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ビバリーヒルズ・コップ

ビバリーヒルズ・コップの画像・ジャケット写真

ビバリーヒルズ・コップ / エディ・マーフィ
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旧作

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「ビバリーヒルズ・コップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

エディ・マーフィ-主演による刑事アクション。幼なじみを殺害された黒人刑事アクセル。彼は上司の反対を押し切って、真相を暴くためロスへやって来る。そして現地の二人組の白人刑事を味方につけ、悪の組織を叩きつぶす……。 JAN:9999203458881

「ビバリーヒルズ・コップ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1984年

原題:

BEVERLY HILLS COP

「ビバリーヒルズ・コップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ビバリーヒルズ・コップ 2

マイ・プライベート・アイダホ

ユーザーレビュー:35件

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ビバリーヒルズ・コップ ネタバレ

投稿日:2018/04/24 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 友達を殺されたデトロイト市警の警官がビバリーヒルズで捜査する話。

 主人公が周りを勢いでまるめこんでいくのがこの映画の面白さで、友達が殺されたのをきっかけに休暇を取ってビバリーヒルズへ行って満室の高級ホテルに無理やり泊まったり、忍び込んだ工場で見つかっても税関のふりをして手がかりを探ったり。それプラスビバリーヒルズの形式重視の刑事たちとのやり取りも秀逸で、最初はうまくいっていなかったのが、酒場での強盗を一緒に取り押さえたりして仲が深まっていって、上司の命令を無視してみんなでカタキ役の屋敷に討ち入りというのは盛り上がるクライマックスでした。

アクションとかも時代を感じてしまって迫力不足に思えましたが、印象的な音楽に明るい主人公にTHE80年代のアメリカ映画で楽しいエンタメ映画でよかったです。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

24年前…まだ大らかな時代でした。

投稿日:2008/01/03 レビュアー:Bikke兄

軽快なテーマ曲を子供達が口ずさんでいたのですが、インターネット上ゲームサイトのカエルキャラの曲だとか?
だったらオリジナルを観せてあげましょう!という事で久しぶりに再見。

規律と秩序を重んじるが故に上司にも逆らえず、重い腰のマニュアル通りの捜査のガチガチ管理のロス市警。
そこに田舎デトロイトから乗り込んだアクセル刑事が"勘"を武器に少々(かなり)ハメを外しつつ、嘘も方便、口八丁手八丁で周りを翻弄しつつも、新たな仲間との友情を築き、使命に向かって突き進む!

24年前なら「終わりよければ全てよし!少々道からハズれても、大らかさやジョークや機転の利く、臨機応変さがないとダメだよね!」と諸手を挙げて痛快感を楽しんだのですが…
偽装や不祥事の続く現代で、思いっきり"コンプライアンス遵守"の精神からハズれてるアクセル刑事は受け入れられないだろうなぁと。少し曇った視点で観てしまったのでした。

冒頭の軽快なテーマ曲と共にエディ・マーフィはもちろん、タガート刑事&ローズウッド刑事のデコボココンビもテンポ良く、おとぼけズッコケキャラに息子は大喜び♪
ブラッカイマーらしい、話の本筋とは関係ないところの粗は目立ちますが、面白さは昔と変わらずでした。
ビバリーヒルズコップは2も3も好きですが、アクセル刑事のキャラが一番抑えられている1が一番良いです。
★★★★

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笑いはあるけど正統派アクション

投稿日:2010/07/20 レビュアー:さっちゃん

 本作は確か公開時に見ていますが、最初、エディ・マーフィーということでアクション・コメディだと思い込んでいました。ところがあっさりと思い込みをひっくり返され(嬉しいほうに)映画にハマってしまいました。
 本作でのエディ・マーフィーは口八丁手八丁の修羅場をくぐり抜けてきた刑事という設定で、ジョークや彼の軽口もその場面でのやりとりや敵を(時には味方も)煙に巻くためのものであって、本筋と無理なく絡んでいるところが好ましいと思いました。
 口八丁手八丁と書きましたが、エディ・マーフィーの特徴として、喋りがまず頭に浮かびますが、それと同じくらい身体がよく動くという点が挙げられます。本作でも捜査のために入った酒場で強盗と鉢合わせし、賊の持っていたショットガンを見事に取り上げたりクライマックスでの銃撃戦でも跳んだりはねたりの活躍を見せてくれます。
 それと柄の悪いシカゴの刑事がお上品なビバリーヒルズへやって来て、地元の規則遵守をモットーとする警官と角突きあわせながらも次第に共感が芽生え、最後は力を合わせて悪党を退治するという『フレンチコネクション2』や『刑事ブラニガン』といった(本作は同じ国の中ですけども)カルチャー・ショックを絡めた刑事物になっていると思います。
 見所として、注目の俳優さん2人をちょっと紹介します。まず、地元警察の堅物部長を演じているロニー・コックスです。他には、以前にレヴューした『タップス』での州兵の指揮官、『ロボコップ』のライバルを蹴落とすために犯罪に手を染めるオムニ社の社長などの役があります。善悪どちらの側でも演じられる、いいバイプレーヤーです。本作ではラストの台詞が泣かせます。
 次にエディ・マーフィー演じるアクセル刑事が追う事件の黒幕メイトランドを演じるスティーブン・バーコフです。この人は『007/オクトパシー』で西側との宥和政策に反対して戦争を起こすために核爆弾を爆発させようとするファナティックなソ連の将軍を演じていました。眼の演技がうまく非情に怖い印象を与える俳優さんです。舞台では演出もやるみたいです。
 で、最後に”趣味の時間”とまいりますが、スタッフかアーモラー(武器係)の方か、マニアックな人がいたみたいで、まずアクセルの拳銃がブローニング・ハイパワーというベルギー製の銃です。他には『ボディガード』のケヴィン・コスナーが使っていましたが、割と玄人好みの銃なのです。劇中では片腕を撃たれたアクセルが片手だけで弾倉の交換をするという、これまたマニアックなシーンがあります。このときアクセルを迎え撃つメイトランドが持ち出すのがダーティ・ハリーで有名になった”44マグナム”ことスミス&ウェッソンM29の銃身を2.5インチに切り詰めて、銃口の跳ね上がりを防ぐためにフロント・サイトの両側にスリットを開けた代物です。両者の対決が見ものです。
 この映画がヒットしたのでシリーズ化されましたが、やはり最初の作品が一番良く出来ていると思います。紹介した以外にも色々と見所があります。肩の凝らないアクションをお求めなら是非お勧めします。

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音楽が好き

投稿日:2007/08/19 レビュアー:bell

刑事が刑事を尾行するというところからして、笑ってしまう。
エディーの陽気さが、アメリカらしいカラッとした雰囲気を出している。
音楽もテンポがよくて、印象に残る。
アクションありコメディあり、細かいところは抜きにして、傑作だ。

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なかなかの良作

投稿日:2007/01/18 レビュアー:カイジュウ

48時間でデビューしたエディマーフィーの栄光を決定付けたシリーズ1作目。型破りだけど敏腕刑事を演じるエディもいいけど、地元ビバリーヒルズの刑事(若い方)のキャラも絶妙で面白い。
コメディとは言え、筋もしっかり作られているし、メインテーマソングも耳に残るし、なかなかの良作ではないでしょうか。

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ビバリーヒルズ・コップ

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ビバリーヒルズ・コップ

投稿日

2018/04/24

レビュアー

片山刑事

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 友達を殺されたデトロイト市警の警官がビバリーヒルズで捜査する話。

 主人公が周りを勢いでまるめこんでいくのがこの映画の面白さで、友達が殺されたのをきっかけに休暇を取ってビバリーヒルズへ行って満室の高級ホテルに無理やり泊まったり、忍び込んだ工場で見つかっても税関のふりをして手がかりを探ったり。それプラスビバリーヒルズの形式重視の刑事たちとのやり取りも秀逸で、最初はうまくいっていなかったのが、酒場での強盗を一緒に取り押さえたりして仲が深まっていって、上司の命令を無視してみんなでカタキ役の屋敷に討ち入りというのは盛り上がるクライマックスでした。

アクションとかも時代を感じてしまって迫力不足に思えましたが、印象的な音楽に明るい主人公にTHE80年代のアメリカ映画で楽しいエンタメ映画でよかったです。

24年前…まだ大らかな時代でした。

投稿日

2008/01/03

レビュアー

Bikke兄

軽快なテーマ曲を子供達が口ずさんでいたのですが、インターネット上ゲームサイトのカエルキャラの曲だとか?
だったらオリジナルを観せてあげましょう!という事で久しぶりに再見。

規律と秩序を重んじるが故に上司にも逆らえず、重い腰のマニュアル通りの捜査のガチガチ管理のロス市警。
そこに田舎デトロイトから乗り込んだアクセル刑事が"勘"を武器に少々(かなり)ハメを外しつつ、嘘も方便、口八丁手八丁で周りを翻弄しつつも、新たな仲間との友情を築き、使命に向かって突き進む!

24年前なら「終わりよければ全てよし!少々道からハズれても、大らかさやジョークや機転の利く、臨機応変さがないとダメだよね!」と諸手を挙げて痛快感を楽しんだのですが…
偽装や不祥事の続く現代で、思いっきり"コンプライアンス遵守"の精神からハズれてるアクセル刑事は受け入れられないだろうなぁと。少し曇った視点で観てしまったのでした。

冒頭の軽快なテーマ曲と共にエディ・マーフィはもちろん、タガート刑事&ローズウッド刑事のデコボココンビもテンポ良く、おとぼけズッコケキャラに息子は大喜び♪
ブラッカイマーらしい、話の本筋とは関係ないところの粗は目立ちますが、面白さは昔と変わらずでした。
ビバリーヒルズコップは2も3も好きですが、アクセル刑事のキャラが一番抑えられている1が一番良いです。
★★★★

笑いはあるけど正統派アクション

投稿日

2010/07/20

レビュアー

さっちゃん

 本作は確か公開時に見ていますが、最初、エディ・マーフィーということでアクション・コメディだと思い込んでいました。ところがあっさりと思い込みをひっくり返され(嬉しいほうに)映画にハマってしまいました。
 本作でのエディ・マーフィーは口八丁手八丁の修羅場をくぐり抜けてきた刑事という設定で、ジョークや彼の軽口もその場面でのやりとりや敵を(時には味方も)煙に巻くためのものであって、本筋と無理なく絡んでいるところが好ましいと思いました。
 口八丁手八丁と書きましたが、エディ・マーフィーの特徴として、喋りがまず頭に浮かびますが、それと同じくらい身体がよく動くという点が挙げられます。本作でも捜査のために入った酒場で強盗と鉢合わせし、賊の持っていたショットガンを見事に取り上げたりクライマックスでの銃撃戦でも跳んだりはねたりの活躍を見せてくれます。
 それと柄の悪いシカゴの刑事がお上品なビバリーヒルズへやって来て、地元の規則遵守をモットーとする警官と角突きあわせながらも次第に共感が芽生え、最後は力を合わせて悪党を退治するという『フレンチコネクション2』や『刑事ブラニガン』といった(本作は同じ国の中ですけども)カルチャー・ショックを絡めた刑事物になっていると思います。
 見所として、注目の俳優さん2人をちょっと紹介します。まず、地元警察の堅物部長を演じているロニー・コックスです。他には、以前にレヴューした『タップス』での州兵の指揮官、『ロボコップ』のライバルを蹴落とすために犯罪に手を染めるオムニ社の社長などの役があります。善悪どちらの側でも演じられる、いいバイプレーヤーです。本作ではラストの台詞が泣かせます。
 次にエディ・マーフィー演じるアクセル刑事が追う事件の黒幕メイトランドを演じるスティーブン・バーコフです。この人は『007/オクトパシー』で西側との宥和政策に反対して戦争を起こすために核爆弾を爆発させようとするファナティックなソ連の将軍を演じていました。眼の演技がうまく非情に怖い印象を与える俳優さんです。舞台では演出もやるみたいです。
 で、最後に”趣味の時間”とまいりますが、スタッフかアーモラー(武器係)の方か、マニアックな人がいたみたいで、まずアクセルの拳銃がブローニング・ハイパワーというベルギー製の銃です。他には『ボディガード』のケヴィン・コスナーが使っていましたが、割と玄人好みの銃なのです。劇中では片腕を撃たれたアクセルが片手だけで弾倉の交換をするという、これまたマニアックなシーンがあります。このときアクセルを迎え撃つメイトランドが持ち出すのがダーティ・ハリーで有名になった”44マグナム”ことスミス&ウェッソンM29の銃身を2.5インチに切り詰めて、銃口の跳ね上がりを防ぐためにフロント・サイトの両側にスリットを開けた代物です。両者の対決が見ものです。
 この映画がヒットしたのでシリーズ化されましたが、やはり最初の作品が一番良く出来ていると思います。紹介した以外にも色々と見所があります。肩の凝らないアクションをお求めなら是非お勧めします。

音楽が好き

投稿日

2007/08/19

レビュアー

bell

刑事が刑事を尾行するというところからして、笑ってしまう。
エディーの陽気さが、アメリカらしいカラッとした雰囲気を出している。
音楽もテンポがよくて、印象に残る。
アクションありコメディあり、細かいところは抜きにして、傑作だ。

なかなかの良作

投稿日

2007/01/18

レビュアー

カイジュウ

48時間でデビューしたエディマーフィーの栄光を決定付けたシリーズ1作目。型破りだけど敏腕刑事を演じるエディもいいけど、地元ビバリーヒルズの刑事(若い方)のキャラも絶妙で面白い。
コメディとは言え、筋もしっかり作られているし、メインテーマソングも耳に残るし、なかなかの良作ではないでしょうか。

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