妖怪百物語

妖怪百物語の画像・ジャケット写真
妖怪百物語 / 藤巻潤
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「妖怪百物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

大映「妖怪」シリーズの第一弾。一つの怪談を語るたびにロウソクを消していく“百物語”から物語は始まる。悪徳商人・但馬屋が、長屋と氏神の社殿を取り壊して女郎宿を作る計画を立てた。長屋の住人は反対するが、悪代官と結託した但馬屋は強引に計画を進める。悪事の実態を探るため隠密が調査を始める中、ついに社殿が取り壊され、そこに奉られていた妖怪たちが現れる。

「妖怪百物語」 の作品情報

製作年: 1968年
製作国: 日本

「妖怪百物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

妖怪百物語の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
79分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR0276 2005年07月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:13件

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ジャケ写の魔力ネタバレ

投稿日:2008/11/19 レビュアー:ナナメ歩き

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この作品昔から気になっていたが、いつの間にか記憶から消え20年以上、ジャケ写を見て思い出した
うん、ジャケ写見て一瞬で思い出すなんて、面白くない訳がない
 ・
 ・
 ・
あれ?あれれ?なんかしっくりこないぞ?駄作ではないのだが良作でもない、なぜだろう?

内容はというと「そちも悪よのう」な人が祠の封印を解いて、収集つかずなんだが、最初の百物語りのシーンは結構雰囲気があるのに、その後からやたら長い中だるみに入る
うわ〜藤巻潤今も同じだすげー、あっルーキー新一どの作品もそうなのね・・・・・ってもう終わり?そりゃないでしょうが〜、ラストにまとめて出しただけじゃん
あまりにもだらだら続くので、観終わった後尺を見てびっくりした

恐るべしジャケ写の魔力である。

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面白い

投稿日:2005/09/14 レビュアー:勝王

子供のころ映画館で見て、とても怖かったのを覚えています。土ころび、おいてけ堀、大首、ろくろ首などいくつかの場面は、ストーリーから離れてイメージだけが悪夢のように記憶に残っていました。今回、DVDで30数年ぶりに見てみると、とても楽しい作品でした。子供向けではなく、大人が見ても面白いよう、しっかりと作ってあります。長屋や武家屋敷のセットは大したものです。画面に隙間がないというか、横長の画面を実に効率よく使っており、長屋の住人たちの動きが画面の大きさと無駄なくフィットしているのには感心しました。操演、被り物、着ぐるみで作られた妖怪世界は『ダーク・クリスタル』や『ラビリンス』のジム・ヘンソンワールドを髣髴とさせます。実にファンタジックです。役者のセリフが地に足が着いていて、江戸時代という設定にまったく違和感がないのも今では羨ましい感じがします。途中に出てくるからかさのアニメーションも面白い。ろくろ首はエロティックだし、土ころびは怖い。妖怪の魅力が巧みに生かされながら、きちんとした時代劇にもなっています。『妖怪大戦争』『東海道お化け道中』も面白く、この3部作は多くの人に是非見て欲しいと思いました。

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40年近く前ですからねー。ネタバレ

投稿日:2005/08/13 レビュアー:tainao7

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現代のCG満載映画とは違う、手作り感覚の妖怪映画。
時代劇で、遠山の金さんとなりそうな感じでしたが、そうはいかない。 
妖怪がたくさん登場してきてたのしいです。
途中で出てくるぎこちないアニメーションも味わい深い。
造形はちょっと不気味なところもあるので、小さい子供さんは、夢に出るかもしれませんが、小学高学年くらいの子供ならみれるかも。
のっぺらぼう、ろくろ首、からかさ、大顔、などなど。
古きよき時代のお化け屋敷。
今上映中の映画と見比べてみるのもいかがでしょうか。

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信じてないのに…

投稿日:2006/05/20 レビュアー:ikameshi

 悪どもが、自分らは信じていないのに、余興で百物語をしてしまうあたり、普段信仰してないのに、イベントのときだけ寺社まいりするという日本人らしいいいかげんさがでてたシーンだった。オバケが生活必需品から、娯楽贅沢品にかわっていったのは百物語の流行とかぶる時期であったろうか…
「妖怪は場所に棲む」という「法則」からするとチョットなんでもござれなところが、風土的リアリティを欠いているが、エンターテイメントだからか。コワイ原因がないのに、無理にコワイをつくるのは、非論理的であるとおもわれるが…。

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次は昔の「妖怪大戦争」

投稿日:2005/11/22 レビュアー:kazucha

 妖怪ものは幼いころ見たような気がするのですが、この映画ではありませんでした。
 40年近く前の映画なので、演出はノスタルジックですが、ストーリーは単純明快で楽しめます。なんせ1時間19分なのであっという間に終わります。
 確かにろくろ首は妖怪のスター格だと思いますので、もう少しインパクトが欲しかったと思います。

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