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スティング / ポール・ニューマン

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「スティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる痛快ストーリー。1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害する……。

「スティング」 の作品情報

作品情報

製作年:

1973年

製作国:

アメリカ

原題:

THE STING

受賞記録:

1973年 アカデミー賞 作品賞

「スティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ラスト・ショー

オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜

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空軍大戦略

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41〜 45件 / 全142件

名画は名曲と共に。

投稿日:2010/09/06 レビュアー:天才芸人

……って誰かが言ってたような言ってなかったようなですが、
まさにそんな感じ。
時代を超えて愛される映画だけあり、全編通しての雰囲気の良さが印象的でした。

さすがにもう40年近く前の映画なので、
観たことありそうなシーンや伏線がたくさんありますが、
これは裏を返せば、それだけこの映画が後に
いろんな影響を与えた「教科書」だったんだな、ということでしょう。
こういう「騙し」のストーリーの先駆けだったんじゃないかなぁ。
当時、リアルタイムで観た人にとっては、
それはそれはとてつもなく痛快で、面白い映画だったに違いありません。
もちろん、今でも十分に楽しめます。
きっと今ならもっと展開が早く、めまぐるしい映画になっていたと思いますが、
逆にこの映画の良い意味での緩やかさが人情的な雰囲気を感じさせるし、
いかにも「古き良きアメリカ」的な世界がたまりません。
前半は「騙し」に目を向けさせ、
後半はフッカーの心理状態に目を移させておいての結末。
その辺りの演出も巧みです。

その「古き良きアメリカ」的な世界は、レトロな町並みもそうですが、
やはり誰もが知っているアノ名曲「ジ・エンターテイナー」を始めとした
ラグタイムのイメージがそうさせているのは間違いありません。
この音楽のおかげで、「温かさ」「温度」といったものを感じる、
温もりのある映画だと思いました。

少し大げさかもしれませんが、この映画は、
この作品だけにとどまらず、
映画という文化その物に対する愛情のようなものを感じます。
泣き所は無いんだけど、「やっぱり映画っていいなぁ」とホロリときちゃうような、
映画好きにはたまらない名作ですね。

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ルーサーは皆に愛されていたんですね

投稿日:2009/07/10 レビュアー:Loge

よく考えると、コワイ設定のはずですが、
あの有名なのほほ〜んとした音楽のおかげで
妙にほんわかムードで楽しめます。

レッドフォードがエラのはり具合など
ブラピっぽく見えるのはともかく、笑顔がとにかくキュート! 
真っ白な歯にバラの花ですよ。
こりゃだまされるねぇ、と思ってたら
意外にオマヌケ気味でもあるようです。
そんなやんちゃ坊主のようなレッドフォードを
いつくしむように眺めるポール・ニューマンが
またなかなかいい! 兄のようでもあり、父のようでもある。
(登場はまるでホンジャマカの石ちゃんみたいな
いでたちですが。)

ロバート・ショーっていうとジョーズ連想しますが、
後はこの作品くらいしか観てないかも。
いかさまポーカーがうまいというので、さぞや
華麗に決めるかと思いきや、コワモテから繰り出す手が
「ツーペア」ってあたり、しょぼくないか?
あー、でもかえってリアルなんですかね。

それはともかく、ものすごく久々に観ましたが
殺し屋サリーノの名前を聞いた瞬間、そのかっこよさが
蘇りました。あの職業意識、たまらんです。

全編、詐欺師の皆様のすごい協力体制と
ユーモラスな演技力に翻弄されまくりの映画。
仲間に会ったら鼻をこするあの合図、
なんか参加してみたいかも!

多少の悪人は出てきますが、後味はとてもいい作品です。

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これはネタバレなしで。

投稿日:2008/09/22 レビュアー:マリコ

喉まで全部ばらしてやりたい衝動にかられているけれど、ネタバレすると常識を疑われる。
ポール・ニューマン最高。
「二十日鼠と人間」で犬の好きなお爺ちゃんが出ていて懐かしかった。と言っても、ほぼ二十年の誤差があるから若いけれどね。バリバリ芝居していて、良かった。
ラグタイム凄い。この映画のサントラ、ほしいかな。元のピアノ曲をお洒落に編曲してある。

お笑い交えつつドキドキハラハラ。今の映画にはない余裕です。

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5点

投稿日:2008/07/29 レビュアー:満腹

さすがです。
古畑を好きな人は絶対に好きだと思います。

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高校生のころ、映画好きの友人とよく話していた事

投稿日:2008/03/03 レビュアー:mahiro_papa

「たくさん映画を見ていたら、どれが自分的に一番か、なんて決められない」というのがその友人の持論でした。が、私がもし「どの映画が一番好き?」と問われたら、間違いなくこの映画を選びます。
映画ならではの華やかな世界。主人公のシナリオどおりに物事が進む快感。命を掛けた頭脳戦。随所に流れるあのメロディ。そして大どんでん返し。映画の面白さのエッセンスがすべて備わってます。完璧な映画、というものがあればこれでしょう。(本当に瑣末な欠点としては、登場する女性が現代的視点では、あまり魅力的でないということでしょう)。
初めて観たのは深夜テレビの映画でした。その後VHDやDVDで何度観たか数えきれません。いまでも映画というメディアに失望しかけたとき、必ずこの作品を観ます。映画にときめいていた頃を思いだすために。
もし映画の楽しさ、というものを忘れかけている方は、ぜひご覧ください。

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スティング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:142件

名画は名曲と共に。

投稿日

2010/09/06

レビュアー

天才芸人

……って誰かが言ってたような言ってなかったようなですが、
まさにそんな感じ。
時代を超えて愛される映画だけあり、全編通しての雰囲気の良さが印象的でした。

さすがにもう40年近く前の映画なので、
観たことありそうなシーンや伏線がたくさんありますが、
これは裏を返せば、それだけこの映画が後に
いろんな影響を与えた「教科書」だったんだな、ということでしょう。
こういう「騙し」のストーリーの先駆けだったんじゃないかなぁ。
当時、リアルタイムで観た人にとっては、
それはそれはとてつもなく痛快で、面白い映画だったに違いありません。
もちろん、今でも十分に楽しめます。
きっと今ならもっと展開が早く、めまぐるしい映画になっていたと思いますが、
逆にこの映画の良い意味での緩やかさが人情的な雰囲気を感じさせるし、
いかにも「古き良きアメリカ」的な世界がたまりません。
前半は「騙し」に目を向けさせ、
後半はフッカーの心理状態に目を移させておいての結末。
その辺りの演出も巧みです。

その「古き良きアメリカ」的な世界は、レトロな町並みもそうですが、
やはり誰もが知っているアノ名曲「ジ・エンターテイナー」を始めとした
ラグタイムのイメージがそうさせているのは間違いありません。
この音楽のおかげで、「温かさ」「温度」といったものを感じる、
温もりのある映画だと思いました。

少し大げさかもしれませんが、この映画は、
この作品だけにとどまらず、
映画という文化その物に対する愛情のようなものを感じます。
泣き所は無いんだけど、「やっぱり映画っていいなぁ」とホロリときちゃうような、
映画好きにはたまらない名作ですね。

ルーサーは皆に愛されていたんですね

投稿日

2009/07/10

レビュアー

Loge

よく考えると、コワイ設定のはずですが、
あの有名なのほほ〜んとした音楽のおかげで
妙にほんわかムードで楽しめます。

レッドフォードがエラのはり具合など
ブラピっぽく見えるのはともかく、笑顔がとにかくキュート! 
真っ白な歯にバラの花ですよ。
こりゃだまされるねぇ、と思ってたら
意外にオマヌケ気味でもあるようです。
そんなやんちゃ坊主のようなレッドフォードを
いつくしむように眺めるポール・ニューマンが
またなかなかいい! 兄のようでもあり、父のようでもある。
(登場はまるでホンジャマカの石ちゃんみたいな
いでたちですが。)

ロバート・ショーっていうとジョーズ連想しますが、
後はこの作品くらいしか観てないかも。
いかさまポーカーがうまいというので、さぞや
華麗に決めるかと思いきや、コワモテから繰り出す手が
「ツーペア」ってあたり、しょぼくないか?
あー、でもかえってリアルなんですかね。

それはともかく、ものすごく久々に観ましたが
殺し屋サリーノの名前を聞いた瞬間、そのかっこよさが
蘇りました。あの職業意識、たまらんです。

全編、詐欺師の皆様のすごい協力体制と
ユーモラスな演技力に翻弄されまくりの映画。
仲間に会ったら鼻をこするあの合図、
なんか参加してみたいかも!

多少の悪人は出てきますが、後味はとてもいい作品です。

これはネタバレなしで。

投稿日

2008/09/22

レビュアー

マリコ

喉まで全部ばらしてやりたい衝動にかられているけれど、ネタバレすると常識を疑われる。
ポール・ニューマン最高。
「二十日鼠と人間」で犬の好きなお爺ちゃんが出ていて懐かしかった。と言っても、ほぼ二十年の誤差があるから若いけれどね。バリバリ芝居していて、良かった。
ラグタイム凄い。この映画のサントラ、ほしいかな。元のピアノ曲をお洒落に編曲してある。

お笑い交えつつドキドキハラハラ。今の映画にはない余裕です。

5点

投稿日

2008/07/29

レビュアー

満腹

さすがです。
古畑を好きな人は絶対に好きだと思います。

高校生のころ、映画好きの友人とよく話していた事

投稿日

2008/03/03

レビュアー

mahiro_papa

「たくさん映画を見ていたら、どれが自分的に一番か、なんて決められない」というのがその友人の持論でした。が、私がもし「どの映画が一番好き?」と問われたら、間違いなくこの映画を選びます。
映画ならではの華やかな世界。主人公のシナリオどおりに物事が進む快感。命を掛けた頭脳戦。随所に流れるあのメロディ。そして大どんでん返し。映画の面白さのエッセンスがすべて備わってます。完璧な映画、というものがあればこれでしょう。(本当に瑣末な欠点としては、登場する女性が現代的視点では、あまり魅力的でないということでしょう)。
初めて観たのは深夜テレビの映画でした。その後VHDやDVDで何度観たか数えきれません。いまでも映画というメディアに失望しかけたとき、必ずこの作品を観ます。映画にときめいていた頃を思いだすために。
もし映画の楽しさ、というものを忘れかけている方は、ぜひご覧ください。

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