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カラスの親指 / 阿部寛

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「カラスの親指」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・道尾秀介の同名ベストセラーを、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛と、お笑い芸人村上ショージの主演で映画化した痛快エンタテインメント・ミステリー。凸凹サギ師コンビが、彼らのもとに転がり込んだ若い男女3人とチームを組み、一世一代の大勝負に挑む姿を、予測不能のトリッキーなストーリー展開でスリリングに描き出す。共演は石原さとみ、能年玲奈、小柳友、鶴見辰吾。監督は「楳図かずお恐怖劇場 絶食」の伊藤匡史。悲しい過去を持つプロのサギ師タケと成り行きからコンビを組むことになった初老のサギ師テツ。ある日2人のもとに、街で偶然知り合った少女まひろが姉のやひろとその彼氏を連れて転がり込んでくる。こうして5人のまるで家族のような奇妙で温かな共同生活が始まるが…。

「カラスの親指」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「カラスの親指」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

伊藤匡史

原作:

道尾秀介道尾秀介

撮影:

岡雅一

音楽:

Sightow林祐介

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41〜 45件 / 全81件

明るくはない

投稿日:2015/02/07 レビュアー:chacole

今をときめく二人の人気女優のブレーク寸前の映画なので観ました。能年玲奈はまだ幼さが残っていますが、堂々たる準主役ぶりで、のちのブレークも納得です。小悪魔的魅力でブレークの石原さとみは、この映画では影がやや薄いです。
ストーリーは思ったほど明るくはなくむしろ重く暗い部分もありますが、若手3人の明るさと村上ショージの素朴さがかなり救いです。やや長いので途中で飽きてしまいそうになりました。

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カラスの親指 ネタバレ

投稿日:2014/10/24 レビュアー:片山刑事

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詐欺師のおじさん2人が、スリを働く女の子と出会いその姉と恋人と不思議な出会いで共同生活を送り過去に主人公たちを苦しめ今の生活にも脅威となってきたヤクザに詐欺を働いてぎゃふんと言わせようとする話。

 160分ある内容でテンポもいいし、話も面白いので退屈はしないですが物理的に160分あるのでやっぱり疲れてしまいます。
 主人公の仕事の説明、過去の主人公の出来事とカタキ役の説明、女の子の日常の説明、また主人公の仕事の様子があり、そこでスリを働く女の事それを助ける主人公たちの出会いがある。ここまでで開始40分ほどと物語が動き出すまで長いです。
 とはいえ、伏線も多く最後の最後にあることが判明しますが。何気ない台や行動が全て意味のあることだというのがわかります。

 主人公は過去に自分の行動のせいで女の子たちを苦しめた事を悔いて、罪滅ぼしの意味を込めてヤクザを騙すアルバトロス作戦を実行する。その準備などが描かれ、いよいよ実行する。その時の緊張感。果たしてどこまでが計画通りでどこまでがハプニングなのかというのがわからないのが面白いです。
 そしてその後のネタばらしで、そういうことかとわかる爽快感。更にそこからもう1つ、この映画の本当の意味がわかる。

 すべてに意味があって伏線だったというのがわかり、そして何故そういう行動をとっていたのかというのがわかったときに。ホロっとするものでした。
 ボクがよかったのは、冒頭で黄色い風船が空に飛んでいきますが。その時は主人公は何も言わない。エンディングでも冒頭と同じく黄色い風船が飛んだ時に主人公が言う台詞。風船を気にするという事は人の気持ちがわかるようになったということ。映画を通して成長したんだということがわかるエンディングだったと思います。

 ただ、全部見終わってみると、盗聴して銀行口座をメモしていましたが果たしてその行動の意味があったのかがわかりませんでした。あそこおをまるごとカットしてもアルバトロス作戦には何の支障もきたさなかったように思えました。

 とはいえ、詐欺師だけど実は詐欺をしていなかったり疑似家族から親しくなって信頼していく様子を見てるのは楽しい映画で面白かったです。

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いい嘘は許される

投稿日:2014/09/16 レビュアー:トマト

うまく騙してくれて、まあ面白かったけど。

村上ショージ、標準語へたすぎ・・・
大阪弁しゃべれない人にしゃべらすのも聞き苦しいけど、
なんでこの人にキャスティングするんやろ。

石原さとみのヅラがめちゃ気になった。
それにあの役、全然石原さとみじゃなくていいやん?
石原さとみの無駄使い。

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長いけど面白かった

投稿日:2014/06/05 レビュアー:emiko

キャストに惹かれてレンタルしてみました。
実際は長いけど、長さは感じさせずテンポよく話は進み、重たくもなく軽くもなく心地よいです。

はっちゃけてる石原さとみもかわいいし、能年玲奈も初々しく。小柳友くんも個人的に好きだし。
阿部寛は抜群の安定感ですね。古坂大魔王も役に合ってたなぁ。

たったひとつ、最後まで残る疑問。
なぜ村上ショージがキャスティングされたのか・・・
いい味出してたけど、やっぱり謎。

詐欺師の話だけに、だまされたと思ってみる価値ありです。

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最高!

投稿日:2014/05/23 レビュアー:tanatana

小説も読んでてたんだけど、内容は忘れていたのだが、
また見事に騙されてしまった(笑)
推理ものなんだけど、ヒューマンドラマになってるのがいいなあ。
村上ショージをキャスティングした人は凄いなあ。ある意味、賭けだったろうが見事にハマってる。いわゆる「ヘタウマ」なのだが、この彼以外に考えられない。
蛭子さんが近いかもしれないが、…いや蛭子さんじゃないなあ(笑)
「笑うせぇるすまん」の喪黒福造の役とかやらせても面白いんじゃなかろうか。
能年ちゃん、チョイ役かと思ってたらガッツリ出てるのね。雰囲気、あるね。

また小説を読んでみたいと思わせてくれる映画でした。

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41〜 45件 / 全81件

カラスの親指

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ユーザーレビュー:81件

明るくはない

投稿日

2015/02/07

レビュアー

chacole

今をときめく二人の人気女優のブレーク寸前の映画なので観ました。能年玲奈はまだ幼さが残っていますが、堂々たる準主役ぶりで、のちのブレークも納得です。小悪魔的魅力でブレークの石原さとみは、この映画では影がやや薄いです。
ストーリーは思ったほど明るくはなくむしろ重く暗い部分もありますが、若手3人の明るさと村上ショージの素朴さがかなり救いです。やや長いので途中で飽きてしまいそうになりました。

カラスの親指

投稿日

2014/10/24

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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詐欺師のおじさん2人が、スリを働く女の子と出会いその姉と恋人と不思議な出会いで共同生活を送り過去に主人公たちを苦しめ今の生活にも脅威となってきたヤクザに詐欺を働いてぎゃふんと言わせようとする話。

 160分ある内容でテンポもいいし、話も面白いので退屈はしないですが物理的に160分あるのでやっぱり疲れてしまいます。
 主人公の仕事の説明、過去の主人公の出来事とカタキ役の説明、女の子の日常の説明、また主人公の仕事の様子があり、そこでスリを働く女の事それを助ける主人公たちの出会いがある。ここまでで開始40分ほどと物語が動き出すまで長いです。
 とはいえ、伏線も多く最後の最後にあることが判明しますが。何気ない台や行動が全て意味のあることだというのがわかります。

 主人公は過去に自分の行動のせいで女の子たちを苦しめた事を悔いて、罪滅ぼしの意味を込めてヤクザを騙すアルバトロス作戦を実行する。その準備などが描かれ、いよいよ実行する。その時の緊張感。果たしてどこまでが計画通りでどこまでがハプニングなのかというのがわからないのが面白いです。
 そしてその後のネタばらしで、そういうことかとわかる爽快感。更にそこからもう1つ、この映画の本当の意味がわかる。

 すべてに意味があって伏線だったというのがわかり、そして何故そういう行動をとっていたのかというのがわかったときに。ホロっとするものでした。
 ボクがよかったのは、冒頭で黄色い風船が空に飛んでいきますが。その時は主人公は何も言わない。エンディングでも冒頭と同じく黄色い風船が飛んだ時に主人公が言う台詞。風船を気にするという事は人の気持ちがわかるようになったということ。映画を通して成長したんだということがわかるエンディングだったと思います。

 ただ、全部見終わってみると、盗聴して銀行口座をメモしていましたが果たしてその行動の意味があったのかがわかりませんでした。あそこおをまるごとカットしてもアルバトロス作戦には何の支障もきたさなかったように思えました。

 とはいえ、詐欺師だけど実は詐欺をしていなかったり疑似家族から親しくなって信頼していく様子を見てるのは楽しい映画で面白かったです。

いい嘘は許される

投稿日

2014/09/16

レビュアー

トマト

うまく騙してくれて、まあ面白かったけど。

村上ショージ、標準語へたすぎ・・・
大阪弁しゃべれない人にしゃべらすのも聞き苦しいけど、
なんでこの人にキャスティングするんやろ。

石原さとみのヅラがめちゃ気になった。
それにあの役、全然石原さとみじゃなくていいやん?
石原さとみの無駄使い。

長いけど面白かった

投稿日

2014/06/05

レビュアー

emiko

キャストに惹かれてレンタルしてみました。
実際は長いけど、長さは感じさせずテンポよく話は進み、重たくもなく軽くもなく心地よいです。

はっちゃけてる石原さとみもかわいいし、能年玲奈も初々しく。小柳友くんも個人的に好きだし。
阿部寛は抜群の安定感ですね。古坂大魔王も役に合ってたなぁ。

たったひとつ、最後まで残る疑問。
なぜ村上ショージがキャスティングされたのか・・・
いい味出してたけど、やっぱり謎。

詐欺師の話だけに、だまされたと思ってみる価値ありです。

最高!

投稿日

2014/05/23

レビュアー

tanatana

小説も読んでてたんだけど、内容は忘れていたのだが、
また見事に騙されてしまった(笑)
推理ものなんだけど、ヒューマンドラマになってるのがいいなあ。
村上ショージをキャスティングした人は凄いなあ。ある意味、賭けだったろうが見事にハマってる。いわゆる「ヘタウマ」なのだが、この彼以外に考えられない。
蛭子さんが近いかもしれないが、…いや蛭子さんじゃないなあ(笑)
「笑うせぇるすまん」の喪黒福造の役とかやらせても面白いんじゃなかろうか。
能年ちゃん、チョイ役かと思ってたらガッツリ出てるのね。雰囲気、あるね。

また小説を読んでみたいと思わせてくれる映画でした。

41〜 45件 / 全81件