ジョーズ

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ジョーズ / ロイ・シャイダー
全体の平均評価点:
(5点満点)

85

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
  • シリーズ
ジャンル:

「ジョーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

平和な海水浴場に突如出現した巨大な人喰い鮫。観光地としての利益を求める市当局によって対応が遅れ犠牲者の数は増すばかりとなるが、遂に警察署長ブロディと漁師クイント、海洋学者フーパーの三人の男が鮫退治に乗り出す。ピーター・ベンチリーのベストセラーを若きスピルバーグが映画化したメガヒット・ムービー。

「ジョーズ」 の作品情報

製作年: 1975年
製作国: アメリカ
原題: JAWS
受賞記録: 1975年 アカデミー賞 作曲賞
1975年 ゴールデン・グローブ 音楽賞

「ジョーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

JAWS/ジョーズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語 英語 中国語 韓国語 スペイン語 ポルトガル タイ 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
2:ドルビーデジタル/モノラル/スペイン語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD30744 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 2人 2人

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ユーザーレビュー:85件

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1〜 5件 / 全85件

いや〜、やっぱり面白いよね。

投稿日:2011/11/18 レビュアー:ゆういちろう

動物パニック映画の金字塔。そのDNAは現在も、遺伝子操作されたサメだの顔だけで2mもあるワニだのの作品に、連綿と受け継がれている。
きっとこうしている今も世界のどこかで、僕たちが名前も知らない俳優が、ハリボテ生物と格闘しているのだろう。いや、最近のモンスターはCGだから、ひとり芝居をしているのか!?

当たり前だけど、凡百のフォロワーとは出来が違うよね。
最初に分かりやすく動物パニックと書いたけど、本作って海洋アクションであり、ヒーローものであり、友情ドラマであり、ホラーであり、とにかく娯楽作としての要素がこれでもかと詰め込まれている。

個人的には海洋冒険ものとしての魅力が大きい。男たちが巨大ザメに戦いを挑む姿は、やっぱり単純に燃える。しかも3人ともキャラクターがバラバラだから、自分に近い人物に感情移入して観られるんだよね。
このあたり、スピルバーグはウマイなーと思います。2本目の劇場用作品とは信じられません。

もちろん恐怖演出も出色。サメの登場時間は少ないのに、見せ方のアイデアと緩急で最大限のインパクトを残すのに成功している。
子供の頃にコレ観て、しばらく海で泳ぐのが怖くなったもんなー。

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パニック映画の鉄板作品!デーデン!デーデン!ネタバレ

投稿日:2009/01/15 レビュアー:pokorou

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デーデン!デーデン!デーデンデーデンデーデンデーデン!
もう、この音楽を聞くだけで、身震いがする程、パニック映画
の恐ろしい作品!この音楽を聞くだけで、懐かしさと底知れぬ
恐怖感を思い出しませんか!!!

つい最近、TV放送で観ましたが、やっぱりこの映画凄い!
水中からの絵は、もう、ドキドキもんです!
撮り方上手いね〜〜〜〜!

あの音楽が、私には、こう聞こえる。。。
「来〜る!来〜る!来る!来る!来る!来る!」
「噛〜む!噛〜む!噛む!噛む!噛む!噛む!」

ひっさしぶりに、あの恐怖が蘇ったw

ただ、サメがお食事してるだけなんだけど・・・
それが人間にはとても恐ろしいwww

これを題材にして、恐怖のどん底に陥れてやろうなんて、普通思いつく?

この作品は何度も見たけど、その度にやっぱり恐ろしいわ。

良く出来てます。


何気に海の生き物は怖い私です・・・
海は眺めるのは美しくていいけれど・・・
怖くて入れません。砂まみれになるのも嫌い。
プールで十分です。。。

ニモなんかは可愛いけど、本物のお魚さんは可愛くない・・・
サメなんてとんでも無い。

ってな訳で、私的には超怖い作品なのです。

たぶん、海好きな方にとってもかなりのインパクトがある作品だと思いますが・・・どうですか・・・???

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過ぎゆく夏を、噛み砕け!

投稿日:2007/09/02 レビュアー:ぴよさん

夏も過ぎゆかんとするこの時期に観ずして、いつ観ればいいのだっ?

完璧なるパニック映画の傑作。何度観ても、文句のつけようが無い。おそらくどんなにCGが発達したとしても、この域に達する映画は、そうそう作れないだろう。(御本人だって作れない)

P・ベンチリー原作の冒頭… 夜の海で泳いでた女性が、足に何かが当たったように感じる。痛みは無い。立ち泳ぎをしながら足を探ると、そこにあるべき自分の足が根元から無い事に気づく…。
…当時、この場面の描写に震え上がったものだ。(先日、似た様なバイク事故もありましたが) サメが襲ってくるというワン・アイディアでよくも一冊、物語にしたな、と感心もしたけれど。

で、映画の方は、原作を軽く凌駕してしまう出来だった。

「…この船じゃ、小さすぎる…」 波に翻弄されるオルカ号の不安定さが、孤立無援の戦いを覚悟させる。最初の襲撃のクダリには、ワンカットたりとも無駄なカットが無い。それまでの穏やかさから、ふいに上がり始めるテンポ。船と鮫、それぞれの航跡が交叉し、視点が移動する。襲われながら、ブロディと鮫をワンフレームで写真に撮ろうとする、R・ドレイファスのおちゃめもいい。
舳先に立つロバート・ショウの男臭さ、格好良さは絶品。役を演じているという感が無く、そのまんま現地の鮫獲り屋に見える。近寄ると、魚臭と汗臭でウッとくる感じ。

スピルバーグのショック演出というのは、実はそれほどあざとくなく、どちらかと言えば、生真面目なのが分かる。「このカットで驚かせてやれぃ!」というのではなく、流れの中でそのシーンが表れるといった感じ。その点では、どぎついショック表現に慣れてしまった向きには、物足りなく思われるかもしれない。しかしあざといカットというのは、一度見たら終わりだし、パターンが読まれると効果が無い。 『ジョーズ』以降の、同種の作品の惨憺たる結果をみれば、それはよく分かる。

今さらながらだが、ジョン・ウィリアムスのスコアというのは「予感性」に秀でた音楽だ。「何かが起こるぞ…」と思わせ、心の高揚にシンクロさせてくる見事さ。…最近の映画で、最初の一音で「あの映画だ」と判らせる作品がどれほどあるだろうか?

一本のパニック映画として、これほどシンプルで、スピーディで、ドキドキさせられて、人間味も、遊び心もある作品は、そうは無いと思う。 というわけで、これはもう、誉めとくしかないのだ!

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元祖サメパニック映画!世界を震撼させたその内容は伝説となった?

投稿日:2005/10/31 レビュアー:RUSH


ご存じサメパニック映画の王道を行く伝説的作品。この作品が公開された当初、ずいぶん話題に上がったものだ。何しろ突然海からとてつもなく大きなホオジロサメが大きな口を開け大きな牙を見せて人を食い散らかす姿は恐怖以外の何者でもなかった。この映像はとてもショッキングでリアルだった為か30年程経過した今でも当時覚えた衝撃が蘇ってくる。あの誰もが知っているサメが襲ってくる時のBGMと海中から海面にいる女性を見上げた映像が今でもハッキリと思い出せる。このBGMが流れるとサメが登場するのだが、たまにBGMなしでサメが登場することもありとても驚かされたが、これも製作サイドの狙いなのだろう。

監督は言わずとしれたスティーブン・スピルバーグ。彼はこの作品の監督をするに当たり、彼のデビュー作である「激突」とよく似ていると感じたらしく、その続編のつもりで監督を引き受けたらしい。彼曰くこの作品の撮影はとても辛かったらしい。思い通りに撮影が進まなかったようだ。その中でも苦労したのがロボットサメらしい。海で動かそうとすると動かなかったらしい。撮影が遅れに遅れ困っていたようだ。このロボットサメが動かなければあれだけの迫力のあるシーンが撮れるわけないのでスピルバーグ監督が多いに頭を悩ませたのもわかるというものだ。今でこそあの船を襲ったサメはロボットだとわかっているが当時はとてもリアルで本物だと思っていて、どうやってこんなシーンを撮ったのだろうと不思議でならなかった(苦笑)。全長8メートル、体重3トンのサメ・・・最近日本近海でもこれに近い大きさのサメの死体が発見されているのでもはや映画の世界でなくても現実世界でもその存在が明らかになっているが、この作品を見た当時にはこんな大きなサメはいないのではないかと思っていたのでとても驚いた記憶がある。

この作品の見所は、ブロディ署長とフーパーとクイント船長の3人と巨大サメの死闘に他ならない。「つり上げて捕獲」「樽という浮き輪をつけて浮き上がらせて捕獲」「檻に入って麻酔銃で眠らせて捕獲」「サメとの肉弾戦」「酸素ボンベを加えさせそれを銃で撃ち爆破」とそれぞれの白熱した闘いのシーンは本当に目が離せなかったものだ。この作品の後、サメをテーマにした作品が後を絶たないが、この作品が元祖といっても差し支えないだろう。

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生物パニック映画の元祖ネタバレ

投稿日:2010/07/06 レビュアー:エコエコアザラク

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ですね。小学生の頃劇場で見ました。2も。
子供だったから余計かもしれないけど、本当に怖かったですね。本作の大ヒットの影響で、後に同じような作品が制作されました。
「グリズリー、ピラニア、ザ・ドッグ、」・・・すべて劇場で見ました。異色作の「オルカ」も! こんな映画ばかり子供の頃みてたんだ〜と我ながら恐ろしいです。親もよく連れていったなぁ。心配しなかったんだろうか?なんかあの時代って恐怖映画やパニック映画が流行ってたような。

一番怖かったシーンは、ダイバーが沈没船を調べてて死体がニョキって出てくるシーンでした。あと、最後の戦いでサメハンターのオッサンが呆気なく餌食になるところも。やはりトドメはメガネのオッサンか・・・よくぞあの状況でガスボンベを撃ち抜いたなと子供ながらに感心。サメの目は、感情のない死体のような目だと言ってましたが本当ですね。怖い怖い・・・

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