアー:mrhac

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タイム・トラベラー

投稿日:2020/04/01 レビュアー:kazupon

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ユーザーレビュー:27件

心躍る景色

投稿日

2009/08/26

レビュアー

さっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 H・G・ウェルズのタイムマシンといえば時間テーマSFの古典というか、時間テーマがここから始まったといっても過言ではない作品です。
 現在までこの原作を映画化したのは、この作品と2002年のウェルズの孫が監督したという触れ込みの2作ですが、レヴュアーとしてはこちらが贔屓なので、その面白さをご紹介したいと思います。
 むろん、原作が同じでも脚本や監督あるいは主役の俳優といった違いがあり、原作の解釈も様々ですから、どちらが優れているといった優劣をつける気はありません。ただ、本作の方が画として見た場合、心がときめくところがあるのです。
 たしかに2002年版は特殊効果の進歩によるロンドンの街の変化を高みから俯瞰するといった点で目新しさはあります。しかし、技術の限界があっても本作の場合、タイムマシンが時間を旅行し、場所を移動しない点を逆手にとって発明家の自宅の窓から見えるショーウインドウのマネキンの衣装の変化や天体の動きを早く見せて時間の流れを表現するなど時間旅行者の心の動きまでが伝わってくるような演出が楽しいのです。
 あと、地上のエロイ族と地下のモーロック族の対比など美術の面でも工夫が見られます。さらに50年代らしくモーロック族の食習慣をあからさまに描かず、洞窟に散らばる人骨で観客に想像させるといった演出も却って怖さを増幅させていると思います。
 50年前ですから若い方にとっては大昔ですが、たまには古い映画をご覧になってはいかがですか。もしかすると新鮮に感じられるかもしれません。
 

古風な「未来」が新鮮で魅力的。

投稿日

2009/05/22

レビュアー

ロキュータス

作家の目には共感できない

投稿日

2004/10/22

レビュアー

ケチケチ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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過去、いろんな時間旅行が映像化され、おそらくこれからも、時間旅行が現実になるまで、映画ではいろんなタイムマシンが描かれることでしょうね。その原点といえる古典ですし、古い書物に目を通す気持ちで1度は見ておいて損はない映画だと思います。

製作から40年以上の時を経ていますので、表現テクニックなどの面では、現代の映画と比較することは難しいです。しかしテーマやそれを表現するストーリーという面では40年前も今も変わらないと思いますので、この点についてレビューします。

これ以降ネタバレ要素もありますので、単に娯楽映画として楽しみたい方、テーマなんていいじゃない、という方は読まないでくださいね。


この映画は、軍事利用を目的とした科学の発達は"悪"(究極は核兵器ですね)、軍事目的でもなく、金儲け目的でもなく、動力には無害な水晶の力を使ったタイムマシンは"善"、というスタンスで描かれています。未来への旅の途中、タイムマシンが立ち寄る時点も戦争の時点ですね。
しかし、80万年後の世界、どんな形であるにせよ社会的に均衡を保っている世界に、80万年もの時間を隔てた人間が割り込み、その価値観を押しつけるのはいかがなものでしょうか。
ましてや争いを教え、"火"という人類最古の科学兵器で戦うことを教える。"武器としての火"の発展が"核兵器"なんじゃないでしょうか。このあたりのストーリー設定に矛盾を感じてしまいます。

映画の中盤あたりで「暗黒時代の出口を示す者が必要だ」といった内容の主人公の台詞があります。しかし、80万年後の人たちにとって、この主人公こそが「暗黒時代への扉を開いた人」なのではないかと私は思います。
そういった面で、この映画のテーマ、というよりも作家の目には共感できませんでした。


この映画の私の5段階評価は、古典としての価値と、箸にも棒にもかからない現代の愚作映画よりはいいでしょう、という点をプラスして2といったところです。

旧作品の方が

投稿日

2003/05/05

レビュアー

mrhac

タイム・トラベラー

投稿日

2020/04/01

レビュアー

kazupon

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