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マッドマックス / メル・ギブソン
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「マッドマックス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近未来、暴走族と戦いを繰り広げる警官たち。友人に続いて妻と息子を殺されたマックスは遂に暴走族への復讐に出る。舞台がオーストラリアの原野だからこそ成し得たカーチェイス・シーンの凄さで、一躍豪映画界を世界に知らしめた傑作アクション。 JAN:4548967195606

「マッドマックス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1979年

原題:

MAD MAX

「マッドマックス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ハムレット

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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

イーストウィックの魔女たち

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1〜 5件 / 全58件

やっぱりエポックメイキング的な作品。

投稿日:2006/06/24 レビュアー:JUCE

シリーズ中一番シンプルなお話。シンプルなだけにインパクトも強い。2以降は世界観変わってSF色が強くなり、3なんか完全にSFの世界に飛んでいってしまっています。
カーアクションシーンには本物の暴走族を出演させているとか、実際にクラッシュシーンでは死人も出たとか公開当時は結構センセーショナルな話題に事欠きませでした。
無名だったメル・ギブソンがこの映画で有名になり、オーストラリア映画や俳優が注目されるようになったきっかけともなりました。また以降のアクション映画やアニメなどにもかなりの影響を与えているという点でエポックメイキング的な作品でしょう。
北斗の拳のケンシロウは服装から性格に至るまで本当にこの映画の主人公と似ていますよね。悪役達もそうですが。

かなり古い映画ですがアクション映画が好きな人は、必見の映画でしょう。

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殿堂入り! ネタバレ

投稿日:2011/02/24 レビュアー:ホヨマックス

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チョーかっけぇぇ!!!^^

凶悪暴走族を取り締まっていた相棒の警官が殺される。
旅先で家族までも殺された主人公の警官がついに鬼と化し
暴走族用に開発されたスーパーパトカー「インターセプター」を乗り回しながら
ザコどもを1匹ずつ始末して行く。

超久しぶりに観たが過去に何度観た事だろうか。
舞台は近未来の設定だが、特にそんな感じはせず現代と変わらない。
スタントマンが2人も死んだそうで、撮影期間4週間の予定が12週になったんだとか。
恐らくトラックと正面衝突したバイク野郎が死んだのでは?無謀過ぎるよぉ・・
ボス以外は全員ホンマもんの暴走族を起用してるらしい。
でも、何でボスを倒さずして幕を閉じちゃったんだろう?
死ぬ直前に目玉が飛び出しそうなくらいに大きくなる描写は正に「北斗の拳」
その「北斗の拳」が本作に影響されたのは間違いない事であろう。

野原に道路1本、そこで繰り広げられる復讐劇、もう最高!!!^^

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メル・ギブソンといえば・・・これ!! ネタバレ

投稿日:2010/09/15 レビュアー:エコエコアザラク

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猛スピードで迫るバイク野郎。
必死に逃げる奥さんと子供。
あぁっ・・・ハラハラドキドキ・・・
放心のギブソン・・・そして怒りのギブソン・・・
そうだっ!! そうだっ!! やっちぁえーギブソン!!

そして・・・
「おい、なあ、これ外してくれよ〜」
ノコギリをポイッ・・・
「てめえで何とかしろ・・・」
「おい!! ふざけんなぁっ!! お前、狂ってるよっ!!」
ドッカーン!!!

子供の頃から何度か見ましたが、あのラストが気分爽快。ギブソンのハマリ役!

レビュアの皆さんが「北斗の拳」を例えてますね。ロメオの「ゾンビ」にもバカバイク野郎が登場してました。近未来の暴走族はあんな感じなんでしょうね(笑

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心も、振動する。

投稿日:2007/06/10 レビュアー:ぴよさん

観る度に、驚愕が新鮮なフィルムというのは、そうそうあるものじゃない。
だいたい「刺激」表現なんてものは、エスカレートする一歩なんだから、昔の映画より今の方が凄いのは当たり前……なハズなのに。コイツは今、観てもやっぱり凄いんだ。

『マッドマックス』の「怖さ」は、「不安定さ」なんじゃないかな。地を這う様なカメラが捉える暴走車は、いかにも危なっかしい。綿密なプランの元に撮影するハリウッドスタントに比べ、いかにもぶっつけ本番で行ったれ!って感じ。きちんと対象が捕らえられてなかったり、ブルブル震える画面だったりするカメラが、不安定さを煽る。挙動の読めない暴走車はどっかにひっかけそうだし、バイクはいつハイサイドかましても不思議じゃない。 音楽も不安定。なんでこの場面でこんなボリュームなんだよっ。

そして実は最初に観て、一番怖かったのは「クラッシュした後、人はどうなるか」を見せつけた所。それまでは、どんなにひどいクラッシュをしても、さかさまになった車から俳優が這い出して来て「くそ〜参ったぜ」なんて言うのが定番だったのに。
クラッシュしたら、不具になる。クラッシュしたら、全身焼け焦げる。車は怖い。事故は怖い。当たり前の事を感じさせられた。(亡くなられたスタントさんのご冥福を祈ります)

人の殺し方の「乾きかげん」には、観ていてほとほと心が荒む。だからこそ、狂ったマックスとインターセプター改の凶行が生きるのだが。
快作。

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メル・ギブソン出世作!今見ても派手なカーアクションには目を見張る

投稿日:2005/11/18 レビュアー:RUSH


メル・ギブソン主演にして出世作となった作品。とにかくメル・ギブソンがめっちゃ若い(笑)!ヘアースタイルも超ショート!20年以上前の作品だから当然と言えば当然か(笑)。とにかくこの作品が公開された当時、派手なカーアクションが話題になっていた。中学生だった僕らの間では「ありゃ、絶対に死人が出てるぞ!」だった。いくら危険なシーンを担当するスタントでもかなり危ないシーンがたくさんあったから子供の僕らはそう思ったのだと思う(^^ゞ。今見ても「ヤバッ!」とハッとするシーンが幾つかあるのは事実だ。しかし、今見てもその迫力を感じる、というか最近のアクション映画では見られないような迫力をこの映画から感じることが出来る。低予算ということがハッキリわかる作品で車のスピード感も早送りを使っているのは簡単にわかるのだがそれでも迫力を感じずにはいられない作品だ。編集がいいのかカーアクションの構成がいいのか理由はわからないがこのマッドマックスシリーズの中でこの作品が一番いいと思うのは僕だけだろうか。

CGもないスタントだけに頼るカーアクションの神髄を堪能出来る作品というと大袈裟かなぁ?(^^ゞ。CGとかがない時代なので真っ向勝負といったストレートな感じがとてもいい。カーアクションで見せつけるんだという気持ちが感じられる作品は最近ではあまり見られなくなったことを考えると貴重な作品かもしれない。

とにかく派手なカーアクションを堪能すべし!

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マッドマックス

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やっぱりエポックメイキング的な作品。

投稿日

2006/06/24

レビュアー

JUCE

シリーズ中一番シンプルなお話。シンプルなだけにインパクトも強い。2以降は世界観変わってSF色が強くなり、3なんか完全にSFの世界に飛んでいってしまっています。
カーアクションシーンには本物の暴走族を出演させているとか、実際にクラッシュシーンでは死人も出たとか公開当時は結構センセーショナルな話題に事欠きませでした。
無名だったメル・ギブソンがこの映画で有名になり、オーストラリア映画や俳優が注目されるようになったきっかけともなりました。また以降のアクション映画やアニメなどにもかなりの影響を与えているという点でエポックメイキング的な作品でしょう。
北斗の拳のケンシロウは服装から性格に至るまで本当にこの映画の主人公と似ていますよね。悪役達もそうですが。

かなり古い映画ですがアクション映画が好きな人は、必見の映画でしょう。

殿堂入り!

投稿日

2011/02/24

レビュアー

ホヨマックス

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チョーかっけぇぇ!!!^^

凶悪暴走族を取り締まっていた相棒の警官が殺される。
旅先で家族までも殺された主人公の警官がついに鬼と化し
暴走族用に開発されたスーパーパトカー「インターセプター」を乗り回しながら
ザコどもを1匹ずつ始末して行く。

超久しぶりに観たが過去に何度観た事だろうか。
舞台は近未来の設定だが、特にそんな感じはせず現代と変わらない。
スタントマンが2人も死んだそうで、撮影期間4週間の予定が12週になったんだとか。
恐らくトラックと正面衝突したバイク野郎が死んだのでは?無謀過ぎるよぉ・・
ボス以外は全員ホンマもんの暴走族を起用してるらしい。
でも、何でボスを倒さずして幕を閉じちゃったんだろう?
死ぬ直前に目玉が飛び出しそうなくらいに大きくなる描写は正に「北斗の拳」
その「北斗の拳」が本作に影響されたのは間違いない事であろう。

野原に道路1本、そこで繰り広げられる復讐劇、もう最高!!!^^

メル・ギブソンといえば・・・これ!!

投稿日

2010/09/15

レビュアー

エコエコアザラク

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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猛スピードで迫るバイク野郎。
必死に逃げる奥さんと子供。
あぁっ・・・ハラハラドキドキ・・・
放心のギブソン・・・そして怒りのギブソン・・・
そうだっ!! そうだっ!! やっちぁえーギブソン!!

そして・・・
「おい、なあ、これ外してくれよ〜」
ノコギリをポイッ・・・
「てめえで何とかしろ・・・」
「おい!! ふざけんなぁっ!! お前、狂ってるよっ!!」
ドッカーン!!!

子供の頃から何度か見ましたが、あのラストが気分爽快。ギブソンのハマリ役!

レビュアの皆さんが「北斗の拳」を例えてますね。ロメオの「ゾンビ」にもバカバイク野郎が登場してました。近未来の暴走族はあんな感じなんでしょうね(笑

心も、振動する。

投稿日

2007/06/10

レビュアー

ぴよさん

観る度に、驚愕が新鮮なフィルムというのは、そうそうあるものじゃない。
だいたい「刺激」表現なんてものは、エスカレートする一歩なんだから、昔の映画より今の方が凄いのは当たり前……なハズなのに。コイツは今、観てもやっぱり凄いんだ。

『マッドマックス』の「怖さ」は、「不安定さ」なんじゃないかな。地を這う様なカメラが捉える暴走車は、いかにも危なっかしい。綿密なプランの元に撮影するハリウッドスタントに比べ、いかにもぶっつけ本番で行ったれ!って感じ。きちんと対象が捕らえられてなかったり、ブルブル震える画面だったりするカメラが、不安定さを煽る。挙動の読めない暴走車はどっかにひっかけそうだし、バイクはいつハイサイドかましても不思議じゃない。 音楽も不安定。なんでこの場面でこんなボリュームなんだよっ。

そして実は最初に観て、一番怖かったのは「クラッシュした後、人はどうなるか」を見せつけた所。それまでは、どんなにひどいクラッシュをしても、さかさまになった車から俳優が這い出して来て「くそ〜参ったぜ」なんて言うのが定番だったのに。
クラッシュしたら、不具になる。クラッシュしたら、全身焼け焦げる。車は怖い。事故は怖い。当たり前の事を感じさせられた。(亡くなられたスタントさんのご冥福を祈ります)

人の殺し方の「乾きかげん」には、観ていてほとほと心が荒む。だからこそ、狂ったマックスとインターセプター改の凶行が生きるのだが。
快作。

メル・ギブソン出世作!今見ても派手なカーアクションには目を見張る

投稿日

2005/11/18

レビュアー

RUSH


メル・ギブソン主演にして出世作となった作品。とにかくメル・ギブソンがめっちゃ若い(笑)!ヘアースタイルも超ショート!20年以上前の作品だから当然と言えば当然か(笑)。とにかくこの作品が公開された当時、派手なカーアクションが話題になっていた。中学生だった僕らの間では「ありゃ、絶対に死人が出てるぞ!」だった。いくら危険なシーンを担当するスタントでもかなり危ないシーンがたくさんあったから子供の僕らはそう思ったのだと思う(^^ゞ。今見ても「ヤバッ!」とハッとするシーンが幾つかあるのは事実だ。しかし、今見てもその迫力を感じる、というか最近のアクション映画では見られないような迫力をこの映画から感じることが出来る。低予算ということがハッキリわかる作品で車のスピード感も早送りを使っているのは簡単にわかるのだがそれでも迫力を感じずにはいられない作品だ。編集がいいのかカーアクションの構成がいいのか理由はわからないがこのマッドマックスシリーズの中でこの作品が一番いいと思うのは僕だけだろうか。

CGもないスタントだけに頼るカーアクションの神髄を堪能出来る作品というと大袈裟かなぁ?(^^ゞ。CGとかがない時代なので真っ向勝負といったストレートな感じがとてもいい。カーアクションで見せつけるんだという気持ちが感じられる作品は最近ではあまり見られなくなったことを考えると貴重な作品かもしれない。

とにかく派手なカーアクションを堪能すべし!

1〜 5件 / 全58件