ザッツ・エンタテインメント 2

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ザッツ・エンタテインメント 2 / ジーン・ケリー

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「ザッツ・エンタテインメント 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

MGMミュージカルのハイライト・シーンを集めたアンソロジーの第2弾。今回は、進行役としてF・アステアとG・ケリーが登場する。

「ザッツ・エンタテインメント 2」 の作品情報

作品情報

製作年: 1976年
製作国: アメリカ
原題: THAT’S ENTERTAINMENT, PART 2

「ザッツ・エンタテインメント 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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涙もの。

投稿日:2009/08/18 レビュアー:シニソーヤ

 仕事が楽しいときもあるが、辛いときもある。辛い時には家に帰ってエンターティメントで夢の世界に浸る。ここ5年ぐらい、すごく便利なエンターティメントだなあと思うのは、映画じゃないがNHKTVの「ざわざわ森のガンコちゃん」。しょっちゅう再放送をしてくれていて、すぐに夢の世界に浸れる。ええおっさんが「ガンコちゃん」に浸っているのは恥ずかしいので、ひとりでこっそり見ている。

 うーん、この映画は書きたいことが多すぎて。

 シド・チャリシィの素晴らしさ。ビング・クロスビィとサッチモの歌の共演。スローモーションのアステアのステッキは生きているようだ。

 ぼけーっと見てると妙な考えが浮かぶ。ハーポ・マークスの演奏している表情はタカアンドトシのタカのようだ。逆。逆。「アニーよ銃をとれ」のベティ・八ットンが田舎娘のときの顔が北陽のあぶちゃんに見える。

 最近、毎週歯医者に通っているが、機械に小さなモニターがつけてある。子供が退屈しないようにだ。モニターには「トムとジュリー」が繰り返し流されている。マイケル・ジャクソンが死んで、もうネズミのジュリーとダンスを踊れるようなスターはいなくなった。天国でジーン・ケリーと踊っていてくれたらいいな。

 すみません。バカバカしいレビューについなっちゃいました。蘊蓄を書くと、興奮してうんちくだらけになるんで。

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もっと、エンターテイメント!

投稿日:2009/07/22 レビュアー:TETSUYA

MGMミュージカルてんこ盛りシリーズの第2弾。本作の見所は過去作品のハイライトシーンではなく、フレッド・アステアとジーン・ケリー撮り下ろしの踊る司会進行ぶりである。本作撮影当時アステア70代、ケリー60代。『ジーグフェルド・フォーリーズ』以来の遅すぎる競演ながら、まるで往年の堺正章と井上順のような息の合った名コンビぶりを発揮し、胸を熱くさせる。二人がスイングし、最後にがっちりと握手する時の達成感たるや。ミュージカルファンは涙を流さずにはいられない歴史的なラストダンスに、またひとりでスタンディングオベーションだ。

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二番煎じではない、期待を裏切らない内容

投稿日:2008/12/01 レビュアー:bokensdorf

ジュディ・ガーランドなら何でも観たい私だが、このDVDが検索にひっかからないのは腹立たしい。

ジュディの最初の映画「エブリ・サンデイ(1936)」の歌唱シーンが入っている。13歳ではなかろうか。感動してしまった。その若さでこんな歌唱ができるなんて、やっぱり努力で手に入れられないものを生まれ持った人だったんだなと改めて思った。

このDVDは、二番煎じではない、期待を裏切らない内容だった。昔のスターがどんなパフォーマンスをしていたのかが堪能できる作品です。

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好きな女優をさがそう 

投稿日:2009/08/16 レビュアー:bell

 正直、前作のvol.1はMGMが苦し紛れで作った、切り貼り風のカタログ作品で手抜きだと思ったが、本作は取り上げる場面に流れが出来ていて、まさにエンタテインメント仕様に編集されている。そういう意味では、前作よりも気合いが入っている。
 とくに、とうに隆盛を過ぎた76才のフレッド・アステアと63才のジーン・ケリーが進行役を務め、しかも歌って踊ってサービスしてくれるという眉唾もの。

 さらに女優のダンスシーンが沢山出てくるのも興味深い。シド・チャリシー、アン・ミラー、キャスリン・グレイソン、ジュディ・ガーランド、エスター・ウィリアムズ、エリノア・パウエル、デビー・レイノルズ。もう誰が誰だか分からない。
 えっ、こんな場面もあるのっていうような、お宝的な映像あり、コメディシーンやターザンまで登場し、幅広く楽しめる。
 カタログ的な作品であることに変わりはないのだが、ミュージカルに詳しい人も、そうでない人も楽しめるような作りになっている。

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F・アステアとG・ケリーが達者な踊りで

投稿日:2005/12/06 レビュアー:タラちゃん

F・アステアとG・ケリーが、達者な歌と踊りで案内をしてくれてます。この当時、アステアは70代、ケリーは60代です。余裕のある踊りに感じ入りました。
次々と紹介される、ミュージカルのハイライトは、ザッツ・エントテイメント3を先に見たせいか、「いろんな場面を並べてくれたなあ」という感じでした。
ザッツ・エントテイメント3では、分析的な視点が加味されていて、それが面白かったです。
ザッツ・エントテイメント2も、決して悪くなかったですが、その点が、ちょっと物足りなかったです。

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ザッツ・エンタテインメント 2

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涙もの。

投稿日

2009/08/18

レビュアー

シニソーヤ

 仕事が楽しいときもあるが、辛いときもある。辛い時には家に帰ってエンターティメントで夢の世界に浸る。ここ5年ぐらい、すごく便利なエンターティメントだなあと思うのは、映画じゃないがNHKTVの「ざわざわ森のガンコちゃん」。しょっちゅう再放送をしてくれていて、すぐに夢の世界に浸れる。ええおっさんが「ガンコちゃん」に浸っているのは恥ずかしいので、ひとりでこっそり見ている。

 うーん、この映画は書きたいことが多すぎて。

 シド・チャリシィの素晴らしさ。ビング・クロスビィとサッチモの歌の共演。スローモーションのアステアのステッキは生きているようだ。

 ぼけーっと見てると妙な考えが浮かぶ。ハーポ・マークスの演奏している表情はタカアンドトシのタカのようだ。逆。逆。「アニーよ銃をとれ」のベティ・八ットンが田舎娘のときの顔が北陽のあぶちゃんに見える。

 最近、毎週歯医者に通っているが、機械に小さなモニターがつけてある。子供が退屈しないようにだ。モニターには「トムとジュリー」が繰り返し流されている。マイケル・ジャクソンが死んで、もうネズミのジュリーとダンスを踊れるようなスターはいなくなった。天国でジーン・ケリーと踊っていてくれたらいいな。

 すみません。バカバカしいレビューについなっちゃいました。蘊蓄を書くと、興奮してうんちくだらけになるんで。

もっと、エンターテイメント!

投稿日

2009/07/22

レビュアー

TETSUYA

MGMミュージカルてんこ盛りシリーズの第2弾。本作の見所は過去作品のハイライトシーンではなく、フレッド・アステアとジーン・ケリー撮り下ろしの踊る司会進行ぶりである。本作撮影当時アステア70代、ケリー60代。『ジーグフェルド・フォーリーズ』以来の遅すぎる競演ながら、まるで往年の堺正章と井上順のような息の合った名コンビぶりを発揮し、胸を熱くさせる。二人がスイングし、最後にがっちりと握手する時の達成感たるや。ミュージカルファンは涙を流さずにはいられない歴史的なラストダンスに、またひとりでスタンディングオベーションだ。

二番煎じではない、期待を裏切らない内容

投稿日

2008/12/01

レビュアー

bokensdorf

ジュディ・ガーランドなら何でも観たい私だが、このDVDが検索にひっかからないのは腹立たしい。

ジュディの最初の映画「エブリ・サンデイ(1936)」の歌唱シーンが入っている。13歳ではなかろうか。感動してしまった。その若さでこんな歌唱ができるなんて、やっぱり努力で手に入れられないものを生まれ持った人だったんだなと改めて思った。

このDVDは、二番煎じではない、期待を裏切らない内容だった。昔のスターがどんなパフォーマンスをしていたのかが堪能できる作品です。

好きな女優をさがそう 

投稿日

2009/08/16

レビュアー

bell

 正直、前作のvol.1はMGMが苦し紛れで作った、切り貼り風のカタログ作品で手抜きだと思ったが、本作は取り上げる場面に流れが出来ていて、まさにエンタテインメント仕様に編集されている。そういう意味では、前作よりも気合いが入っている。
 とくに、とうに隆盛を過ぎた76才のフレッド・アステアと63才のジーン・ケリーが進行役を務め、しかも歌って踊ってサービスしてくれるという眉唾もの。

 さらに女優のダンスシーンが沢山出てくるのも興味深い。シド・チャリシー、アン・ミラー、キャスリン・グレイソン、ジュディ・ガーランド、エスター・ウィリアムズ、エリノア・パウエル、デビー・レイノルズ。もう誰が誰だか分からない。
 えっ、こんな場面もあるのっていうような、お宝的な映像あり、コメディシーンやターザンまで登場し、幅広く楽しめる。
 カタログ的な作品であることに変わりはないのだが、ミュージカルに詳しい人も、そうでない人も楽しめるような作りになっている。

F・アステアとG・ケリーが達者な踊りで

投稿日

2005/12/06

レビュアー

タラちゃん

F・アステアとG・ケリーが、達者な歌と踊りで案内をしてくれてます。この当時、アステアは70代、ケリーは60代です。余裕のある踊りに感じ入りました。
次々と紹介される、ミュージカルのハイライトは、ザッツ・エントテイメント3を先に見たせいか、「いろんな場面を並べてくれたなあ」という感じでした。
ザッツ・エントテイメント3では、分析的な視点が加味されていて、それが面白かったです。
ザッツ・エントテイメント2も、決して悪くなかったですが、その点が、ちょっと物足りなかったです。

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