シンドバッド 黄金の航海

シンドバッド 黄金の航海の画像・ジャケット写真

シンドバッド 黄金の航海 / ジョン・フィリップ・ロー

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「シンドバッド 黄金の航海」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ファンタジー映画の傑作「シンバッド七回目の航海」から15年の月日を経て製作されたシリーズ第2作で、新しいシンドバッドにはJ・P・ローが扮する。今回は、仮面のアラビア領主を助けて伝説の島へと向かう航海を描く。

「シンドバッド 黄金の航海」 の作品情報

作品情報

製作年: 1973年
製作国: アメリカ
原題: THE GOLDEN VOYAGE OF SINBAD

「シンドバッド 黄金の航海」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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レイ・ハリーハウゼンの名に、監督は忘れ去られて・・・

投稿日:2008/07/03 レビュアー:mayumi


この頃になると、ヒロインも現代的。
手のひらに目を描くのは難しそう。

魔術師も頑張ってます。

手はイッパイあるが目は二つ。ヒンズー対イスラームの戦いか。

最後にヒロインとシンドバッドの会話。
「財宝と王国は貴方のものね。」
「いや、自由を選ぶよ。」
「この貧乏船乗り野郎。お前なんかと誰が結婚するか。」

結局、財宝はシンドバッドが盗みました。



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さすがハウゼン!

投稿日:2004/11/24 レビュアー:ブルーカメオ

主人公のシンドバッド自身と、悪者の魔法使いのキャラはなんかイマイチなのですが、さすがハリー・ハウゼン。特撮はかなり冴えています。
なんといってもカーリー神像との戦いは見ものです。
仏像なのでかえって動きのカクカクしたポージングがさまになるというか、とにかく見事です。
洞窟からパッカパッカとすごい唸り声をあげて登場するケンタウロスや羽の生えたグリフォンなど、見ているだけでワクワクしてきますよ。

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アラビアの世界、憧れです

投稿日:2005/07/29 レビュアー:アリシア

大好きなアラビアの世界です。衣装も好き。シンドバッドの年齢が不詳ですね。
そんなに古臭さを感じませんでしたが、獣の動きはやっぱりぎくしゃくしてますね。仮面の王様の存在がよかった。

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カクカクマジック

投稿日:2010/09/25 レビュアー:ビンス

シンドバッド・シリーズの二作目。
お目当てはクリーチャーたち。
ハリーハウゼン・マジックに酔いしれるのみ。
酔わせてください今回も。
前半はお目当てのクリーチャーが出てこないので、それ目当てだと退屈です。
でも我慢です。
途中に我慢しているこちら側へのご褒美のように少しだけハリーハウゼン・マジックが炸裂。
待ってました!です。
役者の演技力とかアクションとかその他もろもろはトホホだろうがなんだろうが、この際仕方ありません。
こういうのは年月を経れば「味」として消化できるもんです。
面白がってみるのが一番かも。
例えば「刺青」って、使用人の女性が言い張る手のひらにある「目」も、明らかにペイントっぽい。
楽しむに限ります。
今回登場するクリーチャーは・・・
グリフォン。
ケンタウロス。
陰母神カーリー。
グリフォンは鳥とライオンが合体したような生物。
ケンタウロスは人間と馬が合体したような生物。
詳しくは知りませんが、グリフォンとケンタウロスはギリシャ神話では泉の番人らしです。
カーリーは銅像かな?
どれこ素晴らしい出来栄えです。
特にカーリーはイイ。
本来カーリーは四本腕の女神らしいけど、ハリーハウゼンが六本腕にバージョンアップして実写化。
戦いもさることながら、ダンスがちょっとコミカルでステキです。
真っ向勝負では敵うわけない人間。
相手の弱点を突いた攻め方が工夫されていてイイですね。
あっけなさも漂いますが「まあ、そうだよな・・・」と納得できます。
それにしてもこの時代で本来はそこにいないクリーチャーたちと戦わなければならなかった役者陣は大変だったでしょうね。
頑張ってるほうだと思います。
ハリーハウゼンマジックにかかると、とっても気持ちがいい。
最新のCGよりも落ち着く感覚。
あのカクカクした動き。
滑らかではない快感。
やっぱり大好きだ。

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グリュフォンとカーリーが良い

投稿日:2006/09/01 レビュアー:ひまこち

前作と違い前半ドラマの部分に力をいれていてモンスターが出てこないので退屈。
今回の見所はなんと言ってもカーリーとグリフォン登場デス。
カーリーの六本の手を駆使したゆるゆるとした六刀流、そして神獣グリフォンの造型が格好いいこと。
しかしあっさりグリュフォンやられてしまいます・・これにはウチの子も怒ってました。ケンタウロスにやられたのですが頭悪そうな狂暴系のケンタウロスなので納得いかねー
話し的には単純至極ですが昔の特撮らしいゆっくりとしてカクカクした独特なハリーハウゼンの人形アニメーションとその独特な造型が気に入れば十二分に楽しめますよ。

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シンドバッド 黄金の航海

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レイ・ハリーハウゼンの名に、監督は忘れ去られて・・・

投稿日

2008/07/03

レビュアー

mayumi


この頃になると、ヒロインも現代的。
手のひらに目を描くのは難しそう。

魔術師も頑張ってます。

手はイッパイあるが目は二つ。ヒンズー対イスラームの戦いか。

最後にヒロインとシンドバッドの会話。
「財宝と王国は貴方のものね。」
「いや、自由を選ぶよ。」
「この貧乏船乗り野郎。お前なんかと誰が結婚するか。」

結局、財宝はシンドバッドが盗みました。



さすがハウゼン!

投稿日

2004/11/24

レビュアー

ブルーカメオ

主人公のシンドバッド自身と、悪者の魔法使いのキャラはなんかイマイチなのですが、さすがハリー・ハウゼン。特撮はかなり冴えています。
なんといってもカーリー神像との戦いは見ものです。
仏像なのでかえって動きのカクカクしたポージングがさまになるというか、とにかく見事です。
洞窟からパッカパッカとすごい唸り声をあげて登場するケンタウロスや羽の生えたグリフォンなど、見ているだけでワクワクしてきますよ。

アラビアの世界、憧れです

投稿日

2005/07/29

レビュアー

アリシア

大好きなアラビアの世界です。衣装も好き。シンドバッドの年齢が不詳ですね。
そんなに古臭さを感じませんでしたが、獣の動きはやっぱりぎくしゃくしてますね。仮面の王様の存在がよかった。

カクカクマジック

投稿日

2010/09/25

レビュアー

ビンス

シンドバッド・シリーズの二作目。
お目当てはクリーチャーたち。
ハリーハウゼン・マジックに酔いしれるのみ。
酔わせてください今回も。
前半はお目当てのクリーチャーが出てこないので、それ目当てだと退屈です。
でも我慢です。
途中に我慢しているこちら側へのご褒美のように少しだけハリーハウゼン・マジックが炸裂。
待ってました!です。
役者の演技力とかアクションとかその他もろもろはトホホだろうがなんだろうが、この際仕方ありません。
こういうのは年月を経れば「味」として消化できるもんです。
面白がってみるのが一番かも。
例えば「刺青」って、使用人の女性が言い張る手のひらにある「目」も、明らかにペイントっぽい。
楽しむに限ります。
今回登場するクリーチャーは・・・
グリフォン。
ケンタウロス。
陰母神カーリー。
グリフォンは鳥とライオンが合体したような生物。
ケンタウロスは人間と馬が合体したような生物。
詳しくは知りませんが、グリフォンとケンタウロスはギリシャ神話では泉の番人らしです。
カーリーは銅像かな?
どれこ素晴らしい出来栄えです。
特にカーリーはイイ。
本来カーリーは四本腕の女神らしいけど、ハリーハウゼンが六本腕にバージョンアップして実写化。
戦いもさることながら、ダンスがちょっとコミカルでステキです。
真っ向勝負では敵うわけない人間。
相手の弱点を突いた攻め方が工夫されていてイイですね。
あっけなさも漂いますが「まあ、そうだよな・・・」と納得できます。
それにしてもこの時代で本来はそこにいないクリーチャーたちと戦わなければならなかった役者陣は大変だったでしょうね。
頑張ってるほうだと思います。
ハリーハウゼンマジックにかかると、とっても気持ちがいい。
最新のCGよりも落ち着く感覚。
あのカクカクした動き。
滑らかではない快感。
やっぱり大好きだ。

グリュフォンとカーリーが良い

投稿日

2006/09/01

レビュアー

ひまこち

前作と違い前半ドラマの部分に力をいれていてモンスターが出てこないので退屈。
今回の見所はなんと言ってもカーリーとグリフォン登場デス。
カーリーの六本の手を駆使したゆるゆるとした六刀流、そして神獣グリフォンの造型が格好いいこと。
しかしあっさりグリュフォンやられてしまいます・・これにはウチの子も怒ってました。ケンタウロスにやられたのですが頭悪そうな狂暴系のケンタウロスなので納得いかねー
話し的には単純至極ですが昔の特撮らしいゆっくりとしてカクカクした独特なハリーハウゼンの人形アニメーションとその独特な造型が気に入れば十二分に楽しめますよ。

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