キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5の画像・ジャケット写真
キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5 / ネイサン・フィリオン
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「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5」 の作品情報

原題: CASTLE Season 5

「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5のシリーズ商品


11〜 12件 / 全12件

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5 Vol.11

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
85分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDP6056 2015年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 1人

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン5 Vol.12

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
86分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDP6057 2015年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 3人 1人

11〜 12件 / 全12件

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1〜 5件 / 全14件

ベケットとキャッスル

投稿日:2015/08/23 レビュアー:ぶらぢる

アレクシスが大人になってしまって、キャッスルのプライベートな面が描きづらくなってきた分を、ベケットとの恋愛話に振っている感じです。アレクシスファンとしては寂しい限りですが、もうここまで観続けると、少々難があっても見捨てられない(汗)
深夜のホッとする時間。相変わらず美人で強いベケットと、やや体重増加気味のリックを眺めていると、気が休まります。ずーっとシリーズ続けて欲しいです。

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DISC 8 場面の転換

投稿日:2016/02/29 レビュアー:みなさん

今シーズンのメインイベント。2話完結の渾身の力作で、キャッスル役のネイサン・フィリオンとアレクシス役のモリー・C.クィンも熱演だった。
こういう作品を観ると、TVドラマには、まだまだ可能性があるなと改めて思う。

第15話 誘拐パート1(TARGET)
路地裏で轢き逃げされた男の遺体が見つかる。何故かプロ仕様のハンドガンを所持していた。大学生かと思われたが、身許を調べて行くと元傭兵だったことが判明する。
一方、逃走した車輌を追っていたベケット刑事らは、防犯カメラの映像から、その車がサラ・エズマズリを誘拐していたことを知る。
彼女もコロンビア大学の学生で、気象学の講演会に来ていたことをつきとめる。その講座に彼女と一緒に行ったのは、アレクシスだった。そして、サラだけでなく、アレクシスも誘拐されていたことが判明。キャッスルは、愕然とする。
……というお話し。

誘拐されたアレクシスが、サラを励まし、父親から教わったスキル(?)で監禁場所から逃げる。メインキャストらしい活躍を見せる1話だった。(笑)
この粗筋だとリーアム・ニーソン主演の『96時間』を思い出す。今後も父と娘の愛情をモチーフにした映画からのインスパイアが続くんだろうなぁ。

第16話 誘拐パート2(HUNT)
監禁されていた部屋を抜け出し、サラと別れたアレクシスは、スカイプでキャッスルに連絡を入れる。束の間、顔を合わせた父と娘だったが、すぐに脱走したことがバレて再び拘束されてしまう。
スカイプの信号を追ったFBIは、発信源を突き止める。しかし、そこはフランスのパリだった。NY市警は勿論のこと、FBIすら勝手に手を出すことの出来ない異国の地だ。
犯人グループとの交渉で、身代金と引き換えにサラを保護することは出来たものの、依然としてアレクシスは戻らない。
キャッスルは父親としての仕事を全うするため、単身、パリに飛ぶ。
……というお話し。

アレクシスが動画ブログをしているのを知ってキャッスルが動揺したのは、第12話『ポルノ王の死』(DISC 6)。アレクシスに諭されてから、キャッスルはブログをチェックしていなかったらしい。
今回は、彼女の賢いけど世間知らずの一面を突かれてトラブルに巻き込まれる。きっと、彼女は、もうブログはやらないだろうなぁ。(笑)
アレクシスの出番が意外と少ないことに不満を感じる1話だった。

本作品の白眉は、アレクシスが屋上に飛び出して来て目にするエッフェル塔の1カット。鈍色に輝く不穏な曇り空、空気感の違う色合い……、彼女の胸の鼓動が聞こえそうなほど緊張感のあるシーンだった。
NYからパリに場面を転換するところが鮮やかで、思わず身震いした。サンライズのアニメ『聖戦士ダンバイン』もそうだったが、場面転換に成功すると、一気に物語世界が広がる。
TVドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』にも、「そんな場面がなかったっけ?」と思っていたら、何て偶然! ――本ディスクには、映像特典として、『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1』第1話が収録されていました。(笑)
こちらも、いま一度、観なおさなければ……。

オススメ!

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DISC 1 第5シーズンのオープニング

投稿日:2016/02/13 レビュアー:みなさん

第5シーズン最初のディスク。前シーズンの最終話の翌朝から物語は始まる。(笑)
ケーブルTVでは第6シーズンがオンエアされており、今年中には第7シーズンの放送が開始されるだろう。
アメリカでは 100話を超えるとヒット作と呼ばれるらしいが、日本で放送されているTVドラマの多くは、この“ヒット作”に分類される。アメリカのTVドラマはヒット作ばかりだ、と思っていたが、実はそうでもないらしい。(苦笑)

第 1話 導かれた真実(AFTER THE STORM)
キャッスルとベケットは、遂に一夜を明かす。2人の気持ちが通じ合い、交際が始まる。
そんなベケットのもとにライアンが訪ねて来る。マドックスに狙われている男を突き止めたからだ。その男は、ベケットを守るためにキャッスルに連絡して来ていた謎の男だった。
刑事を辞めたベケットだったが、キャッスルらと調査を開始する。
そして、謎の男の自宅に駆けつけるが、既にマドックスに襲われた後だった。
……というお話し。

ちょっぴりシリアス、ちょっぴりラブコメな1話。前シーズンの最終話と続けて観たら、ベケットの変貌ぶりに違和感を感じたのではなかろうか。あれだけ雰囲気の重い1話だったが、シーズンを跨ぐことで、うまく方向転換をしたようだ。いい作戦だ。(笑)
アレクシスが卒業パーティでハメを外して二日酔いになるエピソードがある。彼女の出番は、そこだけだった。

第 2話 悩める職場恋愛(CLOUDY WITH A CHANCE OF MURDER)
ベケットの職場復帰の日、お天気キャスターの遺体が見つかる。最初は強盗に殺されたものと思われたが、偽装であることが判明。
計画殺人として捜査が始まる。テレビ局での聞き込みから、野心や嫉妬、職場恋愛など、ドロドロした人間関係が浮かび上がる。
そして、スタイルがいいだけで頭はカラッポだと思われていたお天気キャスターが、実は正義感の強い女性だったことが分かる。
……というお話し。

2人の関係を皆に黙っていることにしたキャッスルとベケットが、些細な言葉に反応するところをコミカルに描いている。環境問題にまで広がった1話。
アレクシスの出番はなかった。お祖母ちゃんと卒業旅行に行っている、という設定。ザンネン。(笑)

毎シーズン、たくさんの新作ドラマが放送開始され、1シーズンもたずに打ち切りになるものも多いらしい。日本で放送されるのは、人気のある作品と話題作だけ。いわば、選り抜きの逸品ってことになる。だから、どれを見ても面白い。

でも、時折り、そうでない作品も観たいなぁと思うのだ。有名な映画監督やプロデューサーの名前を冠にいただくわけではなく、映画スターが出演するわけでもない。そんなドラマの中にも、隠れた良作があるのではないかと期待するのだ。

いつか巡り会いたいものである。

オススメ!

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DISC 7 スタッフ2

投稿日:2016/02/28 レビュアー:みなさん

シーズンも半分を終えたところで振り返ってみると、本作品の監督や脚本には、なかなか面白いメンツが揃っている。

エグゼクティブ・プロデューサーであるロブ・ボウマンとデヴィッド・アマンが、メガホンを取っている。特に、R.ボウマンが、主要なエピソードを監督している点は見逃せない。

撮影監督のビル・ローは、後半になって監督するようになって来た。(笑)

そして、ケイト・ウッズ。昔のTVドラマ『木星脱出作戦』の監督さんだろう。(ナツカシー! もう一回、観たい!)

ジョン・ターレスキーは、『ケルベロス』等のB級TVMの監督さん。

ジョナサン・フレイクスは、『サンダーバード』で大コケした方。(笑) ありゃあ、ヒドかった。

デヴィッド・M.バレットは、『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー/炎の誓い』を撮っているが、基本的にはTV畑の監督さんらしい。

やはり、TVドラマ中心のポール・ホラハン。『アンフォゲッタブル/完全記憶捜査』がいい仕事だなぁ。

ホリー・デイルは『リゾーリ&アイルズ/女たちの捜査線』でも仕事をしている。

トーマス・J.ライトは、キャリアの初期にはTVドラマ版の『マックスヘッドルーム』や『トワイライト・ゾーン』等も監督して来た方。いまもコンスタントに仕事をしているところがスゴイ。

ラリー・ショウは、『デスパレートな妻たち』のメイン・ディレクタだった方だ。

第13話 運命の皮肉(RECOIL)
ドラム缶で焼かれた女性の遺体が発見される。
彼女が妹に残した留守電には、怯えた声で誰かにつけられていることを伝えていた。そして、銃声……。
ベケット刑事とキャッスルらは捜査を進めて行く。やがて、捜査線上にブラケット上院議員の存在が浮かび上がる。
しかし、それは、思いも掛けぬ事態へと彼らを導いて行く。
……というお話し。

ベケット刑事の母親殺しの黒幕、ブラケット上院議員が再び登場。第5シーズンの第1話に登場したばかりじゃないか、と思っていたら、もう半分過ぎていたのね。(笑) この分でいくと、“3XK”も再登場しそうだな。
残念ながら、アレクシスは登場せず。(笑)

第14話 ウォール街の妻たち(REALITY STAR STRUCK)
リアリティ番組『ウォール街の妻たち』の人気者ハンナが、刺殺死体で発見される。
早速、ベケット刑事とキャッスルらが捜査を開始する。しかし、番組上の演出なのか現実なのか判然としない関係者たちの言動に、NY市警は振り回される。
やがて、視聴者向けの虚構の隙間から、現実が少しずつ明らかになって行く。
……というお話し。

バレンタインデーを間近にした1話。キャッスルがプレゼントを渡そうとして失敗し、ジタバタする。(笑) 女の子からチョコを貰う日ではなく、アメリカではプレゼント交換する日らしい。
アレクシスの登場は、2シーンだけ。ちょっと寂しい。

脚本も、製作にクレジットされている方々が書いている。

例えば、エグゼクティブ・プロデューサーのデヴィッド・アマンとアンドリュー・W.マーロウ。A.W.マーロウは原案者でもある。

プロデューサーのエリザベス・ビールとテレンス・ポール・ウィンターも書いている。

コ・エグゼクティブ・プロデューサーのデヴィッド・グレーとロブ・ハニングも書く。
どうやら脚本の1本も書けないとプロデューサーにはなれないらしい。(笑)

シャリーシャ・フランシスは、エグゼクティブ・ストーリー・エディターとなっている。

クリスティーン・ルームは、スーパーヴァイジンク・プロデューサー。どんな役割だろ?

コ・プロデューサーのジェイソン・ウィルボーも脚本を書いている。

ケイト・サージェントは、アソシエイト・プロデューサーとなっている。

それぞれの肩書きについては、単純にカタカナ表記にするにとどめた。調べ始めたら、日本語にするのが難しそうで、途中でサジ投げてしまった。ご容赦を……。(笑)

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DISC 6 日本語版制作

投稿日:2016/02/24 レビュアー:みなさん

基本的にTVドラマは吹き替えで観ることにしている。子供の頃に観たドラマは皆、吹き替えだったからだ。これはもう習慣と言っていい。
ところが、ドラマで馴染んだ俳優さんが映画に登場すると困ったことになる。映画は基本的に字幕で観るようにしているからだ。
馴染んだ顔なのに違う声、違う言葉を喋っている。ならば、映画も吹き替えで観ればいいじゃないか、と思うが、そうは問屋が卸さない。ドラマと映画では声優さんが違うことが多々あり、こちらの方が違和感は大きい。困ったものである。

【声の出演】
キャッスル……加藤亮夫
ベケット………湯屋敦子
マーサ…………鳳 芳野
アレクシス……羽飼まり
エスポジート…堂坂晃三
ライアン………菊本 平
ラニ……………平野夏那子
ゲイツ…………藤生聖子

第11話 道しるべ(UNDER THE INFLUENCE)
人気歌手レジーナ・ケインのアルバム発売を記念したパーティが盛大に行われた。
翌朝、DJとして呼ばれたローリーの遺体が、ゴミ収集箱で発見される。射殺だった。
捜査を開始するベケット刑事とキャッスルだったが、複雑な人間関係に翻弄される。
ローリーの才能をかうプロデューサ、パーティの途中で逃げ出したと怒るホスト、彼女がDJをする時に発生する窃盗事件、謎のアシスタントの“モンスター”。
事件は二転三転するが、少しずつ真相に近づいて行く。
……というお話し。

何となく盛り込みすぎで中途半端な出来映え。まとまりに欠けていた。
途中から、汚い仕事を大人にやらされているジョーイと、少年に心を寄せるエスポジートに焦点が移って行く。どうせなら、このプロットで最初から最後まで作って欲しかった。
残念ながら、アレクシスは登場せず。(笑)

第12話 ポルノ王の死(DEATH GONE CRAZY)
ポルノ王のボー・ランドルフが殺される。
彼を恨んでいる人は多かった。ポルノ出演を悔やむ女性、その恋人や親たち。役に立たなかったボディガードや元恋人も捜査線上に浮かび上がる。
ベケット刑事とキャッスルが捜査を進めて行くと、やがて、ボーの意外な人生が明らかになって行く。
……というお話し。

証言の積み重ねはあるが、物語性に欠ける1話だった。最近、こういうパターンが多いな。ぼんやり観ていると何が何だか分からなくなる。
それにしても、女子トイレでブラジャーで絞殺されるのって……。そういう死に方はしたくないな。(笑) それにしても、ブラジャーって、そんなに丈夫なんだ、知らなかった。
アレクシスが動画ブログをしているのを知って、キャッスルは動揺する。口出しをするキャッスルに、アレクシスは反抗する。でも、ちゃんと父親を説得するところが、彼女らしい。

【日本語版制作】
翻  訳  古賀香菜子
      徳植雅子
演  出  打越領一
録音制作  ACクリエイト

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