シン・ゴジラの画像・ジャケット写真

シン・ゴジラ / 長谷川博己
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

115

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「シン・ゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

庵野秀明が総監督・脚本を手掛けた日本版『ゴジラ』。突如として出現した巨大不明生物・ゴジラと対峙する日本の姿を、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。

「シン・ゴジラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

SHIN GODZLLA

「シン・ゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

庵野秀明

撮影:

山田康介

音楽:

鷺巣詩郎

関連作品

関連作品

鬼平犯科帳 第6シリーズ

ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国

春との旅

板尾創路の脱獄王

ユーザーレビュー:115件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

41〜 45件 / 全115件

日本らしいなと思いました

投稿日:2017/10/10 レビュアー:スヌーピー

ハリウッドのゴジラと違い日本らしいゴジラだなと思いました。今の日本の街並みが壊されていくので見ていてリアルな感じがしました。あと、日本政府の裏側も見れた感じがしたし実際に震災とか起きたらこんな感じなんだろうなと思えてきました。
迫力やドキドキ感のアクションよりはドラマのの要素のが強い気がしました。それが起きた時にどう対応するかというほうのが重みを置いてる気がしました。迫力やドキドキ感もあるのでそれなりには楽しめると思います。
出演者がすごく豪華で小さい役でも主役級の人がたくさん出てきたので驚きました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

弱腰体制にあらがう人間ドラマ

投稿日:2017/07/09 レビュアー:Kavi

後輩が「シン・ゴジラ観てないなんてクソですわー」ちゅう評価をするのだけど、
なにが面白いのか語彙が少なすぎて何も伝わらなかったのだけど。
なるほど、この国の政治の陳腐さを嘲笑いながら、
ゴジラ駆逐に全力を尽くす異端児たちの団結力が痛快。
政治家であろうが、大統領であろうが、ただの弱い人間で判断も決断も迷うし間違う。
責任がとりたくなくて弱腰になる。責任を人に押し付けたくなる。
この弱腰な体制は、なにも政治だけじゃなく、一般企業でも日常に見られる。
だから、若者には痛快に映るんだろうな。
本来のゴジラファンには、ゴジラ主体じゃないから物足りないんだろうな。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

多角的に見ておもしろい

投稿日:2017/07/07 レビュアー:ロンリー火真西

ゴジラを「災害」として見た場合日本政府としてどういう対応をするのかも楽しめますし、BGMが往年の「ゴジラ」でレトロ風なのでゴジラファンとしても楽しめるでしょう
単純にアクション映画としても楽しめます

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

国家の危機管理能力

投稿日:2017/07/02 レビュアー:こうさま

コジラ映画は過去に28作上映されたらしいが本作は一味違うというのが巷の評価みたい。
単なるファミリー向けの娯楽映画ではなく国家の危機管理体制に焦点をあて政治家、官僚たちの動きを追うところが斬新。
突如出現した巨大不明生物、当然想定外の出来事、しかもこの生物は目に見えて進化している。
最初に上陸したときはどこか可愛いらしい感じだったゴジラが再上陸の際には獰猛な面構えになっておりおまけに口から火を噴くという最強のゴジラに変身している・
自衛隊による駆除作戦が実施されるが、こんな緊急時にも憲法違反だとか、自衛隊出動への法的根拠を議論しているところがいかにもそれらしい。
どこの省庁が担当するのかと押し付け合うシーンも度々あって縦割り行政のもどかしさも浮き彫りにされている。
総理に最終判断を迫る防衛大臣の毅然とした態度が印象的だが今の防衛大臣に重ねてみるとちと不安になってくる。
核兵器を使用してゴジラを抹殺すべきという国連決議、常任理事国にとっては自国に被害が及ばないうちに処理してしまえという理屈、それを容認すれば核で破壊された日本に世界が復興の手をさしのべてくれるという考え方、止むをえないのだろうか。
しかし日本はまだまだすてたものではない、内閣官房副長官が指揮する対策本部が立案した「ヤシオリ作戦」やはり信念をもって突き進む優秀なリーダーがこの未曾有の危機を救うことにんるのだ。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっと整理がついてはいないんだけど。 ネタバレ

投稿日:2017/06/18 レビュアー:さっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 平成『ガメラ』シリーズが怪獣映画にリアリティを持ち込もうとした作品だというのは前にレヴューしたのだけれど、本作は、それとは少し違うアプローチの仕方だと思えた。最初の印象はゴジラのような怪獣が実際に現れたら日本政府や世界はどう動くかというシミュレーションのように感じた。
 もちろん、怪獣映画として過去の作品へのリスペクトも感じられるし、ゴジラの生体構造を分析して科学技術を使ってゴジラを止めようという方法論にも、そうしたものが含まれていると思う。それに加えて、生物による厄災に対して法的、技術的にどのような対応が可能なのかというシミュレーションを庵野監督は試してみたかったんじゃないだろうか。
 その過程で、各省庁からのはみ出し者(ヲタクということなんでしょ。)による特命チームを編成する展開に監督の趣味性とでもいうものを感じた。
 それにしても最初に上陸した姿には吃驚してしまった。なんせ目があずまひでおの”しっぽがない”よろしく彼方を見つめる炭団目だったし、あの造形には一瞬、吹き出しそうになった。あの姿を宣伝に出していたら客の何割かは減っていたに違いない。
 最初、害獣駆除ということで自衛隊法のどの条項を適用するかの議論など実際に現れたらありそうな展開ではある。その後、放射能を持つ生物ということが分かってから環境問題になり、通常兵器が何一つ有効でないことが分かって熱核兵器による攻撃の提案、最後のゴジラの循環器系をフリーズさせる最後の手段と熱核兵器の発射期限との競争とか、日本属国論とかお話はクライマックスに向かって加速していくのだ。
 もちろん、終盤の加速の前に主要閣僚を乗せたヘリがゴジラの熱戦で破壊されたり、フリーズ作戦のための分析が間に合わないことが分かったりの、奈落の底への急降下みたいな展開を挟んで盛り上げるなど娯楽映画としてのプロットにも気を配っている。
 で、ラストの都心の風景の中にオブジェの如く屹立する硬化(凍結?)したゴジラというのは初めての絵面である。昭和ゴジラはだいたい海とか氷山の中とか火山の火口とかに消えていったのだが、これは核の脅威は消えていないよというメタファなのかな?
 なんだか不得要領なレヴューではあるが、本作は様々な要素を盛り込んで、それでいて、とっ散らかってないのは見事だと思う。
 あと、CGも随分と実物と見分けがつかなくなったものである。AH1コブラ、AH64アパッチ、10式戦車、99式155ミリ自走砲やら着弾などは(状況から見て)ほとんどCGだと思うが、砲の動作や履帯の動きなど違和感がない。当然、庵野監督だから要所々々でミニチュアも使っているとは思うが、それらの組み合わせや合成のレベルは日本特撮の復活として喜んでいいだろう。
 あー、堪能した。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

41〜 45件 / 全115件

シン・ゴジラ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:115件

日本らしいなと思いました

投稿日

2017/10/10

レビュアー

スヌーピー

ハリウッドのゴジラと違い日本らしいゴジラだなと思いました。今の日本の街並みが壊されていくので見ていてリアルな感じがしました。あと、日本政府の裏側も見れた感じがしたし実際に震災とか起きたらこんな感じなんだろうなと思えてきました。
迫力やドキドキ感のアクションよりはドラマのの要素のが強い気がしました。それが起きた時にどう対応するかというほうのが重みを置いてる気がしました。迫力やドキドキ感もあるのでそれなりには楽しめると思います。
出演者がすごく豪華で小さい役でも主役級の人がたくさん出てきたので驚きました。

弱腰体制にあらがう人間ドラマ

投稿日

2017/07/09

レビュアー

Kavi

後輩が「シン・ゴジラ観てないなんてクソですわー」ちゅう評価をするのだけど、
なにが面白いのか語彙が少なすぎて何も伝わらなかったのだけど。
なるほど、この国の政治の陳腐さを嘲笑いながら、
ゴジラ駆逐に全力を尽くす異端児たちの団結力が痛快。
政治家であろうが、大統領であろうが、ただの弱い人間で判断も決断も迷うし間違う。
責任がとりたくなくて弱腰になる。責任を人に押し付けたくなる。
この弱腰な体制は、なにも政治だけじゃなく、一般企業でも日常に見られる。
だから、若者には痛快に映るんだろうな。
本来のゴジラファンには、ゴジラ主体じゃないから物足りないんだろうな。

多角的に見ておもしろい

投稿日

2017/07/07

レビュアー

ロンリー火真西

ゴジラを「災害」として見た場合日本政府としてどういう対応をするのかも楽しめますし、BGMが往年の「ゴジラ」でレトロ風なのでゴジラファンとしても楽しめるでしょう
単純にアクション映画としても楽しめます

国家の危機管理能力

投稿日

2017/07/02

レビュアー

こうさま

コジラ映画は過去に28作上映されたらしいが本作は一味違うというのが巷の評価みたい。
単なるファミリー向けの娯楽映画ではなく国家の危機管理体制に焦点をあて政治家、官僚たちの動きを追うところが斬新。
突如出現した巨大不明生物、当然想定外の出来事、しかもこの生物は目に見えて進化している。
最初に上陸したときはどこか可愛いらしい感じだったゴジラが再上陸の際には獰猛な面構えになっておりおまけに口から火を噴くという最強のゴジラに変身している・
自衛隊による駆除作戦が実施されるが、こんな緊急時にも憲法違反だとか、自衛隊出動への法的根拠を議論しているところがいかにもそれらしい。
どこの省庁が担当するのかと押し付け合うシーンも度々あって縦割り行政のもどかしさも浮き彫りにされている。
総理に最終判断を迫る防衛大臣の毅然とした態度が印象的だが今の防衛大臣に重ねてみるとちと不安になってくる。
核兵器を使用してゴジラを抹殺すべきという国連決議、常任理事国にとっては自国に被害が及ばないうちに処理してしまえという理屈、それを容認すれば核で破壊された日本に世界が復興の手をさしのべてくれるという考え方、止むをえないのだろうか。
しかし日本はまだまだすてたものではない、内閣官房副長官が指揮する対策本部が立案した「ヤシオリ作戦」やはり信念をもって突き進む優秀なリーダーがこの未曾有の危機を救うことにんるのだ。

ちょっと整理がついてはいないんだけど。

投稿日

2017/06/18

レビュアー

さっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 平成『ガメラ』シリーズが怪獣映画にリアリティを持ち込もうとした作品だというのは前にレヴューしたのだけれど、本作は、それとは少し違うアプローチの仕方だと思えた。最初の印象はゴジラのような怪獣が実際に現れたら日本政府や世界はどう動くかというシミュレーションのように感じた。
 もちろん、怪獣映画として過去の作品へのリスペクトも感じられるし、ゴジラの生体構造を分析して科学技術を使ってゴジラを止めようという方法論にも、そうしたものが含まれていると思う。それに加えて、生物による厄災に対して法的、技術的にどのような対応が可能なのかというシミュレーションを庵野監督は試してみたかったんじゃないだろうか。
 その過程で、各省庁からのはみ出し者(ヲタクということなんでしょ。)による特命チームを編成する展開に監督の趣味性とでもいうものを感じた。
 それにしても最初に上陸した姿には吃驚してしまった。なんせ目があずまひでおの”しっぽがない”よろしく彼方を見つめる炭団目だったし、あの造形には一瞬、吹き出しそうになった。あの姿を宣伝に出していたら客の何割かは減っていたに違いない。
 最初、害獣駆除ということで自衛隊法のどの条項を適用するかの議論など実際に現れたらありそうな展開ではある。その後、放射能を持つ生物ということが分かってから環境問題になり、通常兵器が何一つ有効でないことが分かって熱核兵器による攻撃の提案、最後のゴジラの循環器系をフリーズさせる最後の手段と熱核兵器の発射期限との競争とか、日本属国論とかお話はクライマックスに向かって加速していくのだ。
 もちろん、終盤の加速の前に主要閣僚を乗せたヘリがゴジラの熱戦で破壊されたり、フリーズ作戦のための分析が間に合わないことが分かったりの、奈落の底への急降下みたいな展開を挟んで盛り上げるなど娯楽映画としてのプロットにも気を配っている。
 で、ラストの都心の風景の中にオブジェの如く屹立する硬化(凍結?)したゴジラというのは初めての絵面である。昭和ゴジラはだいたい海とか氷山の中とか火山の火口とかに消えていったのだが、これは核の脅威は消えていないよというメタファなのかな?
 なんだか不得要領なレヴューではあるが、本作は様々な要素を盛り込んで、それでいて、とっ散らかってないのは見事だと思う。
 あと、CGも随分と実物と見分けがつかなくなったものである。AH1コブラ、AH64アパッチ、10式戦車、99式155ミリ自走砲やら着弾などは(状況から見て)ほとんどCGだと思うが、砲の動作や履帯の動きなど違和感がない。当然、庵野監督だから要所々々でミニチュアも使っているとは思うが、それらの組み合わせや合成のレベルは日本特撮の復活として喜んでいいだろう。
 あー、堪能した。

41〜 45件 / 全115件