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リトル・ミス・サンシャイン

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リトル・ミス・サンシャイン / グレッグ・キニア

全体の平均評価点:(5点満点)

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映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「リトル・ミス・サンシャイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。監督は夫婦でもあるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。そんなある日、9歳の娘オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだが…。

「リトル・ミス・サンシャイン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

LITTLE MISS SUNSHINE

受賞記録:

2006年 アカデミー賞 助演男優賞
2006年 LA批評家協会賞 ニュー・ジェネレーション賞

「リトル・ミス・サンシャイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41〜 45件 / 全400件

辛いときこそユーモアを

投稿日:2009/06/22 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

教える立場の大人が実は子供に学ばされていた。
その瞬間が良かった。
おじいちゃんの種まきぶりに
爆笑!!!

辛いときこそユーモア!
それを感じる作品でした。
少しの癒しになればと思います。

ならなかった方ごめんなさい。

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シュールなフーバァー一家に、我が家族を彷彿する。 ネタバレ

投稿日:2008/12/02 レビュアー:ミル子

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フーヴァー一家は、一人一人が個性的でなんとなく奇妙な家族。
最初はそう思いながら観ていた。
でも、映画を見ていくうちに、
実はうちの家族も似たような部分があるかもなぁ・・・
なんて思えてきた。
奇妙奇天烈に見えるフーヴァー一家は、
実はどこの家族も持ち合わせているような特徴を
ちょっと誇張して描いているだけなのだ。

私の中で、一番印象深いシーンは、
心に悶々としたものを抱えながらずっと押し黙っていた兄が、
道中のふとしたことをきっかけに、
「お前たちなんて大嫌いなんだ!!!!」
と家族たちに向かって叫ぶシーン。
いつになく興奮する息子に、親たちが戸惑っている中、
妹オリーブはしゃがみこむ彼の横に黙って座り、そっと肩に手を置く。
何かを感じ、「今言ったことは本当の気持ちじゃない。」と、
後悔の表情で口にする兄。
で、家族たちは何事もなかったように、また道中に戻る。

あぁ、まさしく、家族ってこんなものだよね・・・、と思った。
何を口にしても、結果的には、他愛も無いこととして許される。
その安心感は家族の中にしかないものなのかもしれない。


目的だったはずのミスコンは、結果的には「くだらないもの」になり、
「もっと大切なもの」をみつけて満足げに帰っていくフーヴァー家族の姿が、観終わった後、あたたかく心に残る。

ちょっぴりシュールで、でも最後にはなんだか優しい気持ちになれる。
そんな映画です。


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同じ絵が描ける家族 ネタバレ

投稿日:2008/05/28 レビュアー:ビンス

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なんていっていいかわからない「ほんわか」感に観終わった後。包まれます。最初の家族構成やキャラの紹介パートから皆でドライブ編、ラストの大団円と、どこまでもフィーリングーな作品でした。
この家族は皆で違う方向へ絵を描きに出かけても最終的に皆に披露したら、皆の絵は同じ景色だったと思います。すげーステキな家族でした。
表面上は仲良かったり、問題がない家族ではないけど、ぶつかり合ったり不満をブチまけたりしながらも根底で繋がっている家族のほうがハッピーです。本当をぶつけあえるのは幸せです。その幸せに溢れた映画でした。ラストのコンテストでのダンスシーンは微笑ましく、暖かく、感動的で泣けてきました。決してお涙頂戴的なシーンではないけど、幸せが溢れたら涙でてきたですよ。
あのポンコツ車を皆で押しながらなんとか動かす姿は人生なんですね。皆で力を合わせて家族という車に乗らないとステキに走ってくれないんですよ、人生は。
妹のポッコリ突き出たお腹がキュートです。幼児体形っていうのかな?
子供の頃はそれくらいがカワイイです。あのミスコンにでてたほかの女の子なんてゾっとするもん。大人の真似して必死に笑顔作って・・・あれは悲しい光景でした。

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おじいちゃん、あっぱれ。 ネタバレ

投稿日:2008/05/03 レビュアー:keizou

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おじいちゃんの、高笑いが聞こえてくる作品だ。
リトルミスコンでの、オリーブの踊りを、下品だと憤慨する大人。
その大人達を見て、天国のおじいちゃんは、会心の笑みだろう。
なぜなら、オリーブは、その踊りの意味を理解していないのだから。
おじいちゃんが、教えてくれた、自慢の踊り。ただそれだけなのだ。
子供の世界に、大人の価値観を持ち込み、優劣を争う事のこっけいさを、おじいちゃんは、ハナから、コケにしていたのだ。
当初、そのこっけいさは、オリーブに9段階プログラムを説く、我が息子に向けられたものであった。
結果、リトルミスコンという、子供が大人の物まねに、必死になるという、不気味な大会で、我が息子も、気づくのである。
子供に勝つ事を求めるより、信じてやる、守ってやる、それが、父親だと。

リトルミスコンが終わっても、オリーブがオリーブのままで、いてくれた事が、微笑ましい。
気持ちよく、大泣きした。

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道をはずれるほうが正しい道だったり、ね。 ネタバレ

投稿日:2008/01/03 レビュアー:にゃお

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「世の価値観」ってものに道があるとしたら
その上を(多少ズレはあるにしても)普通に、疑いもなく進んできていた家族。
負けるより、勝ちたい。
お金はあったほうがいい。
ゲイなんて気持ち悪い。とか。

でも、黄色いバスは家族におしえてくれる。
「道をはずれる」方が、実は正しい道かもしれないって。


ミスコン・学会の評価・勝者になるための9段階ステップ、
どれもこれも「世の中の価値観」っていう相対評価でできてるもの。
でも、本当にいいと思うもの、正しいと思うものは、
何かとくらべるもんじゃない。
絶対評価として、自分の中にあるべき。
家族みんなで、そんな真理をみつけることができたら、こわいものなし。
誰がどんな評価をしたとしても、
この家族にとってのミスリトルサンシャインは、
オリーブしかいない。
世の中の評価なんて、くそくらえ!です。

死体になっても最後まで旅を続けたおじいちゃんの台詞、
「負け犬とは、負けた人じゃなくて、
負けるのをおそれて挑戦しない人のことをいうんだ!」
これを座右の銘として、今年一年がんばろう!と思います。

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リトル・ミス・サンシャイン

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辛いときこそユーモアを

投稿日

2009/06/22

レビュアー

(` ♭゜ ´)y⌒・

教える立場の大人が実は子供に学ばされていた。
その瞬間が良かった。
おじいちゃんの種まきぶりに
爆笑!!!

辛いときこそユーモア!
それを感じる作品でした。
少しの癒しになればと思います。

ならなかった方ごめんなさい。

シュールなフーバァー一家に、我が家族を彷彿する。

投稿日

2008/12/02

レビュアー

ミル子

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フーヴァー一家は、一人一人が個性的でなんとなく奇妙な家族。
最初はそう思いながら観ていた。
でも、映画を見ていくうちに、
実はうちの家族も似たような部分があるかもなぁ・・・
なんて思えてきた。
奇妙奇天烈に見えるフーヴァー一家は、
実はどこの家族も持ち合わせているような特徴を
ちょっと誇張して描いているだけなのだ。

私の中で、一番印象深いシーンは、
心に悶々としたものを抱えながらずっと押し黙っていた兄が、
道中のふとしたことをきっかけに、
「お前たちなんて大嫌いなんだ!!!!」
と家族たちに向かって叫ぶシーン。
いつになく興奮する息子に、親たちが戸惑っている中、
妹オリーブはしゃがみこむ彼の横に黙って座り、そっと肩に手を置く。
何かを感じ、「今言ったことは本当の気持ちじゃない。」と、
後悔の表情で口にする兄。
で、家族たちは何事もなかったように、また道中に戻る。

あぁ、まさしく、家族ってこんなものだよね・・・、と思った。
何を口にしても、結果的には、他愛も無いこととして許される。
その安心感は家族の中にしかないものなのかもしれない。


目的だったはずのミスコンは、結果的には「くだらないもの」になり、
「もっと大切なもの」をみつけて満足げに帰っていくフーヴァー家族の姿が、観終わった後、あたたかく心に残る。

ちょっぴりシュールで、でも最後にはなんだか優しい気持ちになれる。
そんな映画です。


同じ絵が描ける家族

投稿日

2008/05/28

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんていっていいかわからない「ほんわか」感に観終わった後。包まれます。最初の家族構成やキャラの紹介パートから皆でドライブ編、ラストの大団円と、どこまでもフィーリングーな作品でした。
この家族は皆で違う方向へ絵を描きに出かけても最終的に皆に披露したら、皆の絵は同じ景色だったと思います。すげーステキな家族でした。
表面上は仲良かったり、問題がない家族ではないけど、ぶつかり合ったり不満をブチまけたりしながらも根底で繋がっている家族のほうがハッピーです。本当をぶつけあえるのは幸せです。その幸せに溢れた映画でした。ラストのコンテストでのダンスシーンは微笑ましく、暖かく、感動的で泣けてきました。決してお涙頂戴的なシーンではないけど、幸せが溢れたら涙でてきたですよ。
あのポンコツ車を皆で押しながらなんとか動かす姿は人生なんですね。皆で力を合わせて家族という車に乗らないとステキに走ってくれないんですよ、人生は。
妹のポッコリ突き出たお腹がキュートです。幼児体形っていうのかな?
子供の頃はそれくらいがカワイイです。あのミスコンにでてたほかの女の子なんてゾっとするもん。大人の真似して必死に笑顔作って・・・あれは悲しい光景でした。

おじいちゃん、あっぱれ。

投稿日

2008/05/03

レビュアー

keizou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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おじいちゃんの、高笑いが聞こえてくる作品だ。
リトルミスコンでの、オリーブの踊りを、下品だと憤慨する大人。
その大人達を見て、天国のおじいちゃんは、会心の笑みだろう。
なぜなら、オリーブは、その踊りの意味を理解していないのだから。
おじいちゃんが、教えてくれた、自慢の踊り。ただそれだけなのだ。
子供の世界に、大人の価値観を持ち込み、優劣を争う事のこっけいさを、おじいちゃんは、ハナから、コケにしていたのだ。
当初、そのこっけいさは、オリーブに9段階プログラムを説く、我が息子に向けられたものであった。
結果、リトルミスコンという、子供が大人の物まねに、必死になるという、不気味な大会で、我が息子も、気づくのである。
子供に勝つ事を求めるより、信じてやる、守ってやる、それが、父親だと。

リトルミスコンが終わっても、オリーブがオリーブのままで、いてくれた事が、微笑ましい。
気持ちよく、大泣きした。

道をはずれるほうが正しい道だったり、ね。

投稿日

2008/01/03

レビュアー

にゃお

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「世の価値観」ってものに道があるとしたら
その上を(多少ズレはあるにしても)普通に、疑いもなく進んできていた家族。
負けるより、勝ちたい。
お金はあったほうがいい。
ゲイなんて気持ち悪い。とか。

でも、黄色いバスは家族におしえてくれる。
「道をはずれる」方が、実は正しい道かもしれないって。


ミスコン・学会の評価・勝者になるための9段階ステップ、
どれもこれも「世の中の価値観」っていう相対評価でできてるもの。
でも、本当にいいと思うもの、正しいと思うものは、
何かとくらべるもんじゃない。
絶対評価として、自分の中にあるべき。
家族みんなで、そんな真理をみつけることができたら、こわいものなし。
誰がどんな評価をしたとしても、
この家族にとってのミスリトルサンシャインは、
オリーブしかいない。
世の中の評価なんて、くそくらえ!です。

死体になっても最後まで旅を続けたおじいちゃんの台詞、
「負け犬とは、負けた人じゃなくて、
負けるのをおそれて挑戦しない人のことをいうんだ!」
これを座右の銘として、今年一年がんばろう!と思います。

41〜 45件 / 全400件