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サイレント・ランニング

サイレント・ランニングの画像・ジャケット写真

サイレント・ランニング / ブルース・ダーン

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旧作

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「サイレント・ランニング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

地球から緑が消えて久しい未来。植物は宇宙ステーション内のドームでわずかに栽培されているに過ぎなかったが、遂にそのステーションも放棄の命令が下る……。「未知との遭遇」等の名特撮マン、ダグラス・トランブルの初監督作品。

「サイレント・ランニング」 の作品情報

作品情報

製作年:

1972年

製作国:

アメリカ

原題:

SILENT RUNNING

「サイレント・ランニング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全31件

私の映画の嗜好を決めてしまった作品。

投稿日:2007/04/03 レビュアー:JUCE

ウン十年ぶりの再鑑賞。そうかこんなオープニングだったのか、あれこれって確か「天空の城ラピュタ」のオープニングもこんな感じではなかったかなラピュタのパクリか。なんて訳が無いですねなにしろいまから30年以上も前の映画なのですから。この当時のSFはとても暗い未来がえがかれていますが、その中でも特にJUCE少年の心に深く焼きついた作品が「サイレント・ランニング」と「ソイレント・グリーン」なんとなく名前が似ているし、テーマ的にも似ているので混同されている方もいらっしゃるかも知れません。当時の日本は経済成長の真っ只中、そうした時代の中で見たこの2作は私がSF映画が大好きになる素地を作ったとともに、地球の未来に漠然と不安を感じるきっかけにもなりました。

古い映画だけに現在の映画の様なテンポ感やアクションシーンなどの派手さは無い、さらにエンドのサプライズって言ったって、大抵の人が分かってしまうと思います。でもそんな点をふくめてもやはりこの映画は良く出来た映画なのです。まずテンポが無いと言ったが別の部分での抑揚はよく考えられています。まず音楽この映画ではBGMの使用をかなり抑えている、そのためあるシーンで流れる音楽を耳にしたとき観客は音楽の高まりとともに感情の渦に巻き込まれます。また映画では色彩がかなり押さえられていて、強烈な色彩を放つものは富豪の住まいの中とソイレント社の食料、そして音楽が流れる上記のシーン、そしてエンドロールのみです。

本作はエドワード・G・ロビンソンの遺作(101本目の出演作、特典映像に詳細あり)となった作品なのですが件のシーンではチャールトン・ヘストンは映画界を去り行く老優に対する愛惜で演技では無い涙を流したそうです。こうした要素があいまってこのシーンはラストよりもこの映画の象徴として語られることが多いのでしょう。

2022にかなり近づいた今でも、十分に通用するテーマ。昔の映画だからと敬遠しているSF映画ファンにも是非ご覧頂きたい作品です。

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愛すべきロボット

投稿日:2006/11/26 レビュアー:neko

この映画とても気に入りました。
どことなく古さが漂い、どことなく退廃的なムードが漂い、面白いのかな?という雰囲気も漂いつつ、鑑賞。観終わった後の感想はとても好きだなぁと思いました。
森を守ろうとする主人公の気持ちはとても素敵。だけどこの主人公いい人なのか、嫌なヤツなのか微妙なんですね。
それでもロボットたちに助けられてこの主人公の1人舞台に見入ってしまいます。このロボット最高ですね。レトロな感じといい、可愛いというか妙に愛着が湧いてしまいます。
1号と2号(ヒューイとデューイ)がちょこちょこ2人でやり取りしていて可愛いのです。
嫌な人間と純粋なロボット。
ラストシーンは胸にジーンときますね。お水をあげてる姿がたまりません。主人公のとった行動は正しかったのかどうか答えが出ないところがこの映画の魅力でしょうか。
意外と奥深い映画です。時代は感じますが、今観ても十分通じるテーマです。
私はとにかくロボットに惹かれました。
ラストシーンがとても印象に残ります。思わず2回観ましたよ。
とても好きです。

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寂しい宇宙

投稿日:2006/09/07 レビュアー:勝王

もちろん宇宙になど行ったことはありませんが、宇宙って、自分に向き合う寂しい場所なんでしょうね。宇宙飛行士たちは頭が変になり、「ソラリス」や「イベント・ホライゾン」では自分の過去に追われることになりますし、「ノイズ」や「愛と追憶の日々」では、地球へ帰ってきてからも、人格が変わってしまっています。「スターウォーズ」もルークが最初に住んでた惑星は、太陽が2つも沈んで寂しかったです。そんな宇宙の寂しさがとっても良く出ていて、私はこの映画好きです。主人公は確かに感情移入しにくい嫌なヤツですが、ブルース・ダーンなので何となくその嫌なヤツぶりが芸になっております。嫌なヤツだけに、余計に寂しいです。ロボットがとてもいいです。黙々とただロボットが動いている場面などが、ホントに寂しい感じがして、理屈ではないんですが、いつまでも忘れられない場面です。で、どこが良いのかうまく言えないのですが、その寂しさを台無しにしないような、きちんとした特撮、リアルな設定があって、実に端正な映画だと思います。70年代の映画なので確かに古くさいですが、70年代の哀愁がありますね。

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あなたはどちら?

投稿日:2004/12/22 レビュアー:冬青

物語の概要は、宇宙ステーションに付属する「森のドーム」を爆破せよ、という命令に反発した主人公(学者?)の逃避行・・・といったところです。

しかし見所はむしろ、劇中に登場する3体のロボット(二足歩行だが、ヒューマノイドタイプではない)にあると思います。とても可愛くて「人間らしい」のです。ちょっとレトロなロボットが大好きなら、それを見るだけでも、この作品を押さえておく価値はありそうです。

そして人間の主人公ですが・・・地球緑化計画を8年も研究してきた、という設定の割に、その行動は、あまりにも子供じみていて逃避的/自己中心的。真剣に殴り倒したくなったシーンが数知れず・・・、とこう書くと、「主人公は悪役?」 と思われるかも知れませんが・・・。さて、どうでしょう。私としては、「この主人公に対してどのような感情を抱きましたか?」と、見た人全員にアンケートを取ってみたい誘惑に駆られるのです。

ラストシーンを見て、あなたは感動に打ち震えるか、それとも、主人公への嫌悪感でいっぱいになるか。私がどちらだったかは、あえて言わないでおきますね。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

SF映画ファン必見!幻の名作・・・らしいです。

投稿日:2009/05/11 レビュアー:飛べない魔女

「2001年宇宙の旅」の特撮を手がけたダグラス・トランブルさんという方の監督作品。
37年前の特撮なので、やはり今みるとチープさは否めません。
それに37前に考えだされた未来の姿なので、うーん?こりゃなんだー?というな巨大装置がいっぱいあって、今同じ世界を描いたらさすがにこうはならないでしょうね。
とは言え、37年ですから、大目に見ましょうね。。。
主人公の俳優さんも今では72歳のおじいちゃんですからね。。

植物が絶滅した地球
人間に忠実な小さなロボット
管理された人間社会
化学的に作りだされた食べ物
取り残されて遠く地球から離れ、唯一育てられることになる植物

これらのテーマは「ウォーリー」に通じるものがあります。
やはりこれは元ネタなのでしょうか。
こっちのロボット(3匹の子豚の名前がつけられてます)はヨチヨチ歩き。。未来のロボットにしてはありえない動き・・・・と、思ったら何とこのロボットには人間が入っていたとのこと!
えええーーー??びっくり!
ベトナム戦争で手足を失った人が入って演技したそうです。

正直言って、ストーリーの盛り上がりが今ひとつなので、途中で睡魔に襲われるかもしれません。
でもSFファン必見の幻の名作だそうなので、心して見てください♪

何はともあれ、地球の緑を守りましょうね^−^
明日の人類のために。。。







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サイレント・ランニング

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私の映画の嗜好を決めてしまった作品。

投稿日

2007/04/03

レビュアー

JUCE

ウン十年ぶりの再鑑賞。そうかこんなオープニングだったのか、あれこれって確か「天空の城ラピュタ」のオープニングもこんな感じではなかったかなラピュタのパクリか。なんて訳が無いですねなにしろいまから30年以上も前の映画なのですから。この当時のSFはとても暗い未来がえがかれていますが、その中でも特にJUCE少年の心に深く焼きついた作品が「サイレント・ランニング」と「ソイレント・グリーン」なんとなく名前が似ているし、テーマ的にも似ているので混同されている方もいらっしゃるかも知れません。当時の日本は経済成長の真っ只中、そうした時代の中で見たこの2作は私がSF映画が大好きになる素地を作ったとともに、地球の未来に漠然と不安を感じるきっかけにもなりました。

古い映画だけに現在の映画の様なテンポ感やアクションシーンなどの派手さは無い、さらにエンドのサプライズって言ったって、大抵の人が分かってしまうと思います。でもそんな点をふくめてもやはりこの映画は良く出来た映画なのです。まずテンポが無いと言ったが別の部分での抑揚はよく考えられています。まず音楽この映画ではBGMの使用をかなり抑えている、そのためあるシーンで流れる音楽を耳にしたとき観客は音楽の高まりとともに感情の渦に巻き込まれます。また映画では色彩がかなり押さえられていて、強烈な色彩を放つものは富豪の住まいの中とソイレント社の食料、そして音楽が流れる上記のシーン、そしてエンドロールのみです。

本作はエドワード・G・ロビンソンの遺作(101本目の出演作、特典映像に詳細あり)となった作品なのですが件のシーンではチャールトン・ヘストンは映画界を去り行く老優に対する愛惜で演技では無い涙を流したそうです。こうした要素があいまってこのシーンはラストよりもこの映画の象徴として語られることが多いのでしょう。

2022にかなり近づいた今でも、十分に通用するテーマ。昔の映画だからと敬遠しているSF映画ファンにも是非ご覧頂きたい作品です。

愛すべきロボット

投稿日

2006/11/26

レビュアー

neko

この映画とても気に入りました。
どことなく古さが漂い、どことなく退廃的なムードが漂い、面白いのかな?という雰囲気も漂いつつ、鑑賞。観終わった後の感想はとても好きだなぁと思いました。
森を守ろうとする主人公の気持ちはとても素敵。だけどこの主人公いい人なのか、嫌なヤツなのか微妙なんですね。
それでもロボットたちに助けられてこの主人公の1人舞台に見入ってしまいます。このロボット最高ですね。レトロな感じといい、可愛いというか妙に愛着が湧いてしまいます。
1号と2号(ヒューイとデューイ)がちょこちょこ2人でやり取りしていて可愛いのです。
嫌な人間と純粋なロボット。
ラストシーンは胸にジーンときますね。お水をあげてる姿がたまりません。主人公のとった行動は正しかったのかどうか答えが出ないところがこの映画の魅力でしょうか。
意外と奥深い映画です。時代は感じますが、今観ても十分通じるテーマです。
私はとにかくロボットに惹かれました。
ラストシーンがとても印象に残ります。思わず2回観ましたよ。
とても好きです。

寂しい宇宙

投稿日

2006/09/07

レビュアー

勝王

もちろん宇宙になど行ったことはありませんが、宇宙って、自分に向き合う寂しい場所なんでしょうね。宇宙飛行士たちは頭が変になり、「ソラリス」や「イベント・ホライゾン」では自分の過去に追われることになりますし、「ノイズ」や「愛と追憶の日々」では、地球へ帰ってきてからも、人格が変わってしまっています。「スターウォーズ」もルークが最初に住んでた惑星は、太陽が2つも沈んで寂しかったです。そんな宇宙の寂しさがとっても良く出ていて、私はこの映画好きです。主人公は確かに感情移入しにくい嫌なヤツですが、ブルース・ダーンなので何となくその嫌なヤツぶりが芸になっております。嫌なヤツだけに、余計に寂しいです。ロボットがとてもいいです。黙々とただロボットが動いている場面などが、ホントに寂しい感じがして、理屈ではないんですが、いつまでも忘れられない場面です。で、どこが良いのかうまく言えないのですが、その寂しさを台無しにしないような、きちんとした特撮、リアルな設定があって、実に端正な映画だと思います。70年代の映画なので確かに古くさいですが、70年代の哀愁がありますね。

あなたはどちら?

投稿日

2004/12/22

レビュアー

冬青

物語の概要は、宇宙ステーションに付属する「森のドーム」を爆破せよ、という命令に反発した主人公(学者?)の逃避行・・・といったところです。

しかし見所はむしろ、劇中に登場する3体のロボット(二足歩行だが、ヒューマノイドタイプではない)にあると思います。とても可愛くて「人間らしい」のです。ちょっとレトロなロボットが大好きなら、それを見るだけでも、この作品を押さえておく価値はありそうです。

そして人間の主人公ですが・・・地球緑化計画を8年も研究してきた、という設定の割に、その行動は、あまりにも子供じみていて逃避的/自己中心的。真剣に殴り倒したくなったシーンが数知れず・・・、とこう書くと、「主人公は悪役?」 と思われるかも知れませんが・・・。さて、どうでしょう。私としては、「この主人公に対してどのような感情を抱きましたか?」と、見た人全員にアンケートを取ってみたい誘惑に駆られるのです。

ラストシーンを見て、あなたは感動に打ち震えるか、それとも、主人公への嫌悪感でいっぱいになるか。私がどちらだったかは、あえて言わないでおきますね。

SF映画ファン必見!幻の名作・・・らしいです。

投稿日

2009/05/11

レビュアー

飛べない魔女

「2001年宇宙の旅」の特撮を手がけたダグラス・トランブルさんという方の監督作品。
37年前の特撮なので、やはり今みるとチープさは否めません。
それに37前に考えだされた未来の姿なので、うーん?こりゃなんだー?というな巨大装置がいっぱいあって、今同じ世界を描いたらさすがにこうはならないでしょうね。
とは言え、37年ですから、大目に見ましょうね。。。
主人公の俳優さんも今では72歳のおじいちゃんですからね。。

植物が絶滅した地球
人間に忠実な小さなロボット
管理された人間社会
化学的に作りだされた食べ物
取り残されて遠く地球から離れ、唯一育てられることになる植物

これらのテーマは「ウォーリー」に通じるものがあります。
やはりこれは元ネタなのでしょうか。
こっちのロボット(3匹の子豚の名前がつけられてます)はヨチヨチ歩き。。未来のロボットにしてはありえない動き・・・・と、思ったら何とこのロボットには人間が入っていたとのこと!
えええーーー??びっくり!
ベトナム戦争で手足を失った人が入って演技したそうです。

正直言って、ストーリーの盛り上がりが今ひとつなので、途中で睡魔に襲われるかもしれません。
でもSFファン必見の幻の名作だそうなので、心して見てください♪

何はともあれ、地球の緑を守りましょうね^−^
明日の人類のために。。。







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