ラストコンサート

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ラストコンサート / パメラ・ヴィロレッジ

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「ラストコンサート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人生に挫折し落ちぶれている作曲家は、ふとした事から一人の少女と出会うが、彼女の体は病魔に冒されており後三カ月の命だった。懸命に生き抜こうとする少女と再起に賭ける男、親子ほどの年齢差を越えたふたりの交流を、ステルヴィオ・チプリアーニの美しいメロディに乗せて描いたラブ・ストーリー。

「ラストコンサート」 の作品情報

作品情報

製作年: 1976年
製作国: イタリア/日本
原題: STELLA/DEDICATO A UNA STELLA/THE LAST CO

「ラストコンサート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全25件

泣かせる映画が名作とは思いませんが ネタバレ

投稿日:2006/06/16 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あれからもう30年経つのかぁ・・・、
未だにテーマ曲を聴くとモン・サン・ミシェルを想い出す。
ストーリーは冴えないピアニストが偶然出会った少女と結婚するが、彼女は白血病に侵され余命幾ばくも無く、再起した夫の初演で曲を聴きながら短い生涯を終えた・・・。これだけ。ですが無駄な演出は無く、ほぼこの二人だけでストーリーは展開し、悲しい結末にも関わらず見終わった後に不思議と優しい気持ちになれる。美しいフランスの風景も心に残りました。実はB級ホラー映画ばかり撮っていたLuigi Cozzi監督。名優キム・ノヴァックの元夫のRichard Johnson。今やイタリア演劇界の大御所Pamela Villoresi。人生いろいろですが、何と言ってもStelvio Ciprianiのオープニング・テーマが、素直に心に響きます。泣かせる映画が名作とは思いませんが、「感傷的で現実味の無い絵空事」と言いたければどうぞ、と言いたい。日本資本のイタリア製の安直な作品と言ってしまえばそれまでですが、改めてDVDで見ても余計な登場人物や台詞も無く、映像と音楽で十分表現出来てると思う。まだ小学生だった私が始めて劇場で泣いた映画がこの作品で、この映画をリアルタイムで見られて良かったと思うし、人は素直になると優しい気持ちになれる。その思いは今でも変わりません。

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ケッサク予告編

投稿日:2008/05/28 レビュアー:パープルローズ

この映画に思い入れのある方は読まないでね。

先日見た「Little DJ 小さな恋の物語」で、主人公の太郎くんが病院を抜け出してたまきちゃんと一緒に見たのがこの映画。そして次の日に映画館で見た韓国映画「光州5・18」でヒロインがデートで見たがっていたのがこの映画。たまきちゃんは「前に見たときにも泣いたけど、また泣いちゃった。」と言ってましたが、日本でも韓国でもみんな泣いてたんでしょうねえ。
それでどんなもんかと思って初めて見ましたが、なんだかものすご〜く安直なストーリー展開。
こんなんでも、30年前の純情だった頃の私なら泣いてたのでしょうか?

映画が始まってすぐに、ヒロインは難病であることが宣言され、なんだか山口百恵の「赤いシリーズ」みたいです。
リチャードは「君にはついていけない!」とプンプン怒っていたかと思うと、5分後にはステラにプロポーズしてたり、訳がわかりません。だいたい18やそこらの若い娘が、こんな初老のおっさんにいきなり恋をすんでしょうか?

それでも音楽は耳に残ったし、モンサンミシェルなどの名勝の景色はよかったですが、ケッサクだったのが特典映像の公開当時の予告編。いかにも70年代の説明口調のナレーションつきで、「そんなことまでいちいち説明してくれでも・・・」と思っていたら、途中からえらい感傷的なせりふにかわって、最後は
「リチャード、私の命をあなたにあげる。悔しいけどとってもしあわせ。」
という決めぜりふ。もう笑うしかありませんでした。ハッハッハ。
汚れたおばさんになってしまった自分が悲しいです。

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忘れられません。

投稿日:2006/07/07 レビュアー:レビュアー名未設定

中学生の頃、劇場に観に行った映画です。
何度も登場するテーマ曲と、ステラのかわいさ、
風景の美しさは忘れていなかった。
30年以上たって、また、見直してあらためて、
今の映画にはない、静かさ、シンプルさ、単純さ。
観る側の気持ちをぐっと惹きつける魅力があると思います。

映画のパンフレットを持って美容院へ行き、
ステラと同じ髪型にしてくださいと初めてパーマを
かけたこと、それがみごとに「おばさんパーマ」に
なって、泣いたこと、思い出しました。

うーん、2回泣いたってことか。

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公開当時に観たかった。

投稿日:2006/02/12 レビュアー:Bikke兄

良い映画です。
ステラ演じるパメラ・ヴィロレッジが魅力的で、とても白血病とは思わせない健気さが良かったです。
一昔前(汗)の中高生であれば、感動は得られたのでしょう。が…

子供達に観せたくていっしょに観たのですが、今は"セカチュー"しかり"1リットルの涙"しかり、病気の悲惨さを描いた作品が多い中、これは少し弱いと感じました。
また、仕方がないのですが古い…。
これまた一昔前の日本の青春ドラマの作り。
同じテーマ曲を場面毎にリズムを変えてズーっと流す演出に飽きを感じてしまいました。

本当にこの作品を"当時"観た人は幸せだったと思います。

この作品がDVD化されるのなら、なぜ「ジョーイ/SOMETHING FOR JOEY」がDVDにならないのだろう…強要望!

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甘ったるい

投稿日:2018/01/06 レビュアー:hinakksk

 ストーリーも、音楽も、とてもセンチメンタルで甘ったるい。主人公の作曲家は、何だか優柔不断で、最後までぴりっとしない。妖精のようなヒロインは可愛いかもしれないが、不治の病とはいえ、前半のストーカーのような行動には、まったく共感できない。

 プレゼントされた白いドレスはとってもステキなのに、きちんと着たところを上半身だけでなく、どうせならフルショットで見せてほしかった。

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ラストコンサート

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:25件

泣かせる映画が名作とは思いませんが

投稿日

2006/06/16

レビュアー

masamune

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あれからもう30年経つのかぁ・・・、
未だにテーマ曲を聴くとモン・サン・ミシェルを想い出す。
ストーリーは冴えないピアニストが偶然出会った少女と結婚するが、彼女は白血病に侵され余命幾ばくも無く、再起した夫の初演で曲を聴きながら短い生涯を終えた・・・。これだけ。ですが無駄な演出は無く、ほぼこの二人だけでストーリーは展開し、悲しい結末にも関わらず見終わった後に不思議と優しい気持ちになれる。美しいフランスの風景も心に残りました。実はB級ホラー映画ばかり撮っていたLuigi Cozzi監督。名優キム・ノヴァックの元夫のRichard Johnson。今やイタリア演劇界の大御所Pamela Villoresi。人生いろいろですが、何と言ってもStelvio Ciprianiのオープニング・テーマが、素直に心に響きます。泣かせる映画が名作とは思いませんが、「感傷的で現実味の無い絵空事」と言いたければどうぞ、と言いたい。日本資本のイタリア製の安直な作品と言ってしまえばそれまでですが、改めてDVDで見ても余計な登場人物や台詞も無く、映像と音楽で十分表現出来てると思う。まだ小学生だった私が始めて劇場で泣いた映画がこの作品で、この映画をリアルタイムで見られて良かったと思うし、人は素直になると優しい気持ちになれる。その思いは今でも変わりません。

ケッサク予告編

投稿日

2008/05/28

レビュアー

パープルローズ

この映画に思い入れのある方は読まないでね。

先日見た「Little DJ 小さな恋の物語」で、主人公の太郎くんが病院を抜け出してたまきちゃんと一緒に見たのがこの映画。そして次の日に映画館で見た韓国映画「光州5・18」でヒロインがデートで見たがっていたのがこの映画。たまきちゃんは「前に見たときにも泣いたけど、また泣いちゃった。」と言ってましたが、日本でも韓国でもみんな泣いてたんでしょうねえ。
それでどんなもんかと思って初めて見ましたが、なんだかものすご〜く安直なストーリー展開。
こんなんでも、30年前の純情だった頃の私なら泣いてたのでしょうか?

映画が始まってすぐに、ヒロインは難病であることが宣言され、なんだか山口百恵の「赤いシリーズ」みたいです。
リチャードは「君にはついていけない!」とプンプン怒っていたかと思うと、5分後にはステラにプロポーズしてたり、訳がわかりません。だいたい18やそこらの若い娘が、こんな初老のおっさんにいきなり恋をすんでしょうか?

それでも音楽は耳に残ったし、モンサンミシェルなどの名勝の景色はよかったですが、ケッサクだったのが特典映像の公開当時の予告編。いかにも70年代の説明口調のナレーションつきで、「そんなことまでいちいち説明してくれでも・・・」と思っていたら、途中からえらい感傷的なせりふにかわって、最後は
「リチャード、私の命をあなたにあげる。悔しいけどとってもしあわせ。」
という決めぜりふ。もう笑うしかありませんでした。ハッハッハ。
汚れたおばさんになってしまった自分が悲しいです。

忘れられません。

投稿日

2006/07/07

レビュアー

レビュアー名未設定

中学生の頃、劇場に観に行った映画です。
何度も登場するテーマ曲と、ステラのかわいさ、
風景の美しさは忘れていなかった。
30年以上たって、また、見直してあらためて、
今の映画にはない、静かさ、シンプルさ、単純さ。
観る側の気持ちをぐっと惹きつける魅力があると思います。

映画のパンフレットを持って美容院へ行き、
ステラと同じ髪型にしてくださいと初めてパーマを
かけたこと、それがみごとに「おばさんパーマ」に
なって、泣いたこと、思い出しました。

うーん、2回泣いたってことか。

公開当時に観たかった。

投稿日

2006/02/12

レビュアー

Bikke兄

良い映画です。
ステラ演じるパメラ・ヴィロレッジが魅力的で、とても白血病とは思わせない健気さが良かったです。
一昔前(汗)の中高生であれば、感動は得られたのでしょう。が…

子供達に観せたくていっしょに観たのですが、今は"セカチュー"しかり"1リットルの涙"しかり、病気の悲惨さを描いた作品が多い中、これは少し弱いと感じました。
また、仕方がないのですが古い…。
これまた一昔前の日本の青春ドラマの作り。
同じテーマ曲を場面毎にリズムを変えてズーっと流す演出に飽きを感じてしまいました。

本当にこの作品を"当時"観た人は幸せだったと思います。

この作品がDVD化されるのなら、なぜ「ジョーイ/SOMETHING FOR JOEY」がDVDにならないのだろう…強要望!

甘ったるい

投稿日

2018/01/06

レビュアー

hinakksk

 ストーリーも、音楽も、とてもセンチメンタルで甘ったるい。主人公の作曲家は、何だか優柔不断で、最後までぴりっとしない。妖精のようなヒロインは可愛いかもしれないが、不治の病とはいえ、前半のストーカーのような行動には、まったく共感できない。

 プレゼントされた白いドレスはとってもステキなのに、きちんと着たところを上半身だけでなく、どうせならフルショットで見せてほしかった。

1〜 5件 / 全25件