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ニューヨーク1997

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ニューヨーク1997 / カート・ラッセル

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ニューヨーク1997」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近未来、巨大な刑務所と化したマンハッタンに大統領専用機が墜落。元特殊部隊出身で終身刑のスネークは恩赦と引き替えに大統領救出に向かうが、残された時間は24時間しかない……。特撮スタッフにジェームズ・キャメロンが参加している事でも有名。

「ニューヨーク1997」 の作品情報

作品情報

製作年:

1981年

製作国:

アメリカ

原題:

ESCAPE FROM NEW YORK/1997: FUGA DA NEW Y

「ニューヨーク1997」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全41件

お前はすでに死んだはずだ

投稿日:2007/01/23 レビュアー:よふかし

 いやー面白いね、久しぶりですっかり忘れている場面がたくさんあって、ほとんど初見みたいなもの。
 それ自体刑務所となったマンハッタン島にテロリストに乗っ取られた大統領専用機が落っこちる、大統領救出に向うスネークはグライダーで貿易センタービルの一方の屋上に着陸!1997年という年号を気にしたり、現実のテロ事件と結び付けようとしちゃあいけません。このとても面白いアクション映画をつまらなくしてしまうよ。

 エアフォース・ワンが墜落する瞬間は爆発すらも描かない。路上で脱出ポッドの周りにちょぼちょぼ残り火が見えるだけ。貿易センタービルの屋上についたスネークは、50階までエレベーターで降りる。あとは長い下りの階段だ。さあどんなアクションが……と期待すると、次のカットではもう地上に着いていた。
 すごいよカーペンターは。いや皮肉じゃなくて、それで面白い映画になっているんだから。
 やれB級だの予算や特殊効果がなんだとか感じる向きからは、カーペンターの固定客はなんでも褒めるとか(しかし固定客ってひどい言い方だな)言われちゃうのかもしれないけど、最近のリメイク作と彼のオリジナルを比べれば演出力の差がすごいでしょ(カーペンターの魅力を言葉にするのは、実はハワード・ホークスの魅力を言うより難しいのかもしれないとも思う)。
 既にレビューで指摘があるけれど、スネークが「死んだはずだ」と皆に言われるやりとりが繰り返されるのに、そのわけは一向に説明されないのもすばらしいね。
 実に魅力的なキャストを含め、パープルローズさんにはお勧めしないが75点。

〈レビュアー短信〉
 いろいろな意味で面白いレビューを書かれる奥村チョコレートさんが復帰したのは喜ばしいです。忙しいみたいですが楽しみです。あと、JUCEさんがご無沙汰しているのがさびしいです。忙中有閑さんにお勧めできる作品を思案中です。

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俺の名はスネーク

投稿日:2005/08/09 レビュアー:ペイジ

スネークがカッコイイのか、カート・ラッセルがカッコイイのか、どっちだ!?まあどっちもカッコイイてことね。
刑務所と化した大都市へ大統領を探しにいくとなると、適任者はやはりこの人しかいないでしょう。「スネークと呼んでくれ。」

体中から一匹狼のオーラを発しながら、カビくさい巨大刑務所にやってきた彼は人に会うたびに、「スネーク!?やつは死んだんじゃないのか。」「うそだろ、ほんとうにスネークなのか。」

カーペンターはいいものを作ってくれました。

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ラッセル兄ぃ!

投稿日:2006/06/12 レビュアー:ぶわつ

 単純に、マンハッタン島を堅牢な塀で囲い込み、島全部を刑務所に仕立ててしまうという発想が素敵です。
 この看守のいない、犯罪者だけの世界に、大統領救出のために一人踏み入れる元特殊部隊員が独眼竜カート・ラッセルというのがさらに素敵です。

 こんな魅力的な映画の脚本を書いて、監督をして、スコアまで作曲してしまうジョン・カーペンターも素敵です。

 好き嫌いもあるし、評価もさまざまでしょうが、オレはやっぱ大好きですね。

 
 しつこいようですがDISCASさん、『ヴァンパイア 最期の聖戦』を是非ともラインナップに!
 よろしく。

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渋すぎる

投稿日:2007/01/05 レビュアー:だっさん

 やっぱりええわ。六、七回くらい見てるけど、いい映画は何度見てもいいです。出てる役者も主役のカート・ラッセルを筆頭に
リー・ヴァン・クリーフ、アーネスト・ボーグナインそしてドナルド・プレザンス。この配役、渋すぎです。この役者さんたちの名前だけ見ても、観たくなりますわな。
 内容等ごちゃごちゃ言いません。とにかく、この映画は観るべし。傑作です。

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カーペンター汁したたる ネタバレ

投稿日:2005/12/01 レビュアー:trygun

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何回みてもおもしろい。絶賛。
カーペンター映画でおなじみの顔ぶれがそろい、ダークなアクションを繰り広げる。
「要塞警察」も希望。
「ハロウィン」の印象が強い分、ホラーのイメージが強いのですが、カーペンターはアクション物の方がおもしろい。
今度、ホラー映画を作るみたいですが、新たなジャンルの古典になるB級名作を希望します。
彼が仕事干されているのが残念です。

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ニューヨーク1997

ユーザーレビュー

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お前はすでに死んだはずだ

投稿日

2007/01/23

レビュアー

よふかし

 いやー面白いね、久しぶりですっかり忘れている場面がたくさんあって、ほとんど初見みたいなもの。
 それ自体刑務所となったマンハッタン島にテロリストに乗っ取られた大統領専用機が落っこちる、大統領救出に向うスネークはグライダーで貿易センタービルの一方の屋上に着陸!1997年という年号を気にしたり、現実のテロ事件と結び付けようとしちゃあいけません。このとても面白いアクション映画をつまらなくしてしまうよ。

 エアフォース・ワンが墜落する瞬間は爆発すらも描かない。路上で脱出ポッドの周りにちょぼちょぼ残り火が見えるだけ。貿易センタービルの屋上についたスネークは、50階までエレベーターで降りる。あとは長い下りの階段だ。さあどんなアクションが……と期待すると、次のカットではもう地上に着いていた。
 すごいよカーペンターは。いや皮肉じゃなくて、それで面白い映画になっているんだから。
 やれB級だの予算や特殊効果がなんだとか感じる向きからは、カーペンターの固定客はなんでも褒めるとか(しかし固定客ってひどい言い方だな)言われちゃうのかもしれないけど、最近のリメイク作と彼のオリジナルを比べれば演出力の差がすごいでしょ(カーペンターの魅力を言葉にするのは、実はハワード・ホークスの魅力を言うより難しいのかもしれないとも思う)。
 既にレビューで指摘があるけれど、スネークが「死んだはずだ」と皆に言われるやりとりが繰り返されるのに、そのわけは一向に説明されないのもすばらしいね。
 実に魅力的なキャストを含め、パープルローズさんにはお勧めしないが75点。

〈レビュアー短信〉
 いろいろな意味で面白いレビューを書かれる奥村チョコレートさんが復帰したのは喜ばしいです。忙しいみたいですが楽しみです。あと、JUCEさんがご無沙汰しているのがさびしいです。忙中有閑さんにお勧めできる作品を思案中です。

俺の名はスネーク

投稿日

2005/08/09

レビュアー

ペイジ

スネークがカッコイイのか、カート・ラッセルがカッコイイのか、どっちだ!?まあどっちもカッコイイてことね。
刑務所と化した大都市へ大統領を探しにいくとなると、適任者はやはりこの人しかいないでしょう。「スネークと呼んでくれ。」

体中から一匹狼のオーラを発しながら、カビくさい巨大刑務所にやってきた彼は人に会うたびに、「スネーク!?やつは死んだんじゃないのか。」「うそだろ、ほんとうにスネークなのか。」

カーペンターはいいものを作ってくれました。

ラッセル兄ぃ!

投稿日

2006/06/12

レビュアー

ぶわつ

 単純に、マンハッタン島を堅牢な塀で囲い込み、島全部を刑務所に仕立ててしまうという発想が素敵です。
 この看守のいない、犯罪者だけの世界に、大統領救出のために一人踏み入れる元特殊部隊員が独眼竜カート・ラッセルというのがさらに素敵です。

 こんな魅力的な映画の脚本を書いて、監督をして、スコアまで作曲してしまうジョン・カーペンターも素敵です。

 好き嫌いもあるし、評価もさまざまでしょうが、オレはやっぱ大好きですね。

 
 しつこいようですがDISCASさん、『ヴァンパイア 最期の聖戦』を是非ともラインナップに!
 よろしく。

渋すぎる

投稿日

2007/01/05

レビュアー

だっさん

 やっぱりええわ。六、七回くらい見てるけど、いい映画は何度見てもいいです。出てる役者も主役のカート・ラッセルを筆頭に
リー・ヴァン・クリーフ、アーネスト・ボーグナインそしてドナルド・プレザンス。この配役、渋すぎです。この役者さんたちの名前だけ見ても、観たくなりますわな。
 内容等ごちゃごちゃ言いません。とにかく、この映画は観るべし。傑作です。

カーペンター汁したたる

投稿日

2005/12/01

レビュアー

trygun

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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何回みてもおもしろい。絶賛。
カーペンター映画でおなじみの顔ぶれがそろい、ダークなアクションを繰り広げる。
「要塞警察」も希望。
「ハロウィン」の印象が強い分、ホラーのイメージが強いのですが、カーペンターはアクション物の方がおもしろい。
今度、ホラー映画を作るみたいですが、新たなジャンルの古典になるB級名作を希望します。
彼が仕事干されているのが残念です。

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