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ストリート・オブ・ファイヤー

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ストリート・オブ・ファイヤー / マイケル・パレ

全体の平均評価点:(5点満点)

62

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DVD

旧作

ジャンル :

「ストリート・オブ・ファイヤー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

数年ぶりに故郷に帰ってきた男が、無法者グループにさらわれたかつての恋人を助けるまでを、スピーディに描いたアクション。“ロックンロールの寓話”というテロップが示すように、音楽が非常に効果的に使用されている。

「ストリート・オブ・ファイヤー」 の作品情報

作品情報

製作年:

1984年

製作国:

アメリカ

原題:

STREETS OF FIRE

「ストリート・オブ・ファイヤー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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マザーレス・ブルックリン

ニューローズ ホテル

夕べの星

誘惑の微笑

ユーザーレビュー:62件

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1〜 5件 / 全62件

 冷静ではいられない

投稿日:2006/02/12 レビュアー:よふかし

 こればかりは、冷静に観る事などできません。
 出会うべきときに出会ってしまったので、何度見直しても、出来不出来を思う前に身体が揺れ始めてしまいます。
 バイクのエンジンもビートを刻む冒頭から、エレン、ソレルスと拳を突き上げるラストまで、酔いしれる94分。
 ウォルター・ヒルに感謝。いくら駄作を撮っても許そう。
 採点不能・・・なので『さらば青春の光』でクールダウンしようかしら。
 ハイティーンの方はぜひ。気持ちがハイティーンの方もぜひ。

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1984ぼくらのロックシネマ

投稿日:2007/02/18 レビュアー:TETSUYA

はじめから終わりまで鳴りやまないサウンドトラック。一瞬たりとも頭を使わせない、紙芝居のような展開。フィフティーズな時代設定を装いながらも画面から溢れ出るエイティーズな空気、色彩、音。世界一単純なロックシネマ。当時中学2年の男子の心を掴まない分けがない。映画館を出た途端、気分は完全にトム・コーディ。髪型から服装からなりきっていました。
マイケル・パレ、ダイアン・レイン、ウィリアム・デフォー。リック・モラニスにエイミー・マディガン。あの頃みんな若かった。
どんなに少なく見積もっても70回以上は観ています。あの「渡り鳥シリーズ」なエンディングは、男子からオヤジに移り変わっても、心を掴んで放しません。まさに、ぼくらのシネマです。はじめて観たときから懐かしい、そしてちょっと気恥ずかしい。そんな甘酸っぱいトキメキを帯びた本作を今後も繰り返し見続けます。
そんなわけで、せーの!土曜の夜はストリート・オブ・ファイヤー!

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音楽とそれに伴う各シーンの映像が甦ってきます(^○^)。

投稿日:2004/04/28 レビュアー:RUSH

私にとってはお気に入りの一品です(^○^)。音楽と綺麗な映像が印象的です。今でもたまに見るとやっぱり最後まで見てしまいます。テンポもよく音楽ものりの良い物が多く気分良く見れます。エンディングも良いので観賞後はすかっとした気分になれます。マイケル・パレがめちゃくちゃ格好いいんです。でも彼は何故B級映画にしか出ないのでしょう?残念ですよね(^^ゞ。落ち込んだときとかに見ると気分も良くなりますよ。

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音楽映画の奇跡の一本!

投稿日:2006/06/05 レビュアー:みなさん(退会)

若い頃、この映画に惚れていた。ゾッコンだった。音楽にも映像スタイルにもストーリーにも、惹かれていた。ロードショウが終わった後も二番館、三番館と追いかけ、サントラを買い、ビデオを買い、そして今はDVDだ。時が流れるのは早い。

“アバタもえくぼ”とはよく言ったもので、いま観ると欠点が目立つ。D.レインの口パクぶりは酷いものだし、M.パレの大根役者ぶりに至っては手の施しようがない。この二人でよく主演をはれたものだ。サントラを聴き込んだ耳には本編での音楽の加工ぶりも目(耳?)を覆うばかりで粗さが目立つ。熱が醒めたわけではないが、冷静になってみると決して“美人”ではなかった、ということだ。

それでも、この作品が時代を同じくした多くの人たちにとって、忘れ得ぬ作品であることに間違いはない。名匠ウォルター・ヒルの演出のおかげだ。(W.ヒル万歳!)まさしく映画が映画足り得る醍醐味が、ここにある。地球に隕石をぶつけたり、ピッチリした全身タイツに身を包んだスーパーヒーローが登場しなくても、ハラハラドキドキワクワクしながら観ることの出来る心躍る映画を作ることが出来るのだ。

“えくぼがアバタ”に見え始めても、私がこの作品にゾッコンであることに変わりはない。いまも、私のデジタルオーディオプレイヤーには、この映画のサントラが入っている。惚れた者の弱み、いつまでも宝物なのだ。

もう大きなスクリーンで、M.パレとW.デフォーの対決に手に汗を握ることは出来ないだろう。

DVDで自宅でゆっくり観るのもいいけど、もし機会があったら、是非ともスクリーンで観て下さい。最大級のオススメです!(惚れてるからね)

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ウィレム・デフォーに(笑)!

投稿日:2005/03/07 レビュアー:しゃれこうべ

もう、とんでもない映画でした!
一匹狼の主人公が、昔の彼女をギャングたちから取り戻すという、ちょっとハードなストーリー。

ライフルをぶっ放しまくる主演の彼なのですが、そんなアクションシーンは『ターミネーター』並。
最後の決闘は、なぜにドデカいハンマー!
その武器のチョイスにも大笑いでしたが、
それよりももっとウケたのは、私が愛するウィレム・デフォー!
サリーちゃんのパパヘアに、青白いメイクで吸血鬼を思わせる顔、それに衣装が川で漁をする人がはくゴム長(!?)。
私にとっては大ウケのツボにハマってしまいました。

ダイアン・レインは口パクが丸わかりでしたが、この当時の彼女よりも、今現在の彼女の方が若く感じたり(笑)。
微妙なビル・パクストンと、今はいずこのリック・モラニスもエエ味出してました。

しかし、ここまで笑いのネタにしてきましたが、
みなさんおっしゃるとおり、音楽は結構印象に残ります。
ラストの『Tonight Is What It Means To Be Young』は名曲ですね〜。
『ヤヌスの鏡』でおばあちゃんに竹刀で叩かれまくる二重人格の女子高生を思い出しましたが(笑)。

ビバ80年代の映画ですね☆

最後に余談ですが、男勝りな主人公の助っ人の女兵士を演じたエイミー・マディガン、エド・ハリスの奥さんなんですね〜。
理想の夫婦かも!

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ストリート・オブ・ファイヤー

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 冷静ではいられない

投稿日

2006/02/12

レビュアー

よふかし

 こればかりは、冷静に観る事などできません。
 出会うべきときに出会ってしまったので、何度見直しても、出来不出来を思う前に身体が揺れ始めてしまいます。
 バイクのエンジンもビートを刻む冒頭から、エレン、ソレルスと拳を突き上げるラストまで、酔いしれる94分。
 ウォルター・ヒルに感謝。いくら駄作を撮っても許そう。
 採点不能・・・なので『さらば青春の光』でクールダウンしようかしら。
 ハイティーンの方はぜひ。気持ちがハイティーンの方もぜひ。

1984ぼくらのロックシネマ

投稿日

2007/02/18

レビュアー

TETSUYA

はじめから終わりまで鳴りやまないサウンドトラック。一瞬たりとも頭を使わせない、紙芝居のような展開。フィフティーズな時代設定を装いながらも画面から溢れ出るエイティーズな空気、色彩、音。世界一単純なロックシネマ。当時中学2年の男子の心を掴まない分けがない。映画館を出た途端、気分は完全にトム・コーディ。髪型から服装からなりきっていました。
マイケル・パレ、ダイアン・レイン、ウィリアム・デフォー。リック・モラニスにエイミー・マディガン。あの頃みんな若かった。
どんなに少なく見積もっても70回以上は観ています。あの「渡り鳥シリーズ」なエンディングは、男子からオヤジに移り変わっても、心を掴んで放しません。まさに、ぼくらのシネマです。はじめて観たときから懐かしい、そしてちょっと気恥ずかしい。そんな甘酸っぱいトキメキを帯びた本作を今後も繰り返し見続けます。
そんなわけで、せーの!土曜の夜はストリート・オブ・ファイヤー!

音楽とそれに伴う各シーンの映像が甦ってきます(^○^)。

投稿日

2004/04/28

レビュアー

RUSH

私にとってはお気に入りの一品です(^○^)。音楽と綺麗な映像が印象的です。今でもたまに見るとやっぱり最後まで見てしまいます。テンポもよく音楽ものりの良い物が多く気分良く見れます。エンディングも良いので観賞後はすかっとした気分になれます。マイケル・パレがめちゃくちゃ格好いいんです。でも彼は何故B級映画にしか出ないのでしょう?残念ですよね(^^ゞ。落ち込んだときとかに見ると気分も良くなりますよ。

音楽映画の奇跡の一本!

投稿日

2006/06/05

レビュアー

みなさん(退会)

若い頃、この映画に惚れていた。ゾッコンだった。音楽にも映像スタイルにもストーリーにも、惹かれていた。ロードショウが終わった後も二番館、三番館と追いかけ、サントラを買い、ビデオを買い、そして今はDVDだ。時が流れるのは早い。

“アバタもえくぼ”とはよく言ったもので、いま観ると欠点が目立つ。D.レインの口パクぶりは酷いものだし、M.パレの大根役者ぶりに至っては手の施しようがない。この二人でよく主演をはれたものだ。サントラを聴き込んだ耳には本編での音楽の加工ぶりも目(耳?)を覆うばかりで粗さが目立つ。熱が醒めたわけではないが、冷静になってみると決して“美人”ではなかった、ということだ。

それでも、この作品が時代を同じくした多くの人たちにとって、忘れ得ぬ作品であることに間違いはない。名匠ウォルター・ヒルの演出のおかげだ。(W.ヒル万歳!)まさしく映画が映画足り得る醍醐味が、ここにある。地球に隕石をぶつけたり、ピッチリした全身タイツに身を包んだスーパーヒーローが登場しなくても、ハラハラドキドキワクワクしながら観ることの出来る心躍る映画を作ることが出来るのだ。

“えくぼがアバタ”に見え始めても、私がこの作品にゾッコンであることに変わりはない。いまも、私のデジタルオーディオプレイヤーには、この映画のサントラが入っている。惚れた者の弱み、いつまでも宝物なのだ。

もう大きなスクリーンで、M.パレとW.デフォーの対決に手に汗を握ることは出来ないだろう。

DVDで自宅でゆっくり観るのもいいけど、もし機会があったら、是非ともスクリーンで観て下さい。最大級のオススメです!(惚れてるからね)

ウィレム・デフォーに(笑)!

投稿日

2005/03/07

レビュアー

しゃれこうべ

もう、とんでもない映画でした!
一匹狼の主人公が、昔の彼女をギャングたちから取り戻すという、ちょっとハードなストーリー。

ライフルをぶっ放しまくる主演の彼なのですが、そんなアクションシーンは『ターミネーター』並。
最後の決闘は、なぜにドデカいハンマー!
その武器のチョイスにも大笑いでしたが、
それよりももっとウケたのは、私が愛するウィレム・デフォー!
サリーちゃんのパパヘアに、青白いメイクで吸血鬼を思わせる顔、それに衣装が川で漁をする人がはくゴム長(!?)。
私にとっては大ウケのツボにハマってしまいました。

ダイアン・レインは口パクが丸わかりでしたが、この当時の彼女よりも、今現在の彼女の方が若く感じたり(笑)。
微妙なビル・パクストンと、今はいずこのリック・モラニスもエエ味出してました。

しかし、ここまで笑いのネタにしてきましたが、
みなさんおっしゃるとおり、音楽は結構印象に残ります。
ラストの『Tonight Is What It Means To Be Young』は名曲ですね〜。
『ヤヌスの鏡』でおばあちゃんに竹刀で叩かれまくる二重人格の女子高生を思い出しましたが(笑)。

ビバ80年代の映画ですね☆

最後に余談ですが、男勝りな主人公の助っ人の女兵士を演じたエイミー・マディガン、エド・ハリスの奥さんなんですね〜。
理想の夫婦かも!

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