宇宙戦艦ヤマト 劇場版

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宇宙戦艦ヤマト 劇場版 / 納谷悟朗
全体の平均評価点:
(5点満点)

29

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  • シリーズ
ジャンル:

「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」 の解説・あらすじ・ストーリー

SFアニメ界に衝撃を与え、アニメ作品とファンや業界のあり方まで変えたと言われる記念すべき作品。本作は高視聴率を獲得したTVシリーズを再構成したもの。西暦2199年。地球はガミラス帝国のデスラー総統が落とした遊星爆弾が原因で、重度の放射能汚染に蝕まれていた。人類滅亡まであと1年。そんなとき、地球から14万8千光年彼方の“イスカンダル星”から、放射能除去装置“コスモクリーナー”を提供したい、とのメッセージが。そこには新たな宇宙船の推進機関“波動エンジン”の設計図も含まれていた。それを基に、戦艦大和を宇宙戦艦へと作り直し、沖田艦長以下、古代進や島大介、森雪ら若き戦士たちが宇宙へと旅立った…。

「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」 の作品情報

製作年: 1977年
製作国: 日本

「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

宇宙戦艦ヤマト <劇場版>の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
146分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR0013 2003年03月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:29件

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“スターシャ死亡編”にビックリ!ネタバレ

投稿日:2007/07/20 レビュアー:にしやん

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TVシリーズもリアルタイムで見ていました。
「さらば…」は、劇場で泣きました。
その後のTVシリーズ、スペシャル、劇場版と放映されると録画もしていました。

今回、DVDの鮮明画像で見ようと思いレンタルしたのですが、「メインメニュー」の「本編」に「スターシャ生存編」と「スターシャ死亡編」の2種類があるので「あれツ?」と思い見比べて見ました。
「生存編」はこれまで見てきたお馴染みのものでしたが、「死亡編」は、ヤマトがイスカンダルに到着してみるとスターシャは既に死んでいて、彼女のメッセージとコスモクリーナーのパーツが残されているというもの。他のストーリーはどちらも同じ。
いったいなぜ、この「死亡編」が作られたのでしょうか??

以下は私の想像なのですが、劇場版製作に当たり、イスカンダル星でのエピソードをスターシャが死亡していたと設定したものの、これではあんまりということでTVシリーズの「生存編」を編集し直して劇場公開したのではないでしょうか。
もし、真相をご存知の方がいらっしゃいましたらレビューで教えて頂ければ幸いです。

とにかく、内容はともあれ、これまで見たことがなかったエピソードが見れたことは、このDVDをレンタルした甲斐がありました。

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スターシャ死亡編と生存編についてネタバレ

投稿日:2008/02/25 レビュアー:ひぐらし

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nishiyan1230さん、なぜ「スターシャ死亡編」「生存編」と、この作品のラストが2タイプあるのかは、以前書物で読んだことがあります。

オリジナルは「死亡編」のほうです。これは海外公開用に2時間以内に尺を縮めたバージョンを作るため、イスカンダル星にまつわるエピソードを切りつめていく必要があり、スターシャや古代守とのエピソードを割愛し、さらにスターシャの神秘性を高めるためにTV版とは違う展開で作られた新作カットが、そのまま日本公開版でも使われました。
スターシャが生きているとそれだけ描写も説明すべき事項も増えてしまうため、あえて必要最低限の展開で済む死亡編が作られたわけです。

ところが後年、続編である「さらば〜」などが作られていく際、これらはTV版のストーリーを前提にした話が組み上げられており、スターシャが死んでいては矛盾が生じることとなったため、後年この映画版がTV放映された際に、死亡編となる展開をカットし、TV版のフィルムを流用して、続編への矛盾が生じないように編集されました。
ですから「生存編」はTV放映バージョンということですね。
しかし急ごしらえで作られたせいか、生存編になった終盤ではいきなり雪が怪我をした状態で登場したり、荒っぽい編集が少々残念。
でも古代守とスターシャが「イスカンダルのアダムとイヴになる」という前向きな展開はやはり見ているこちらにとっても心地よいですね。

確かに後の続編では、スターシャと古代守の子供サーシャが重要なキャラクターとして出てきますから、二人とも死んでしまっていては話が繋がりませんよね。

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ヤマトファンにはDVDでも観て欲しいです。

投稿日:2004/11/01 レビュアー:ジャスミン茶

2004年東京国際映画祭のアニメ企画祭で上映されるだけの価値がある作品だと思います。当時のアニメ界では秀逸なのではないでしょうか。

<テレビ版>ではビデオで13本にもなる作品を<劇場版>では映画1本分に収めているので、ヤマトを良く知らない人には是非テレビ版を観てヤマトの良さを知って頂きたいと思っているのですが、テレビ版を知った上で劇場版を映画やビデオで観た事がある方は、DVDも借りて観て欲しいです。
「スターシア生存編」と「スターシア死亡編」が収録されています。「スターシア死亡編」のガミラス星を滅亡させてからイスカンダルでコスモクリーナーDを受取り出発するまでのシーンはDVDでしか観れません。

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懐かしい。

投稿日:2003/06/13 レビュアー:レビュアー名未設定

かなり懐かしいですね(^○^)でも、面白かったです。
映像も略30年前のものとは思えないですよね
今も十分楽しめるアニメだと思います

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やはり、古すぎる・・・

投稿日:2004/02/07 レビュアー:カズマさん

少年の頃、毎週わくわくしながら、TVを見ていた。
懐かしく思い、見てみたが・・

あまりにも、クオリティが低すぎる。
内容的にも、かなり右よりな感じがして、不快感すら覚えた。

見ない方が良かった。

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