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6才のボクが、大人になるまで。

6才のボクが、大人になるまで。の画像・ジャケット写真

6才のボクが、大人になるまで。 / パトリシア・アークエット
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ジャンル :

「6才のボクが、大人になるまで。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・ミッドナイト」のリチャード・リンクレイター監督が、オーディションで選ばれた6歳の少年エラー・コルトレーンを主演に据え、彼の12年間の成長と家族の変遷の物語を、劇映画でありながら実際に12年間をかけて撮影するという画期的かつ大胆な手法で描き出し、登場人物に刻まれるリアルな時の流れをもフィルムに収めた感動の家族ドラマ。共演は両親役にパトリシア・アークエットとイーサン・ホーク、姉役でローレライ・リンクレイター。テキサスの田舎町に住む6歳の少年メイソンは、母と姉との3人暮らし。父親は離婚してアラスカに放浪の旅に出てしまった。シングルマザーとなった母に連れられ引っ越したヒューストンで、多感な思春期を過ごし始めたメイソンだったが…。 JAN:4988102254001

「6才のボクが、大人になるまで。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

BOYHOOD

「6才のボクが、大人になるまで。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41〜 41件 / 全41件

撮り続けた事でリアルな家族の軌跡が描かれる。親戚の目線になる。 ネタバレ

投稿日:2015/08/31 レビュアー:snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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両親とその子供たちを12年を通して同じ俳優さんで撮り続けた本作。
その取組みに挑んだのは凄いことだと思います。
冒頭の可愛らしかった坊やが年々成長し、彼が大人になっていく過程には止まる事のない時間にショックを受けたり、思わず自分の人生を重ねてみたりといろいろと思うことが多かった。。。
この映画の中の子供達は母の離婚や再婚で子供なりに反発することが多かったでしょうが道を大きく外れることなく成長し、自分のやりたい事を見つけたその姿は嬉しかった。
一年毎の成長をリアルに見せられ、この家族の歴史を一緒に体感していきます。
パトリシア・ アークエットやイーサン・ホークも12年を経ているのだから、彼らの努力も長年に渡ってる、よく引き受けたものだ。
普通におばさんになっていく姿は女優としては大変だったのでは。。。
飛び切りの衝撃的な展開はなく、淡々と描かれていく節目節目の12年の歳月。けれどなぜか共感してしまう。
必死に子育てしてきて、やっと子育てが終わるという安堵感とともに訪れる寂しさ。
巣立つ子供を見送る孤独感は胸をチクリとします。
子育てに一生懸命だった母親なら誰もが感じる気持ちだと思いました。
良かったのはイーサン・ホーク。。。あの彼もそれなりに父親になったんだね^^
子供に投げかける言葉も印象深いです。
離婚しても新たに家庭をもうけても、自分の子供と向き合う父親役が素敵に思えました。

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6才のボクが、大人になるまで。

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ユーザーレビュー:41件

撮り続けた事でリアルな家族の軌跡が描かれる。親戚の目線になる。

投稿日

2015/08/31

レビュアー

snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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両親とその子供たちを12年を通して同じ俳優さんで撮り続けた本作。
その取組みに挑んだのは凄いことだと思います。
冒頭の可愛らしかった坊やが年々成長し、彼が大人になっていく過程には止まる事のない時間にショックを受けたり、思わず自分の人生を重ねてみたりといろいろと思うことが多かった。。。
この映画の中の子供達は母の離婚や再婚で子供なりに反発することが多かったでしょうが道を大きく外れることなく成長し、自分のやりたい事を見つけたその姿は嬉しかった。
一年毎の成長をリアルに見せられ、この家族の歴史を一緒に体感していきます。
パトリシア・ アークエットやイーサン・ホークも12年を経ているのだから、彼らの努力も長年に渡ってる、よく引き受けたものだ。
普通におばさんになっていく姿は女優としては大変だったのでは。。。
飛び切りの衝撃的な展開はなく、淡々と描かれていく節目節目の12年の歳月。けれどなぜか共感してしまう。
必死に子育てしてきて、やっと子育てが終わるという安堵感とともに訪れる寂しさ。
巣立つ子供を見送る孤独感は胸をチクリとします。
子育てに一生懸命だった母親なら誰もが感じる気持ちだと思いました。
良かったのはイーサン・ホーク。。。あの彼もそれなりに父親になったんだね^^
子供に投げかける言葉も印象深いです。
離婚しても新たに家庭をもうけても、自分の子供と向き合う父親役が素敵に思えました。

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