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いまを生きる / ロビン・ウィリアムズ

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「いまを生きる」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。 JAN:9999203822797

「いまを生きる」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

原題:

DEAD POETS SOCIETY

受賞記録:

1989年 アカデミー賞 脚本賞

「いまを生きる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41〜 45件 / 全103件

年の終わりに今年一番の映画にであった

投稿日:2012/12/26 レビュアー:Uruko

学校という場所から離れて、だいぶ時間が経ちました。

私は私立学校、ましては名門学校とはかなり縁遠い普通の公立学校で学生時代を過ごしたわけですが
どうにも学校になじむことが出来ませんでした。
素敵な先生にも巡り合えたし、一生友達でいたい人にも巡り合えたけれども
今でも学校という言葉からは抑圧された、息苦しさのようなものを感じます。

子どもは大人に守られていて、いろんなことから自由だけれど本当の自由を持っていないのだと思います。

大人から見れば生意気だと思われたり贅沢だと思われるかもしれないけれど
子どもは籠の中の鳥で、井の中の蛙で、その窮屈さにもがくときもあるでしょう。

子どもではなくなって、でも(こんなことをいうと立派な大人に失笑されそうですが)「大人だ」とまだ胸をはれない
中途半端な私には、この映画の子どもたちの心情も大人たちの心情も中途半端に理解できて
なんだかとても息苦しかったです。

だからこそ彼らの最後の精一杯の意思表示は、大したことではないけれど
今彼らができる精一杯の意思表示で、とても心打たれました。

願わくば、子供のうちにすべてに絶望して人生に終止符を打つようなことはしないでほしい。
世界は広く、人は多様で、時は流れる。いつかすべてを懐かしみ、「生きててよかった」と思える日はくるものではないでしょうか。

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いつも心に木星を

投稿日:2012/12/11 レビュアー:田中安

小学校のとき、職員室の隣にある事務室の事務の姉ちゃんがひどい意地悪だった。

担任の先生に頼まれて、事務室に模造紙をもらいに行ったところ、事務の姉ちゃん、「何んに使うの?。高いんだからね」と言って、しわくちゃな余りもの模造紙しかくれなかった。
担任の先生は、「もっと良い模造紙があるはずだ」と言って、一緒に事務室に行ってくれた。
そしたら、事務の姉ちゃん、ニコニコして新品の模造紙を出してきて、色も選ばせてくれた。

小学校を卒業するときの歓びの一つは、あの意地悪な事務の姉ちゃんからオサラバできることだった。
しかし、なんと!、意地悪な事務の姉ちゃん、オレの入学した中学校に転勤してきやがった!。
「何んに使うの?。高いんだからね」という台詞をまた3年間聞かされることになった。

学校で学んだのは、「意地悪な大人がいる」ということ。

好きな女性のタイプは、「吉高由里子」さんです。

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個人的には好きですが・・・

投稿日:2012/04/14 レビュアー:げんざむらい

高校1年の時同じような先生がいてその当時を思い出してしまいました。
数学の先生だったんだけど、授業中は漫画の話しばかりで、特に手塚治作品を読みなさいって・・・
考え方を豊かにしてくれるよって・・・
この作品と同じようにその先生の影響で学校を去った生徒も複数いました。

だから私にとって、この作品の中には深いノスタルジーがあって、純粋に生きていた青春時代のはちきれないばかりの真面目さを
思い出し深い感慨に耽る事が出来ました。

しかし、他の方のレビューにもあるように、作品そのものは先生と生徒が何故あんなに深い絆で結ばれたのだろう?といった所の描写に欠けているような気がします。
又、つまらない学校の授業を標的にしてカリキュラムを度外視した先生を登場させるのは一般受けするのだろうけど、
それは弱いものいじめと似たような気がしてなりません。

とにもかくにも、青春というシャワーを久しぶりに浴びたような気がして、何故かスッキリとさせられる作品でした。

あの当時を振り返り、今私が先生なら「人生ってこんなにも長いものなのだ」って、事を教えるのかも知れませんね。

しかし、この作品がこんなに古い作品だとは知らなかった・・・


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☆2.5

投稿日:2012/02/20 レビュアー:りかりん

もう20年以上前の作品なんですね。

先日、高校生の娘と再見いたしました。
高校生の心には響きますね、この作品。

で、私はと言うと・・・ラストのシーン・・確かに感動的なんですけど・・もう一捻り欲しいんですよね。
「えっ・・それで終わるの?」

途中、中ダレもしちゃいますね・・・。何か途中で飽きちゃうんです。
学園もの好きなんですけどね・・

案の定、20年たった今見ても、感想は同じでした(笑)



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昔はよく感じたが・・・

投稿日:2011/02/16 レビュアー:Yohey

久しぶりに観た作品。いい作品だったよなぁ、と内容うろ覚えながらもう一度観ました。ロビン・ウィリアムズが若くていい兄貴な先生をやっておりまして、なかなかいい。

でも、あれ・・・今観ると、ちょっと違うな、あのときは感動したのに。観たのは確か20になる前くらいの学生だったからか??

言わんとしていることは分かる。若い子たちが色々悩んだり大人との軋轢があったりするのは分かる。そして、短絡的な行動に出てしまうのもまた分からんでもない。だからこそ、若いときは、はまれたのか。

でも、今観ると。うーーーん、世の中に醒めてしまったのか・・・いいのはいいのだけど、それもまたひとつの生き方かな、と思ったくらいでした。

景色の映像や若い子らの純粋な情熱や、ロビン・ウィリアムズの熱さを堪能するのにはいい作品です。ストーリーは、うん、大人になるともうダメね。ピュアさがなくなってしまったんやろうね。

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いまを生きる

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年の終わりに今年一番の映画にであった

投稿日

2012/12/26

レビュアー

Uruko

学校という場所から離れて、だいぶ時間が経ちました。

私は私立学校、ましては名門学校とはかなり縁遠い普通の公立学校で学生時代を過ごしたわけですが
どうにも学校になじむことが出来ませんでした。
素敵な先生にも巡り合えたし、一生友達でいたい人にも巡り合えたけれども
今でも学校という言葉からは抑圧された、息苦しさのようなものを感じます。

子どもは大人に守られていて、いろんなことから自由だけれど本当の自由を持っていないのだと思います。

大人から見れば生意気だと思われたり贅沢だと思われるかもしれないけれど
子どもは籠の中の鳥で、井の中の蛙で、その窮屈さにもがくときもあるでしょう。

子どもではなくなって、でも(こんなことをいうと立派な大人に失笑されそうですが)「大人だ」とまだ胸をはれない
中途半端な私には、この映画の子どもたちの心情も大人たちの心情も中途半端に理解できて
なんだかとても息苦しかったです。

だからこそ彼らの最後の精一杯の意思表示は、大したことではないけれど
今彼らができる精一杯の意思表示で、とても心打たれました。

願わくば、子供のうちにすべてに絶望して人生に終止符を打つようなことはしないでほしい。
世界は広く、人は多様で、時は流れる。いつかすべてを懐かしみ、「生きててよかった」と思える日はくるものではないでしょうか。

いつも心に木星を

投稿日

2012/12/11

レビュアー

田中安

小学校のとき、職員室の隣にある事務室の事務の姉ちゃんがひどい意地悪だった。

担任の先生に頼まれて、事務室に模造紙をもらいに行ったところ、事務の姉ちゃん、「何んに使うの?。高いんだからね」と言って、しわくちゃな余りもの模造紙しかくれなかった。
担任の先生は、「もっと良い模造紙があるはずだ」と言って、一緒に事務室に行ってくれた。
そしたら、事務の姉ちゃん、ニコニコして新品の模造紙を出してきて、色も選ばせてくれた。

小学校を卒業するときの歓びの一つは、あの意地悪な事務の姉ちゃんからオサラバできることだった。
しかし、なんと!、意地悪な事務の姉ちゃん、オレの入学した中学校に転勤してきやがった!。
「何んに使うの?。高いんだからね」という台詞をまた3年間聞かされることになった。

学校で学んだのは、「意地悪な大人がいる」ということ。

好きな女性のタイプは、「吉高由里子」さんです。

個人的には好きですが・・・

投稿日

2012/04/14

レビュアー

げんざむらい

高校1年の時同じような先生がいてその当時を思い出してしまいました。
数学の先生だったんだけど、授業中は漫画の話しばかりで、特に手塚治作品を読みなさいって・・・
考え方を豊かにしてくれるよって・・・
この作品と同じようにその先生の影響で学校を去った生徒も複数いました。

だから私にとって、この作品の中には深いノスタルジーがあって、純粋に生きていた青春時代のはちきれないばかりの真面目さを
思い出し深い感慨に耽る事が出来ました。

しかし、他の方のレビューにもあるように、作品そのものは先生と生徒が何故あんなに深い絆で結ばれたのだろう?といった所の描写に欠けているような気がします。
又、つまらない学校の授業を標的にしてカリキュラムを度外視した先生を登場させるのは一般受けするのだろうけど、
それは弱いものいじめと似たような気がしてなりません。

とにもかくにも、青春というシャワーを久しぶりに浴びたような気がして、何故かスッキリとさせられる作品でした。

あの当時を振り返り、今私が先生なら「人生ってこんなにも長いものなのだ」って、事を教えるのかも知れませんね。

しかし、この作品がこんなに古い作品だとは知らなかった・・・


☆2.5

投稿日

2012/02/20

レビュアー

りかりん

もう20年以上前の作品なんですね。

先日、高校生の娘と再見いたしました。
高校生の心には響きますね、この作品。

で、私はと言うと・・・ラストのシーン・・確かに感動的なんですけど・・もう一捻り欲しいんですよね。
「えっ・・それで終わるの?」

途中、中ダレもしちゃいますね・・・。何か途中で飽きちゃうんです。
学園もの好きなんですけどね・・

案の定、20年たった今見ても、感想は同じでした(笑)



昔はよく感じたが・・・

投稿日

2011/02/16

レビュアー

Yohey

久しぶりに観た作品。いい作品だったよなぁ、と内容うろ覚えながらもう一度観ました。ロビン・ウィリアムズが若くていい兄貴な先生をやっておりまして、なかなかいい。

でも、あれ・・・今観ると、ちょっと違うな、あのときは感動したのに。観たのは確か20になる前くらいの学生だったからか??

言わんとしていることは分かる。若い子たちが色々悩んだり大人との軋轢があったりするのは分かる。そして、短絡的な行動に出てしまうのもまた分からんでもない。だからこそ、若いときは、はまれたのか。

でも、今観ると。うーーーん、世の中に醒めてしまったのか・・・いいのはいいのだけど、それもまたひとつの生き方かな、と思ったくらいでした。

景色の映像や若い子らの純粋な情熱や、ロビン・ウィリアムズの熱さを堪能するのにはいい作品です。ストーリーは、うん、大人になるともうダメね。ピュアさがなくなってしまったんやろうね。

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