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2001年宇宙の旅 / ケア・デュリア

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2001年宇宙の旅 /スタンリー・キューブリック

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「2001年宇宙の旅」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

あの名作SFが、今回はデジタル・リミックス・サウンドと、初公開時の70mmサイズの迫力を35mmで再現した、2.2:1フォーマットで甦る。人類の夜明けから月面、そして木星への旅を通し、謎の石版“モノリス”と知的生命体の接触を描く。一応のストーリーはあるが、映画はその物語性を放棄し、徹底した映像体験とクラシックのBGMでそれぞれを悠々と描き出し、光り渦巻くスターゲイトをくぐり抜けるラスト・シーンまでを一気に見せ付けてくれる。

「2001年宇宙の旅」 の作品情報

作品情報

製作年:

1968年

製作国:

アメリカ/イギリス

原題:

2001: A SPACE ODYSSEY

「2001年宇宙の旅」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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★★★★★ 死ぬまでに必ず一度は見てください ネタバレ

投稿日:2007/04/15 レビュアー:ガラリーナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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とにかくこの作品は「美しい」のひと言につきる。人類の夜明けから宇宙時代に場面が一足飛びに変わって、最初に出てくるインテリアは、真っ白な宇宙ステーションの廊下に配置された、真っ赤なソファ。ソファ以外のインテリアは何もないが、その存在感のすばらしいこと。本当に全てのものが究極的にシンプルで美しい。宇宙船内部を見ただけでその完璧な美しさに私はクラクラしてしまう。

そして宇宙船はもちろん、スチュワーデスの制服や帽子、コックピットの電子機器、果ては宇宙飛行士が背負っているリュックサックに至るまで、ありとあらゆるものの、全てのフォルムが美しい。公開は1968年。あれから40年近く経とうとしているけど、およそ「デザイン」と呼ばれる全てものでこれ以上美しいものが出てきたであろうか?そんな風に思ってしまうほどだ。

私が一番最初にこの映画を観たのは高校生の時。その時の感想は「何が何だかさっぱりわからない」というものだった。でも、あれから何度見ただろう。さっぱりわからないものを、人間何度も見ようとするものだろうか?私にとっては、謎だからこそ何度も見たくなる、ドラッグのような映画。クラーク博士の原作では、謎に対して具体的な答が提示されているらしいが、私は読む気には、なれない。そこで何かしら一つの結論に達してしまえば、もうドラッグの効果が薄れてしまいそうで嫌なのだ。

とはいっても、この映画の最大の議論点は「3枚の黒石板(=モノリス)は何物か」ということ。これが、「神の形」をしていたり、「美しい光」や「宇宙人」だったらば、イメージしやすいものを、ただのでかい石なもんだから、その唐突さにわけがわからなくなる。しかし、映画でモノリスの存在が明らかになっていない以上、モノリスについて観客は推測するしかない。科学者が推測するモノリスと宗教家が推測するモノリスは違うだろうし、高校生が推測するモノリスと老人が推測するモノリスは違う。その違いを生むことこそが、この映画の一番の面白さではないだろうか。わからないなりにも、「自分なりの結論」を出せばいいし、そこを楽しむのだ、と。まさに「ただのでかい石」であることがそれを物語っている。

宇宙の大星雲を頭に思い浮かべつつ、一体モノリスはどこからやってきて、何をしようとしているのか想像していると、脳内にドーパミンが放出されていくような感じさえする。考えることが快感になる。私の場合、そんな映画は後にも先にも、この映画しかない。

このレビューは気に入りましたか? 28人の会員が気に入ったと投稿しています

白がこんなに美しい映画も珍しい。

投稿日:2006/03/21 レビュアー:吟遊旅人

このレビューは気に入りましたか? 20人の会員が気に入ったと投稿しています

どサイケなM字開脚

投稿日:2005/01/20 レビュアー:裸足のラヴァース

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

★★★★★ 映画館というあまりに魅惑的な空間

投稿日:2011/01/07 レビュアー:ガラリーナ

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どこで泣いた? ネタバレ

投稿日:2007/07/29 レビュアー:べっち

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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・・・が公開(といっても78年のリバイバル)当時の挨拶だったな。
  「船がワルツを踊ってね」と遠い目をするやつ。ちなみに船とは宇宙船、スペースシャトル「オリオン号」のことで、宇宙ステーションと「美しき青きドナウ」の旋律にのって「踊る(回転を同期する)」シーンをいっている。
  かくいうアチキは“ご先祖様”が放り投げた骨がスーッと落ちてくる、音もなく落ちてくると、ふ、と宇宙船に変わるシーンで、じわわわわん。
  ほかにもスターゲイトで泣いたやつ、HALが殺されちゃう、ってんで泣いたやつ等々、多感な時期でもあったがやっぱおかしかったんだよな。なんせ10年ぶりのリバイバルで、アチキたちの世代にとってはもちろん始めての“体験”なわけで、なにしろ伝説だったんだから。

  休日になると弁当(2食)に水筒もって、朝から晩まで劇場にこもる。それでも最終の回になると腹が減って、あの紙粘土みたいな宇宙食もうまそうに見えたっけ。
  劇場といえばもういうまでもなくテアトル東京で、ここの最前列に座るとスクリーンの両端は自分よりも後ろにあるという、まさに宇宙映画のためにあるような小屋。いまはもうない。

  今見返せばさほど難解でもない、素直に解釈することのできる映画だけれど、当時としては斬新であったし、何より頭でっかちの生意気盛り。昼休み、放課後となれば角つき合わせて、議論だ解釈だという名の言葉遊びに励んでおりました。

わが青春の一本、でした。え? 青春の一曲は何だって? そりゃもちろん・・・・
♪でいじー、でいじー・・・

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:164件

★★★★★ 死ぬまでに必ず一度は見てください

投稿日

2007/04/15

レビュアー

ガラリーナ

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とにかくこの作品は「美しい」のひと言につきる。人類の夜明けから宇宙時代に場面が一足飛びに変わって、最初に出てくるインテリアは、真っ白な宇宙ステーションの廊下に配置された、真っ赤なソファ。ソファ以外のインテリアは何もないが、その存在感のすばらしいこと。本当に全てのものが究極的にシンプルで美しい。宇宙船内部を見ただけでその完璧な美しさに私はクラクラしてしまう。

そして宇宙船はもちろん、スチュワーデスの制服や帽子、コックピットの電子機器、果ては宇宙飛行士が背負っているリュックサックに至るまで、ありとあらゆるものの、全てのフォルムが美しい。公開は1968年。あれから40年近く経とうとしているけど、およそ「デザイン」と呼ばれる全てものでこれ以上美しいものが出てきたであろうか?そんな風に思ってしまうほどだ。

私が一番最初にこの映画を観たのは高校生の時。その時の感想は「何が何だかさっぱりわからない」というものだった。でも、あれから何度見ただろう。さっぱりわからないものを、人間何度も見ようとするものだろうか?私にとっては、謎だからこそ何度も見たくなる、ドラッグのような映画。クラーク博士の原作では、謎に対して具体的な答が提示されているらしいが、私は読む気には、なれない。そこで何かしら一つの結論に達してしまえば、もうドラッグの効果が薄れてしまいそうで嫌なのだ。

とはいっても、この映画の最大の議論点は「3枚の黒石板(=モノリス)は何物か」ということ。これが、「神の形」をしていたり、「美しい光」や「宇宙人」だったらば、イメージしやすいものを、ただのでかい石なもんだから、その唐突さにわけがわからなくなる。しかし、映画でモノリスの存在が明らかになっていない以上、モノリスについて観客は推測するしかない。科学者が推測するモノリスと宗教家が推測するモノリスは違うだろうし、高校生が推測するモノリスと老人が推測するモノリスは違う。その違いを生むことこそが、この映画の一番の面白さではないだろうか。わからないなりにも、「自分なりの結論」を出せばいいし、そこを楽しむのだ、と。まさに「ただのでかい石」であることがそれを物語っている。

宇宙の大星雲を頭に思い浮かべつつ、一体モノリスはどこからやってきて、何をしようとしているのか想像していると、脳内にドーパミンが放出されていくような感じさえする。考えることが快感になる。私の場合、そんな映画は後にも先にも、この映画しかない。

白がこんなに美しい映画も珍しい。

投稿日

2006/03/21

レビュアー

吟遊旅人

どサイケなM字開脚

投稿日

2005/01/20

レビュアー

裸足のラヴァース

★★★★★ 映画館というあまりに魅惑的な空間

投稿日

2011/01/07

レビュアー

ガラリーナ

どこで泣いた?

投稿日

2007/07/29

レビュアー

べっち

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・・・が公開(といっても78年のリバイバル)当時の挨拶だったな。
  「船がワルツを踊ってね」と遠い目をするやつ。ちなみに船とは宇宙船、スペースシャトル「オリオン号」のことで、宇宙ステーションと「美しき青きドナウ」の旋律にのって「踊る(回転を同期する)」シーンをいっている。
  かくいうアチキは“ご先祖様”が放り投げた骨がスーッと落ちてくる、音もなく落ちてくると、ふ、と宇宙船に変わるシーンで、じわわわわん。
  ほかにもスターゲイトで泣いたやつ、HALが殺されちゃう、ってんで泣いたやつ等々、多感な時期でもあったがやっぱおかしかったんだよな。なんせ10年ぶりのリバイバルで、アチキたちの世代にとってはもちろん始めての“体験”なわけで、なにしろ伝説だったんだから。

  休日になると弁当(2食)に水筒もって、朝から晩まで劇場にこもる。それでも最終の回になると腹が減って、あの紙粘土みたいな宇宙食もうまそうに見えたっけ。
  劇場といえばもういうまでもなくテアトル東京で、ここの最前列に座るとスクリーンの両端は自分よりも後ろにあるという、まさに宇宙映画のためにあるような小屋。いまはもうない。

  今見返せばさほど難解でもない、素直に解釈することのできる映画だけれど、当時としては斬新であったし、何より頭でっかちの生意気盛り。昼休み、放課後となれば角つき合わせて、議論だ解釈だという名の言葉遊びに励んでおりました。

わが青春の一本、でした。え? 青春の一曲は何だって? そりゃもちろん・・・・
♪でいじー、でいじー・・・

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