女人天下

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女人天下 / カン・スヨン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「女人天下」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『シバジ』でヴェネチア国際映画祭女優賞を受賞したカン・スヨン、『王と私』のチョン・インファ共演による大型宮廷ドラマ第69巻。韓国三大妖婦のひとり、チョン・ナンジョンの愛と陰謀と野望に満ちた波乱の人生を描く。第137話と第138話を収録。

「女人天下」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 韓国
原題: LADIES OF THE PALACE

「女人天下」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全37件

昨今の時代劇ブームの先駆けとなった作品

投稿日:2009/08/20 レビュアー:サランヘ

お待たせしましたというべきか,様子見(張禧嬪全100話の動向)をしていたのか,韓国三大悪女と言われるチョン・ナンジョン(カン・スヨンssi)のお話が,愈々レンタル開始となりました。

本作は,200人を越す登場人物と,150話(韓国では2001年2月から2002年7月に亘って放送)に渡る空前のスケールの大河ドラマとして,準備期間に約1年が費やされ,撮影もソウルの景福宮,京畿道の民俗村,全羅道の慶基殿と全国に渡っています。
シナリオを担当したユ・ドンギュンssiは,エンターテイメントを織り交ぜた時代劇を作り上げるため,12回以上も台本を修正したそうで,倭寇の襲撃などの大型アクション,史実にもどづく政治的事件,側室たちの争いを描いた“大奥物”,一人の女性のサクセス・ストーリーの要素が盛り込まれ,その後の時代劇ブームの先駆けとなりました。

ドラマは,チョン・ナンジョンが「下賤の出」とさげすまれて生きた幼少時代,キーセンから王后の側近となって昇殿し政争に加わる出世期,そして事実上の女帝政権を確立し遂に朝鮮の天下を動かしてゆく「女人天下」期と,3部構成で展開されています。
内容的には,卑しい身分に生まれたチョン・ナンジョンが志を立て,最後には大権を獲得するという,単なる出世物語に終始せず,簒奪した権力は再び簒奪されるという歴史の常を描くことや,チョン・ナンジョンという一人の女性の悲劇的な人生を見せることによってストーリーを濃密なものにしています。

また,芸人の出であるがゆえにナンジョンと愛しあっていても添いとげることが出来ないキルサン(パク・サンミンssi)の切ない想いや,中宗(朝鮮王朝第 11代国王)の第三王妃にしてナンジョンの後援者となるムンジョン王后(チョン・インファssi)と,仏教中興の祖と自認する僧侶ボウ(パク・チソンssi)とのロマンスは,当時の朝鮮王朝が崇儒廃仏を国是としており,国家的タブーを犯しての恋ということで,ドラマを彩るストーリーとして見逃せないものとなっています。
あまりにも長編ですので,今後は「○○話〜○○話までのお話」という形で書こうと思います。

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俺的には。。。。

投稿日:2009/08/20 レビュアー:エロエロ大魔神

俺はどちらかといえばフェミニストだが、このドラマでは見るに堪えない・・・・

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美人???

投稿日:2009/07/04 レビュアー:蘇芳

ナンジョンって確か美人の設定ですよね?
全然綺麗じゃないんですけど? よくいる韓ドラの脇役みたいな
顔ですね。
並行しながら「王と私」も観てるのですがこっちは美人揃いのため
「女人天下」は見劣りします。今のところ綺麗な人はいません。
なんか普通のおばちゃんばかり。
おばあさんかとおもったら奥さんだったり。びっくり。

1巻はあまり面白くありませんでした。これから面白くなるんでしょうか?

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見ごたえあり! ネタバレ

投稿日:2010/04/07 レビュアー:あんず

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韓国の朝廷は、その時に権力を持った者の側であれば生き残れるが、反対の勢力は、謀反の濡れ衣を着せられて、すぐに流刑や賜薬で排除されてしまう。
この中宗の時代は最初から最後まで、その繰り返し。
そうして、最終的に中殿(文定王后)が策士のナンジョンと天下を取る。
ただ、最後に中殿が亡くなると、ナンジョンも排除されて終わる。
それでも20年の栄華を極めたのだから後悔はないだろう。
それにしても、側女の娘という身分を回復したいと言う一心で、さまざまな悪事を企んで、身分を回復したナンジョンだが、もっと早く自分の父親が王族であることを知っていれば、自分の父親を賜薬で殺してしまう事もなかったろうに・・・。
やはり、一番悪いのは、ナンジョンの出生を知っていながら最後まで知らせずにいた、母親と和尚と靴屋のおじさんだと思う。
登場人物で印象に残ったのは、なんと言っても敬嬪(キャンビン)。恐ろしいほどの野心の持ち主で、自分の子供をお世継ぎにするため、様々な悪事を働いた。それでも、その時の勢力によってあっち側についたり、こっち側についたりする大臣に比べたら、常にぶれること無く、一本筋が通っていた敬嬪は、ちょっと魅力的だった。

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ムダに長い作品

投稿日:2010/10/21 レビュアー:シンチャコ

韓国三大悪女の一人、チョン・ナンジョンの愛憎と、野望に向かって上り詰めた
波乱の生涯を描いた作品。
イヤー150話長かったですね。その為か非常にムダな挿話の多い作品。特筆
すべきは「パリの恋人」のキム・ジョンウン演ずるヌングムを取り巻く挿話。
殆ど物語りの展開とは関係なくこの部分は全く見なくても全然ストーりーの先行
きに影響ナシ。それにギャーギャーとうるさいだけで別段、どうってことのない内容。
私は殆ど早送り。どう考えても150話の時間稼ぎだけのモノ。ナンヤネン

又幾度となく挿入されるタンチュ和尚と靴屋のおじさんの会話。しつこいだけで
なく会話の内容で先の展開が見えて来る。これも殆ど早送り
それにウォンヒョン(イ・ドクハ)の父親と兄のやりとりも終始イライラ。この部分も
殆ど早送り150話、特に中盤以降イライラの連続の視聴でした
ところで
私は主人公ナンジョンのカン・スヨンさんよりもむしろ文定王后のチョン・インファさ
んの演技により魅力と迫力、説得力を感じましたね。したがってナンジョンが登場
しているシーンよりも文定王后が登場しているシーンの方がどちらかというと見応
えがありました。それにナンジョンの友人のメヒャン(キーセン)役を演じたパク・チ
ュミさん。「ホジュン」の側室役の時もそうだったけど非常に好感の持てる可愛い
演技でしたね。この二人の存在と早送りでなんとか150話の長編走破出来たよ
折うなモノ。折角素材は良いのに無駄を省きせめて100話前後にまとめるともっと
良い作品になっただろうと思います。同じ三大悪女ものとしては100話の「チャン
ヒビン」の方が遥かに見応えと迫力が有りましたネ
主役のカン・スヨンさん。確かに美形女優ではあるけれどこの作品を観た限りでは
そんなに魅力を感じませんでしたね

ンデ
評価は ギリギリ
星 3.0

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女人天下

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昨今の時代劇ブームの先駆けとなった作品

投稿日

2009/08/20

レビュアー

サランヘ

お待たせしましたというべきか,様子見(張禧嬪全100話の動向)をしていたのか,韓国三大悪女と言われるチョン・ナンジョン(カン・スヨンssi)のお話が,愈々レンタル開始となりました。

本作は,200人を越す登場人物と,150話(韓国では2001年2月から2002年7月に亘って放送)に渡る空前のスケールの大河ドラマとして,準備期間に約1年が費やされ,撮影もソウルの景福宮,京畿道の民俗村,全羅道の慶基殿と全国に渡っています。
シナリオを担当したユ・ドンギュンssiは,エンターテイメントを織り交ぜた時代劇を作り上げるため,12回以上も台本を修正したそうで,倭寇の襲撃などの大型アクション,史実にもどづく政治的事件,側室たちの争いを描いた“大奥物”,一人の女性のサクセス・ストーリーの要素が盛り込まれ,その後の時代劇ブームの先駆けとなりました。

ドラマは,チョン・ナンジョンが「下賤の出」とさげすまれて生きた幼少時代,キーセンから王后の側近となって昇殿し政争に加わる出世期,そして事実上の女帝政権を確立し遂に朝鮮の天下を動かしてゆく「女人天下」期と,3部構成で展開されています。
内容的には,卑しい身分に生まれたチョン・ナンジョンが志を立て,最後には大権を獲得するという,単なる出世物語に終始せず,簒奪した権力は再び簒奪されるという歴史の常を描くことや,チョン・ナンジョンという一人の女性の悲劇的な人生を見せることによってストーリーを濃密なものにしています。

また,芸人の出であるがゆえにナンジョンと愛しあっていても添いとげることが出来ないキルサン(パク・サンミンssi)の切ない想いや,中宗(朝鮮王朝第 11代国王)の第三王妃にしてナンジョンの後援者となるムンジョン王后(チョン・インファssi)と,仏教中興の祖と自認する僧侶ボウ(パク・チソンssi)とのロマンスは,当時の朝鮮王朝が崇儒廃仏を国是としており,国家的タブーを犯しての恋ということで,ドラマを彩るストーリーとして見逃せないものとなっています。
あまりにも長編ですので,今後は「○○話〜○○話までのお話」という形で書こうと思います。

俺的には。。。。

投稿日

2009/08/20

レビュアー

エロエロ大魔神

俺はどちらかといえばフェミニストだが、このドラマでは見るに堪えない・・・・

美人???

投稿日

2009/07/04

レビュアー

蘇芳

ナンジョンって確か美人の設定ですよね?
全然綺麗じゃないんですけど? よくいる韓ドラの脇役みたいな
顔ですね。
並行しながら「王と私」も観てるのですがこっちは美人揃いのため
「女人天下」は見劣りします。今のところ綺麗な人はいません。
なんか普通のおばちゃんばかり。
おばあさんかとおもったら奥さんだったり。びっくり。

1巻はあまり面白くありませんでした。これから面白くなるんでしょうか?

見ごたえあり!

投稿日

2010/04/07

レビュアー

あんず

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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韓国の朝廷は、その時に権力を持った者の側であれば生き残れるが、反対の勢力は、謀反の濡れ衣を着せられて、すぐに流刑や賜薬で排除されてしまう。
この中宗の時代は最初から最後まで、その繰り返し。
そうして、最終的に中殿(文定王后)が策士のナンジョンと天下を取る。
ただ、最後に中殿が亡くなると、ナンジョンも排除されて終わる。
それでも20年の栄華を極めたのだから後悔はないだろう。
それにしても、側女の娘という身分を回復したいと言う一心で、さまざまな悪事を企んで、身分を回復したナンジョンだが、もっと早く自分の父親が王族であることを知っていれば、自分の父親を賜薬で殺してしまう事もなかったろうに・・・。
やはり、一番悪いのは、ナンジョンの出生を知っていながら最後まで知らせずにいた、母親と和尚と靴屋のおじさんだと思う。
登場人物で印象に残ったのは、なんと言っても敬嬪(キャンビン)。恐ろしいほどの野心の持ち主で、自分の子供をお世継ぎにするため、様々な悪事を働いた。それでも、その時の勢力によってあっち側についたり、こっち側についたりする大臣に比べたら、常にぶれること無く、一本筋が通っていた敬嬪は、ちょっと魅力的だった。

ムダに長い作品

投稿日

2010/10/21

レビュアー

シンチャコ

韓国三大悪女の一人、チョン・ナンジョンの愛憎と、野望に向かって上り詰めた
波乱の生涯を描いた作品。
イヤー150話長かったですね。その為か非常にムダな挿話の多い作品。特筆
すべきは「パリの恋人」のキム・ジョンウン演ずるヌングムを取り巻く挿話。
殆ど物語りの展開とは関係なくこの部分は全く見なくても全然ストーりーの先行
きに影響ナシ。それにギャーギャーとうるさいだけで別段、どうってことのない内容。
私は殆ど早送り。どう考えても150話の時間稼ぎだけのモノ。ナンヤネン

又幾度となく挿入されるタンチュ和尚と靴屋のおじさんの会話。しつこいだけで
なく会話の内容で先の展開が見えて来る。これも殆ど早送り
それにウォンヒョン(イ・ドクハ)の父親と兄のやりとりも終始イライラ。この部分も
殆ど早送り150話、特に中盤以降イライラの連続の視聴でした
ところで
私は主人公ナンジョンのカン・スヨンさんよりもむしろ文定王后のチョン・インファさ
んの演技により魅力と迫力、説得力を感じましたね。したがってナンジョンが登場
しているシーンよりも文定王后が登場しているシーンの方がどちらかというと見応
えがありました。それにナンジョンの友人のメヒャン(キーセン)役を演じたパク・チ
ュミさん。「ホジュン」の側室役の時もそうだったけど非常に好感の持てる可愛い
演技でしたね。この二人の存在と早送りでなんとか150話の長編走破出来たよ
折うなモノ。折角素材は良いのに無駄を省きせめて100話前後にまとめるともっと
良い作品になっただろうと思います。同じ三大悪女ものとしては100話の「チャン
ヒビン」の方が遥かに見応えと迫力が有りましたネ
主役のカン・スヨンさん。確かに美形女優ではあるけれどこの作品を観た限りでは
そんなに魅力を感じませんでしたね

ンデ
評価は ギリギリ
星 3.0

1〜 5件 / 全37件