蛇鶴八拳

蛇鶴八拳の画像・ジャケット写真
蛇鶴八拳 / ジャッキー・チェン
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

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ジャンル:

「蛇鶴八拳」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジャッキーの当たり年〃7年に作られたカンフーものの一本。少林寺の八つの流派が集まって無敵の“蛇鶴八拳”を創造するが、師範たちは毒殺され秘伝書は持ち去られ……。

「蛇鶴八拳」 の作品情報

製作年: 1977年
製作国: 香港
原題: 蛇鶴八歩/SNAKE & CRANE ARTS OF SHAOLIN

「蛇鶴八拳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジャッキー・チェン/蛇鶴八拳の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/広東語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
3:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BWD1006 2004年04月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

ジャッキーの作品としてはシリアスな

投稿日:2005/05/27 レビュアー:ベイトン

カンフー映画でブルース・リー主演作はシリアスな、ジャッキー・チェン主演作はコミカルな作品という印象だ。どちらも良さがあるが、私はジャッキーのコミカルな作品がより好きだ。そんな中で、この作品はどちらかと言うとシリアスな印象を受ける。ジャッキーのトリッキーな動きも、あるにはあるが、もの足りない感じだ。この後に発表される数々の作品(笑拳とか酔拳とか)で、ジャッキーの作品はどんどんコミカルになり彼の動きは益々トリッキーになっていく。作品を単一のものとして観れば、他の作品に比べて若干不満を感じるが(飽くまで比較の問題ね)、色々な作品をその流れに沿って観た場合、こんな感じの作品も悪くないと思う。

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珍しいジャッキー作品

投稿日:2010/10/06 レビュアー:chue

ジャッキー作品なのにコメディ要素がありません。しかも最初っから強いです。もしかしたら、ブルース・リー作品を意識したのかもしれません。オープニングで殴ったあとの手をプルプルさせてるし、ノラ・ミャオ(きれい)は出てるし。

なので、ジャッキーファンには受け入れられにくいかもしれないですが、当時のジャッキーの驚異的な身体能力(敵に頭から落ちて、その頭で起き上がるところは本当にすごい)は一見の価値ありです。また、前面には出していませんが、この頃から既に小道具使いが上手いです。ただ、韓国撮影のせいか、殺陣に香港映画のキレが微妙に足りないのが残念です。

作品としての完成度は正直高くないですが、ジャッキー・チェンのひとつのチャレンジとして観ておいてもいいでしょう。

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ターニングポイント

投稿日:2012/03/23 レビュアー:ビンス

強い。
いきなり強い。
ジャッキーの初期の拳シリーズでは珍しい。
はじめっから終わりまでずっと強い。
ゆえに修行シーンなどは皆無。
八つの流派が集まって生み出した蛇鶴八拳を駆使して悪をなぎ倒す。
手のひらビンヨヨヨ〜ンってしてなぎ倒す。
蛇鶴八拳なので、手を蛇の形、鶴の形にして攻めますが。
パンチを当てた後のビンヨヨヨ〜ンが印象深い。
ジャッキーの濃い目のメイクも印象に残ります。
バトルをじっくりと美しく見せてくれるのがジャッキー作品の良いところですが。
今回は若干スピードが遅いですねぇ。
遅すぎると言ってもいいぐらいです。
攻防に多少のもたつきがみられます。
それなのに、ジャッキー作品でも一、二を争うぐらい戦い続け。
戦っては、戦い。
少し休んでまた戦い。
これでもかと戦い続けるジャッキー。
金をせびるくせに「なんだったんだ・・・」的な強さしか発揮できない「〜三覇」(なんだったかなぁ?忘れてしまった)の雰囲気美人なトホホさもありますが。
面白いことは面白い。
ラスボスの拳法の構えも面白い。
あれで強いのが面白い。
秘伝書を狙う・守るの戦い一本勝負です。
笑いの要素がほとんどないのもジャッキー作品には珍しいところ。

女性の登場人物も多いですね。
良きも悪きもたくさん出てきます。
そんな中でやっぱりノラ・ミャオ!
飛びぬけてカワイイですね。
ブルース・リー作品での印象が強かったんですが。
ジャッキー作品にも出てたとは♪
なんだか儲けもん。

ジャッキー自身の言葉によれば、ターニングポイント的な作品だったようです。
そのへんは自伝や、ウィキペディアに書いてあります。

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最高のカンフー・クラシック★

投稿日:2009/12/22 レビュアー:湘南父ちゃん

この映画はわしが今はなき横浜の「伊勢佐木町東映」で見た1本ぢゃ。同時上映は、これまたカンフーアクションの傑作「龍の忍者」!これは真田広之が香港でコナン・リーやウォン・チェン・リーと激突するという凄い豪華な映画ぢゃった。そりゃあもう今となっては最高の2本立ての組み合わせだったわけぢゃな・・・。

とにかくこの「蛇鶴八拳」の魅力は、まず他のジャッキー映画はたいてい広東語だったのに、これについては北京語セリフの「巻き舌音」まじりのセリフの響きが新鮮で格好良かったのぅ!後で知ったがロケは韓国で撮影されたのぢゃな、だから香港映画らしからぬ雪化粧の河原やエキゾチックな風景も魅力ぢゃ。特に冒頭の雪の河原でジャッキーが両手を袖にいれたままトンボ返りをする「何気ない」場面がいかに凄いか?説明するよりも見たほうが早いわい。そしてちょっとニヒルなキャラクターも他のジャッキー作品にはない何ともいえない魅力ぢゃな。そしてノラ・ミャオの素晴らしい存在感!個人的にはジャッキー映画で1本を選ぶなら、わしはこの「蛇鶴八拳」を選ぶ。そのくらい素晴らしい作品と勝手に断言しよう。

もともと90年代にビデオで出ていたこのブロードウエイ版のシリーズは、カットが多い、トリミングも悪い、画質がよくない、声優さんが石丸さんではない等々の理由で一般的に評価が低いが、ローウエイ制作の劇場公開作をほぼ網羅しているうえ、今となっては日本語吹替が入っている事だけでも大変貴重ぢゃ。

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ジャッキー・チェン/蛇鶴八拳に一言

投稿日:2006/06/23 レビュアー:レビュアー名未設定

古き良き時代のクンフーアクション!
拳が風を切る「ヴォフォ」の音が心地よい!

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