クリスティーン

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クリスティーン / キース・ゴードン

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「クリスティーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

呪われた'58年型赤のプリマスを手に入れた少年。クリスティーンと名付けられた車は、自ら意志を持って復讐を開始する。スティーヴン・キングの同名小説の映画化。

「クリスティーン」 の作品情報

作品情報

製作年: 1983年
製作国: アメリカ
原題: CHRISTINE/JOHN CARPENTER’S CHRISTINE

「クリスティーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全34件

ハービー

投稿日:2005/09/02 レビュアー:裸足のラヴァース

さて秋の気配が 9月のベスト10 ねこちゃん みなさんさん まで5人俺の入ったな 31日の5人は選ばれてないから 
1日に10票以上10人選べば 自分だけのベスト作れるのじゃいずれ それやるマニアが出てくるじゃろて

さてクリスティーンなつかしや しかしやべえ Yの三ちゃんやアラバマ氏が絶賛 俺はカーペンタは「フォグ」からすべて 映画館で観てるが これの肝はクリスティーンに怪しい魅力があるかどうかなのだが そこで出会いの演出だな 
これが俺の記憶では がっかりしたってのがあって 少年が魅入られてしまう禍々しさフェチ度がなかった気がするのだが車自体は素敵だったけどね 「マングラー」はその点 あの洗濯機は最高にフェチしてたよね 
まあ20年以上見直してないので カーペンターはみんな見直さないといかんかなあと おもうてます

「ハービー」楽しく見れます キュート

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薄いカーペンター度 ネタバレ

投稿日:2006/07/20 レビュアー:よふかし

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 映像は美しく、かっこよく、よくまとまっていて面白いが、カーペンター度は薄めの一本。
 アメフトの試合中やや離れた場所にゆらりとやってくるプリマス(クリスティーン)のカットや、爆発したガソリンスタンドから燃えるクリスティーンが飛び出すカット、観客の想像とは逆から光るヘッドライトなど、恐怖演出もうまくてさすがと思いました。
 そういえば、この映画いつもヘッドライト十字形の反射光がくっきり映っていて美しいです。オプチカルな処理ではないと思うのですが、どうやったのか分かりません。意外と簡単なのかしらね?
 アメリカのハイスクールあたりで肉体的にひ弱い子(おたく含む)が、スポーツマンで脳まで筋肉になったようなエリート馬鹿集団にいじめられ、復讐するというストーリーはたくさんあります。『アニマルハウス』『ナーズの復讐』とか、デ・パルマの『キャリー』なんかもそうでしょうか。現実のほうではコロンバイン事件もそういう背景ではなかったかしら?
 日本では体育会系というのはちょっと揶揄したニュアンスで語られますが、かの地では肉体美・健康美って非常に人間評価のうえで重視されるようですね。
 あほ、とインドア派の僕はつぶやき、この種の映画に共感を覚えるのですが、いじめられっこの復讐というのは、キング的ではあってもカーペンターにはやはり合わなかったんじゃないですかねえ(絵に描いたようなハンサム・ヒーロー君がクリスティーンを退治するという結末も含めて)。
 クリスティーンのV字のエンブレムを主人公が指でなぞるという、露骨にエロい場面など好きなんですけれども65点。
 

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なかなかの名作

投稿日:2011/06/26 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

クルマが意思を持つなんてバカバカしい・・・と思いつつ、
これはなかなかどうしてあなどれない作品。

初めて観たときはカーペンター映画独特の恐怖感を感じた。
いまでこそレトロな雰囲気が漂っているけれど・・・。
まあ、スティーブン・キング自体がそういう作風のものが多いからかもしれません。

かなりおすすめです。

同じようなクルマ系ホラーは他にも幾つかあり、
そのすべてがかなりお気に入りです。

同じキングが原作のもので、
『地獄のデビルトラック』(長ったらしいキング小説そのもののB級SFホラー←←でも大好き!)
『トラックス』(上記映画のリメイク版、これもすばらしい!)

有名どころでは、
『ザ・カー』
『激突!』

なんかも大好きです。

是非・・・。

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これもキング作品なんだ〜

投稿日:2010/09/27 レビュアー:エコエコアザラク

生物パニック映画ブームに陰りが見えたら、今度は車か・・・と思ってました。「ザ・カー」という作品もあったしね。

車に宿った霊が嫉妬に狂って暴走。次々と人を襲う・・・続編を匂わせるシーンがあったけど、一作で終わってしまいました。確か、あまりヒットしなかった記憶があります。
私は「ザ・カー」のほうが怖かったです。
アメリカならこういうシナリオの映画制作できますが、国土の狭い日本では、暴走できないから無理ですね。

しかしカーペンター監督はテイストの違いはあれど、かなりのホラー映画を作ってたんですね。でも沢山制作し過ぎて、後半の作品はどれも小粒な印象があります。

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その車、狂暴につき・・・ ネタバレ

投稿日:2009/03/27 レビュアー:pokorou

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彼の愛車の名は「クリスティーン」

ボロ車からピカピカに変身させたその「クリスティーン」は彼に恋をした。

嫉妬心から次々と殺人を犯す、恐ろしい殺人車と化した「クリスティーン」

ボコボコにされても、自己再生する「クリスティーン」

凄いぞ「クリスティーン」

が、やり過ぎだぞ「クリスティーン」・・・w


「クリスティーン」の持ち主(名前忘れた)には友人が居た(名前忘れた)
その友人が「クリスティーン」を壊そうとするが、先に運転手である持ち主が死んでしまった。怒り狂う「クリスティーン」
狂暴な「クリスティーン」に止めを刺す。
鉄の塊になった「クリスティーン」

以降、続編は出て無い様だが、意味深なラスト。
でも、続編は出ていない。人気薄だったからか・・・w

良くも悪くも「クリスティーン」・・・
逆再生シーンが、なんともこの時代にはこれでいっぱいいっぱいですから感がいなめない・・・あぁ「クリスティーン」

こ〜んな〜、女に〜、だ〜れがした〜。(古w古過ぎるw)
前の持ち主ね・・・そこんとこもっと突っ込んで欲しかったな。

が、まあまあでした。

期待してなかったからかなw

入れ込みすぎ注意w 車になっても女は恐ろしいw


車に性別があるのか? 車に名を付けるなかれw




                    pokorou

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クリスティーン

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ハービー

投稿日

2005/09/02

レビュアー

裸足のラヴァース

さて秋の気配が 9月のベスト10 ねこちゃん みなさんさん まで5人俺の入ったな 31日の5人は選ばれてないから 
1日に10票以上10人選べば 自分だけのベスト作れるのじゃいずれ それやるマニアが出てくるじゃろて

さてクリスティーンなつかしや しかしやべえ Yの三ちゃんやアラバマ氏が絶賛 俺はカーペンタは「フォグ」からすべて 映画館で観てるが これの肝はクリスティーンに怪しい魅力があるかどうかなのだが そこで出会いの演出だな 
これが俺の記憶では がっかりしたってのがあって 少年が魅入られてしまう禍々しさフェチ度がなかった気がするのだが車自体は素敵だったけどね 「マングラー」はその点 あの洗濯機は最高にフェチしてたよね 
まあ20年以上見直してないので カーペンターはみんな見直さないといかんかなあと おもうてます

「ハービー」楽しく見れます キュート

薄いカーペンター度

投稿日

2006/07/20

レビュアー

よふかし

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 映像は美しく、かっこよく、よくまとまっていて面白いが、カーペンター度は薄めの一本。
 アメフトの試合中やや離れた場所にゆらりとやってくるプリマス(クリスティーン)のカットや、爆発したガソリンスタンドから燃えるクリスティーンが飛び出すカット、観客の想像とは逆から光るヘッドライトなど、恐怖演出もうまくてさすがと思いました。
 そういえば、この映画いつもヘッドライト十字形の反射光がくっきり映っていて美しいです。オプチカルな処理ではないと思うのですが、どうやったのか分かりません。意外と簡単なのかしらね?
 アメリカのハイスクールあたりで肉体的にひ弱い子(おたく含む)が、スポーツマンで脳まで筋肉になったようなエリート馬鹿集団にいじめられ、復讐するというストーリーはたくさんあります。『アニマルハウス』『ナーズの復讐』とか、デ・パルマの『キャリー』なんかもそうでしょうか。現実のほうではコロンバイン事件もそういう背景ではなかったかしら?
 日本では体育会系というのはちょっと揶揄したニュアンスで語られますが、かの地では肉体美・健康美って非常に人間評価のうえで重視されるようですね。
 あほ、とインドア派の僕はつぶやき、この種の映画に共感を覚えるのですが、いじめられっこの復讐というのは、キング的ではあってもカーペンターにはやはり合わなかったんじゃないですかねえ(絵に描いたようなハンサム・ヒーロー君がクリスティーンを退治するという結末も含めて)。
 クリスティーンのV字のエンブレムを主人公が指でなぞるという、露骨にエロい場面など好きなんですけれども65点。
 

なかなかの名作

投稿日

2011/06/26

レビュアー

vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

クルマが意思を持つなんてバカバカしい・・・と思いつつ、
これはなかなかどうしてあなどれない作品。

初めて観たときはカーペンター映画独特の恐怖感を感じた。
いまでこそレトロな雰囲気が漂っているけれど・・・。
まあ、スティーブン・キング自体がそういう作風のものが多いからかもしれません。

かなりおすすめです。

同じようなクルマ系ホラーは他にも幾つかあり、
そのすべてがかなりお気に入りです。

同じキングが原作のもので、
『地獄のデビルトラック』(長ったらしいキング小説そのもののB級SFホラー←←でも大好き!)
『トラックス』(上記映画のリメイク版、これもすばらしい!)

有名どころでは、
『ザ・カー』
『激突!』

なんかも大好きです。

是非・・・。

これもキング作品なんだ〜

投稿日

2010/09/27

レビュアー

エコエコアザラク

生物パニック映画ブームに陰りが見えたら、今度は車か・・・と思ってました。「ザ・カー」という作品もあったしね。

車に宿った霊が嫉妬に狂って暴走。次々と人を襲う・・・続編を匂わせるシーンがあったけど、一作で終わってしまいました。確か、あまりヒットしなかった記憶があります。
私は「ザ・カー」のほうが怖かったです。
アメリカならこういうシナリオの映画制作できますが、国土の狭い日本では、暴走できないから無理ですね。

しかしカーペンター監督はテイストの違いはあれど、かなりのホラー映画を作ってたんですね。でも沢山制作し過ぎて、後半の作品はどれも小粒な印象があります。

その車、狂暴につき・・・

投稿日

2009/03/27

レビュアー

pokorou

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彼の愛車の名は「クリスティーン」

ボロ車からピカピカに変身させたその「クリスティーン」は彼に恋をした。

嫉妬心から次々と殺人を犯す、恐ろしい殺人車と化した「クリスティーン」

ボコボコにされても、自己再生する「クリスティーン」

凄いぞ「クリスティーン」

が、やり過ぎだぞ「クリスティーン」・・・w


「クリスティーン」の持ち主(名前忘れた)には友人が居た(名前忘れた)
その友人が「クリスティーン」を壊そうとするが、先に運転手である持ち主が死んでしまった。怒り狂う「クリスティーン」
狂暴な「クリスティーン」に止めを刺す。
鉄の塊になった「クリスティーン」

以降、続編は出て無い様だが、意味深なラスト。
でも、続編は出ていない。人気薄だったからか・・・w

良くも悪くも「クリスティーン」・・・
逆再生シーンが、なんともこの時代にはこれでいっぱいいっぱいですから感がいなめない・・・あぁ「クリスティーン」

こ〜んな〜、女に〜、だ〜れがした〜。(古w古過ぎるw)
前の持ち主ね・・・そこんとこもっと突っ込んで欲しかったな。

が、まあまあでした。

期待してなかったからかなw

入れ込みすぎ注意w 車になっても女は恐ろしいw


車に性別があるのか? 車に名を付けるなかれw




                    pokorou

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